2016/10/31 - 2016/10/31
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イメ・トラさん
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若狭から京都に抜ける山中に、鯖街道と言われるたくさんの道がありました。
車社会の今では通る人もなく、ほとんどが廃道です。
物好きなハイカーが古道探し、古道復活に歩くくらいでしょう。
今回は鯖街道ではないけれどその近くに、同じような道が地図に記載されています。
それが、気になって気になって……気になることはまず確認
というわけで、堅田駅から9:00のバスに乗り北在地で下車。
近くで飼育されているポニーにご機嫌伺
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
白はバニラ、茶色はココア。バニラはオス ココアは ?
名前を呼ぶとバニラのほうが愛想よく来るのだけれど
今日は隅に積まれた草の山でお食事に熱中。
横目でチラ見するけれど、寄ってくる気配がありません。
代わりにココアが寄ってきて柵の間から顔を突き出します。
「そんなに顔を出したら写真が撮れないでしょう」
こちらの都合にお構いなしに顔をぐいぐい
ちなみにココアは油断するとすぐに噛もうと口を開けるので要注意
臼のような歯は結構威力があります -
車道沿いにはつわぶきの花が満開
11月ですねえ -
ぶらぶら15分ほど歩き伊香立中学校に着きました。
正門の写真撮り忘れ
ベゴニアが花盛り -
校舎の間を通り過ぎると車道が奥まで続いています
この先がグランド。
山の学校は敷地にゆとりがあります -
空き教室がクラブ活動の水族館
入り口のチャイムを鳴らせば先生がカギを開けてくれます
見学できるのは学校が開いている時間のみ
生徒数50人を切る過疎の学校のクラブ活動は、
文部大臣賞まで受賞している充実ぶりです
市民に呼びかけ不要になった水槽を貰い、ひとつひとつ磨いて作った水族館は
受賞歴も多く、結構見学者がいるのです。 -
入り口におなじみウーパールーパー
一年半ぐらい前に来た時の倍ぐらい大きくなっていました。
裸の豚みたいで好みじゃないけど -
こちらはひらひら泳ぐレッドラインスボラ
500円玉ぐらいの大きさ。いかにも身軽に楽しそうに泳いでいます -
パプロクロミスアーリー
体長4cmぐらい ちびのくせにちょっと獰猛な感じがして
泳ぎもシャープです -
名前が覚えられので写真に撮ったけれど反射して読めません
チョウチョウウオのような体系をして赤い体に黒っぽいヒレがきれいです
ひらひら水中を上下しています -
これも名前判読不明
男性が手のひらをいっぱいに広げたより大きそうです
体形はマンボウに似ています
のんきそうに見えます -
ビーシュリンプ 2cmぐらい
最初はイモ虫が這っているのかと思って気持ち悪かったです
気を取り直して見るとシッポにも黒白の模様
シュリンプというからにはエビ
エビと思えばエビに見えるけれど
やっぱり芋虫みたいで気持ち悪いです -
見事なトラ模様 体長50cm
頭と尻尾と名前までちょん切れて役に立ちません
淡水性だからタイガーシャークとは違うんですよね -
赤い頭のラミーノーズテトラ
メダカより少し大きいぐらいです
水槽には数種類入っていて、右下にかすかに見えます。
後ろのポスターが写りこんでなかなか見にくくてなんだか幻みたい見たいですが
結構好きです -
シルバーシャーク 15cmぐらいです
淡水でもチビでもシャークはシャーク
素早くて稲妻が空を切り裂くように水中を泳ぎます
人が動くとピッピと身をひる返して隠れるので
椅子に座って辛抱強く待ちました。
泳ぐのも姿も鋭く美しいのでかなり好き
これ以外に写真を撮っていない魚もたくさんいました
当然ですがすべて淡水魚です。淡水魚でもカラフルで面白いです -
校門をでて道探し
(何度も学校前を行き来しているのに、ついに写真を撮るのを忘れました)
地図上の場所と思われるところは雑草が生い茂り、枯れ枝が落ちています。
立ち入り禁止の看板があり、かつて道だったらしい窪みがあるだけで
とても入れません
近くを探して軽トラが入れるくらいの道を進んでもすぐに行き止まり
クマの好物、米ぬかを撒いたオリで行き止まり。
仕方なく学校横の(地図では行き止まり)道を進むと紅葉が始まっていました。 -
車止めは数所かありました。
静かな森の中の道をカラスウリやサルトリイバラの赤い実を探し、リース材料をあつめます
今年芽生えたもみじの双葉。 現物はもっと真っ赤です。赤ちゃんは木でも可愛いですね -
可愛くない、不気味なキノコ
テニスボールを2つ割りにしたぐらいの杯型で、外側はボロがぶらさがっているみたい。
「そんな気持ち悪いの撮らないで」と同行者が悲鳴を上げます -
なんでわざわざこんな不細工な姿をしているのかしらね
-
住宅供給公社の立ち入り禁止のテープの先に、雑木が伐採され、比良が一望できる場所がありました。
切り株を椅子にしてランチタイム。
たくさんの枝道はすべて途中で消え、地図通りです。
一番太い道を進むと谷底にユンボが入って土地の造成工事中。
住宅供給公社が売り出すのかしらね。
こんな、熊オリだらけの山の中なのに? -
引き返すと、行きには気づかなかった、名わき役の笹野高史さんによく似た
お地蔵さまと寝そべる(倒れた?)お地蔵さまが。
寝そべるお地蔵さまのお腹にはお賽銭がいっぱい
なぜか雨水がいっぱい溜まった、なべ二つ
この道も、かつては村の主要なルートだったのかもしれません
時代と共に道もお地蔵さまも忘れられていくのですね。 -
リース用の秋の実もたくさん採れ、ルート探しも断念して
コスモスの咲くあぜ道をぶらぶらと堅田駅まで戻りました。 -
-
枯草にとまった黄色いチョウチョは、ピクリとも動きません
秋は深まってゆきます
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