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JR膳所駅または京阪膳所駅から徒歩7~8分の所に<br />木曽義仲を祀った小さなお寺がある<br /><br />戦は天才的であったが、粗野な山育ちの木曽義仲は公家文化となじめず、<br />ついに源義経に追われ琵琶湖畔粟津で壮絶な最期を遂げた。<br />よりそうように巴御前の小さな石碑も祀ってある。<br /><br />近江を愛した芭蕉の墓も遺言により、この義仲寺にある<br /><br />大寺院の末寺として本山を何度か変わった義仲寺は荒廃した時期もあったらしいが<br />今は独立寺院となり境内全体が国の史跡に指定されている<br /><br />

木曽義仲を祀る義仲寺

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2022/12/07 - 2022/12/07

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旅行記グループ 滋賀を歩く

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イメ・トラ

イメ・トラさん

JR膳所駅または京阪膳所駅から徒歩7~8分の所に
木曽義仲を祀った小さなお寺がある

戦は天才的であったが、粗野な山育ちの木曽義仲は公家文化となじめず、
ついに源義経に追われ琵琶湖畔粟津で壮絶な最期を遂げた。
よりそうように巴御前の小さな石碑も祀ってある。

近江を愛した芭蕉の墓も遺言により、この義仲寺にある

大寺院の末寺として本山を何度か変わった義仲寺は荒廃した時期もあったらしいが
今は独立寺院となり境内全体が国の史跡に指定されている

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄
  • 山門わきに小さなお地蔵さまが祀ってあった。幅は1.5m有るか無いか。つい見落としてしまう

    山門わきに小さなお地蔵さまが祀ってあった。幅は1.5m有るか無いか。つい見落としてしまう

  • いまどき、拍子抜けするほど低額な300円の入山料を払い中に入ると<br />ウナギの寝床のように細長い境内だった<br /><br />左側に写っているのが本堂

    いまどき、拍子抜けするほど低額な300円の入山料を払い中に入ると
    ウナギの寝床のように細長い境内だった

    左側に写っているのが本堂

  • 入ってすぐに古い井戸があった

    入ってすぐに古い井戸があった

  • 参拝社は私だけ。<br />ここは大寺院の末寺として、歴史のなかで本山を転々としたが<br />昭和40年三井寺を離れ、今は単独寺院だそうだ。お寺にも苦難の歴史がある。<br />帰るころ入れ違いに女性が<br />一人入ってきた。駅近くの町中のお寺とは思えないほどひっそりとした佇まいだ

    参拝社は私だけ。
    ここは大寺院の末寺として、歴史のなかで本山を転々としたが
    昭和40年三井寺を離れ、今は単独寺院だそうだ。お寺にも苦難の歴史がある。
    帰るころ入れ違いに女性が
    一人入ってきた。駅近くの町中のお寺とは思えないほどひっそりとした佇まいだ

  • 木曽義仲の墓<br />奥は近江に縁の深かった芭蕉を偲んで今も句会が行われる無明庵

    木曽義仲の墓
    奥は近江に縁の深かった芭蕉を偲んで今も句会が行われる無明庵

  • 粟津で討ち死にした木曽義仲の墓

    粟津で討ち死にした木曽義仲の墓

  • 近江を愛した松尾芭蕉の供養塔<br /><br />遺言により芭蕉の遺体は此処に埋葬されているとか

    近江を愛した松尾芭蕉の供養塔

    遺言により芭蕉の遺体は此処に埋葬されているとか

  • 芭蕉ゆかりの無名案庵入口<br />すっかり現代の建物のようだ<br /><br />入口に句会のお知らせが張ってあった

    芭蕉ゆかりの無名案庵入口
    すっかり現代の建物のようだ

    入口に句会のお知らせが張ってあった

  • 無名案側面

    無名案側面

  • 倉風の粟津文庫<br />ここに資料が収められているのかも?

    倉風の粟津文庫
    ここに資料が収められているのかも?

  • 芭蕉を祀った翁堂

    芭蕉を祀った翁堂

  • 本堂の柱の陰から見る翁堂。<br />何もかもコンパクトで、本山も何度か変わり、荒廃もした義仲寺を再建した<br />地元の努力が偲ばれます<br />

    本堂の柱の陰から見る翁堂。
    何もかもコンパクトで、本山も何度か変わり、荒廃もした義仲寺を再建した
    地元の努力が偲ばれます

  • 時を忘れた木瓜?の花が寂しく咲いて

    時を忘れた木瓜?の花が寂しく咲いて

  • 旅に病み 夢は枯野を かけめぐるの句碑<br />

    旅に病み 夢は枯野を かけめぐるの句碑

  • 芭蕉の木が一本<br />立派な実を

    芭蕉の木が一本
    立派な実を

  • 山吹御前の供養塚<br /><br />義仲の愛妾とも言われる人ですが平家物語に一度だけ名前が出てくる人で<br />詳細は不明

    山吹御前の供養塚

    義仲の愛妾とも言われる人ですが平家物語に一度だけ名前が出てくる人で
    詳細は不明

  • 翁堂

    翁堂

  • 小さなお寺なのに歴史的碑が多すぎて<br />{なにしろ木曽義仲と松尾芭蕉のビックネームだから)<br />疲れて隣の古民家喫茶に。

    小さなお寺なのに歴史的碑が多すぎて
    {なにしろ木曽義仲と松尾芭蕉のビックネームだから)
    疲れて隣の古民家喫茶に。

  • とても落ち着いた空間で靴を脱いで上がります

    とても落ち着いた空間で靴を脱いで上がります

  • 格子戸の向こうは団体客用スペースだとか

    格子戸の向こうは団体客用スペースだとか

  • 出窓のそばの椿

    出窓のそばの椿

  • カップのコレクション<br />これでコーヒーを飲ませて貰えるわけではなさそう<br /><br />食いしん坊なのでランチのカレーもコーヒーも<br />写真を撮り忘れて完食<br />コーヒーは産地別の数種類から選べとても美味しかった

    カップのコレクション
    これでコーヒーを飲ませて貰えるわけではなさそう

    食いしん坊なのでランチのカレーもコーヒーも
    写真を撮り忘れて完食
    コーヒーは産地別の数種類から選べとても美味しかった

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