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コニギル村の紙すき工房を見学し、にんじん嫌いのタクシードライバーと一緒にサマルカンド式プロフを食べた後は、サマルカンド市内を観光です。<br /><br />青いタイルが有名なサマルカンドですが、ユダヤ商人が暮らした邸宅もすんげぇ美しかったのです。

⑤ 2日目のウズベキスタン サマルカンド 豪華絢爛ユダヤ商人の元邸宅にうっとり

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2019/09/16 - 2019/09/16

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旅行記グループ ウズベキスタン2019年9月

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Eivor the WK

Eivor the WKさん

コニギル村の紙すき工房を見学し、にんじん嫌いのタクシードライバーと一緒にサマルカンド式プロフを食べた後は、サマルカンド市内を観光です。

青いタイルが有名なサマルカンドですが、ユダヤ商人が暮らした邸宅もすんげぇ美しかったのです。

同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • アフラシャブの丘のふもとにある、ハズラット-ヒズル(ハズラティ ヒズル)モスクから観光スタート。8世紀からモスクはあったらしいのですが、チンギス・ハンが壊し、現在のモスクは1990年完成という、割りと新しいモスク。<br />

    アフラシャブの丘のふもとにある、ハズラット-ヒズル(ハズラティ ヒズル)モスクから観光スタート。8世紀からモスクはあったらしいのですが、チンギス・ハンが壊し、現在のモスクは1990年完成という、割りと新しいモスク。

    ハズラティ ヒズル モスク 寺院・教会

  • 外から見て美しかったので中に入ってみました(有料)。

    外から見て美しかったので中に入ってみました(有料)。

  • テラスの天井。

    テラスの天井。

  • テラスからはビビハニムモスクが見えます。大きいね。

    テラスからはビビハニムモスクが見えます。大きいね。

  • モスクなので、地元の方が礼拝に訪れています。静かに見学しました。

    モスクなので、地元の方が礼拝に訪れています。静かに見学しました。

  • 新しいものとはいえ、ドアも壁も模様が美しいです。

    新しいものとはいえ、ドアも壁も模様が美しいです。

  • モザイクタイルもいい感じです。

    モザイクタイルもいい感じです。

  • モスク前の通りはきれいに整備されていました。でも時間帯によっては日陰が少なくて暑いのです… ( ;-ω-)

    モスク前の通りはきれいに整備されていました。でも時間帯によっては日陰が少なくて暑いのです… ( ;-ω-)

  • モスクの近くにあった水飲み場の天井は木彫り。ウズベキスタン人は本当に器用です。9月中旬のサマルカンドはまだまだ暑い。ペットボトルに水を補充する観光客、備え付けの茶碗で喉を潤す地元の方がたくさんいました。ワタクシも飲んだ。腹は壊さなかった。

    モスクの近くにあった水飲み場の天井は木彫り。ウズベキスタン人は本当に器用です。9月中旬のサマルカンドはまだまだ暑い。ペットボトルに水を補充する観光客、備え付けの茶碗で喉を潤す地元の方がたくさんいました。ワタクシも飲んだ。腹は壊さなかった。

  • この日は本当に暑かったので、昼間の屋外観光はほどほどにして、博物館へ。穴場?らしい、サマルカンド郷土史博物館です。ユダヤ商人の旧邸宅を改造し、博物館にしたそうです。壁一面のスザニ(中央アジアの刺しゅう)に感激!

    この日は本当に暑かったので、昼間の屋外観光はほどほどにして、博物館へ。穴場?らしい、サマルカンド郷土史博物館です。ユダヤ商人の旧邸宅を改造し、博物館にしたそうです。壁一面のスザニ(中央アジアの刺しゅう)に感激!

    郷土史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 昔のウズベキスタンの民家が再現されている場所。本当に穴場らしく、ワタクシ以外にお客さんがいない。左の丸い穴は村を襲いにきたモンゴル人を撃退する大砲、ではなくパンを焼く窯。

    昔のウズベキスタンの民家が再現されている場所。本当に穴場らしく、ワタクシ以外にお客さんがいない。左の丸い穴は村を襲いにきたモンゴル人を撃退する大砲、ではなくパンを焼く窯。

  • テーブルも美しいです。壁にかかっているのは弦楽器(おそらくドンブラ)。

    テーブルも美しいです。壁にかかっているのは弦楽器(おそらくドンブラ)。

  • 漫画『乙嫁語り』の世界から出てきたような品々です。

    漫画『乙嫁語り』の世界から出てきたような品々です。

  • くさりかたびら。アラビア文字らしきものが書かれていて、中世ヨーロッパのものとはまた違った雰囲気です。

    くさりかたびら。アラビア文字らしきものが書かれていて、中世ヨーロッパのものとはまた違った雰囲気です。

  • 古いモザイクタイルも展示されていました。モスクかどこかの壁面を彩っていたと思われます。

    古いモザイクタイルも展示されていました。モスクかどこかの壁面を彩っていたと思われます。

  • 壁から天井から、豪華絢爛。みどころとしては、サマルカンドに残る数々のモスクやメドレセにも負けてないと思います。

    壁から天井から、豪華絢爛。みどころとしては、サマルカンドに残る数々のモスクやメドレセにも負けてないと思います。

  • ボールルーム(ダンスホール)だったそうです。

    ボールルーム(ダンスホール)だったそうです。

  • ボールルーム上から。

    ボールルーム上から。

  • ペチカ(暖房)と思われるもののアップ。

    ペチカ(暖房)と思われるもののアップ。

  • ステンドグラスもありました。

    ステンドグラスもありました。

  • 模様マニアなのでバシバシ撮ります。

    模様マニアなのでバシバシ撮ります。

  • こちらは違うお部屋。ユダヤ商人は自分でこの家を発注しておきながら、出来があまりにも良すぎて役人に差し押さえられることを恐れ、ほとんど住まなかったとか(ガイドブック情報)

    こちらは違うお部屋。ユダヤ商人は自分でこの家を発注しておきながら、出来があまりにも良すぎて役人に差し押さえられることを恐れ、ほとんど住まなかったとか(ガイドブック情報)

  • 部屋によって色合いや装飾が異なるので、わくわくしながら見学できました。

    部屋によって色合いや装飾が異なるので、わくわくしながら見学できました。

  • 西洋と東洋のいいとこどりをしたような、オリエンタルな壁アップ。<br />ちなみに郷土史博物館は貸し切り穴場扱いされていますが、『地球の歩き方』にも『ロンリープラネット』にも載っている立派な観光スポットです。おそらくツアーでは行かないものと思われます。

    西洋と東洋のいいとこどりをしたような、オリエンタルな壁アップ。
    ちなみに郷土史博物館は貸し切り穴場扱いされていますが、『地球の歩き方』にも『ロンリープラネット』にも載っている立派な観光スポットです。おそらくツアーでは行かないものと思われます。

  • 博物館の中庭。静かな昼下がり。木陰にベンチが置かれていて、のんびりしている人がたくさんいました。博物館内よりも人が多かった。大学生っぽい人がちらほらいたので、単に静かな場所に涼みにきただけなのかも知れないです。こんな場所が近所にあったら、確かに来ますね。中庭だけなら入場無料と思われます。

    博物館の中庭。静かな昼下がり。木陰にベンチが置かれていて、のんびりしている人がたくさんいました。博物館内よりも人が多かった。大学生っぽい人がちらほらいたので、単に静かな場所に涼みにきただけなのかも知れないです。こんな場所が近所にあったら、確かに来ますね。中庭だけなら入場無料と思われます。

  • 郷土史博物館の近くにはテイスティングもできるワイン工場があります。こっちは超有名。みんなお酒大好きネ!

    郷土史博物館の近くにはテイスティングもできるワイン工場があります。こっちは超有名。みんなお酒大好きネ!

    サマルカンド ワイン工場 博物館・美術館・ギャラリー

  • ぶんどを持った陽気なおじさんの人形がお出迎え。

    ぶんどを持った陽気なおじさんの人形がお出迎え。

  • テイスティングは事前予約が必要とのことだったので、その場で予約しました。各国からの観光客をお出迎えしているため、スタッフは英語が堪能です。<br /><br />⑥に続きます!

    テイスティングは事前予約が必要とのことだったので、その場で予約しました。各国からの観光客をお出迎えしているため、スタッフは英語が堪能です。

    ⑥に続きます!

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ウズベキスタン2019年9月

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