2022/08/19 - 2022/08/19
228位(同エリア283件中)
はたさん
白山神社は、湯沢市松岡字聖ヶ沢地内の白山の山中にある。
8月19日が例祭だ。
山の中にある神社は、最近、熊がでるから、人がいる時に登るのがよい。
そこで、例祭日に行った。
ところが、、。
白山神社の参道には、関口石でできた仁王像があり、
総高 阿形像209.2センチメートル 吽形像226.3センチメートルとでかい。
- 旅行の満足度
- 3.5
-
松岡の集落に入る。
白山神社の鳥居を超えて車を走らせると、駐車場がある。
地元の人は、お祭り広場と呼ぶ。 -
そこに車をとめ、看板など眺める。
-
構え森方向へ
-
最初は、神社がこっちだと勘違いしたが、ここを上がっていくと、松岡経塚のところに向かう。
-
こっちを登ると
-
松岡経塚
ほら間違えた。 -
これがそうらしい
-
塚
-
最近と行っても、平成28年 標柱を整備したようである。
-
これちゃんと見ておけば20分ロスしなくても良かった。
-
またお祭り広場まで戻ってきた。
最終から降り出しに、戻る。 -
出土品情報は、分かった。
白山神社に行くのだ。 -
これが御神体だな。
-
だいぶ 古いものだな。
-
ご本尊の開帳は、8月19日の例祭日一日限りとなっている。
今日だな。ワクワク! -
菅江真澄の「雪の出羽路 雄勝郡一」の記録によると、古代から山岳信仰に由来する修験道が盛んであった。また、白山山頂とそれに連なる峯には蔵王権現堂や白山権現堂などの修験に関連する社が祀られたことが白山神社が所蔵する棟札からも推測される。
のだと。 -
さて、向かうぞ。
-
女神像?
神社にあるんだよね?
子安観音堂 -
開いてないし、、、
-
参道を登る。
今は、晴れているが、朝、雨が降ったらしく、参道を川のように、水が流れてくる。
これは石燈籠 -
足もと確認しながら登る。
-
熊避けの鈴も鳴らして登る。
人がいれば、熊も近寄ってこないと思うが。
例祭だから、もう誰か 登っているんだよね。 -
足もとは、水でびちょびちょ
-
清水だな。
-
モリッコ岩。
ここまで、3つの神社があるはずだが、1つしか見てない。 -
モリッコ岩の標柱
-
仁王堂に到着
-
太造りの頭体幹部で、胸、両腕、腹、脚部の量感をとくに誇張する。刮目する表情、大きく厚い掌、力を籠め大きく開いた両脚、大きな足先などは仁王の威相と力強さをあらわし、量感の誇張と相まって、像に緊張感と力感を生み出す。一方、ユーモアを感じさせる顔立ちは個性的であり、見所といえる。
手を閉じている左方の像が阿形像、手を開いている右方の像が吽形像である。阿形像の背面には正徳6年(1716)の銘文が刻まれている。
とのこと。 -
重たいだろうなどうやって運んで来たのか。
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阿吽の二体だ。
-
下駄もでかい。
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すぐ横の水場
水が沸き出す場所だ。飲めないだろう。 -
弁財天
-
弁財天様 お金持ちになりますように。
と 祈る。 -
右だな。
-
大日如来
-
下の集落が見える
-
眺めはよいな。
-
山頂に到着
これは、手水か。 -
社殿に到着。
これは、木造 入母屋造平入だ。
解説のHPには
この社殿は松岡の白山山頂付近にあり、秋田県指定有形文化財の女神像(じょしんぞう)を祭る。祭神の造立年代が鎌倉前期と言われることから、社殿の創建もその頃までは遡ると思われる。
現在の社殿は棟札に延享二年(1745)の建立とあり、社殿細部の技法も江戸中期頃の様式を示している。当初の屋根は茅葺と考えられるが、昭和38年(1963)以降は金属板へと葺き替えられている。
とある。 -
本堂に鍵が掛かっている。
-
例祭日じゃないの?
-
今 10時だから、午後なのかな?
普通 例祭は、午前にやるはずだよね。 -
町が良く見えるが、
本尊は見えない。 -
しょうがない。下山するか。
-
靴は、ぐじょぐじょになり、靴下も濡れている。
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仕方なく 下山
-
三角点と 弥勒菩薩がある方だな。
行くと大変だから、戻る。 -
登るとき見なかった神社
あと1つ 見なかった。 -
下の鳥居が見えてきた。
-
山頂まで20分
下山して20分
お祭り広場には、薬師堂があるが、鍵付き。 -
下山して、地元の人に、神社のことを聞くと、
「今は、若い人少なくて、平日だと、集まりが悪いから、日曜日に開催する。21日だよ。今日は、ご苦労様だね。」
だと。
白山と神社が見える場所で、濡れた靴下を交換するのであった。 -
まぁ、石造りの仁王像も見たし、いいか。
10キロくらい離れた産地直売所に移動。 -
人口減だと地域祭典もできなくなるんだね。
これからもっとひどくなる。
三関夢蔵ぶ直売所で、枝豆とか野菜を購入した。
さっき見た関口石の仁王様は、このあたりで作られたんだなぁ。良く運んだもんだ。
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