1993/10/02 - 1993/10/12
36位(同エリア2143件中)
ほいみさん
30年前のある日、今は亡き母が
「ナンシーに行った夢を見た・・・」 と言った。
表紙写真はシャモニー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
-
取りあえずは成田へ行くで~
私が中学生の頃だから1970年頃かな、既に母は「ガレとかドーム」のガラス器に興味を持ていた。そんなものには全然興味が無かった私に「いつ買ったんだ~・・・高そう!」な、モノを見せてくれた。当然、私としてはそんな「洋風ラーメン丼ぶり」より、テレビ・ステレオ・自転車の方が興味があった。
当時の日本ではガレやドームに関しては、まだそれほど関心が高くなく、ブツは少なかったが80年以降と比べたら、ずいぶん安かったという。 -
この飛行機で行ったのかな…鶴マークのジャンボ
日本はバブルに突入。美術品も「高いほど売れる」みたいなことになり、地味にアールヌーボーを収集していた母は「何も買えなくなった」と嘆く半面、「このガレ、高く売れるかしら!」と、商売屋の嫁らしいことも言ってた。まぁ、その数年後にバブルは弾けたんだけど。
そんな1993年の夏
「ナンシーに行った夢を見た・・・」
と言ったのだ。 -
ご存知、ナンシーは「ナンシー派」という「エミール・ガレ」や「ドーム兄弟」などのアールヌーヴォーの一派が活躍していた町。
しかもヨーロッパに行くならマッターホルンも見たい・・・だと。
オメガのカレンダーが好きだったからね。フランスとスイスはお隣同志だから、移動自体は難しくない・・・だろうけど。 -
ここで助け船が入った!
な~んと姉が「母の子守?介護?」に付いて行くというのだ・・・って、こうなることは最初から想像はしていたが、姉も海外旅行の経験はほぼ無いので、面倒臭いヤツがひとり増えてしまうことにもなる。 -
スイス入国・・・かな。
-
母も70歳近かったので、ここらで親孝行もしておきたい…という気持ちはあったよ。
両親は零細自営業で休みも無く、朝から夜まで働いていたが、年に2回は2泊程度の旅行に行っていた。それが唯一の息抜きだった様だ。しかし父は若くして他界してしまった。
その旅行というのが、新幹線グリーン車で行って、タクシーを借り切って観光、高級旅館に宿泊・・・というものだった。
当然、私は留守番…従業員の家に預けられたりしてね。どうもそれが私にとっては反面教師になってしまった様だが、とにかくそんな母をナンシーに連れて行くって、もう障害物競争じゃん。 -
ジュネーブのホテル。
そんな中で発見したのが「JAL 二都都物語、ジュネーブ・パリ」だった。
要はジュネーブ3泊・パリ4泊のホテルだけツアーだ・・・これしかないだろー!
今ならネットで航空券買って、ホテル予約サイトで・・・ってヤツかな。 -
外国みたいだ~
それなりのホテルは確実に確保しておいて、そこからナンシーとマッターホルンに行く。いざって時には「赤い鶴」が舞い降りて助けてくれるだろう!? -
ホテルの朝食かな。
-
ジュネーブからマッターホルンが見えるツェルマットへ行くのだが、日帰りでは厳しい。とりあえずは1泊分の荷物を持って、朝イチの電車に乗った。
一応、ホテルには「今晩は戻って来ないかもね・・」ってことは伝えておいた。 -
当然、1stクラスだ!
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こんな車窓にもイチイチ感心してくれるのは有難い。
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シオン城が見えた~・・・シフォンとは関係ないからね。
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モントルーって街だよね。
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何処かで乗り換え。
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だいたいにおいて、スイスの鉄道は2ndクラスでも快適だから、1stクラスに乗る必要は無いんだけどね。
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再び何処かで乗り換え
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電車待ち・・・旅慣れしてる二人に見える。
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これって、ツエルマットに向かう電車かなぁ?
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プリントした写真しか残ってなかったので、順番がごちゃごちゃ。
多分間違ってるところもあると思いますが、大勢には影響が無いので見逃してやって下さい。 -
どうよ、この贅沢空間。
私はインドの2ndクラスが基準なので、もう目が眩む。 -
確かに、姉が少し役に立ってる。
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ツエルマット、着いた~
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確か昼頃に着いたんだけど、やっぱ日帰りは無理なので、小さなホテルに泊まった。この花満載ビルは私たちが泊ったホテルではありません。
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部屋も狭かったが、二人は気に入ってくれた・・・フリをした?
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この頃流行ってた、ソフトフォーカス。
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マッターホルンが見えたが、これが当日の写真なのか、翌日の写真なのかは分からない。
夕飯はレストランでフォンデュを食べてみたが、ワインとビールに合い過ぎて、ヤバかった。 -
マス料理も食べてみた。
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ホテルの朝ごはん。
こんなテーブルが3つしかない、小さなホテルだった。 -
朝もマッターホルンが見えた。
-
このホテルのオーナーの女性と…抱えてるのは黒犬。
親子連れ?の日本人が飛込みで
「今日、泊まれますか~・・」なんて来たので、驚いたそうだ。 -
天気は今イチだったが、ゴルナグラードに行くことにした。
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登山電車が動き出すと、天気が回復して来た…天は親孝行を見てるね!
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初めてのアルプスに感動してる。
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ゴルナグラート着
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標高は3089mと、驚くほどの高さでもないが、この登山鉄道が開業したのが1898年というのが凄い!
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簡単に、こんな高いところまで・・
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来られるスイスって、やっぱ凄いね!
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雲が掛かって来たけど
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アルプスも見えたし・・
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喜んでもらえた。
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ひとつ目の大きな仕事が終了・・・って、ジュネーブに戻らなくっちゃ。
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1stクラスでジュネーブに戻ります。
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明るい内に戻って来たので、レマン湖観光。
この手の「ホテル付フリータイムツアー」って、現地発のオプショナルツアーが豊富で、それを利用しない手はない。っていうか、今後の参考のためにも参加してみることにした。 -
ジュネーブ発、シャモニー1dayツアーだ。
参加者は10人ほどで、当然?日本人ばかり。 -
モンブランの麓の町、シャモニー。
何故か、屋台?で「サケ弁当」が売っていて、思わず買ってしまったが、すっげ~美味かった! 今ならとりあえず写真に撮るのにね。 -
もちろん、最大の目的は
エギーユ・デュ・ミディ(Aiguille du Midi)
ロープウェーで頂上直下の3777mまで登れる・・・富士山より1mだけ高い、ってところがイヤらしい?
私は更にこの10年以上前にここに来たが、強風のためロープウェーは停止していた。 -
ゴンドラの車窓から
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あのロケットみたいなところが山頂らしい。
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記念撮影。
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このロープウェーを1955年に造ってしまったというから凄い!
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犬を抱っこしてるドライバーと目が合ったら・・
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出て来てくれた・・・犬好き同志は分かるらしい。
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お袋が「このドアー欲しい」と言った。
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ジュネーブに戻った。
ジュネーブ最後の夜は「お買い物」に付き合った。 -
見るだけ~・・・の「ヴェネト通り」
-
値段は書いてないけど高価なものらしいよ。
親孝行の前半終了。
次回は、いよいよナンシーに行きます!
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この旅行記へのコメント (14)
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- jamokaさん 2022/03/19 22:50:46
- セピア色の写真
- 写真、デジタル化されたんですね~
私は1984年、更に9年前にスイスに行ったのですが写真がセピア色&アルバムに接着してしまいました(泣)
そのうち記憶からも消え去って行くのでしょうか…ほいみさんの記憶力は凄いですね
JALの機内食、今よりご馳走に見えます…
スイスのお土産はとても高くてチョコレートとキーホルダーと何故か犬のリードを買ったの思い出しました
それにしても羨ましすぎる添乗旅行!!
- ほいみさん からの返信 2022/03/19 23:12:04
- RE: セピア色の写真
- フィルム写真は10年位前から、ぼちぼちデジタル化してますが、なかなか上手く行かない上に、手違いでデータをまとめて紛失?したりしてます。丁寧にフエルアルバムに貼ったものははがすことが出来ないので、デジカメでコピーしなきゃダメかなぁ。
意外なことにネガよりも、その時の同時プリントの方が色合いなどが奇麗に残ってたりしてます。昔の旅では、必ず簡単な日記を付けていたのに、それさえも無くなってます。デジタルデータもアナログ写真も、日記も記憶も徐々に減っていくものなんですね。
スイスは何もかもが高かった! でも短期間でたくさん経験出来るから、コストパフォーマンスは意外と良いのかも。本当はリードじゃなくって犬を買いたかった?
バーニーはスイスの犬です!
ほいみ
-
- チーママ散歩さん 2022/03/19 19:53:02
- 訳あり 出遅れました( ̄∇ ̄)
- こんばんは ほいみさん。
訳あって出遅れました。
お母様は2人の子供と旅をされてさぞ楽しかった事
でしょうね。
全てに満面の笑みが残っていますね。
海外を放浪していたほいみさんにはうってつけの
依頼そして親孝行。
ツアーを抜け出しそこからの小旅行。
確かに慣れている人が一緒だと頼もしいですね。
ホテルGo showだなんて(*'▽'*)
昔はネットもないし、大変でしたものね。
レップを通して予約したり....。
流石に財閥のほいみ家はお母様のコレクションも、
さらには乗るものも違いますね。
あれ?歴史の授業はどうしましたの?
続きを楽しみにしていたのに♪
二階建て、いえ、平家が、どうした・こうしたは
もうパスしたのですか。
頼りにしていたのになあ。
- ほいみさん からの返信 2022/03/19 22:10:00
- RE: 訳あり 出遅れました( ̄∇ ̄)
- 今晩は。
私の場合、仕事で十分に親孝行してたんですけどね。
この旅の2年くらい前に上手いことやって、仕事が楽になったんです。で、こんな親孝行も出来る様になりましたとさ。
この辺りから、家族旅行・友達旅行・子供と一緒旅・もちろん一人旅を連続して出来てます。でも短期間で、ありきたりの旅ばかりの1990年代でした。
2000年代に入って、更に仕事を効率化したら「秘境ツアー」で今まで諦めていたところにも行ける様になりました。仕事と旅行って、背中合わせなんだね。
ヨーロッパ中を1stクラスで移動するのは高価だけど(ユーレイルパスもある)、ジュネーブからツエルマット往復、この後パリからナンシー往復程度だったら、思い出作りとしては費用対効果は大きいかも。写真を撮っても、ひと目ですっげ〜…って分かるしね。
今は何でも予約が当たり前だけど、この旅の更に前には空港や鉄道駅でホテルを紹介して貰うのが当たり前だった様な。駅前にはホテルがピンキリであるから、場所と雰囲気を部屋を確認してから泊まるのが普通じゃないのかなぁ。
鎌倉13は、もう飽きました。
暫く冷却時間?を置きましょう・・・そのまま忘れちゃうかも、春だし!
ほいみ
-
- さとぴ。さん 2022/03/19 11:42:26
- 皇室の方ですか。
- ほいみさん、こんにちは。
なんてオシャレで品のあるお母様とお姉様でしょう。
「ナンシーに行った夢をみた」って。お嬢様ですか。
わたしガレって知ったのつい最近ですよ。
ナンシーはアールヌーボーの美術館があるんですね。
ジュネーブを拠点にツェルマットへ1泊。
ホテルも当日決定ですか。30年前ですよね。
さすが「世界を歩いた息子」を持つと頼もしいなぁ。
スイス鉄道って窓が大きくて景色サイコーですよね。
しかも1等ですか!ほかに乗客いなくて貸切に見えますね。
シャモニーのエギーユなんとかもイイですね。
その10年以上前に来たんですか。探したけど旅行記無いですよね。
わたしも行きたい。つぎの目標できました。
さとぴ。
- ほいみさん からの返信 2022/03/19 17:22:46
- RE: 皇室の方ですか。
- こんにちは。
今になって思えば、私は朝から晩まで汗だくで働いてボロ屋で寝ていたのに、当時はそれが当たり前なのかと文句も無かったのが不思議。母と姉は美術館とか「お食事会」とか、よく行ってました。
他の日記でも書いてますが、ホテル(宿泊場所)を予約しちゃうと「そこまで行かなくっちゃ」とプレッシャーになってしまうので、今でも予約はしない・・・っていうか、しなくても何とかなりそうな旅をしてます。最も最近はパックツアーばかりですが。国内は宿(クルマ)背負ってるから安心!
スイスの鉄道、内装は大したことないけど景色が凄い! しかも窓デカい! ガラスも奇麗になってる! バブルが弾けたといっても、当時の日本人はお金持ちみたいな気分でしたからね…円高だし。まぁ、母に「スイスすっげ〜ら!」って体験をして貰いたかったのです。
シャモニーのエギーユドゥミディは素晴らしいです。あのロープウエーは国境を越えてイタリアまで行けるから、そんな旅日記をお待ちしてます。そうそう1977年にヨーロッパを旅した時は、主にユースホステルに泊まりましたが、知らない人の家?に泊まったり、公園で野宿もしての「格安旅行」を楽しみました。
なんだか今日は話が長い・・・ほいみでした
-
- るなさん 2022/03/19 09:01:06
- 素晴らしい親孝行
- ほいみさん、おはようございます。
いやぁ~セ・レ・ブ♪
きっとお母様はカラフルなお弁当を作ってくださったでしょうね(笑)
ガレだのドームを所持していらっしゃるとは凄いぞ!!
しかもお母様の手にはヨーロッパでは危なそうな高価なキラキラが目に入りました(笑)
ご高齢でも長旅へ行かれるガッツが素晴らしい♪しかもお連れになるほいみさんもあっぱれ~私なんて親孝行の「お」の字もしないまま他界した母です。まぁ最も反面教師的な母だったので2人で旅行なんて考えもしなかったですが。それでもいなくなるとやはり後悔ばかりです。
父なんて47歳という若さでこの世を去りました。
この頃のヨーロッパ旅、色々難儀でしたでしょ?私も初ヨーロッパ時はパソコンなんて物もないに等しかったので、私のことですからこだわりが強く旅行会社を手こずらせながらも、自分で大使館や観光局にまで出向いてゴージャス個人旅3週間を味わったのでした。当然、バブルだったし(ややもう崩壊気味でしたが)一応ハネムーンなんて甘い響きがついてましたから豪華に行かせてもらいました(爆)
スイス鉄道は快適ですが、たっかぁぁぁぁぁ@@;ユーレイルパスを用いても高いし、使えないのもあったしって目ん玉飛び出ました。
それにしてもよく覚えていらっしゃいますね?私もその頃の古めかしいフィルム写真残っていますが、旅程こそ記憶にありますが中味はほとんど覚えてなぁい(笑)
写真もとてもここで旅行記を作成する気にはなれないひどい物ばかりです。
シャモニーで鮭弁当????ホントに??ある意味凄い!!
でも私もさすがの長旅なのでパウチのご飯とか海苔とか持って行ってユングフラウでおにぎり食べました。美味しかった~
お母様が「このドア欲しい~」って気持ちよくわかります(笑)私もいつもヨーロッパ行くとそんなことあちこちで感じます。
あっ、長くなりましたすみません。
感動のあまり...
るな
- ほいみさん からの返信 2022/03/19 11:14:42
- RE: 素晴らしい親孝行
- いや〜…るなさんにお褒め頂けるとは…って褒めてるわけじゃない?
私は若い時にヨーロッパをひと回りしていたので、だいたいの旅行事情は分かっていたのですが「勘違い母娘」を連れて行くというプレッシャーに圧し潰されそうでした。実は翌年、更に高度な「無謀親孝行旅」をしますので覚悟をよろしく。
そうなんですよね〜・・・ナンシーに行きたいってって言われても、それ何処? まずは地図帳で場所を確認、趣味で持っていた「トーマスクックの時刻表」で、パリ往復の時刻表を確認。交通費は値切れるわけじゃないから、調べもしない。ツェルマットだって行き当たりばったりだし、世間常識がやや身に付いてしまった今では出来ない。
この時代に個人でヨーロッパ3週間の「ハネムーン」! 何回、ケンカした〜・・・? と突っ込みを入れたいです。成田離婚とか流行語になってたしね。お父様、47歳とはいくら何でも早過ぎます。私の父は55歳でしたが、私は田舎の事業所のボロ屋に飛ばされたまま、忘れ去られた感がありました。
スイスの登山鉄道、高い! けど十分に価値がある!? 座ったままで「一流の登山家でも大変なところ」まで連れて行ってくれるし。あれが無かったら、普通の日本人は3000m以上の山を経験することは、まず無いですよね・・・。シャモニーはロープウエーに乗りに来る日本人観光客目当ての「鮭弁当」だったんでしょう。販売員も日本人でした…梅干しや卵焼きも付いてましたよ。母が作ってくれた弁当よりもカラフルでした!
ほんと、昔の旅の思い出はどんどん薄らいでしまってます。コロナ暇で、家族写真や旅行写真をフォトブックにまとめよう・・・なんて、出来そうもない考えをしたら、やっぱり出来ませんでした。
るなさんのヨーロッパ日記みたいな艶やかなものにはなりませんが、この続きもありますので優しく!見守ってやって下さい。
ほいみ
- るなさん からの返信 2022/03/19 11:30:14
- RE: RE: 素晴らしい親孝行
- ほいみさん、褒めてますよもちろん(笑)
只今出先にて早急にお伝えしたいことだけ。
3週間旅してもケンカの記憶はございませんのよぉ〜
出来た嫁なので(だったので)夫に逆らうなんて考えもしませんわ(爆)あはは
ではまた続き楽しみにしてますので、またコメしまーす!
るな
> いや〜…るなさんにお褒め頂けるとは…って褒めてるわけじゃない?
>
>
> 私は若い時にヨーロッパをひと回りしていたので、だいたいの旅行事情は分かっていたのですが「勘違い母娘」を連れて行くというプレッシャーに圧し潰されそうでした。実は翌年、更に高度な「無謀親孝行旅」をしますので覚悟をよろしく。
>
> そうなんですよね〜・・・ナンシーに行きたいってって言われても、それ何処? まずは地図帳で場所を確認、趣味で持っていた「トーマスクックの時刻表」で、パリ往復の時刻表を確認。交通費は値切れるわけじゃないから、調べもしない。ツェルマットだって行き当たりばったりだし、世間常識がやや身に付いてしまった今では出来ない。
>
> この時代に個人でヨーロッパ3週間の「ハネムーン」! 何回、ケンカした〜・・・? と突っ込みを入れたいです。成田離婚とか流行語になってたしね。お父様、47歳とはいくら何でも早過ぎます。私の父は55歳でしたが、私は田舎の事業所のボロ屋に飛ばされたまま、忘れ去られた感がありました。
>
> スイスの登山鉄道、高い! けど十分に価値がある!? 座ったままで「一流の登山家でも大変なところ」まで連れて行ってくれるし。あれが無かったら、普通の日本人は3000m以上の山を経験することは、まず無いですよね・・・。シャモニーはロープウエーに乗りに来る日本人観光客目当ての「鮭弁当」だったんでしょう。販売員も日本人でした…梅干しや卵焼きも付いてましたよ。母が作ってくれた弁当よりもカラフルでした!
>
> ほんと、昔の旅の思い出はどんどん薄らいでしまってます。コロナ暇で、家族写真や旅行写真をフォトブックにまとめよう・・・なんて、出来そうもない考えをしたら、やっぱり出来ませんでした。
>
> るなさんのヨーロッパ日記みたいな艶やかなものにはなりませんが、この続きもありますので優しく!見守ってやって下さい。
>
> ほいみ
-
- olive kenjiさん 2022/03/19 06:38:45
- 人の人生は、よく見ないと分からないもんだ
- そういう訳だったのですか~ いや~驚いたな~
車中泊や箱詰寝室が、お好きな人は、どのような家庭環境に育ったのかと思っていたのですが、まさかのまさかでした。
高級ガラス器を愛し、おそらくお母様費用まるかかえ欧州二都物語に、1stクラス列車乗車に、お母様の指輪の大きなこと(機内食写真で見た、よく観察しているでしょう)ま~裕福な家庭環境でお育ちになっていたではありませんか。
今のほいみさんは、そういう生活への反発、逆襲なのですね。
でも、親孝行でとっても立派です。私が出来なかったことを反省するばかりです。
また、親のお金で贅沢旅行しておくべきだったと、これも後悔です。
それにしても、よく宿泊予約なしでご家族をツエルマットへ行かれたもんです。
1人バッックパッカーじゃないんですよ。
ソフトフォーカスの写真が綺麗ですね。そんな機能ありましたっけ。
あのドア、私も絶対欲しいです。でもどうやって持って帰るんだ。
お母様を主人公にした旅行記を作った才覚と努力に感銘しました。古い写真をお集めになるのも大変だったでしょうし、このような楽しい懐かしい物語にする、ほいみさんの文才に惚れ込んでいます。
きっとお母様もこの旅行記を読んで、良き息子を持ったもんだと目を細めていると思います。
- ほいみさん からの返信 2022/03/19 08:27:56
- RE: 人の人生は、よく見ないと分からないもんだ
- お早うございます。
裕福っていうのとはだいぶ違いますが、ユニークな家庭環境だったことは確かです。私は次男だったので実家に住んだのは高校生まででしたが、仕事の一部を親父から引き継いだ時は「テント泊の方がいいじゃん・・」って程のボロ屋に7年間ほど住んでました。なんてったって、アオダイショウの抜け殻がTVや冷蔵庫の裏で毎年発見されるとか。お蔭でネズミは居ませんでしたが。
この旅は私の旅の中でも、3番目くらいに困難なものでした。ご指摘通り「高価なアクセサリーは持たないでくれ・・・狙われるから!」って言ってあったのに、一番でっかい指輪や首輪?を付けて来るし! レストランに入っても「あれヤダ、これヤダ・・」って言うし。意外かもしれませんが、この旅では各自が自己負担でした。しかし、帰国後「感動のあまりに高額なチップ」を頂きました・・・これは次号のためにも覚えておいて下さい。
フィルムカメラの場合は、レンズの前に「ソフトフィルター」とか「フォギーフィルター」とかを付けたんですよ。レンズに「は〜」してから撮るとか。
この頃の旅では帰国後、簡単なアルバムを作っていたのですが、15年くらい前、スキャンしてデジタル化したのですが、当時の家庭用スキャナーの性能と腕のせいで画質は最低。まさかネット上に「自慢アップ」する時代が来るとは思ってなかったしね。しかも「通し番号」にしてなかったので、PCの中でごっちゃごちゃ。フィルム写真のデジタル化は自己責任で慎重に!
ほいみ
-
- ちちぼーさん 2022/03/18 21:17:03
- ほいみ家セレブだったのか
- ほいみさん、こんにちは。
いつも車中泊のほいみさんを見ていたから、アールヌーヴォーを集めているお母様がいらしたとは、びっくり。
そんなガラスが似合う家ってどんなお宅かしら?
わたしなんて、エミールガレって検索しようとしたらエミール枯れって変換されちゃったわ。
そして、セレブツアーを予約してささっと1stクラスの列車にのって・・・
あー、羨ましいわ。
ちちぼー
- ほいみさん からの返信 2022/03/18 22:39:16
- Re: ほいみ家セレブだったのか
- セレブっていうのとはちょっと違うかな。1年中忙しく働いてた反動みたいでした。疲労で体を壊したことも何回かあった様です。
家は1954年建造のボロ屋で、後半は三島市内のマンション住まいでした。エミールカレーの間違いじゃないですか? って言われなくて良かったですね。
ヨーロッパを1stクラスの列車で巡るのは、ヒマラヤ殿様トレッキングと同じくらい素晴らしいと思います。日本では車中泊旅が一番楽しいかなぁ…スーパーの刺身と地酒が食べ放題飲み放題! そのまま寝れる!!
ほいみ
- ちちぼーさん からの返信 2022/03/19 08:22:40
- Re: ほいみ家セレブだったのか
- お母様、一生懸命働かれてご褒美のアールヌーヴォーなのですね。
どこからかお金が湧いてくるようなセレブな方と一緒にして
失礼しました。
1stクラスから車中泊まで、幅広い旅ができるのがほいみさんの旅の魅力ですね。
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