2025/12/29 - 2025/12/30
2049位(同エリア2146件中)
さとこさん
フランスのストラスブールとコルマールを満喫したら次は列車で南下しスイスへ!スイスは2泊しました。
<旅程>
1日目:移動
2日目:コルマール、ストラスブール泊
3日目:ストラスブール→スイスのフィスプ泊
4日目:ツェルマット→チューリッヒ
5日目:マルタ(スリーマ地区)
6日目:マルタ(バレッタ)
7日目:マルタ(ゴゾ島)
8日目:マルタ→パリ
9日目:帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストラスブール観光を終えて、お昼時。
スイスへ向かいます。
スイス国内の列車の移動は日本でチケットを買っていたので、まずはフランスから一番近いスイスのバーゼルまでの乗車料金チケットを購入しました。 -
実はフランスでは全く雪景色を見れなかったため、南下してアルプスが近づくと雪がでてくるのかしらー???
と、車窓からの景色を見ていたのですが・・・・
全然雪が出てこない!
ここはスイスの首都ベルンです。
ストラスブールの観光が早く終わったらベルンに立ち寄って観光を・・・というプランもあったのですが、本日の目的地まで4時間ほどかかるので、ベルンはそのまま通過ということになりました。 -
ツェルマットから1時間ほど北の街、Vispへ向かいます。
まだまだまだまだ雪は出てこない。 -
そして、雪を見ぬままVispに到着。
-
かの有名な氷河特急の経路でもあるこの路線ですが、雪がないとは衝撃です。
氷河特急には憧れがあったものの、くそ高いチケット代購入しなくてよかったと、心から思いました。
いくら景色が綺麗とは言えど、さすがに氷河特急は円安のこのご時世高すぎるので。。
Vispの駅に降りたらこの景色。さすがに山は雪模様。 -
駅から徒歩1分で本日のホテルに到着。
-
とても綺麗で居心地のよいホテルでした。
この時期ツェルマットは1泊の観光客を受け入れてくれるホテルやロッジがほぼないのです。そして1泊家族で20万とか、するのでやってられない。
ツェルマットから1時間離れたこの場所でやっとこ1泊8万位で収まりました。
って・・・高!!!! -
実は今日は私の誕生日なので、お部屋をアップグレードしてくれたのはうれしかったです。
-
夕食の前にVispの街を散歩します。
これと言って前情報は何もなく、ただの通過点の宿泊地である小さな街。
何も期待せずにフラフラしてみましょ。 -
広場にはクリスマスツリー。ここもまだまだクリスマスの面影が残ってます。
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アルプスの山が遠くに見えて美しい。
-
街はほとんどだれも歩いていなくて、とても静かで。
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2年前にこのメンバーと行ったイタリアのマテーラを思い出しました。
こんな感じで色がない、住宅街。 -
やわらかいクリスマスの明かり。静か~~。
-
ほんの20分ほどのお散歩でしたがスイス基本的に綺麗なので、歩いていていてほどよい満足感がありました。
ホテルに戻り、この日はスーパーで買い込んだ食材を食べました。
(節約のため) -
翌日。6時半の列車に乗ってツェルマットに向かうのですが、ここのホテルは朝食付きだったので、どうしても朝食は食べておきたかった!
だって、買ったら高いし、宿泊代も高いし、ついてるもの利用しないとめちゃ損した気分になるし!!!
レストランは6時オープンという案内でしたが5時50分位に行ったらもう用意がされていました♪ありがたや。 -
朝6時というとだいぶはやい感じもしますが、気持ち時差ぼけしているおかげで早起きは苦になりません。
7人でGo!・・・・・の予定だったのですが、友人旦那がまさかの体調不良発生!
起き上がれないとのことだったので、つきそう妻・・・二人を置いていくことにあいなりました。 -
ツェルマットのどこでマッターホルンを見るかという点ですが、私はもともと目をつけていた場所があって。
駅から20分ほど歩く小高い丘に向かいます。
もうだいぶ明るくなってるから、朝日に照らされるマッターホルンを見なければいけないという使命感にかられ、かなり急ぎ足で絶景ポイントを目指しました。 -
地図上ではわからない急な斜面を急ぎ足で登り続け、さすがに限界。
息も絶え絶え、苦しくて苦しくて、死ぬかと思いました。
それでも、なんとかかんとか目的地へ。
ミュリーニ展望台です!
マッターホルンの先っちょが赤くなっている! -
間に合った~。
ツェルマットから見るマッターホルンの朝焼け!
The絶景!!!来ました。
苦労したかいがある、この景色。来てよかった~~~~~ -
しばらく写真を撮ったりして夢中になった後は、再び丘を下り、今度は「日本人橋」という名もついている次のマッターホルンビューポイントへ向かいます。
-
ゴンドラに乗って展望台を目指すという選択肢もありましたが、
山だけ見るならツェルマットの村内で十分。 -
ここが日本人橋からのツェルマットです!
さすが綺麗。 -
川の水が半分凍ってました。
が、早朝のスイスってめっちゃ寒いよね?と想像し、着込んで着込んで着込んで着込んで、着込んでまいりましたので、全然寒くなかった! -
むしろオーバースペックで熱い位におちいる一同でした。
-
山の景色も見たら繁華街?を通って駅に戻ります。
・・?
え、それだけのためにツェツマット??? -
はい。
それだけのためのツェルマットです(笑) -
いや、全然満足しましたよー。
街も綺麗だしー。 -
こんな感じ。
木の建物ばかりです。 -
雰囲気がいいんだまた。
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オーストリアのハルシュタットに少し雰囲気似ているかなー。
やっぱり近いからね。街の雰囲気というか、建物の構造やデザインが似てくるのですね。 -
観光地だけあってお店もおしゃれです。
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教会。あとで気が付くのですがスイスの教会は全部この雰囲気!
-
小さな街なので日本人橋からゆっくり繁華街を散策して約30分。
駅に戻り、Vispに舞い戻ったのでした。
(チェックアウト11時で、荷物と友人を置きっぱなしで来たのでね。絶景堪能したらトンボ返りよ!)
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