2018/10/15 - 2018/10/15
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イメ・トラさん
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二年に一度のびわ湖ビエンナーレが近江八幡の町屋で開催されています。
テレビニュースで放映された作品に興味を惹かれたので
早速行ってきた。
どれも面白く、楽しく一日でした
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
10時35分にJR近江八幡駅に着くとバス乗り場はかなり並んでいた。
ほとんどの人は資料館のある小幡町で降りたけれど
まずチケットを買わなければならない私たちは次の大杉町で下車
古い家並みの続く通りを白雲閣に向かった。 -
日牟禮神社の鳥居の前を通り過ぎ次の角を右折すると
-
チケットを売っている尾賀商店に出る。
共通チケットはここと河原ミュージアムそばの寺本邸しか売っていないので
要注意 -
暗幕をくぐると中は幻想的な光に照らされている
今回、私の一番見たかった作品に最初に出会って満足 -
まった動かない,吊り下げられた,ランプなのに
自分が周囲を回るごとに姿を変える。
全く幻想的な空間 -
2番目の展示館旧尾賀邸
ここでは黒い球を引き詰めた中に
何やら目玉だらけの芋虫みたいなものが立っている
手塚治虫の「どろろ」に出てくる妖怪みたいで
私には不気味すぎて嫌。
でも、写真ではかなり愛らしく映っているので印象が全く違う
室内の暗さのせいかもしれない -
裏庭。
外に出ると立ち枯れたひまわりや草が荒れ放題に見えるけれど
窓を通すとアートに変身 -
外に出ると民家の格子戸にたくさんの埴輪がぶら下がっていた。
展示館ではないけれど、自主参加?
可愛いのでじっくり眺めた -
多分6~70体ぐらいは飾ってあった。
こんな風に古いお家の出窓を飾るのも楽しい -
次は三番目のもろみ倉。
暗幕をくぐると昆虫の複眼を想像する球体が光っている -
昆虫の目というより宇宙船?
手すりの奥にあるロープまでは入れます -
もっと中に入れというのに
専属モデルが嫌がって手すりでストップ -
見上げるとやっぱり巨大スズメバチの目見たい
-
表に出ると巨木が……
あの木なんの木状態で
葉っぱな功刀みたいだけど幹が違う……と
あーだこーだ
気になるのでそばの酒蔵に入ってみました -
無人でお酒関係の道具が展示され
奥は食どころでしたが無人なので木の正体は
結局わからない -
次の展示館では石膏の少女が横たわり周りに靴やカバンが散乱しています
こうなると私にはどこがおもしろいのかわからない -
直径1mぐらいのガラスの壺
網目模様がきれいです -
時空のなんとか?
タイトル忘れたけれどかなりお気にいり
羽のようなものが角度をかえてゆっくり回っているだけだけど
ヘリコプターのプロペラのように見えたり
鳥の翼のようにも蝶の羽のようにも
表情を変えるのをぼんやり見つめていたら癒されそう
高さは1mちょっと位
へやにおいても全く邪魔にならず、秋の夜長をぼんやりを過ごすアシスタントに採用したい -
次の展示館は
終わのようなものが入った後ろからランダムに
シャボン玉が吹きあがってきます。
そっと触れたらはじけたので本物のシャボン玉です -
これは薄暗い部屋の中で
栗の周りを苔様のものに覆われた壺の中からほのかに煙が上がり
ジブリの世界みたい -
次は篠竹で作った鎌倉もどき
中は腰かけられます。
真っ暗で写らないとモデルは安心して座ったのに意外にしっかり写ってます -
真ん中に石もどきが釣り下がり
ちょおと弾くとゆらゆら -
天井は明り取りが空いていて
入ると意外に明るいです -
旧郵便局 レトロです
-
中は様々な展示物が
ありますがここはアート会場ではありません
一粒の会という市民団体が管理しているようです -
二階も見てくださいという声に促され
上がると、なんだか学校のような雰囲気 -
中は様々な展示品が
窓の外には八幡山が見えますが電線ばかり写って
写真にはなりません -
また八幡掘りに出ました
-
橋の上から、観光客でいっぱいの遊覧船が近づくの待ち
-
見送れば,もう秋模様です
-
端を渡ると人気のスーツ店の裏の路地に出ました。
通ったことのない細道は、人気店の裏門です。
バームクーヘンが超人気だけど,いつも,行列だから今日はパス -
その裏に八幡城があった八幡山が。
あの上にも展示館が2つあるけれど
ロープウェイを使わなければならないので、これもパス -
日牟禮神社の脇から瓦ミュージアムに向かいます。
-
瓦を敷き詰めた路地は風情があり
館内は巨大な鬼瓦などの展示物があるけれど
これもパス。 -
八幡掘りの川岸は
時代劇でよくロケが行われるところです
昭和30力出る年代。汚れ切った堀を埋め立て道路にする計画が有ったけれど
市民が阻止をして、
堀を掃除をし、今は魅力的な観光資源として多くの人を集めています
市民パワーは素晴らしい -
寺本邸のお庭 ここでもチケットを買えます
-
旧家ですね お庭もお部屋も立派です
-
外に出ると不気味と言おうか派手と言おうか
見たことない芋虫です
赤い模様とお尻?に金の丸が四つ
現代アートを散々見てきた目にはこれもアートです -
次の会場。
この建物はかなり痛んでいますが
青いのぼりが目印か 間違いありません -
暗幕をくぐると巨大、魚籠?
これ見たかったので、やれやれ一安心 -
中に入れるそうだけど、モデルは遠慮気味
-
なんかわからないものと、お尻が転がっています
-
これってドッジボールよりちいさいかな?
めちゃめちゃ可愛い。なでさすりたいです -
モデル、曰く
「チンアナゴ」見たい
確かに
水族館にチンアナゴ見に行きたくなりました -
八幡山を正面に見て
時代劇の街並みです -
大木をくりぬいたように見えるけれど
作りものです。
なかに向かって「あー」と叫ぶと反響します
向こう岸のモデルは、もはや性別不詳 年齢不詳 -
これもアート
-
これは針金だらけの展示品
-
真っ暗な部屋にぼーっと浮かぶ???
アートか怪談か?????? なんか怖い
たった9000歩しか歩いてないのに、だらだら歩きででとても疲れた。
駅ビルで、クリームたっぷりのコーヒーゼリーを堪能して帰宅しました
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