2022/07/23 - 2022/07/31
28480位(同エリア59278件中)
takaさん
この旅行記スケジュールを元に
2022年7月30日(土)午前
この日はJR函館本線の普通列車で、函館から札幌への移動です。
本州は目の前なのに・・・HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス売り切れのせいで予定が狂い・・・新千歳から帰りの航空券を取ってしまったため、逆方向の札幌付近まで戻らなくてはならないのです(^_^;)
この日の乗り鉄目的は、北海道新幹線開業により廃線が心配される、函館本線の藤城支線と山線を乗っておくことですが、ダイヤや運行本数の関係で早朝に一旦、藤城支線経由で大沼まで向かい、再び函館駅に戻ってから長万部へ向かうという、非効率な行程となっております(^_^;)
でも天候に恵まれて、車窓も楽しめた旅でしたのでヨシとしましょう♪
午前の旅程は下記のとおりです。
①函館駅 5:49発 -(函館本線・藤城支線)→ 大沼駅 6:26着
②大沼駅 6:30発-(仁山経由・普通)→ 新函館北斗駅 6:40着
③新函館北斗駅 6:54発-(函館本線・普通)→ 函館駅 7:13着
④函館駅 8:17発-(駒ヶ岳経由・普通)→ 長万部駅 11:24着
⑤以降(午後)は後半を参照。
長万部到着後は約2時間の乗換時間を使って、長万部温泉に入ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはホテルをチェックアウトして函館駅へ。
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数少ない藤城支線の列車に乗るため、早起きした次第です(^_^;)
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こんな注意書きまで・・・藤城支線を御存知でない方は「新幹線や特急列車が停まる新函館北斗駅に、普通列車が停まらない(通らない)訳がない」と思うでしょうね。
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表紙写真の車両(キハ40)に乗り込み・・・車内も明るく改装されていました。
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函館駅を出発、函館運輸区の脇を通ります。
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五稜郭、桔梗を過ぎ、大中山に到着。
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七飯を過ぎ、藤城支線に入りました。 旧・渡島大野(現・新函館北斗)、仁山を通らない、貨物列車と一部の普通列車が通る路線ですが、新幹線開業後は無くなる可能性が高いと言われています。
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大沼駅に到着。いったん下車して、跨線橋へ・・・
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駅の外に出て、駅舎を眺めます。
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駅構内には写真等が展示されていました。
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藤城支線の乗車を達成できたので、仁山経由の列車で再び函館へ戻りますが・・・
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その前に新函館北斗駅を視察するため、途中下車しました。 新幹線が開業してから初めての訪問です。
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新幹線改札口
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コンコースの様子
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壁面上部には鮮やかな飾りがありました。
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新幹線ホーム
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一通り観察できたので、在来線ホームへ向かいます。
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乗車するのは久々の電車! はこだてライナー(733系1000番台)にて函館駅に戻りました。
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残念ながら、車内はロングシートですが・・・
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数時間で函館駅に戻ってきました。 やはり函館駅は、北海道の玄関口としての風格がありますね~ 九州で云えば門司港駅のような存在かも。
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次の長万部行きまで時間があるため、前日に続き、朝市を散策することにしました。
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今日の朝ごはんも、海鮮丼かな~と考えていました。
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活いか釣堀やらメロン屋さんやら・・・
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元祖・塩干市場など・・・老舗のようですね。
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一歩裏路地に入ると、昭和の匂いがします。
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とあるビルに入ると、リーズナブルな食堂を発見。
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高い店が多いなか、こちらは良心的な価格です。
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2日連続で朝市の海鮮丼を食べることになりました(*^-^*)
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まだ時間があったので、駅前広場の花壇を見ていました。
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きれいに手入れされています。
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花に疎い私でも、目を奪われるほどです。
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ガーデニング好きの母が見たら感動するだろうなぁと思いました。
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大きな植木鉢まで・・・
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花壇の花に癒されながら、函館駅のホームに向かいます。
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長万部行き普通はキハ40の単行でした。
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車内は空いています。お客的には快適で良いんですが・・・(^_^;)
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定刻通り出発。
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数時間前も通った函館運輸区を過ぎ・・・
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数時間前に乗った藤城支線と分岐し、先ほど訪問した新函館北斗を通っていきます。私は一体何をやってるんだろう?・・・なんて思ったりしました(^_^;)
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建設中の新幹線トンネルが見えました。
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手前に小沼、奥に駒ヶ岳が見えてきました。
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大沼駅付近は長閑な景色が広がっています。
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大沼公園駅に到着。大沼駅から森駅までは、2日前に通った砂原支線とは別ルートになります。
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赤井川駅に到着。
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少々停車時間がありましたので、ホームに降りて、駅舎など観察したりしていました。
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駒ヶ岳駅
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そして森駅に到着。 ここから長万部までは、2日前も通ったルートなので寝てしまっても大丈夫。。。
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山越駅
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八雲駅。 数キロ西に、新幹線の新八雲駅ができるそうです。
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山崎駅
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中ノ沢駅
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そして終点の長万部駅。 2日前も、ここで2時間も時間潰したんだよな・・・
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観光案内所で頂いたパンフにあった温泉郷へ行ってみることにしました。
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駅の北側にあるのですが、線路を渡らなくてはなりません。 新幹線工事の関係なのか、跨線橋が解体中でしたので、さらに北側の踏切を迂回させられます。
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温泉郷に到着。 温泉ホテルがメジャーのようですが・・・
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私的には丸金旅館さんの方が好みでしたので、こちらにしました。
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お客は私一人だけで、他に誰も居ませんしたので、気楽に入っていられました。
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内湯の様子
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外湯の様子
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高張性弱アルカリ性温泉(塩化物泉)なんだそうです。
約2時間もある乗換時間も、温泉に浸って過ごせば、あっという間です。
後半につづく
https://4travel.jp/travelogue/11811557
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