2019/09/20 - 2019/09/21
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Eivor the WKさん
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ウズベキスタンの旅はタシケントに始まり、タシケントで終わる。
物価も安く、イスラム建築、細密画、タイル、青好きのワタクシには大ヒットの国でした。
また訪れる日まで、愛してるよウズベキスタン。
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ブハラからタシケントまで運んでくれた夜行列車。
始発がブハラだったのでそれほど遅延もなく到着。
ちなみにロシアのボルゴグラード発の寝台列車もあって、2、3時間の遅れは普通という噂 -
ウズベキスタンに来ると、札束を持ち歩く羽目になります。
10,0000スムは100円ちょっと。
クレジットカードはそれほど普及していない。 -
タシケント市内のショッピングモール
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クカルダシュ・メドレセ。
現役の神学校らしいが、1階は民芸品の工房になっていた。
庭がよく手入れされていて砂漠のオアシス感
空の青と庭の緑がウズベキスタンカラー
そういえばこの旅では雨に当たらなかった。というか、もともと雨がほとんど降らないらしい。旅行向きの場所ではあるが、初秋でもすごく乾燥する。
9月にハンドクリームやリップクリームを初めて使った(こらえきれず現地調達)。クカルダシュ メドレセ 建造物
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熱心に作業する職人さん。買わなかったが(おい)快く写真を撮らせてくれた。
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中庭を別角度から
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サモワール(ロシアの伝統的な湯沸かし器)発見!
ウズベキスタンはお茶文化の国なのでよく見かけた。この国では年中温かいお茶を飲む。体を冷やしすぎるのはよくないから、だそうだ。
とはいえ、さすがにしんどい人もいるので冷蔵庫に入った冷たい(キンキンではない)ペットボトル飲料もある。 -
タシケントで旅行者が必ず訪れるであろう、チョルスー・バザールへ。ドームの外はテント屋台が立ち並ぶ。
チョルスー バザール 市場
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食料、雑貨、靴に洋服、土産物など何でも手に入る。
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玉ねぎ嫌いのオトートに嫌がらせで送った画像。玉ねぎはウズベキスタン料理に欠かせない。
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チョルスー・バザールのドーム内。生肉の匂いが漂う。
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へぇ、ザクロってこうやって実るのか。
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ウズベキスタン工芸博物館へ。まずはスザニから。
ウズベキスタンで良いスザニを手に入れたければ先に博物館などに行って目を肥やしておくといいかも。ウズベキスタン工芸博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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楽器もある。
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こうやって絨毯作るんだよ、の展示。きっと女性の仕事だったのだろう。現在も手作業で作っている工房はあるらしいが、ブハラのタキ・バザールで話した絨毯屋によると、それ以上に機械で作るようになったそうだ。
いつか一生モノになる手織りの絨毯を手に入れてみたいものだ。 -
新しいものだと思うが、工芸博物館は壁のタイルも美しい。
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自分の部屋の壁もこんなんにしよかな。
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天井も凝っている。好きな人はずっと見ていられるだろう。そしてワタクシもその1人。
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部屋一面イスラムな装飾
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真ん中のベビーサークルみたいなやつは、大人が座っておしゃべりしたり、お茶を飲んだりするところ。
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他の記事でも紹介したが、ウズベキスタンは木彫りの技術も高い。この木の扉はなかなか古そう。
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何をどうしたらこんな素敵なデザインを思いつくのか。
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お次は国立歴史博物館へ。
ウズベキスタン歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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廟のミニチュアと建国の父ティムール
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コーランを置く木製の台と木製ペンケース。現代ではお土産品として売られている。本を置く台は、スマホスタンドという新たな役割を誰かが思いついたようで、お土産屋さんの売り子もそのような用途で勧めてくる。
組木細工でコンパクトに折りたためるようになっており、面白いので買ってしまった。 -
宝飾品もある。美しいけど重そうです。
オシャレは我慢。 -
展示スペースの雰囲気。ティムールの時代から現代まで、ウズベキスタンの歴史を知ることができる。
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近代的なフロア。ちょっと共産主義の香りもする。
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ウズベキスタンの公務員の制服
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博物館にはイスラム・カリモフ初代大統領のちょっといい言葉が掲げられている。
ー世界は広大だ。多くの国が存在するが、ウズベキスタンは唯一無二である。素晴らしく、神聖な大地は我々のために創られた。これは我々の心を動かし、生きる意味でもある。ー
…とでもいったところかしら。 -
次は鉄道博物館へ。ソ連時代の車両がキレイに塗り直されて屋外に展示されている。
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赤い星がソ連感
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キリル文字がソ連感
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ウズベキスタンカラーの列車も。
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初日に泊まったホテルスタッフのおっちゃんが帰る前に見せたい場所がある、とのことでモスクへ連れて行ってくれた。
ミノール・モスク。この真新しいモスクは、タシケント市民の自慢でもあるらしい。
人生で初めて入ったモスクは、静かで厳かな祈りの場だった。他の国はどうかわからないが、お祈りタイムに関係なく来て祈りを捧げているようだった。
もちろん撮影は禁止なので内部の写真はない。
イスラム教徒のおっちゃんが一緒でなければ、入れなかっただろう。いい経験をさせてもらった。 -
明日帰国だから、ということで、なんとおっちゃんが夕食を奢ってくれた。タシケント市内では有名なレストランらしく、観光客も地元の人も利用していた。おっちゃんと仲良しの店員さんもいた。
ちなみにおっちゃんに金品を要求されたり、身ぐるみ剥がされたり…なんてことはなく、無事にホテルへ戻った。
(夕食代には足りないが、モスクのガイド料として心付は渡した) -
ウズベキスタン最後の宿。やっぱり広い。
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なんとホステルで飼っている猫のモシュちゃんが出産していた。
朝来たときはそれほどお腹が目立っている感じはなかったし、普通に散歩してたのに…
うまれたての子猫を生で初めて見るのが、まさかのウズベキスタン。 -
首都の空港とは思えないくらいコンパクト。青森空港といい勝負なのでは…
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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シルクロードの街に来たのだ。他の国の他の都市も訪れてみたくなる。
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日本にはモスバーガーがあり、タシケントにはタスバーガーがある。
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ウズベキスタン航空で乗継ぎ国の韓国まで。珍しい国営の航空会社。
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みんな写真撮ってるので便乗する。
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グッバイ・ウズベキスタン、フォーエバー・ウズベキスタン。
多くの人に訪れてほしい国。発展の中で、どんな風に変わっていくのだろう。
初めての中央アジアがこの国で良かった。
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