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10月下旬、紅葉を楽しみに青森に訪れた。目的地は十和田湖だったが、まずは弘前市内へ。<br />弘前とくれば弘前城の桜が有名だが、紅葉だって負けてはいない。弘前城周辺には多くの楓が植林され、色とりどりの葉が自然美豊かで、弘前城の濠や櫓が紅葉を盛り上げる。秋の弘前も良いものだ。まずは旅行記第1回目は弘前城や弘前城近辺を紹介したい。

青森の紅葉を堪能する旅 -01 弘前市内の紅葉

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2021/10/28 - 2021/10/28

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旅行記グループ 青森の紅葉を堪能する旅

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worldspan

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10月下旬、紅葉を楽しみに青森に訪れた。目的地は十和田湖だったが、まずは弘前市内へ。
弘前とくれば弘前城の桜が有名だが、紅葉だって負けてはいない。弘前城周辺には多くの楓が植林され、色とりどりの葉が自然美豊かで、弘前城の濠や櫓が紅葉を盛り上げる。秋の弘前も良いものだ。まずは旅行記第1回目は弘前城や弘前城近辺を紹介したい。

  • 日本航空では関空から東北方面へのフライトがないため、伊丹空港からの出発になる。毎度のことながら難波のリムジンバスのバス停から空港リムジンバスに乗車し、伊丹空港へ

    日本航空では関空から東北方面へのフライトがないため、伊丹空港からの出発になる。毎度のことながら難波のリムジンバスのバス停から空港リムジンバスに乗車し、伊丹空港へ

    大阪国際空港 (伊丹空港) 空港

  • 朝のフライトの前にメゾンカイザーで朝食を食べた。

    朝のフライトの前にメゾンカイザーで朝食を食べた。

    & コーヒー メゾンカイザー グルメ・レストラン

  • クロワッサンに具材が入れられたものと。ピザパンを注文したが、如何せん高すぎる朝から1400円は破格だと思う。もう少し価格設定を考えたほうが良いと思う。確かにパンも全てうまいが、朝からそんな大金はちょっとないなー

    クロワッサンに具材が入れられたものと。ピザパンを注文したが、如何せん高すぎる朝から1400円は破格だと思う。もう少し価格設定を考えたほうが良いと思う。確かにパンも全てうまいが、朝からそんな大金はちょっとないなー

  • 食事をすませ、搭乗待合室に紅葉を楽しめるこの時期、青森行きのフライトはツアー客が多く、それなりに搭乗客が多かった。

    食事をすませ、搭乗待合室に紅葉を楽しめるこの時期、青森行きのフライトはツアー客が多く、それなりに搭乗客が多かった。

  • とは言えってもキャリアはJ-Air,シップはリージョナルのエンブラエルで小型機材だが。

    とは言えってもキャリアはJ-Air,シップはリージョナルのエンブラエルで小型機材だが。

  • 伊丹を離陸。伊丹を出発するときの景色はいつもながら素晴らしい。風向きによって方向が異なるが、こうして大阪中心部を眼下に見えるのは圧巻だ。因みに大きな川は淀川

    伊丹を離陸。伊丹を出発するときの景色はいつもながら素晴らしい。風向きによって方向が異なるが、こうして大阪中心部を眼下に見えるのは圧巻だ。因みに大きな川は淀川

    淀川 自然・景勝地

  • 飛行機は北東方面へと進んでいく

    飛行機は北東方面へと進んでいく

  • ちょうど北陸上空を飛んでいるとき、右手には何と富士山が見えた。

    ちょうど北陸上空を飛んでいるとき、右手には何と富士山が見えた。

    富士山 自然・景勝地

  • 北陸上空からも富士山が遠くに見えるとは思いもしなかった。

    北陸上空からも富士山が遠くに見えるとは思いもしなかった。

  • ちょうど眼下には北陸の連峰が横たわっていた

    ちょうど眼下には北陸の連峰が横たわっていた

    立山 (立山連峰) 自然・景勝地

  • 雪に包まれた北陸の山々と富士山を同時に見えるなんて!

    雪に包まれた北陸の山々と富士山を同時に見えるなんて!

  • 北陸を過ぎたあたりから日本海上空に出てきた。正面に見えるのは秋田県

    北陸を過ぎたあたりから日本海上空に出てきた。正面に見えるのは秋田県

  • そして再び本州上空へ

    そして再び本州上空へ

  • 着陸態勢に入り高度が下がってきた

    着陸態勢に入り高度が下がってきた

  • 西日本では見たこともない景色に驚かされた

    西日本では見たこともない景色に驚かされた

  • 青森市内と陸奥湾を右手に見えてきた!

    青森市内と陸奥湾を右手に見えてきた!

  • 雲の切れ間からスポットライトのように照らされている

    雲の切れ間からスポットライトのように照らされている

  • 機影

    機影

  • 青森空港にランディング

    青森空港にランディング

  • ターミナル前のスポットで止まり、ブリッジがつけられターミナルへ。<br />荷物を引き取ったあと、レンタカーターミナルへ移動し、車をピックアップ

    ターミナル前のスポットで止まり、ブリッジがつけられターミナルへ。
    荷物を引き取ったあと、レンタカーターミナルへ移動し、車をピックアップ

    青森空港 空港

  • 今回の旅行記では弘前城を回っていくが、吹き出しの中に白い四角のマークを訪れた。

    今回の旅行記では弘前城を回っていくが、吹き出しの中に白い四角のマークを訪れた。

  • 弘前城周辺を観光するため、レンタカーを市役所の駐車場に入れ徒歩で向かったが、その途中に見えたのがこの旧藤田家別邸の建物。洋館は大正10年に作られとんがりぼうしを被った塔がとても可愛らしい

    弘前城周辺を観光するため、レンタカーを市役所の駐車場に入れ徒歩で向かったが、その途中に見えたのがこの旧藤田家別邸の建物。洋館は大正10年に作られとんがりぼうしを被った塔がとても可愛らしい

    大正浪漫喫茶室 グルメ・レストラン

  • 洋館の藤田家別邸横には藤田記念庭園が作られている。記念庭園の入口には冠木門や両袖番屋が作られている。庭園の規模は東北の中では平泉の毛越寺に次ぐ規模だと言われ、東北を代表する庭園でもある。中には茶屋なども造られ当時の自然と日本人の造形美を楽しむことができる場所だ。

    洋館の藤田家別邸横には藤田記念庭園が作られている。記念庭園の入口には冠木門や両袖番屋が作られている。庭園の規模は東北の中では平泉の毛越寺に次ぐ規模だと言われ、東北を代表する庭園でもある。中には茶屋なども造られ当時の自然と日本人の造形美を楽しむことができる場所だ。

    藤田記念庭園 公園・植物園

  • 外堀をこえて三の丸から二ノ丸へと移動する。

    外堀をこえて三の丸から二ノ丸へと移動する。

  • 藤田記念庭園を左手に見ながら弘前城の中に入るように右に進むと細長く作られた建物が見える。これは弘前市民会館。昭和39年に作られた会館でコンクリートの打ちっぱなしで無機質にも感じるが意外と景観ともマッチしている。あまり大きく感じないが、大ホールの座席数は1300席を超える。

    藤田記念庭園を左手に見ながら弘前城の中に入るように右に進むと細長く作られた建物が見える。これは弘前市民会館。昭和39年に作られた会館でコンクリートの打ちっぱなしで無機質にも感じるが意外と景観ともマッチしている。あまり大きく感じないが、大ホールの座席数は1300席を超える。

  • 弘前市民会館は弘前城の三の丸にあるが、三の丸はこのように植林され公園になっている。木々が色とりどりのトンネルを作っているかのように感じられ、風が吹くとき葉々が擦れ合い心地よい音を奏でてくれる。

    弘前市民会館は弘前城の三の丸にあるが、三の丸はこのように植林され公園になっている。木々が色とりどりのトンネルを作っているかのように感じられ、風が吹くとき葉々が擦れ合い心地よい音を奏でてくれる。

    弘前公園 (弘前城) 公園・植物園

  • 空を見上げると彩られる木々の隙間から青空が。

    空を見上げると彩られる木々の隙間から青空が。

  • 追手門は弘前城の正門にあたる城門で、三の丸に位置する。この追手門が他の城門と同じような造りをしているので、どの門なのかわからなくなってしまう。

    追手門は弘前城の正門にあたる城門で、三の丸に位置する。この追手門が他の城門と同じような造りをしているので、どの門なのかわからなくなってしまう。

    追手門広場 公園・植物園

  • 追手門から本丸に向かう途中、中濠にかかるのが杉の大橋。三の丸と二の丸をつなぐ橋の一つ。敵が攻め込んだ際に橋を破却焼却しやすいようにするため、杉の木を利用して作られたことが橋のいわれなのだそうだ。

    追手門から本丸に向かう途中、中濠にかかるのが杉の大橋。三の丸と二の丸をつなぐ橋の一つ。敵が攻め込んだ際に橋を破却焼却しやすいようにするため、杉の木を利用して作られたことが橋のいわれなのだそうだ。

  • 二ノ丸から本丸へ移動!

    二ノ丸から本丸へ移動!

  • 中濠には小舟が時々現れる。赤い橋は杉の大橋だ。

    中濠には小舟が時々現れる。赤い橋は杉の大橋だ。

  • 杉の大橋を渡ると二の丸に入る。しかしそこに立ちはだかるのがこの二ノ丸南門(南内門)。

    杉の大橋を渡ると二の丸に入る。しかしそこに立ちはだかるのがこの二ノ丸南門(南内門)。

  • 弘前城の中濠。紅葉がすごいでしょ!

    弘前城の中濠。紅葉がすごいでしょ!

  • 二の丸に入って左側、松林の中に隠れるように建てられている櫓があるそれが未申櫓。未申とは方位を表し十二方位の未申(ひつじさる)、つまり南西を意味する。<br />防衛のため燃えにくい素材の白壁に覆われている

    二の丸に入って左側、松林の中に隠れるように建てられている櫓があるそれが未申櫓。未申とは方位を表し十二方位の未申(ひつじさる)、つまり南西を意味する。
    防衛のため燃えにくい素材の白壁に覆われている

  • こちらは二の丸の辰巳櫓。弘前城に現存する3つの櫓の一つだ。辰巳を方位を表し、南東を示す。

    こちらは二の丸の辰巳櫓。弘前城に現存する3つの櫓の一つだ。辰巳を方位を表し、南東を示す。

  • こちらの橋は内堀にかかる下乗橋。二の丸と本丸にかけられている。藩士が二の丸側を通る際、この橋の袂で馬を降りなければならなかったことからそのような名前が付けられた。<br />

    こちらの橋は内堀にかかる下乗橋。二の丸と本丸にかけられている。藩士が二の丸側を通る際、この橋の袂で馬を降りなければならなかったことからそのような名前が付けられた。

  • 弘前城公園には弘前城植物園という植物園がある。施設維持のため入園料がかかるが、季節に応じてこうして無料で造園を楽しむことができる。今回は10月下旬ということもあり菊を無料で観覧することができた。色とりどりの菊の花に癒やされてしまった。

    弘前城公園には弘前城植物園という植物園がある。施設維持のため入園料がかかるが、季節に応じてこうして無料で造園を楽しむことができる。今回は10月下旬ということもあり菊を無料で観覧することができた。色とりどりの菊の花に癒やされてしまった。

    弘前城植物園 公園・植物園

  • 弘前城石垣普請工事展望台。<br />弘前城の天守は移設のため曳屋工事をしており、本丸に築かれた石垣の解体・修復を間近で眺めることができる展望デッキが設置されている。実際に行ってみると足場が多く、石垣が覆われあまり楽しめることができなかった

    弘前城石垣普請工事展望台。
    弘前城の天守は移設のため曳屋工事をしており、本丸に築かれた石垣の解体・修復を間近で眺めることができる展望デッキが設置されている。実際に行ってみると足場が多く、石垣が覆われあまり楽しめることができなかった

  • 三の丸と二の丸の行き来を阻む城門の一つ、東門(東内門)。すぐよこには日本最古のソメイヨシノが植えられている

    三の丸と二の丸の行き来を阻む城門の一つ、東門(東内門)。すぐよこには日本最古のソメイヨシノが植えられている

  • 二の丸 東門(東内門)を二の丸側から見た様子

    二の丸 東門(東内門)を二の丸側から見た様子

  • 東門の横に作られた与力番所。かつては門の横に門を警備する与力たちが詰めている詰所的な番所が作られていた。現在まで残されているのはこの東門の番所のみのようだ。

    東門の横に作られた与力番所。かつては門の横に門を警備する与力たちが詰めている詰所的な番所が作られていた。現在まで残されているのはこの東門の番所のみのようだ。

    弘前公園 与力番所 グルメ・レストラン

  • 番所の内部は当時の様子を再現して残されているので興味深い

    番所の内部は当時の様子を再現して残されているので興味深い

  • 内濠にせり出す楓

    内濠にせり出す楓

  • 本丸を隔てた内堀にかかり、二の丸と本丸をつなぐ橋がもう一本ある。それが鷹丘橋だ。4代藩主津軽信政が母親が住む北の郭を行き来するために造った橋と言われている。元々の橋は戦時体制になった際にすぐに落とせるように架け橋であったそうだ。

    本丸を隔てた内堀にかかり、二の丸と本丸をつなぐ橋がもう一本ある。それが鷹丘橋だ。4代藩主津軽信政が母親が住む北の郭を行き来するために造った橋と言われている。元々の橋は戦時体制になった際にすぐに落とせるように架け橋であったそうだ。

  • 内濠の石垣。内濠を渡りいよいよ天守へ

    内濠の石垣。内濠を渡りいよいよ天守へ

  • 天守にたどり着いて???となった。なぜなら天守の場所になにか違和感があったのだ。

    天守にたどり着いて???となった。なぜなら天守の場所になにか違和感があったのだ。

  • それもそのはず、天守は何とビックリ、現在石垣の修復のため移設されているのだ。

    それもそのはず、天守は何とビックリ、現在石垣の修復のため移設されているのだ。

    弘前城史料館 美術館・博物館

  • 解説によると、天守の石垣にはらみがみられ、大震災が発生した場合崩落するおそれがあるため、石垣の修復工事のために天守を別な場所に移したのだそうだ。

    解説によると、天守の石垣にはらみがみられ、大震災が発生した場合崩落するおそれがあるため、石垣の修復工事のために天守を別な場所に移したのだそうだ。

  • 移設されているとはいえ、天守内部はちゃんと見学可能だ。

    移設されているとはいえ、天守内部はちゃんと見学可能だ。

  • 内部には様々なものが展示されていてとても面白かった

    内部には様々なものが展示されていてとても面白かった

  • この急な階段は祖父母の家の蔵の階段にそっくり!この急な階段ははしごを登っているようだ。

    この急な階段は祖父母の家の蔵の階段にそっくり!この急な階段ははしごを登っているようだ。

  • 天守の窓

    天守の窓

  • それにしてもまるで櫓のような小天守だ。

    それにしてもまるで櫓のような小天守だ。

  • 弘前城は平山城の作りをしており、天守は小高い場所に位置しているため、見渡しが良好だ。そのため西側を見ると、こんな立派な岩木山を眺めることができる。岩木山の景観を気軽に楽しむのであれば弘前城ではないだろうか。

    弘前城は平山城の作りをしており、天守は小高い場所に位置しているため、見渡しが良好だ。そのため西側を見ると、こんな立派な岩木山を眺めることができる。岩木山の景観を気軽に楽しむのであれば弘前城ではないだろうか。

    岩木山(津軽富士) 自然・景勝地

  • 岩木山は2000年前にマグマが噴火し、水蒸気噴火も1863年に発生したのを最後に静かに佇んでいるらしい。それにしても周りに山々がないのでその姿は本当に美しい

    岩木山は2000年前にマグマが噴火し、水蒸気噴火も1863年に発生したのを最後に静かに佇んでいるらしい。それにしても周りに山々がないのでその姿は本当に美しい

  • 城北方面へ移動

    城北方面へ移動

  • 本丸から降りて二の丸に戻ってきた。丑寅櫓周辺の様子。<br />二の丸丑寅櫓を彩る紅葉の木々

    本丸から降りて二の丸に戻ってきた。丑寅櫓周辺の様子。
    二の丸丑寅櫓を彩る紅葉の木々

    弘前城菊と紅葉まつり 祭り・イベント

  • 中濠の楓

    中濠の楓

  • 二の丸丑寅櫓。丑寅とは北東を指す。

    二の丸丑寅櫓。丑寅とは北東を指す。

  • 賀田御門跡ここは進入を防ぐように折れ曲がり、さらに枡形になっていたのだそうだ。枡形といえば四方を枡のよう囲み、敵が進入してきたら四方から弓矢や鉄砲を四方から射掛けてくる、いわゆるデスゾーン。敵を殺しまくる場所でもある。

    賀田御門跡ここは進入を防ぐように折れ曲がり、さらに枡形になっていたのだそうだ。枡形といえば四方を枡のよう囲み、敵が進入してきたら四方から弓矢や鉄砲を四方から射掛けてくる、いわゆるデスゾーン。敵を殺しまくる場所でもある。

  • 賀田御門は元々賀田城の資材を活用して作られたのでその名がつけられたようだ

    賀田御門は元々賀田城の資材を活用して作られたのでその名がつけられたようだ

  • 橋だとわかりにくいが、写真のグリーンの欄干が賀田橋(よしたばし)。元々は三の丸と四の丸をつなぐ橋として作られた。現在は当時の面影が全く見えない。<br />さて、その四の丸へ足を運ぶ。

    橋だとわかりにくいが、写真のグリーンの欄干が賀田橋(よしたばし)。元々は三の丸と四の丸をつなぐ橋として作られた。現在は当時の面影が全く見えない。
    さて、その四の丸へ足を運ぶ。

  • 四の丸には護國神社がつくられている。ていうかあまり四の丸というのも聞き覚えがない。四=死となるため、戦国武将は忌み嫌うからだ。<br />護国神社の一の鳥居がまず出迎えてくれる

    四の丸には護國神社がつくられている。ていうかあまり四の丸というのも聞き覚えがない。四=死となるため、戦国武将は忌み嫌うからだ。
    護国神社の一の鳥居がまず出迎えてくれる

  • 更に進むと護國神社二の鳥居があり、その奥に社殿がある。

    更に進むと護國神社二の鳥居があり、その奥に社殿がある。

  • 護国神社は1870年、明治3年に12代藩主津軽承昭によって箱舘戦争の戦没者慰霊のために創建された神社だ。

    護国神社は1870年、明治3年に12代藩主津軽承昭によって箱舘戦争の戦没者慰霊のために創建された神社だ。

    青森県護国神社 寺・神社・教会

  • 護国神社横には大きなイチョウの木が立ち、秋の紅葉を彩りとても印象深い景観を作っていた。

    護国神社横には大きなイチョウの木が立ち、秋の紅葉を彩りとても印象深い景観を作っていた。

  • 外濠にかかり、四の丸と市街地を繋ぐ一陽橋は、江戸時代にはなかった橋だ。昭和18年に市民の往来の利便性を考え架けられたのだそうだ。

    外濠にかかり、四の丸と市街地を繋ぐ一陽橋は、江戸時代にはなかった橋だ。昭和18年に市民の往来の利便性を考え架けられたのだそうだ。

  • 弘前城 西濠春になると桜のトンネルができる日本屈指の桜の名所の一つだ。今回は紅葉を楽しみに訪れたので、また次回桜の咲く頃に訪れてみたい。<br />弘前城を巡ったあとは弘前市内を少しだけ散策。

    弘前城 西濠春になると桜のトンネルができる日本屈指の桜の名所の一つだ。今回は紅葉を楽しみに訪れたので、また次回桜の咲く頃に訪れてみたい。
    弘前城を巡ったあとは弘前市内を少しだけ散策。

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