2025/11/08 - 2025/11/08
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2025/11/08
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ランニング 中山道
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ランニング 中山道
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ランニング 東海道
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ランニング 湖面?
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二十日目。
午前10時40分、晴天の守山駅を出発。ほたる通り商店街を経由して中山道に入り守山宿に到着。守山寺を参拝後、中山道を西に進み、今宿一里塚を経て草津川隧道を抜けると草津追分。草津宿到着である。本陣を見学後、この旅初となる東海道を進み、矢倉立場からは矢橋道に入り、途中鞭崎八幡宮を参拝して矢橋湊へ。ここで体操、給水、小休止。
かつての湖面を走る道路を通り、近江大橋で琵琶湖を渡り、和田の浜を経て、かつての浜辺と思われる県道18号線を進み、なぎさ通りに入り大津湊へ。びわ湖浜大津駅前を通り、三井寺力餅本家で力餅を購入して、札の辻を東海道に入らず右折し小関越の上り道を進み、峠の地蔵に手を合わせて給水した後、今度は急な下り道を進み、四宮駅、東海道との交差点を過ぎ更に南に進んだ後、渋谷街道に入り、花山洞を抜けて、豊国廟を参拝し、女坂を下りて東山七条に入る。いよいよ京である。三十三間堂の脇道を進み、南大門をくぐり、塩小路を進み、鴨川に出て少し北上。七条大橋を渡り、烏丸七条まで進んで進路を北に変え、東本願寺を参拝して、本日の終点地下鉄五条駅に到着。今日はここで止まることとする。本日の走行距離、七里十三町也。
五条から丸太町までは地下鉄に乗り、そこから歩いて佐々木酒造へ。コインサーバーで日本酒を堪能した後、二条城のお堀を歩いて、二条城駅から三条を経由して伏見桃山へ。大黒ラーメンをいただいた後、飲食道場大寅さんで一杯飲んで二十日目を締めくくったのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中山道守山宿
守山宿は東山道時代からの宿駅で、「京だち守山泊り」と言われ京から中山道を通って江戸に行く人たちの最初の宿泊地だったのだそうです。中山道守山宿 町屋 うの家 (守山市歴史文化まちづくり館) 美術館・博物館
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守山寺
正式名称は「比叡山東門院守山寺」、比叡のお山を守る寺、という意味だそうで桓武天皇が地名、寺号を授けたのだそうです。写真は仁王門。東門院(守山寺) 寺・神社・教会
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中山道今宿一里塚
江戸から128番目の一里塚。滋賀県内で現存する唯一の一里塚で南塚だけが残っています。塚は往時より小さくなり昭和の時代に枯れてしまった榎の脇芽が成長し今のような姿になっています。一里塚 名所・史跡
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草津追分
ここで東海道と中山道が分かれます。次に両道が相まみえるのは江戸の日本橋になります。中山道、徳川の御代はトンネルではなく、天井川の草津川に上って川を越えていたのだそうです。文化13年(1816年)に建てられた道標には「右東海道いせ道 左中仙道美のじ」と彫られています。 -
東海道草津宿
ここからこの旅初めて東海道に入ります。 -
草津宿本陣
かなり大きな本陣で建坪は459坪。中山道高宮宿の本陣の3.7倍の大きさを誇り、保存状態も良好でした。草津宿には本陣が2軒あり、どちらも姓が田中だったため、本陣間違いのトラブルも結構あったのだとか。写真は上段の間。国指定史跡草津宿本陣 名所・史跡
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東海道矢倉道標
浮世絵にも描かれた道標。この辺りには草津名物「うばがもち」を売る店があり、「瀬田に廻ろか矢橋に下ろかここが試案の乳母が餅」と詠まれた場所でもあります。
「武士(もののふ)の 矢橋の舟は早くとも 急がばまわれ 瀬田の長橋」。うばがもちを食べたわけでも、とりわけ急ぐ旅でもありませんが、ここで東海道に別れを告げ、写真右に見える矢橋道を進み矢橋に下ることにします。矢倉道標 名所・史跡
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鞭崎八幡宮
奈良時代の前期に創建されたという鞭崎八幡宮。上洛途中の源頼朝が、この神社の森を鞭で指して名前を尋ねたことから、鞭崎八幡宮と呼ばれるようになったんだとか。それまでは何と呼ばれていたんでしょうかね。鞭嵜八幡宮 寺・神社・教会
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矢橋湊石積突堤跡
石造の突堤が駅のプラットホームのように伸びています。左手に見える常夜燈の辺りがかつての湊の先端で、写真の辺りは突堤以外は水面だったようです。
矢橋の湊から石場に向けて舟が連なって出航していく様は「矢橋の帰帆」として浮世絵にも描かれ、近江八景として名を馳せた場所でもありますが、水面が下がり人工島である矢橋帰帆島ができた今、その面影は残っていません。矢橋港跡 名所・史跡
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和田の浜方面から見た近江大橋
近江大橋を通る県道18号線は、南草津から矢橋を経由して大津港口に至り、瀬田川大橋を通る国道1号線のバイパス道路としての役割を果たしています。この近江大橋、まさに矢橋の渡しの代わりと言ったところでしょうか。近江大橋 名所・史跡
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びわ湖ホール
矢橋からの船は石場に着岸し、乗客は石場から東海道を大津宿に向ったのだそうです。びわ湖ホールはその石場にある建物ですが、当時この辺りは湖面だったと思われます。滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 名所・史跡
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大津湊
古代から明治までは物流や交通の起点として、鉄道開通後の明治期以降は湖上観光の拠点として栄え今に至っています。緑地公園も整備されており、当日は音楽イベントも行われ賑わっていました。大津港 名所・史跡
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三井寺力餅本家
京阪電車浜大津駅前にある明治2年(1869年)創業の力餅屋。お餅には抹茶の入ったきな粉がたっぷりまぶされており、一本が小さくお餅というよりはお団子のようでした。三井寺力餅本家 グルメ・レストラン
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札の辻
大津湊からの道をここで直進すると東海道で京へ、左折すると東海道で瀬田へ、右折すると北国海道(西近江路)、東海道の間道である小関越となります。今回はここを右折して小関越で京に向います。 -
小関越(こぜきごえ)道標
徳川の御代に建てられた道標で、ここが三井寺と小関越の分岐点となります。小関越は東海道の間道であると同時に巡礼道でもあったようです。ここから先は人家が少なくなり坂が急になっていきます。 -
峠の地蔵 喜堂(よろこびどう)
近年の道路拡張工事で草むらに放り出されていたお地蔵様を安置したお堂でお地蔵様のルーツ等詳細は分からないそうです。峠の頂上の鬱蒼と木が生い茂る中にあります。 -
渋谷街道花山洞
明治36年(1903年)渋谷隧道として開通した花山洞。車が通らなくなった後も維持管理され、現在も自転車と歩行者が通行可能となっています。私の他にも高校生らしき人が自転車でトンネルを通っていました。 -
豊国廟
豊臣秀吉の廟所です。豊臣滅亡後は廟が破壊され風雨にさらされていましたが、明治30年(1897年)秀吉の300忌に際し再建されたのだそうです。豊国廟 名所・史跡
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七条大橋
明治末期に着工された橋梁で当時の流行であった幾何学的な意匠が用いられているのだそうです。近世の建築ですが鴨川の風景にマッチしています。七条大橋 名所・史跡
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東本願寺
真宗大谷派の本山で徳川の御代に現在の場所に堂舎を建てたのだそうですが、たびたび火災にあい、現在の堂舎は明治時代に再建されたものなのだそうです。この堂舎、他の寺院では見られないほどの大きさで門を入ると圧倒されます。11月の土曜日でしたが、夕方近くだったせいでしょうか、それほど混んでませんでした。東本願寺(お東さん) 寺・神社・教会
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佐々木酒造
今回、東京から京都までの新幹線はJR東海ツアーズの「ずらし旅」を利用しましたので、選べる体験クーポンが付きます。その選べる体験として訪問しました。洛中に現存する唯一の蔵元で俳優の佐々木蔵之介さんの実家としても有名な酒造です。
フランス人と思われる団体さんが酒蔵見学に訪れていました。佐々木酒造 (小売部) 専門店
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佐々木酒造のコインサーバー
リキュールを含めて18種類のお酒がありました。ずらし旅ではコインを6枚もらえますので、6杯試飲できます。試飲した聚楽第、美味しかったのですがかなりお高めでした。土曜日の午後4時、狭い試飲コーナーに私のほか3人が試飲していました。 -
大黒ラーメン伏見本店
鶏ガラが入っているからでしょうか豚骨なのにさっぱりしていて、五十を過ぎてこってり系のラーメンを避けるようになった私でも美味しくいただけます。東京に店があれば行くんですけどね。大黒ラーメン 本店 グルメ・レストラン
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飲食道場大寅さん
近鉄京都線桃山御陵前駅のガード下にあるお店で、土曜日の夕方まだ5時代でしたが、席はカウンターも含めて半分以上埋まっていました。感じの良い大将でしたがワンオペのため注文しにくいこともあって、2杯飲んで退散しました。大寅 グルメ・レストラン
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