2019/04/28 - 2019/04/28
249位(同エリア1445件中)
インディーさん
- インディーさんTOP
- 旅行記293冊
- クチコミ83件
- Q&A回答142件
- 342,417アクセス
- フォロワー42人
この旅行記のスケジュール
2019/04/28
この旅行記スケジュールを元に
2019年GWの14年ぶりのイタリア旅行。旅の目的は南イタリアとミラノで「最後の晩餐」鑑賞です。ナポリ2日目はポンペイ遺跡を観光したあと、ヴェスヴィオ周遊鉄道でナポリへ戻り、そのまま考古学博物館へ向かいました。ポンペイ遺跡の発掘品の展示が多く、ヨーロッパ有数の考古学博物館ということで楽しみにしていたスポットです。特に日本の教科書にも登場するアレキサンダー大王のモザイク画は感動ものでした。
~旅程~
4月26日(金) 成田→香港(機中泊)
4月27日(土) 香港→ローマ→ナポリ(ナポリ泊)
4月28日(日) ナポリ→ポンペイ→ナポリ(ナポリ泊)
4月29日(月) ナポリ→サレルノ→アマルフィ(アマルフィ泊)
4月30日(火) アマルフィ→ポジターノ→アマルフィ(アマルフィ泊)
5月1日(水) アマルフィ→パエストゥム→マテーラ→アルベロベッロ(アルベロベッロ泊)
5月2日(木) アルベロベッロ→バーリ→ミラノ(ミラノ泊)
5月3日(金) ミラノ(ミラノ泊)
5月4日(土) ミラノ→香港(機中泊)
5月5日(日) 香港→成田(日本帰国)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポンペイ駅です
ヴェスーヴィオ周遊鉄道ポンペイ駅 駅
-
往路同様にヴェスヴィオ周遊鉄道でナポリへ戻ります
ヴェスーヴィオ周遊鉄道ポンペイ駅 駅
-
落書きだらけの電車がやってきました
ヴェスーヴィオ周遊鉄道ポンペイ駅 駅
-
座れました。空いていてよかった。
ヴェスーヴィオ周遊鉄道ポンペイ駅 駅
-
ナポリ・ガリバルディ駅到着。まだ新しくできたような雰囲気の建物です。
ナポリ ガリバルディ駅 駅
-
ここから地下鉄へ乗り換えです
ナポリ ガリバルディ駅 駅
-
ホームは、けっこう深いです
ナポリ ガリバルディ駅 駅
-
駅名が大きいですね。ここで1号線に乗車。
ナポリ ガリバルディ駅 駅
-
降りたのはムゼオ駅です
-
日本ではまず見ない色の建物が並んでます
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
駅から徒歩数分で到着。国立考古学博物館です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ナポリの国立考古学博物館はイタリアを代表する博物館のひとつで世界的にも有名な作品を所蔵しています
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
入場料15ユーロでした
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
国立考古学博物館の展示品はファルネーゼ・コレクションと呼ばれる世界で屈指のギリシャ・ローマ時代の作品とポンペイやエルコラーノ遺跡からの発掘品で構成されています
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この建物は騎兵隊の兵舎だったストゥディ館をナポリ公国の王となったカルロ3世が母親から受け継いだ遺産を展示することから始まりました。その後フェルディナンド4世が父親から受け継いだ膨大な数の美術品、芸術品、出土品のコレクションを、保存・展示する博物館として改装し、1816年に完成、現在の姿となっています。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
日本語の館内図をもらって主要作品を鑑賞しました
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
発掘品の彫刻が並んでます
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
「竪琴を持って座るアポロン」2世紀のローマ時代のものです。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
たくさんの彫刻が並ぶ展示室
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
「ローマ皇帝ハドリアヌスの胸像」
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
BC2世紀頃の「暴君誅殺」の大理石像。紀元前514年、アテネの独裁者ヒッビアスの弟ヒッパルコスを暗殺した2人の像で民主主義の象徴としてアテネのアゴラに飾られていたものです。左手を突き出しているのがアリストゲイトン、右手を挙げているのがハルモディオス。どちらも剣を握っていました。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この博物館でとてもインパクトのある像でした
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
トルコのエフェソスで崇拝されていた「アルテミス像」2世紀のもので豊穣と多産を象徴して多数の乳房をもった像です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
次の部屋へ向かいます
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
次の展示室です
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この像はローマのカラカラ浴場跡で発見された2~3世紀の「ファルネーゼのヘラクレス」。発見当時は足がなかったため付け足されました。高さは3mもあります。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
後姿も立派な筋肉美です
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
2世紀頃の「ティベリウス像」
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
2世紀頃の「ポモナまたはフローラ・マイナー像」
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
続いてファルネーゼの宝石と書かれた部屋へ
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この小部屋には博物館の至宝の一つが展示されてます
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
BC3~1世紀にアレキサンドリアで製作された「ファルネーゼの皿」です。世界最大級のカメオで、初代皇帝アウグストゥスがエジプトから持ち帰ったとされるお宝です。こちらは裏側でメドゥーサの首が彫られてます。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
こちらが表側。盃を掲げる神々が白く浮き彫りにされています。一番下にはスフィンクスに座る女神も描かれ、一説にはナイルの豊穣を表現したものと言われてます。メディチ家の手にわたった際はボッティチェリがあのヴィーナスの誕生の参考にしたとも言われてます。凄いですね。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この部屋は立ち入りが制限されてました。奥に見える作品で何かイベントがあるのでしょうか。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ローマのカラカラ浴場跡で発見された「ファルネーゼの牡牛」です。3世紀頃のものです。複雑な彫刻ですが、「テーバイの王妃ディルケはゼウスに愛され身ごもったアンティオペーに嫉妬し、彼女を虐待、その復讐のため双子の息子が王妃を牡牛に縛り付けて殺害する」シーンを表したものです。ヴァティカン美術館の「ラオコーン」と並ぶ傑作として名高い作品です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
2世紀頃の「アンティノウス・バッカスの像」。ローマ皇帝ハドリアヌスの愛人として寵愛を受けた男性で18歳の若さで亡くなったそうです。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
次の展示室です
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
2世紀頃の「死せるアマゾネス」ギリシャ神話のアマゾネスのほか、ガラティア人、巨人、ペルシャ人の像があり、ペルガモン国王を祝福するために作られた群像の一部です。オリジナルはBC2世紀のギリシアでローマ時代のコピーです。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
BC1世紀~1世紀の「カッリピージャのヴィーナス」です。ロードス島にあったブロンズ像のコピーで頭部は18世紀のものです。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
カッリピージャとは尻が美しいという意味で、当時の性的魅力の尻を官能的に表現した作品です。太陽光が当たることで透明感も感じられる傑作です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
2世紀中ごろの「トラペゾフォロ」いわゆるサポートテーブルです。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
1階の主だった鑑賞は終了
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
入り口の大きい展示室に戻ってきました
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
中庭が見えました。コロニアルですね。ピンクで可愛らしい。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
上の階へあがります
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
重厚な階段です。中央にはライオン像。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
中2階は主にポンペイやエルコラーノのモザイクの展示です
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
トラのモザイク。額縁があって美術品のようです。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ポンペイやエルコラーノで発見されたモザイクの柱
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
BC20~AC20年頃「メメント・モリ」です。車輪は運命、どくろは死、蝶は魂の象徴です。左には王権を表す笏やマント、右には乞食の杖が描かれ、死を前にしては貧富の差はないというメッセージが込められています。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
BC3世紀頃のアレクサンドリア派の作品「メナンドロスの喜劇」。ポンペイのチチェローネ邸からの出土です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
博物館の至宝のひとつBC2世紀頃の「踊るファウヌス像」です。午前中ポンペイで見た像の本物です。青銅製で1830~31年にポンペイ遺跡で発見されたものです。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この像はポンペイで一番の豪邸にあったものです。この像と同じレプリカがナイル川のデルタ地帯から2体見つかっているためアレキサンドリアで製作されたもののコピーと推定されてます。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
続いてこの博物館最大の至宝「アレキサンダー大王のモザイク」です。大きいですね。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
1831年に発見されたファウヌスの家の談話室の床にあったモザイクです。古代世界最大の一枚絵のモザイク画でヘレニズム期の原作の特徴を伝える貴重な作品として世界的に名高い作品です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
アレキサンダー大王です。ローマ人が尊敬していた大王で肖像がお守り代わりになるくらい人気があったそうです。よく見ると胸当てにはメドゥーサの絵が描かれています。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ペルシャのダレイオス3世です。弓を持っていますが矢は尽きたようで持ってません。このイッソスの戦いで家族を残して逃亡したそうです。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
通説ではBC333年のイッソスの戦いを描いたものとされていましたが、現在では3度の戦いを集約して創造されたものと考えられてます。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この絵は復元図です
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
歴史の教科書で学んだものを目の前にすると感動しますね
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ワニやカバが描かれたモザイク
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
続いての展示室には「秘密の小部屋」とありました
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この部屋は一応15歳以上の年齢制限があり、ポンペイやエルコラーノから出土したエロテイックな彫像やモザイク、壁画を展示しています
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ポンペイ遺跡のヴェッティの家で見たような現代とは違った性風俗に対する当時の表現を鑑賞することができます。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
細かい描写の壁画
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ポンペイの彫像。よーく見ないとエロチックな表現がわかりません。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ポンペイで見つかったヴィーナス
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
エルコラーノ遺跡の「サテュロスと山羊」
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
呼び鈴のような「ティンティンナブルム」よーくみると男根像になってます。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
性交を描いた壁画
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらのモザイクもよーく見ると性交がテーマになっています。秘密の小部屋は他の博物館には見られない展示で驚きでした。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここからエルコラーノ遺跡のパピリ荘の発掘品の展示です
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
キューピット像が並んでます
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
トスカーナ様式のアトリウム
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
エルコラーノ遺跡のパピリ荘から1754年に出土した「ランナー」。BC4~3世紀のギリシャ彫刻のコピーです。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
エルコラーノ遺跡のパピリ荘から出土した「サテュロスと山羊」。秘密の小屋でも展示されていました。ブルボン朝時代には最もわいせつな作品として王しか鑑賞ができなかった作品です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
「ダナオスの娘」ギリシャ神話に登場するダナオスとその娘です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
隣の展示室はクローズになってました
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
望遠で撮影。BC1~AC1世紀「休息するヘルメス」です。エルコラーノ遺跡のパピリ荘の柱廊に飾られていました。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
BC1~AC1世紀「休息するヘルメス」。これもエルコラーノ遺跡のパピリ荘で発見された像です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
「アテナ像」です。ギリシャ神話の知恵・芸術・工芸・戦略を司る女神で兜で武装した姿です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
3階です。ヨーロッパの宮殿の一室のような展示室、「日時計の大広間」です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
豪華な天井画
-
左がエミルタージュ美術館所蔵の「キューピッドとサイケ」、右がミラノの個人所蔵「ヴィーナスとアドニス」
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ポサーニョのアントニオ・カノーヴァ美術館所蔵「眠れるエンデュミオン」
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
パドヴァのパパフォヴァ宮殿所蔵「ペルセウスの勝利」
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
照明がおしゃれです。ここは企画展で展示が変わるようです。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
土器や瓶、陶器の展示室
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ガラス製品も発掘されているのですね
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この展示室の逸品であるポンペイ出土の「青い壺」は残念ながらエルミタージュ美術館に貸出しされていました。BC1世紀頃のガラス品の傑作です。見られなくて残念!
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この展示室の天井画もキレイですね
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ポンペイレッドの壁面の展示室
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この大きな部屋にはポンペイ遺跡のジオラマが展示されてます
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
100分の1のスケールで精巧に作られています。実際ポンペイを訪れてから観ると実感がわきます。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
再び壁画の展示室に戻りました
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この展示室には中央に大きな模型があります。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ポンペイ遺跡のイシス神殿の復元模型でした
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この展示室にも有名作が展示されてます
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
60年~79年頃「パン屋の夫婦」です。ポンペイ遺跡で発見されたフレスコ画です。パン屋の隣家のアトリウムに描かれていたもので、妻は高価なアクセサリーと上着をみにつけています。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
BC7~6世紀のギリシャ女性詩人だった「伝サッフォー肖像」です。ポンペイ遺跡で発掘されたもので、宝飾品やヘアネットがローマ時代のもののため、才女の肖像画という説があります。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
いよいよ最後の展示室です
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
最後は古代ギリシアの模写でポンペイ近郊のスタビアエ遺跡のアリアンナ邸から出土した壁画です。一番有名な「花を摘むフローラ」。優美な作品として知られてます。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
「レダと白鳥」神話では白鳥はゼウスが誘惑するために化けた姿と言われてます。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
「メデイア」剣をマントで覆いたいかのように見えます。魔法を使う女神です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
月と狩りの女神「ディアナ」弓を射る準備をしているように見えます。これらの4枚の壁画はいずれも優美です。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
世界有数の博物館だけあって大変おもしろかったです。時間帯によっては見学できない展示室や貸出し中のものもあったので、事前にチェックして訪問したほうがいいかもしれません。
国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019GW南イタリア+ミラノ10日間
-
前の旅行記
2019GW南イタリア+ミラノの旅(3)ナポリ2日目 ヴェスビオ周遊鉄道で行くポンペイ遺跡
2019/04/28~
ポンペイ
-
次の旅行記
2019GW南イタリア+ミラノの旅(5)スパッカ・ナポリの教会巡り ドゥオーモとサンタ・キアーラ教会
2019/04/28~
ナポリ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(1)香港経由エアバスA350で行く14年ぶりのイタリア・ナポリへ
2019/04/26~
ナポリ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(2)ナポリ初日:キアイア通りとサンタ・ルチアで街歩き
2019/04/27~
ナポリ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(3)ナポリ2日目 ヴェスビオ周遊鉄道で行くポンペイ遺跡
2019/04/28~
ポンペイ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(4)ナポリ国立考古学博物館 アレキサンダー大王のモザイク
2019/04/28~
ナポリ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(5)スパッカ・ナポリの教会巡り ドゥオーモとサンタ・キアーラ教会
2019/04/28~
ナポリ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(6)ナポリ最終日 再びスパッカ・ナポリの教会巡りへ
2019/04/29~
ナポリ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(7)ナポリからサレルノ経由フェリーでアマルフィ海岸へ
2019/04/29~
サレルノ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(8)アマルフィのドゥオーモとクリプタ(地下礼拝堂)
2019/04/29~
アマルフィ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(9)アマルフィから船で向かうポジターノ~絶景を求めて
2019/04/30~
ポジターノ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(10)アマルフィの街の眺めのいい場所を探して~のんびり散策
2019/04/30~
アマルフィ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(11)3つの古代ギリシア神殿が残る世界遺産パエストゥム
2019/05/01~
パエストゥム
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(12)洞窟住居サッシが広がる世界遺産マテーラの絶景
2019/05/01~
マテーラ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(13)世界遺産アルベロベッロ・トゥルッリでの一夜
2019/05/01~
アルベロベッロ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(14)世界遺産アルベロベッロ・メルヘンチックな街並みを散策
2019/05/02~
アルベロベッロ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(15)南イタリア・バーリから北イタリア・ミラノへ~空路南北縦断
2019/05/02~
バーリ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(16)ミラノ初上陸!ドゥオーモ広場散策と美味しいミラノグルメ
2019/05/02~
ミラノ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(17)必見!壮大なゴッシク建築・ミラノ大聖堂と屋上テラス
2019/05/03~
ミラノ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(18)ミラノ ブレラ絵画館の北イタリア・ルネサンス名画
2019/05/03~
ミラノ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(19)ミラノ スフォルツェスコ城とロンダニーニのピエタ
2019/05/03~
ミラノ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(20)ミラノ アンブロジアーナ絵画館のダ・ヴィンチ作品とアトランティコ手...
2019/05/03~
ミラノ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(21)ミラノはここも必見!レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐
2019/05/03~
ミラノ
-
2019GW南イタリア+ミラノの旅(22)さよならミラノ キャセイパシフィック航空で香港経由日本へ
2019/05/04~
ミラノ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- World TraveRunnerさん 2022/09/29 23:53:51
- フォローさせていただきます。よろしくお願いします。
- "新着旅行記"の紹介が面白そうだったので飛んできました。
インディーさんの旅行記は憧れの国や街が素敵に切り撮られていて、楽しい旅行記ですね。それも写真もコメントもたくさんで詳しくて…美術館巡りにとても参考になりました。
過去旅もたくさんですね。インディーさんのファインダー越しの素敵な世界を、もっと見たくなり、フォローさせていただきました。よろしくお願いします。
私もコロナ禍で旅行に出られないので、過去旅を紹介しようかと”4travel”を始めました。最近やっと海外脱出できて新規投稿もできるようになりました。
旅好きの人たちと繋がれるように、頑張って情報発信していきたいと思います。
これからよろしくお願いします。
- インディーさん からの返信 2022/10/01 01:07:02
- RE: フォローさせていただきます。よろしくお願いします。
- フォローありがとうございます。4トラベル暦は長く、継続的に投稿してますが、追い付かず、遅れに遅れた状態です。ただ、皮肉にもコロナ渦に突入したため、だいぶ追いついてきました。といってもコロナ以前の旅はまだありますので、まだまだ時間がかかりそうです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ナポリ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019GW南イタリア+ミラノ10日間
2
106