2022/12/11 - 2022/12/11
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kojikojiさん
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「海洋博公園」を午後3時前に出たバスは東シナ海の海岸線に沿って沖縄本島を北上して、最北端の「辺戸岬」に向かいます。左側の車窓からは午前中に行った「古宇利島」や「伊江島」が見えています。ここにきて天気は少し下り気味で、真っ青な空と海はお預けになりました。約1時間で駐車場について20分の自由時間になります。少し歩いたところに「祖国復帰闘争碑」があり、そこから沖合に与論島が見えました。ここへ来るまで何も考えたことはありませんでしたが、与論島は鹿児島県になります。沖縄が昭和47年の1972年に本土復帰する前にはこの海峡の北緯27度に国境があったと実感します。祖国復帰を願い人々は「辺戸岬」の広場で集会を開き、夜には篝火を焚いて、同じように沖縄の日本復帰を願う篝火を焚く与論島の人々と呼応し合ったそうです。こんな事実も知らないままに来てしまったことに気が付きました。「辺戸岬」からは海だけではなく、振り返ると「大石林山」の山並みも見えました。今回のツアーを選んだ理由はここへ来ることが出来るからでもありました。中国の雲南省の石林(シーリン)へは妻と2人で旅したことがありますが、同じような岩山が沖縄にあると知ったのは最近のことでした。問題はいくつかあるコースの中のどこが見学できるかでした。添乗員の説明でははっきりしなかったのでイライラしましたが、現地の係員さんの説明で一番長くて景色の良いコースを歩けるのだと分かって一安心です。妻は途中で戻ってしまいましたが、ほとんどの方がこのコースには行かなかったり、途中で戻ってしまいました。展望台が2か所あり、そこから眺める「辺戸岬」や与論島の景色は素晴らしかったです。これで今回の沖縄旅行のミッションが1つ終わった気がしました。ここから宿泊している「オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ」までは意外に早く1時間10分ほどで戻ってこれました。部屋飲みして寛いだ後に夕食になりますが、前の晩と同じ「ブッフェ&グリル クワッチー」でした。同じようなメニューでしたが、ここの料理はどれも美味しいので、オリジナルの地ビールを飲みながらディナーを楽しみました。食後は表のプールサイドに出てみましたが、とてもきれいな施設でした。少し寒かったので妻はすぐに退散しましたが、1人で1周してきました。部屋に戻って大きなバスタブに浸かって、充実したツアー3日目が終わりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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「海洋博公園」を出発したバスはやんばるの北の外れの「辺戸岬」を目指します。午前中に観光した「ワルミ大橋」を再び通過しました。
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「屋我地島(やがじしま)」からは「古宇利大橋」と対岸には「古宇利島」が見えます。観光した順番を変えれば効率が良かったような気もしますが、北の方は食事する場所も少ないようです。
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「屋我地大橋」を越えて本島に戻ると天気が悪くなってきました。先ほどまで広がっていた青空も青い海もどんよりとしてきました。
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「古宇利島」の姿が現れてくるとオーシャンタワーも肉眼で確認できました。
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ハイドロフォイルボードに乗りながらのウインドサーフィンは初めて見ました。知らない間にいろいろなマリンスポーツが生まれているのですね。
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北に向かうにつれて風と波が強くなってきたようです。
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40年程前の長期出張の最終日に那覇の畳職人さんの軽トラに乗ってやんばるまでドライブに出た時はこの海岸線を走って大宜見村まで行きましたが、風景に記憶はありません。沖縄らしい石垣の家が立ち並ぶ1軒の家へ畳表を受け取りに行ったのですが、ちょうどその日に100歳のおばあさんが亡くなったところでした。そんなことを思い出しました。
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1時間ほど走ると風景が変わり、海岸沿いのススキ野原に出ました。ずいぶん荒涼とした場所です。
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沖縄本島最北端の「辺戸岬」の駐車場でバスを降り、20分ほどの自由時間になります。三々五々に散らばって岬を目指します。
辺戸岬観光案内所 名所・史跡
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与論島の港を出て本部港へ向かうA"LINEのフェリーが沖合を通過していきます。10月に行った奄美大島の名瀬港にも続く海の道です。
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それ以前にここまで走ってきた国道58号線は鹿児島県鹿児島市から種子島、奄美大島を通り、沖縄県沖縄島の那覇市に至る一般国道です。複数のフェリーで結ばれている海上航路部分も国道扱いとなっています。全体の約7割を占める海上区間の延長609.5 キロは日本最長で、海上区間を含む国道の路線別総延長でも第1位です。
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岬の突端には「祖国復帰闘争碑」が建てられていました。恥ずかしながらここへ来るまでその意味などを知ることはありませんでした。
辺戸岬 自然・景勝地
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黒御影石の碑文にはこのような分が刻まれていました。
全国のそして世界の友人に贈る。
吹き渡る風の音に耳を傾けよ。権力に抗し復帰をなしとげた大衆の乾杯だ。 打ち寄せる波濤の響きを聞け。戦争を拒み平和と人間開放を闘う大衆の叫びだ。 鉄の暴風やみ平和のおとずれを信じた沖縄県民は、米軍占領に引き続き、一九五二年四月二十八日サンフランシスコ「平和」条約第三条により、屈辱的な米国支配の鉄鎖に繋がれた。 -
米国の支配は傲慢で県民の自由と人権を蹂躙した。 祖国日本は海の彼方に遠く、沖縄県民の声はむなしく消えた。われわれの闘いは蟷螂の斧に擬せられた。 しかし独立と平和を闘う世界の人々との連帯あることを信じ、全国民に呼びかけて、全世界の人々に訴えた。
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見よ、平和にたたずまう宜名真の里から、二十七度線を断つ小舟は船出し、舷々相寄り勝利を誓う大海上大会に発展したのだ。 今踏まれている土こそ、辺土区民の真心によって成る沖天の大焚き火の大地なのだ。 一九七二年五月十五日、沖縄の祖国復帰は実現した。
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しかし県民の平和の願いは叶えられず、日米国家権力の恣意のまま軍事強化に逆用された。 しかるが故にこの碑は、喜びを表明するためにあるのではなく、まして勝利を記念するためにあるのでもない。 闘いを振り返り、大衆を信じ合い、自らの力を確かめ合い、決意を新たにし合うためにこそあり、 人類が永遠に生存し、生きとし生けるものが自然の摂理のもとに生きながらえ得るために警鐘を鳴らさんとしてある。
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鹿児島県の与論島の国頭村友好のきずなを表す「かりゆしの像」が置かれてありました。かりゆしは頭が鳥で身体が魚のこの世には存在しない生き物です。与論島がパロディーの国として、「パナウル王国」という独立国を建国したときに、その象徴として創られたものです。与論島には辺戸岬に向かって金色の牛とヤンバルクイナが置かれているそうです。
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岬には人が集まっていますが、周囲には人の姿も少ないです。写真では分かりませんが、ものすごい強風が吹き、体を持っていかれそうになります。
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高校生だった70年代の後半は与論島は観光ブームで盛り上がっていて、友人たちは旅行に行ったり、民宿でアルバイトしていました。そんなことを思い出しました。
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岬から振り返ると次に行く「大石林山」が見えました。古い呼び名は「安須森(アスモリ)」で、島建ての神のアマミキヨが降り立ち、沖縄最初の聖地を創った場所とされます。昨日行った浜比嘉島にあるアマンチューの墓に繋がっていくのですが、添乗員からはそんな説明はありませんでした。
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琉球王国時代には王家の繁栄、五穀豊穣、航海安全をこの地で祈り、今も50か所以上ある御願所(拝所)に神人の祈りが捧げられるそうです。
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地元の古老たちは安須杜の四峰をシノクセ、アフリ、シジャラ、イヘヤと呼び、「大石林山」は聖なる地、イヘヤ、シジャラの杜をめぐる自然と対話する場所とされます。 安須杜は長老の杜で峰に名付けられたアフリは天帝の差す傘、シジャラは女性の乳房を意味しています。
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「大石林山」の山中にあった反対側から見た山の名前が分かりやすいのでここで紹介します。
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17世紀に編集された琉球最初の歴史書「中山世鑑(ちゅうざんせいかん)」では、祖神アマミキヨによって一番に安須杜が創られたと琉球開びゃく神話を伝えています。 また、12世紀から17世紀に詠われていた歌を琉球王府がまとめた沖縄最古の歌謡集「おもろさうし」には、国王の命で安須杜の湧水が王家の長寿を祈る若水として用いられたと詠われています。
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アルセーヌ・ルパンが登場する「奇岩城」のモデルとなったエトルタ海岸の針岩を思い出させるような岩です。今年は伊豆大島でも奄美大島でも同じような針岩を見たような気がします。
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「辺戸岬」の見学を終えて、バスに乗って10分ほどで「大石林山」に到着しました。個人で来ると車を降りてから小型バスでガイドさんと園内に進むよう
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大石林山は本島北端のカルスト奇岩が見られる観光施設で、 この地域は平成28年にやんばる国立公園指定に伴いこの地域も編入されました。1時間でどこまで見学が出来るのか心配していましたが、現地のガイドさんによると 山を周るAコースも十分に周れると知って安心しました。
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このあたりの大地は約2億年前の石灰岩でできていて、それが長い間に侵食された熱帯カルストと呼ばれるとても珍しいものです。 その石灰岩が地表に出てきて風雨によって浸食され、尖って露出しているものをピナクルといいます。それが集中して見られるエリアがこの大石林山です。以前は金剛石林山と言う名前でした。
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中国の雲南省を旅した時に昆明(クンミン)から石林(シーリン)を訪ねたことがありますが、その迫力に驚かされ、どうしてもここへ来たいと思っていました。大石林山は2億5千万年前に形成された石灰岩が長い年月をかけて雨水などの浸食によりできたカルスト地形であり、先端が尖った奇岩石が多く、熱帯カルストとしては世界最北端の地とされています。
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安須の杜の神話によると、昔、天城(てんぐし)にアマミクという神がおられ、天帝がアマミクを呼んで「この下に神の住むべき霊所がある。島市、まだ島となっていないのが残念である。その方、降りて行って島を造れ。」と命じます。アマミクは降りて入ってみるとまだ島になっていませんでした。天帝に「土石草木を下されば島を造りましょう。」と申し上げます。いただいた土石草木を持って第1に国頭の辺戸に安須杜(あすもり)を造営し、次々と御嶽(うたき)を造ります。
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それから数万年を経ましたが人も生ぜず、これでは天の威光をあらわしようがないとアマミクはまた天に上がって人間の種子を乞います。天帝は「天に神々は多いが、遣わすべき神はいない。」といい、天帝の御子の男女をくだされました。2人の間に陰陽の和合はありませんでしたが、吹き通る風によって女神は孕み、3人の男と2人の女を産みます。長男は国王の天孫氏、次男は諸侯である按司のはじめになり、三男は百姓のはじめになります。長女は君々(最高女神)のはじめになり、次女は祝々(のろのろ)の祖先となります。
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久高島が常世たるニライカナイに一番近い島だとすれば、安須杜は天なる神々の世界に最も近い地点だと信じられました。開闢神話の頂点に立つ安須杜は琉球王国時代にはその地位に恥じない扱いを受けました。毎年5月と12月に国王の命で使者が派遣され、安須杜の湧き水を汲ませました。この聖水は国王とその家族が長寿を祈る若水として用いられました。正月と9月には国王の名代が使わされ、国家の平安と繁栄が祈願されました。
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奇岩に名前を付けたがるのは世界共通のことのようで、この岩には「烏帽子岩(烏帽子岩)」と名付けられていました。
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近くにはこのようなパネルが置かれてあるので分かりやすいです。
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カルスト地形の特徴であるピナクルの出来方についても図解されていました。特徴として地上部と地下では溶食のスピードが違うということは初めて知りました。
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「ふんばりシーサー」と言われても何が何だか分かりません。
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図解を見てもちょっと無理があるような気がします。
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中国の石林ではここまでの高低差は無かったので、一歩一歩登りながら興奮します。
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「岩の中の宇宙人」
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少々くだらなくなってきますが、それなりに楽しんで歩きます。
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目の前にそびえる岩山を見上げると、1時間で戻ってこれるのか心配になりますが、先を進む同じツアーの人もいるようなので先を急ぎます。
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後で聞いてみるとほとんどの方が途中で戻ってしまっていたようです。12月ということで24℃くらいの曇りの日で良かったと思います。これが夏場の日差しの強い日だったら登るのはきついと思います。
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赤い「美ら海展望台コース」を歩いています。入り口でもらった地図では30分のコースになっています。途中で合流した黄色い「奇岩・巨石コース」は途中が工事中のようでした。
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奇岩にガジュマルの根が絡む姿はアンコール遺跡のタ・プロームなどを思い出させます。こんな景色は今まで見たことが無いので興奮します。
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まだまだ先は長いようです。歩きやすいデッキや階段が設けられているので助かります。
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「恐竜の顔」これは何となく恐竜の頭蓋骨に見えなくはありません。
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人間の視覚にはもともと3つの視点が集まった形を顔と認識する本能が備わっています。シミュラクラ現象とは人間に備わった外敵と察知する防衛本能のことでが、1つでも何かの顔のように見えます。
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先を歩いているはずの方たちの姿が全く見えなくなりました。まだまだ登りが続くのは分かりました。
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「龍神岩」が見えてきました。
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この岩の名前は古くからの言い伝えであるようです。
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山中に台が置かれてあり、その上にパワーストーンが置かれてありました。石に波動があり、精神的に安定させ、気を受けることで邪気を払い運気をよくするそうです。
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そんなことが案内板に書かれてありました。
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この辺りが神が降臨したとされる開闢神話の山のようです。
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岩の孔の中から1本の木が生え、その枝が二股になる姿には何か不思議なパワーを感じます。
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「守り猫」
岩の上に猫が座っているように見えます。 -
この看板がなかったら素通りしていたと思います。
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アップで撮ってみると猫がむこうを向いているように見えます。
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1つ目の展望台にたどり着きました。途端に北側から涼しい風が流れ込んできて気持ち良いです。
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その少し先に「美ら海展望台」があり、こちらの方が景色が良かったです。沖合には鹿児島県の与論島が見えます。
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先ほど見学してきた「辺戸岬」の建物がきれいに見えます。断崖に砕ける白波も美しいです。もう少し天気が良かったら青い海が見えたのだと思います。
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サイの形をした岩がありました。
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「ハイ!サイ!」と書かれていて「ハイサイ」が挨拶という意味なのは分かりますが、何の形かは書かれていません。中国語の案内の「犀牛」の文字を見て動物のサイだと分かりました。
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「骨盤石」
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骨盤の悪い方がここまで来るのは至難の業だと思います。足の調子が悪い妻も途中で断念したくらいですから。
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「輪廻(りんね)生まれ変わりの石」は骨盤関と一緒にお参りすると子宝に恵まれるそうです。女性器の形に似ているということなのだろうと思います。息を切らしながら案内板のように3回通り抜けました。
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子供の頃に家族で行った筑波山には「母の胎内くぐり」という巨石があったことを思い出しました。
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「ピカソ岩」
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案内板を見てもこれはピンと来ません。キュビズム的にいろいろな角度から眺めてもピカソの顔には見えてきません。
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ようやく岩山を一周してきました。ここは大石林の断層になっているようです。
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本当に断層なのか、岩を削って通れるようにしたのかは定かではありません。
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先ほどはかなりの人が歩いていた遊歩道にも人の姿はありません。
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「銭加那志(ぜにがなしい)」とはお金を大切にしなさいという意味だそうです。石にある丸い穴はお金や円満、平和を表します。大きく開いた銭袋があることから銭加那志と呼ばれています。
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近くにいた係員の方に写真を撮っていただきました。もう他の方はバスに戻っているようですが、時間は20分くらい残っています。
アスムイハイクス 公園・植物園
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休憩所には「残波岬」から眺めた安須杜のポスターが貼られてありました。
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いろいろなガイドブックを見ても単純にパワースポットと書かれているだけで、このような開闢神話の場所であることはここへ来てから知りました。こうなると久高島にも行ってみたくなります。
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バスに戻る途中に黄色いコースの入り口があったので時間ギリギリまで歩いてみることにします。「奇岩・巨石コース」になっていますが最初は普通の道です。
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ところが少し歩きだすと先ほどのようなカルストの奇岩が現れます。このコースを訪れる人の姿は全くありません。
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人の気配が全くない分不思議な雰囲気に包まれています。
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こんな岩のトンネルも通り抜けますが、特に名前などは付けられていないようです。
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遊歩道の手入れもあまりされていないようで、先ほどのコースよりもワイルドな感じがします。
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「巨人のこしかけ」という名前の奇岩です。
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これも案内板が無ければ素通りしてしまいそうです。
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「岩ふくろう」
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これも案内板を見てなるほどと思います。
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確かに小さなフクロウが見えてきます。
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中国の江南の庭園にあるような太湖石を思い出すような姿です。
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「縁結びの岩」
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これは左右の岩がキスしているように見えるのでしょうか。説明はありませんでした。
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「ダルマ岩」
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これも案内板が必要です。
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ここで時間切れです。ほぼ黄色のコースも制覇したので満足しました。
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帰り道に坂を下っていると下から大音量の音楽が聞こえてきました。6人の外国人のグループでした。他に誰もいないので音楽は良いのですが、煙草を吸いながら歩いてきます。感じ悪いと思いながらすれ違うと煙が顔に掛かります。
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それは市販のたばこでは無い臭いでした。一瞬顔をしかめるとスラングの混じった言葉を投げかけてきました。それで彼らがアメリカ人であると分かりました。少し離れた所でゼスチャーと言葉で文句を言いました。上でワーワー叫んでいましたが、時間がありません。
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こんなことは沖縄では日常であるのだろうなと感じました。沖縄の人の苦労を少し感じたような気がしました。末端の彼らには給料だけの仕事であって、志も何もないのだろうと感じます。有事の際は真っ先に消耗される人たちです。気の毒と言えば気の毒です。
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バスに戻るとこの日の観光は終わりになります。後はホテルに戻るだけです。
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念願の大石林山に来ることが出来てよかったです。また新たに学ぶこともたくさんありました。
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ホテルには午後5時30分に戻ってきました。きれいにイルミネーションに明かりがともっています。
オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ 宿・ホテル
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陽が落ちかかっているのでイジュ・シャンデリアがきれいです。
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シャンデリアの作家についての説明もありました。
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部屋に戻ってきてしばし寛ぎます。製氷機から氷を貰ってきて、ハイボールを飲みながら日暮れを楽しみます。
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2番目は遅い時間の夕食の時間設定で良かったです。
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昨晩と同じ「ブッフェ&グリル クワッチー」でのディナーです。
QWACHI(オリエンタルホテル沖縄) グルメ・レストラン
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ホテルオリジナルの地ビールで乾杯です。地ビールがレストランで飲んで1本400円は安いので本数が進んでしまいます。
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オードブル風のメニューをメインに選んでみます。このホテルの料理はどれも手抜きが無く美味しいのが嬉しいです。
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美味しい料理なのでビールが進みます。
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メニューではクラフトビールが500円ですが、他のメニューもスマホでホテルの会員になると20%割引なのが嬉しいです。
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デザートまでしっかりいただきました。マンゴーも美味しいですし、シークワーサーのシャーベットと黒糖のアイスクリームも沖縄を感じます。
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食後は表に出てみましたが、風が強いので妻は部屋に戻ってしまいました。
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巨大なプールも12月では泳ぐ人の姿も無く、少し肌寒いです。
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ホテルはほぼ満室のようです。このフロアにレストランがあります。ロビーとレストランのフロアは2階に当たります。
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夏だったら夜も賑わうのでしょうね。
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ほてるのV型の建物が一番きれいに見える場所から写真を撮ってみます。
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一番奥にはサウナがあるようです。ここだけはホテルのスタッフとお客さんがいました。
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すっかり体が覚めてしまったので部屋に戻って大きなバスタブでくつろいで、また部屋飲みを始めます。
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