2025/10/23 - 2025/10/25
113位(同エリア283件中)
タブラオさん
秋の紅葉の季節に2泊3日で温泉好きを誘って栗駒山荘、高湯温泉と極上硫黄泉を巡ってきました。
ここのところ、海外旅行が主となっていて、温泉は以前ほど行けていないこともあり、紅葉の時期に東北のバリバリ硫黄泉の温泉に行くことにしました。日程は10月23日からと決まっていたのでどこに行くかでしたが、最初に思い付いたのが栗駒山荘でした。でもここは紅葉シーズンは予約を取るのが至難の旅館です。おまけに例年10月半ばが紅葉のピークですので紅葉には少し遅めでした。ところが試しに電話したところ空きがあるとのこと。一瞬考えましたが、今年は夏場暑かったため紅葉が後ろにずれ込む可能性もあると考え、その場で予約をしました。もう1泊ですが、これもバリバリの硫黄泉の高湯温泉にしました。以前泊まって好印象だった「ひげの家」にもう一度泊まってみたいと思い、ひげの家にしました。
で、どうだったかというと、栗駒山荘も高湯温泉ひげの家も、相変わらず、素晴らしい旅館でした。温泉は言うまでもなく、超極上! 食事も大満足だし部屋も良かったです。一方、紅葉は高湯温泉付近はまあまあ綺麗でしたが、栗駒山荘の紅葉はやはり終わり掛けていました。まあ、こればかりは致し方ないところですが、天気に恵まれ気持ち良く過ごすことが出来ました。
①は1日目、2日目午前中の旅行記です。栗駒山荘は去年の6月に引き続き2回目の宿泊でしたが、温泉良し、食事良し、部屋良しで、正に三拍子揃った旅館でした。前回よりかなり値上がりしていましたが、それでも素晴らしい旅館であることには変わりありません。ご参考までに、前回の旅行記のリンクを以下に貼っておきます。
https://4travel.jp/travelogue/11918672
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10時05分大宮発のやまびこ55号で一ノ関に向かいました。一ノ関駅には12時10分に着きました。
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お昼は大宮駅で買ったお弁当を新幹線の中で食べました。
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いつもの日産レンタカー 一ノ関駅西口店でノートe-POWERを借りました。12時00分から翌日の12時00分まで丸1日借りて6,930円でした。ノートe-POWERはパワーもあって、山道もとても快適でした。
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「厳美渓」
まずは定番の厳美渓に行きました。この日は雲一つない快晴でした。 -
「郭公(かっこう)だんご」
写真は厳美渓名物のかっこうだんごです。団子屋さんは川の向こう側にあります。向こう岸とは紐で繋がっていて、川を超えてこのカゴで団子を届けてもらうというものです。
行ったらちょうど若いカップルが注文しているところでした。大きなカゴの中にお金を入れる小さなカゴがあって、その小さなカゴにお金を入れているところでした(右の写真)。その後、トンカチで木の板を叩いてお店に合図をする(左の写真)と、向こう岸のお店の人が紐を引いてお金の入ったカゴをお店に引き戻していました。 -
やがて団子が入ったカゴが紐で吊るされ運ばれてきました(左の写真)。運ばれて来たカゴの中身はこんな感じでした(右の写真)。
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栗駒山荘に向かう道です。平日ということと、紅葉のピークを少し過ぎていたこともあり、道はそれほど混んでいませんでした。紅葉は、途中の道はまだまだな感じでした。栗駒山荘に近づくにつれ、いい感じになってきましたが、逆に栗駒山荘の辺りは紅葉も終わり掛けていました。
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須川高原温泉の源泉です。須川高原温泉は栗駒山荘からすぐ近くで、栗駒山荘は須川高原温泉の源泉を引いています。源泉ですから、お湯は地中から湧き出たばかりの最も新鮮なお湯です。硫黄泉ですが、見ての通り、源泉は透明です。前回、源泉に手を入れたらやけどしそうなほどの熱さでしたが、今回はなぜか適温でした。源泉だから温度は変わらない気がするのですが、何でだろう?
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ここが栗駒山登山のベースとなっていて、紅葉のビーク時には朝方から大勢の登山客がこの辺りに集まりますが、この日は夕方近くということもあり、人もまばらでした。せっかくですので、登山道を少し登ってみましたが、登山道からの景色も良くなかったし、熊のこともあるので、少し登ってすぐに降りてきました。写真は途中からの景色です。遠くに微かに見えているのは鳥海山です。
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「須川温泉 栗駒山荘」
今回、2回目の宿泊でした。お湯良し、食事良し、部屋良し、おまけに季節を選べば景色も良しで、正に無敵の旅館だと思います。遠いのと、予約が取れないのが難ですが…。 -
1泊2食付き、二人泊で一人当たり23,250円でした。前回宿泊時も同じような部屋でしたが19,950円でした。前回は6月で今回は一番人気の紅葉シーズンでした。単純に値上げしたのか、紅葉シーズンのため割高なのか知りませんが、お部屋は広くて快適だし、温泉は極上硫黄泉。食事もハイレベルですので、この値段でも満足です。
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お部屋からの景色です。全て部屋からこの景色が見られます。今年は夏場に暑い日が続いたため、紅葉も後ろにずれ込むのではと期待していましたが、平年通りだったようです。
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夕方の時間帯は夕陽が綺麗であったため、常に何人か入っていましたが、奇跡的に誰もいなくなった瞬間に撮ったものです。
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館内から見えた夕陽です。日が暮れた後の空が青く幻想的な色に染まっていました。
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夕食会場です。平日ということもあり、宿泊者の方は大半が年配の方のようでした。
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夕食のメニューです。前回宿泊は6月だったということもありますが、比べてみると、前回メニューとかなり違っていました。
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最初からテーブルの上に載っていた料理です。あとから写真を見て気付いたのですが、前回とは盛り付けや食器類がかなり変わっていました。そのため印象が異なりましたが、料理は美味しかったです。
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グラスワインは1杯900円でした。お造りは岩魚とサーモンです。
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川魚は岩魚です。前回も岩魚と和牛ステーキでした。比べてみてわかりましたが、前回は創作料理っぽくて一品一品、一捻りがありましたが、今回はより一般的な旅館の料理になった印象でした。お味そのものはとても美味しかったです。
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最後に炊き込みご飯とデザート。
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翌朝の6時20分です。この日は朝から曇りでした。
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硫黄泉は地中から湧き出た時には無色透明ですが、空気に触れることによりやがて白濁していきます。栗駒山荘のお湯も夕方入った時は真っ白でした。ところが、朝方はこんな感じでいつも無色透明です。朝方にお湯を入れ替えて、源泉に近い状態だから無色透明なのでしょう。
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朝食はこんな感じで窓際の席でしたのでラッキーでした。前回泊まった時には外に向かって横に並んで食べましたが、今回は向い合わせでした。聞いてみたら、前回泊まったその時期だけの試みだったようです。
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朝食も豪華で美味しかったです。
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前回と若干印象が違いましたので、並べて比べてみました。左が前回で右が今回です。前回の方が小洒落ているように思います。ただ、今回の方がより豪華でボリュームもあったと思います。
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漬物類です。これで2人分です。真ん中は明太子でした。ちなみに、前回宿泊時と比べてみましたが、漬け物の種類は若干変わっていたものの、お盆や飾り付けはほぼ同じでした。
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9時00分前にもう一度お風呂に行きました。写真は内風呂です。展望露天風呂と同じ位のサイズですので広いです。部屋数は24室だそうですので、お風呂は充実していると思います。
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展望露天風呂です。お風呂のサイズが大きいというのもありますが、2つの投入口からドバドバお湯が注がれていました。前に来た時には、朝方透明でも時間が経つに連れだんだん白濁して行きましたが、この日は9時00分でもまだ透明でした。毎日お湯を見ている旅館の人ですら、お湯の色は何色になるかわからないと言いますので、面白いものです。
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「道の駅 厳美渓」
一ノ関駅に向かう途中で道の駅 厳美渓に寄りました。写真は、道の駅の駐車場です。軽自動車の前で寝ている柴犬に癒されました。 -
道の駅の店頭で売られていました。シュロの葉っぱで作られたバッタですが、とてもリアルでした。
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