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 6月と思えない暑さのなか、少しでも涼しい所を、ということで標高の高い奥日光竜頭の滝まで一人で行ってきました。<br /> 早朝に東京駅出発、行はJR、帰りは東武で。駅から奥日光はバスで。<br /> 月曜日ということもあり静かでしたが、天気も上々。明らかに気温も低く快適な自然散策でした。<br /><br /> 行程 <br /> 東北新幹線と日光線ーバスで竜頭の滝へー竜頭の滝から中禅寺湖まで歩くー中禅寺湖遊覧船乗り場付近散策ーバスで駅へー遅い昼食の後東武特急で帰る<br /><br />なお、表日光を紅葉時期に廻った旅行記は下記をご覧ください<br />「秋の日光をめぐる1」<br />https://4travel.jp/travelogue/11561275<br />「秋の日光をめぐる2」<br />https://4travel.jp/travelogue/11561609

納涼。夏の奥日光日帰り紀行

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2022/06/27 - 2022/06/27

332位(同エリア3449件中)

旅行記グループ 日光けっこう良い観光

2

57

fmi(ふみ)

fmi(ふみ)さん

この旅行記スケジュールを元に

 6月と思えない暑さのなか、少しでも涼しい所を、ということで標高の高い奥日光竜頭の滝まで一人で行ってきました。
 早朝に東京駅出発、行はJR、帰りは東武で。駅から奥日光はバスで。
 月曜日ということもあり静かでしたが、天気も上々。明らかに気温も低く快適な自然散策でした。

 行程 
 東北新幹線と日光線ーバスで竜頭の滝へー竜頭の滝から中禅寺湖まで歩くー中禅寺湖遊覧船乗り場付近散策ーバスで駅へー遅い昼食の後東武特急で帰る

なお、表日光を紅葉時期に廻った旅行記は下記をご覧ください
「秋の日光をめぐる1」
https://4travel.jp/travelogue/11561275
「秋の日光をめぐる2」
https://4travel.jp/travelogue/11561609

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回も東北新幹線と日光線で日光入り。<br />

    今回も東北新幹線と日光線で日光入り。

    JR日光線 乗り物

    全車新車にかわりました by fmi(ふみ)さん
  • 朝9時半頃、日光駅に到着。<br />中禅寺温泉ターミナル行バスに接続、その10分後には湯ノ湖温泉まで行くバスも続行(途中で時間調整する)。

    朝9時半頃、日光駅に到着。
    中禅寺温泉ターミナル行バスに接続、その10分後には湯ノ湖温泉まで行くバスも続行(途中で時間調整する)。

    日光駅

  • 中禅寺温泉行に乗車。車両は一般的な路線バスだが...

    中禅寺温泉行に乗車。車両は一般的な路線バスだが...

    路線バス (東武バス日光) 乗り物

    さすがに6月の平日は空いていた by fmi(ふみ)さん
  • 座席はハイバックシートだ。

    座席はハイバックシートだ。

  • 東武日光駅前を経由..... ああそうだ、参議院選挙の真っ最中だった。

    東武日光駅前を経由..... ああそうだ、参議院選挙の真っ最中だった。

    東武日光駅

  • オフシーズンなので渋滞もなくスムーズ<br />バスも半分くらいの乗車率。<br />新緑の神橋

    オフシーズンなので渋滞もなくスムーズ
    バスも半分くらいの乗車率。
    新緑の神橋

    神橋 名所・史跡

  • スムーズに細尾をこえて馬返まで来た。ここで大谷川を渡るといよいよいろは坂

    スムーズに細尾をこえて馬返まで来た。ここで大谷川を渡るといよいよいろは坂

  • 連続10%近い勾配と九十九折をぐいぐいと登って行く。あっという間に標高は高くなっていった。

    連続10%近い勾配と九十九折をぐいぐいと登って行く。あっという間に標高は高くなっていった。

    いろは坂 紅葉

  • 登って来た道を眼下に見る。<br />国道120号いろは坂登攀区間(第一いろは坂、旧称日光道路)は渋滞対策の為、全線片側2車線になった。なので明知平付近の対面通行もなくなり、日光駅から中禅寺湖方向のバスに乗らないと明知平には行けなくなった。

    登って来た道を眼下に見る。
    国道120号いろは坂登攀区間(第一いろは坂、旧称日光道路)は渋滞対策の為、全線片側2車線になった。なので明知平付近の対面通行もなくなり、日光駅から中禅寺湖方向のバスに乗らないと明知平には行けなくなった。

  • 明知平駐車場<br /><br />標高は1200mを越えている。昔は麓の馬返からここまでケーブルカーもあった。<br />麓の馬返が標高800m、400mあまりも登って来たのか。道のりは8km程度なのに。どうりで遠く感じるわけだ。

    明知平駐車場

    標高は1200mを越えている。昔は麓の馬返からここまでケーブルカーもあった。
    麓の馬返が標高800m、400mあまりも登って来たのか。道のりは8km程度なのに。どうりで遠く感じるわけだ。

    明智平 名所・史跡

  • 明智平を出てトンネルをいくつかくぐると、中禅寺湖が見えた。

    明智平を出てトンネルをいくつかくぐると、中禅寺湖が見えた。

  • バスは中禅寺温泉の交差点をいったん日光市街の方向へ一寸戻り、すぐに中禅寺温泉バスターミナルに到着した。<br />乗車したバスはここが終点。<br />ここで20分後に来る湯元温泉行のバスに乗り換える。

    バスは中禅寺温泉の交差点をいったん日光市街の方向へ一寸戻り、すぐに中禅寺温泉バスターミナルに到着した。
    乗車したバスはここが終点。
    ここで20分後に来る湯元温泉行のバスに乗り換える。

    中禅寺温泉バスターミナル 乗り物

    華厳の滝と中禅寺湖畔の中間にある便利な位地 by fmi(ふみ)さん
  • 中禅寺温泉バスターミナル全景<br />すぐ後ろにビジターセンター(観光案内所)がある。<br />1時間毎にここ止まりのバスが来るほか、だいたい20分から40分間隔で日光駅から湯元温泉まで行くバスもここに寄る。<br />利用者の多い時間帯はここまで1時間当たり4本くらいは来る。

    中禅寺温泉バスターミナル全景
    すぐ後ろにビジターセンター(観光案内所)がある。
    1時間毎にここ止まりのバスが来るほか、だいたい20分から40分間隔で日光駅から湯元温泉まで行くバスもここに寄る。
    利用者の多い時間帯はここまで1時間当たり4本くらいは来る。

  • 隣りにあるビジターセンター、県立日光自然博物館。パンフとかも置いてある。

    隣りにあるビジターセンター、県立日光自然博物館。パンフとかも置いてある。

    日光自然博物館 美術館・博物館

  • 国道沿いに並ぶ中禅寺温泉街。中禅寺湖も華厳の滝展望台もすぐそば。<br />後に男体山。

    国道沿いに並ぶ中禅寺温泉街。中禅寺湖も華厳の滝展望台もすぐそば。
    後に男体山。

    中禅寺温泉 温泉

  • さて、10数分待っていたら、湯元温泉行のバスが来た。<br />バスは全部この中禅寺温泉で5分から10分くらい、時間調整をする。その間に乗客はトイレや自販機に行くことが出来る。<br />気温は30度に届かない。下界の猛暑がウソのように涼しい。

    さて、10数分待っていたら、湯元温泉行のバスが来た。
    バスは全部この中禅寺温泉で5分から10分くらい、時間調整をする。その間に乗客はトイレや自販機に行くことが出来る。
    気温は30度に届かない。下界の猛暑がウソのように涼しい。

  • シーズンオフのせいか予想外に空いていた。<br />この湯元温泉行バスは、観光バスタイプ。

    シーズンオフのせいか予想外に空いていた。
    この湯元温泉行バスは、観光バスタイプ。

  • 車窓からは中禅寺湖が見える<br />竜頭の滝まで一気に進み、滝の上流から中禅寺湖まで歩くことにする。

    車窓からは中禅寺湖が見える
    竜頭の滝まで一気に進み、滝の上流から中禅寺湖まで歩くことにする。

    中禅寺湖 自然・景勝地

  • 湖畔から比較的高度がある国道120号を進む

    湖畔から比較的高度がある国道120号を進む

  • 竜頭の滝滝上停留所で降車。バスはこのまま戦場ヶ原、湯ノ湖を通り湯元温泉まで走る。<br /><br />ここからは滝沿いの遊歩道を歩いて降りる。<br />ここには駐車場もある。ここまで東武日光駅から25キロ。ちなみに宇都宮市街から日光東照宮までは38キロ。

    竜頭の滝滝上停留所で降車。バスはこのまま戦場ヶ原、湯ノ湖を通り湯元温泉まで走る。

    ここからは滝沿いの遊歩道を歩いて降りる。
    ここには駐車場もある。ここまで東武日光駅から25キロ。ちなみに宇都宮市街から日光東照宮までは38キロ。

  • 国道120号の橋の上から見る竜頭の滝。上流から下流を見てる。<br />典型的な渓流瀑(千葉の粟又の瀧と同じ)。<br />下流の向こうには中禅寺湖が見える。<br />中禅寺湖との高低差は結構あり、国道120号は数か所のつづらおりでここまで登る。遊歩道は滝沿い一直線。

    国道120号の橋の上から見る竜頭の滝。上流から下流を見てる。
    典型的な渓流瀑(千葉の粟又の瀧と同じ)。
    下流の向こうには中禅寺湖が見える。
    中禅寺湖との高低差は結構あり、国道120号は数か所のつづらおりでここまで登る。遊歩道は滝沿い一直線。

    竜頭ノ滝 自然・景勝地

  • 竜頭の滝上流のここで標高は1355m。<br />中禅寺湖畔は1270m。<br />標高1300mなら海面より7.8度気温が低い。どおりで涼しいわけか。<br />奥日光に来ると、距離感が分からなくなってくるが、東武日光駅から中禅寺温泉まで直線距離では10kmちょっと。中禅寺温泉から清滝までは6kmちょっと、そしてここ竜頭の滝までは直線距離で中禅寺温泉から17kmあまり。<br />実際来るともっと遠く感じるよね。

    竜頭の滝上流のここで標高は1355m。
    中禅寺湖畔は1270m。
    標高1300mなら海面より7.8度気温が低い。どおりで涼しいわけか。
    奥日光に来ると、距離感が分からなくなってくるが、東武日光駅から中禅寺温泉まで直線距離では10kmちょっと。中禅寺温泉から清滝までは6kmちょっと、そしてここ竜頭の滝までは直線距離で中禅寺温泉から17kmあまり。
    実際来るともっと遠く感じるよね。

  • 滝沿いにこのような遊歩道が続いている。

    滝沿いにこのような遊歩道が続いている。

  • 涼しげな滝

    涼しげな滝

  • 竜頭の滝

    イチオシ

    地図を見る

    竜頭の滝

  • 滝の下流にある遊歩道終点には、このような食事処があった。<br />ここは滝がまじかに見れる

    滝の下流にある遊歩道終点には、このような食事処があった。
    ここは滝がまじかに見れる

    龍頭之茶屋 グルメ・レストラン

  • 食事処から見るtとこんな感じ。<br />見事。

    イチオシ

    食事処から見るtとこんな感じ。
    見事。

  • 遊歩道下流側全景<br />駐車場も完備<br />ここから湖までは国道をとことこと歩く

    遊歩道下流側全景
    駐車場も完備
    ここから湖までは国道をとことこと歩く

  • 軽食などのほかお土産も扱っていた

    軽食などのほかお土産も扱っていた

  • 国道沿いに湧水があり、このような花が咲いていた

    国道沿いに湧水があり、このような花が咲いていた

  • 国道沿いを進み、養魚場の区画を過ぎると、ようやく湖の岸辺に近づける。<br /><br />菖蒲が浜だ。

    国道沿いを進み、養魚場の区画を過ぎると、ようやく湖の岸辺に近づける。

    菖蒲が浜だ。

    菖蒲ガ浜 自然・景勝地

  • 菖蒲が浜と中禅寺湖

    菖蒲が浜と中禅寺湖

  • 中禅寺湖沿いの遊歩道があるのでそこを中禅寺温泉に向かって進む。<br />

    イチオシ

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    中禅寺湖沿いの遊歩道があるのでそこを中禅寺温泉に向かって進む。

  • 国道沿いにあるレストハウス兼遊覧船乗り場

    国道沿いにあるレストハウス兼遊覧船乗り場

  • 遊歩道はこんなかんじ。<br />桟道になっている

    遊歩道はこんなかんじ。
    桟道になっている

  • 神秘的な湖

    神秘的な湖

  • さらに進むと、また岸辺に降りられるところがあった。

    さらに進むと、また岸辺に降りられるところがあった。

  • なんの花だろうか<br /><br />(クリンソウと言う花らしいですね。4トラベラーの方からご教授頂きました。有難うございました)

    なんの花だろうか

    (クリンソウと言う花らしいですね。4トラベラーの方からご教授頂きました。有難うございました)

  • ボートハウスのあたりまで来た

    ボートハウスのあたりまで来た

    中禅寺湖畔ボートハウス 美術館・博物館

  • 反対側には森の奥に金谷ホテル

    反対側には森の奥に金谷ホテル

    中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル

  • ここからバスに乗って中禅寺湖観光センター(遊覧船乗り場)へゆく。

    ここからバスに乗って中禅寺湖観光センター(遊覧船乗り場)へゆく。

  • 中禅寺湖、船の駅(遊覧船乗り場)近くの展望台から望む

    イチオシ

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    中禅寺湖、船の駅(遊覧船乗り場)近くの展望台から望む

    湖畔展望テラス 自然・景勝地

  • 後に男体山

    後に男体山

  • 中禅寺温泉に近く、このあたりが一番開けてるかな

    中禅寺温泉に近く、このあたりが一番開けてるかな

    日光国立公園中禅寺湖畔 自然・景勝地

  • 中禅寺湖岸辺、船の駅付近

    イチオシ

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    中禅寺湖岸辺、船の駅付近

    中禅寺湖遊覧船 乗り物

  • 桟橋から遊覧船を見る、さすがに竜頭の滝よりは気温が高い。

    桟橋から遊覧船を見る、さすがに竜頭の滝よりは気温が高い。

  • 綺麗な風景

    綺麗な風景

  • 徒歩で中禅寺温泉のバスターミナルへ向かう

    徒歩で中禅寺温泉のバスターミナルへ向かう

    中禅寺温泉 温泉

  • バスターミナルでしばし待つと、日光駅行のバスが来た。<br />この時間帯、30分間隔くらいでバスが来る。

    バスターミナルでしばし待つと、日光駅行のバスが来た。
    この時間帯、30分間隔くらいでバスが来る。

    中禅寺温泉バスターミナル 乗り物

    華厳の滝と中禅寺湖畔の中間にある便利な位地 by fmi(ふみ)さん
  • 第一いろは坂にはいり、下界を目指す。<br />

    第一いろは坂にはいり、下界を目指す。

    いろは坂 紅葉

  • 第一いろは坂の方がカーブがきつく、道も狭い。バスはゆっくりと九十九折を降りていく。<br />勾配もきつく、13パーセント(鉄道だと130パーミル)勾配という、箱根新道以上の急こう配が続く。なので、所々にブレーキ故障(ベーパーロックなど)時の緊急退避所(非常時に車ごと突っ込む)があるのがコワい。

    第一いろは坂の方がカーブがきつく、道も狭い。バスはゆっくりと九十九折を降りていく。
    勾配もきつく、13パーセント(鉄道だと130パーミル)勾配という、箱根新道以上の急こう配が続く。なので、所々にブレーキ故障(ベーパーロックなど)時の緊急退避所(非常時に車ごと突っ込む)があるのがコワい。

  • 馬返で上下いろは坂が合流、国道120号をひたすら日光市外へ降りていく。

    馬返で上下いろは坂が合流、国道120号をひたすら日光市外へ降りていく。

  • やや遅れてるなと思ったら、国道120号は、田母沢御用邸を過ぎたあたりから、神橋の交差点を先頭に渋滞にはまった。<br />シーズンオフだろうが平日は、ここで必ず混む。神橋周辺のあの道じゃあ仕方ないか。

    やや遅れてるなと思ったら、国道120号は、田母沢御用邸を過ぎたあたりから、神橋の交差点を先頭に渋滞にはまった。
    シーズンオフだろうが平日は、ここで必ず混む。神橋周辺のあの道じゃあ仕方ないか。

  • 遅れて東武日光に到着した。<br />次の特急で帰ることにし、しばし駅前でそばなど食べる。<br />やっぱ麓は暑い。30度前後か。

    遅れて東武日光に到着した。
    次の特急で帰ることにし、しばし駅前でそばなど食べる。
    やっぱ麓は暑い。30度前後か。

    東武日光駅

  • おそば屋から駅を見る、ここは周辺の店よりやや安い

    おそば屋から駅を見る、ここは周辺の店よりやや安い

    味処 あずま グルメ・レストラン

  • 駅前に鎮座するかつての路面電車。<br />東武日光駅から、神橋、タぼ沢御用邸を通り、清滝を経由、馬返まで走っていた。

    駅前に鎮座するかつての路面電車。
    東武日光駅から、神橋、タぼ沢御用邸を通り、清滝を経由、馬返まで走っていた。

    東武日光駅

  • 帰りは「リバティけごん」でした。これに乗って帰りました。<br />終わり。

    帰りは「リバティけごん」でした。これに乗って帰りました。
    終わり。

    特急リバティ 乗り物

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この旅行記へのコメント (2)

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  • RON3さん 2022/07/11 22:49:55
    クリンソウ(九輪草)ではないでしょうか
    fmi(ふみ)さん、こんばんは
     
    ちょうど関東地方で異例の早さで梅雨明けした日に、奥日光まで脚を伸ばして、涼をとったご様子で、良いアイデアでしたね。
    初めておじゃまします、RON3と申します。

    私は決して植物に詳しいわけでへないのですが、菖蒲が浜でご覧になった赤い花は、おそらく「クリンソウ」ではないでしょうか。

    旅行記を拝見していて、私も果て何の花だろう? つつじの花にも似ているけど、茎や葉が全く違うし・・・ と思いまして、「Google画像検索」を使って調べました。今年になって私はこの機能を知って、ハマっています。出かけた先で、知らない植物や野鳥などを見ると、すぐにスマホで、Google検索窓のマイクの隣のカメラのマークをタッチすると、カメラモードに似たようになります。狙ったら、シャッターを押すと、画像から検索してくれて、何の植物か、動物か、鳥か、いくつかの選択肢を示してくれます。そのあと通常の検索をして、Wikipediaで詳細を調べるという手順でやっています。

    クリンソウ(九輪草) 日本原産のサクラソウ科サクラソウ属の多年草。日光の中禅寺湖畔の千手が浜もその群落地で有名なようですね。中禅寺湖の特徴的な花をご覧になれたことになりますね。良かったですね。

    では、出しゃばりすぎてはいけないので、ここら辺で・・・
        RON3

    fmi(ふみ)

    fmi(ふみ)さん からの返信 2022/07/12 07:37:57
    RE: クリンソウ(九輪草)ではないでしょうか
    RON3様はじめまして。
    私の旅行記を閲覧いただき誠に有難うございます。
    「クリンソウ」と言う花だったのですか。私も、ウィキペティアなどで検索してみたら、間違いなくクリンソウでした。中禅寺湖周辺が有名な自生地だったとは。私が目撃したのは、国道120号沿いに流れる湧水の沢に群生しているものでした。
    それから、グーグル画像検索ですか、私、そのやり方が良く分からず使ったことがなかったのですが、そういう方法で検索するのですか。また一つ、知識が増えました。
    色々ご教授頂き、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

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