2019/09/15 - 2019/09/15
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Eivor the WKさん
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ウズベキスタンはシルクロードが横切っている国、ということで古くから様々な国の人や文化が行き交う場所でした。
食文化も例外ではなく、ちょっと前まで幅を利かせていたソ連(ロシア)メッシ、中国メッシ、スシメッシ(タシケントにも寿司屋あった!)。
この日の夜は日本にいた頃から興味のあった新彊(しんきょう)ウイグルの麺料理「ラグマン」を食べましたよん!
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イスラム教の神学校がリフォームされ、民芸品の工房になっているアブドゥールハシム・メドレセの出入り口ドア。ウズベキスタンは木彫りの技術も一級。ドアの装飾が細やかで美しいものであれば、それは豊かさの象徴であったとか。
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大きなウズベキスタン国旗がたなびいています。
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正面からいい感じの角度を狙ってみましたがダメでしたぁん…
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タシケント市内を走るバス。ボデーはキレイなんですが、よく見るとバスの番号は紙に手書き、ビタっと貼り付けられています。何かの故障なのでしょう。
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道が広く、建物が大きい。ソ連風の大都市は、旅行者によっては「面白くない」そうですが、ワタクシにとっては、なんとなく昔のモスクワを思い起こさせるので嫌いじゃないですよ。
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お店が連なる通り。こういうのを見ると「なんかロシアっぽい」と感じます。
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巨大なマンションも、よーく見るとイスラム風の装飾がされていたりして、面白いです。
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外資系企業もどんどん進出しています。
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テラスで食事するのが好きなのは、ヨーロッパ文化の影響か、単に暑いからか…。でも夕暮れ時に外でご飯を食べるのは良いものです♪
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タシケントの下町?をぷらぷらしていたら、モスクのそばでウズベキスタン第1ニャンコさんを発見!
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とてもよく人に慣れているニャンコさんでした。よーしよしよし
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ニャンコさんを探せ!
モスクの前を通った時、ちょうど夜のお祈りが終わったあとで、地元の方が握手をしたり抱き合ったりして、各々家に帰る場面でした。モスクでのお祈りを通じて、ご近所さんとのつながりが保たれている。タシケント下町人情を垣間見ることができました。 -
ちなみにニャンコさんはここ
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大きな舗装路ばかりじゃないんですよ。こういう道も味があって好きです。ヨーロッパの町とは違った雰囲気!
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チョルスーバザールという、観光にきたら絶対ハズせない巨大市場のそばにきました。市場内の探索は後日明るい時間に譲るとして…
モスクワでは絶滅したといわれる、黄色いクヴァスタンクを発見!!これは飲むしかない!! -
クヴァス(クワス)とは、ロシアなどで主に夏に飲まれる微炭酸飲料。日本でいう、麦茶的ポジションです。原料は黒パンまたはライ麦、大麦などの麦芽と水。ほんのり甘くてうっすい黒ビールのような味がする。発酵飲料なので栄養価は麦茶より相当高いと思われ、ハマる人はハマる。ハマればアナタはロシアの心を理解できるかも
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夜のタシケントは安全です。市民も観光客も、東京と同じようにフツーに歩いています。スタジアムの格子がエキゾチック。
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大きな国旗のある広場に再びやってまいりました。映えるスポットもライト点灯!
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スマホカメラなので分かりづらくてすみません。噴水はレインボーカラーになってました。
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噴水ライトアップのおかげで夜のお散歩も楽しくて安全です☆
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こんな風に賑わっている通りもあります。大きな建物はショッピングモール。
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タシケントにはなんとブロードウェイがあります…通称。歩行者天国になっていて、露店が連なっています。年中こんな感じでキラキラです。路上演奏をしている人も。私の時はEd sheeranのShape of youをバイオリンで弾いている人がいました。それに合わせて不思議な踊りを踊る見物人も…
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ブロードウェイには貸しチャリあります。スタッフはいたり、いなかったり。
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オシャレなカフェレストランも外装には中央アジアのテイストを織りまぜていました。ワタクシは好きですねぇ~
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夜のティムール広場。もちろんライトアップ。後ろのホテル・ウズベキスタンは広告メッセージが出て、まるでエレクトリカルパレードでした。
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ウズベキスタンに来たら必ず食べる!と思っていた麺料理「ラグマン」を夕食にします。ラーメンの語源、というウワサもあるけれどホントだべが?ちなみに発祥は中国の西側(チベットのある方)。ウイグル料理だそうです。
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お店の人は中国系?ウイグル系?とにかく東アジアなお顔立ちの方ばかりでした。さっぱりしたものも食べたかったので、栄養満点飲む点滴・ビーツのサラダを注文(ただしロシア料理)。
残念ながらこちらのお店には英語メニューはありませんでしたが、写真は付いていました。 -
こちらがラグマンです。スープパスタのような感じです。ピーマン、タマネギ、トマト、ズッキーニなどの野菜と羊肉が入っており、スープは動物系(羊骨?)でしっかり濃い味。ボリュームもありました。後半はちょっと飽きがきたものの完食!フォークで食べましたが…パスタのようにクルクル巻くのが正解なのかどうなのか…次はお箸で食べたいラグマン。
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ラグマン屋を出ると、隣のローストチキン屋台のお姉さんにウズベク語で話しかけられました。ポカンとしていると、「あんたラグマン屋の店員だと思ったら違ったのね!顔がそれっぽかったから!」と言われちゃいました。例の店にウズベク系やロシア系の店員はいないらしい。
そしてラグマン屋と同じ建物には「プレイステーションカラオケ」が…。プレステ世代としてはどんな店なのか非常に気になりましたが、ウズベキスタンまで来て1人カラオケはサミシイので、翌日のサマルカンド観光に備えてホテルに戻ることにしました。
④につづきます!
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