2022/10/30 - 2022/10/30
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イメ・トラさん
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友人から旧竹林院に行きたいと誘いがあったが、半年待たせて紅葉狙いで比叡山坂本の町歩きに出かけた
長距離歩行に自信がなかった私は、大本山西教寺までバスに乗る予定が、電車の乗車時間を勘違いして遅刻した。
坂本駅で待つ友人たちから電話が数件あったけれど、それにも全く気が付かないのんきぶり。
みんなと合流してから西教寺はカットして千体地蔵を目指しブラブラ住宅街を歩いた
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
次のバスは1時間以上待たねばならない。
仕方ない。歩こう。皆さんごめんなさい
歩き初めにまず御朱印ゲット
とはならず、無視 -
公人屋敷とは江戸時代延暦寺の僧侶でありながら、妻帯、帯刀を許され
種々の寺務作業を行ってきた役職者らしい
ここもパス -
しばらく歩き、老僧たちの隠居所といわれる石積みの道と分かれて
住宅街に入った。
どの道も、延暦寺の信者たちの思いが濃い -
がけ下の庭にあひるが
「あれ、本物?」
「おもちゃじゃない?」
おばさんたちがワイワイ。 -
あの、本物ですがなにか?
-
石垣の際まで来て遊びたそうにしていたけれど、
まだ、先が長いので、さようなら -
公園の中に古墳のような丸山があるが、何の説明もない
登ると琵琶湖を見おろす絶景があった -
あの山を越えれば宇治あたり
-
寄り道や、ここか?あそこか?と迷いながら
その割にスムーズに千体地蔵に到着 -
多くのお地蔵さまが集められています。
-
眼下には琵琶湖が続きます。
-
ちょっとした石垣の下にもお地蔵さまがおそろいのよだれかけをかけて並んでいます
添えられた花も元気。誰かが毎日お守りしているようだ -
こんな野道を琵琶湖を見ながらブラブラ、ぺちゃくちゃ歩きます
-
散歩中の4歳の柴君に出会いました。飼い主さんが頭の上に手をかざし、
なにか言い聞かせるとじっと見上げて、「うん、わかった」とうなづいたような。 -
山辺の道をぶらぶら30分ほど歩き、日吉大社裏口に着きました。
今日は参拝は無しです -
駐車場の脇から鳥居のほうに向かうとこんな石橋が
-
苔むす穴太積みの石垣
-
紅葉にははやかったけれど、青空と青葉のコントラストもいい
-
鳥居の脇に出ました
-
2時ぐらいと言われていた昼食予定の芙蓉園から12:30で行けますと連絡があり
急きょランチに。
ここも里坊だったといわれる立派な石組みに囲まれた堂々とした建物だけど
正面の写真は撮り忘れた。
その代わり。入ったことのない洞窟探検へ -
食事の用意ができるまで,まずはお庭散歩
-
古墳のような大きな築山の中に入ります
-
暗いけど、ぼんやり明かりが
-
ささやかな冒険心でわくわく
-
-
いくつも角を曲がりやっと出口が
-
お帰り
-
これは何だろう
-
坂の上に苔むした岩が三体の仏さまに見えます
-
細い滝が池に注ぎ
-
-
池のほとりで、なぜかシェー
モデルには程遠いけれど、バランスがいい。さすが太極拳に凝ってます -
食堂に戻ると湯葉御膳がお待ちかね
-
黙々と
-
食べるのに集中
-
食べ終わったら滋賀院門跡への裏道
門跡とは皇室や公家の方が住職を務める格式の高いお寺です -
橋は渡らずまっすぐに
-
この裏道が秘密の通路っぽくて好きです
-
慈眼堂に入りました.
-
沢山の石灯籠が整然と並び、滅多にここで人に会うことはないです
-
徳川三代のブレーンとして名高い天海大僧正のご廟です
春日局にもゆかりがあるらしい -
ご廟の扉はいつも固く閉ざされています
-
ご廟を回り滋賀院門跡に拝観料¥500-を払い上がる
玄関の写真を撮り忘れた
ここはすぐ近くまで展示品に近寄れじっくり観察できます
これは偉う人を乗せて担ぐ輿
10人で担いだそうです -
輿の説明文
-
-
-
-
籠2丁
よそでは遠くから全体を眺めるだけでしたが、滋賀院では戸が開けられ
内部撮影もOK
奥は脇息付き座椅子? 入り口にはガフェカウンター? 書見したりお茶したりできたのかしら -
-
説明文あったけれど忘れました、高さは小柄な女性ぐらいあります
足元に腕より太いバチが差し込んであります -
信長公寄進となっているが、信長の三回忌に縁者が寄進したらしい
と、説明文には書いてある -
古そうな襖絵もじっくり眺められます
-
涅槃図
お釈迦様の周りで幾多の生き物がお釈迦様の入滅を悲しんでいます -
不滅の法灯
開祖最澄が1200年前に灯して以来途絶えることなく灯り続けています
「こんなに展示物に近寄ってみられる所はないので、よかったです」と
帰りがけにお坊さんに伝えると
「近くでじっくり見てもらいたいと思っていますから」と
答えられました。
うれしくなるお言葉でした -
天台宗社務所 若いお坊さんがたくさんいます
-
穴太積みの石垣が奥の滋賀院まで続いています。
たまに散歩者が通るくらいです -
苔むした穴太積み
-
落ちついた道は、にぎやかなおばさん達も、やや上品に
(ほめすぎ?) -
-
古い商店が続く道
-
玄関が開け放たれた塩屋さん
-
昔は塩の販売は認可制で、それなりに格式がないと認可は下りなかったそうです
-
開け放たれた縁側から覗くと衝立の前に毅然とした生け花が
やっぱり由緒あるお家なんだ -
外壁が切り取られ、釣り灯籠が
-
お地蔵さまが祀られています。
坂本は高齢で山の暮らしが大変になり隠居したお坊さんが
余生を送った町
ほんの片隅にも信仰が生きています -
京阪電車が通り過ぎ 電線の間に琵琶湖が見えます。
5時間ほどの散策でしたが思ったより濃い内容になりました
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この旅行記へのコメント (2)
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- イメ・トラさん 2023/01/01 11:52:22
- 初めまして
- お便り有難うございます。
私も群馬の出身で湖西が気に入り住み着いて20数年です。
国内は全県と離島もかなり行っています
海外も登山目的で数か国行っていますが
コロナ以来、急速に体が高齢化してきて、登山は引退適齢期です。
これからは身近な小さな旅を楽しみたいと思っています
よろしくお願いします
-
- mistralさん 2022/12/31 21:35:47
- 滋賀の旅
- イメ・トラさん
はじめまして。
mistralと申します。
滋賀から京都に向かいました旅行記に、ご投票をたくさん
ありがとうございました。
ちょうど私と同じ頃の紅葉の時期に、同じような場所を巡られて、
しかもこちら(千葉県)からですと、なかなか訪問できないような地も
丁寧に回られていまして、興味深く拝見致しました。
どうやらお住まいもお近くのご様子ですね。
コロナ禍で海外に出られなくなった頃の
最近になって壬申の乱に興味を持ち、天智天皇と大友皇子について
調べているうちに大津に行きつきました。
坂本は、今回初めて訪れまして、時間不足から充分に歩くことが出来ず
残念なことでしたが、滋賀院門跡など次回に行くことがあったらば、
としっかりと拝見しました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
mistral
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