2021/10/28 - 2021/10/30
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十和田湖を周回したあと、奥入瀬へといった。奥入瀬は紅葉の時期で多くの観光客が訪れ自然を堪能していた。道幅が狭いがそれぞれ車やバスを路肩に止めることになり、川に沿って作られた遊歩道を散策する。川の流れる音が心地よく歩いていても楽しめる。おすすめは早朝。7時半頃は川から湯気が立ち上がり幻想的な景観を見ることができる。訪れるならこの時間帯だろう。
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十和田湖の子の口で休息をとり、奥入瀬方面へ車を走らせた。
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万両の流れというポイント。う~んなぜここがこのような名前をわざわざ付けているのかよ~解らん。
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木漏れ日から差し込む光で輝く川の流れ
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コロナ下ではあったが、多くの人でにぎわっていた奥入瀬渓流
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周辺の山々も紅葉で美しい彩をしている
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川のほとりは遊歩道となっている
奥入瀬遊歩道 公園・植物園
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渓流の音が心地よい
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釣りがしたくなる。
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道路は細いが所々に大型バスが止まっている。
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寒沢の流れ
奥入瀬渓流に流れ込む支流にできたら滝のような場所 -
奥入瀬渓流の中で最大の滝と言われる銚子大滝。落差は7mあるという。
銚子大滝 自然・景勝地
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実際に見ると本当に7mあるのかと思うほど案外低く見えるのは自分だけだろうか?
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銚子大滝の横には遊歩道が作られており滝のすぐ横を歩いてみることができる。奥入瀬渓流の撮影スポットの一つ。
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滝のほとりを通り遊歩道を歩いて進む
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前日の雨で遊歩道はぬかるんでいた。
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銚子大滝の横から川に沿って遊歩道ができている。この辺りはぬかるんでいるところも多いので前日の天気の状況は確認しておこう。そしてその遊歩道を歩いていると九段の滝が現れる。
九段の滝 自然・景勝地
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九段の滝は奥入瀬渓流の支流にできた滝で、落差は約10メートルある。そのなのとおり、岩肌が球団になっているようにも感じる。
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川の上にも紅葉が広がっている。
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奥入瀬渓流の九段の滝と不老の滝の中間くらいに位置する滝で、川側ではなく、川と並走する国道側にあるたきでもある姉妹の滝。
あまり高いように感じないが、じつは落差は28mもある。水量が少ないので迫力には欠けるものの目の前で滝が落ちてくるのを楽しむことができる。 -
姉妹の滝の次に向かったのが不老の滝。不老の滝は落差が80mもある。水量が多くはなかったので高さの割に迫力に欠けていたが、この滝は川の向こう側にあり、川の周辺に映える木々の葉が視界を遮るせいで不老の滝の全容を見ることができないのがとても残念だ。
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不老の滝をさらに進んでいくと白糸の滝があらわれる。白糸の滝は落差28mと不老の滝よりもだいぶ低く感じる。
白糸の滝 自然・景勝地
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しかし滝の落ち方はその名の通り、多くの糸を垂らしたように滝が流れていて迫力もあり、美しさも兼ね備えた滝の一つだろう。こちらも木々が視界を遮っているのがとても残念でもある。
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赤いカエデが映える
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楓は特に目を引く
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「双白髪の滝」とかいて「トモシラガの滝」と読む。先ほどまでの滝と比べると道路側にある滝なのでずいぶんと近くまで近づくことができる滝だ。その分こじんまりとした滝であり、これまで見てきた滝と比べると迫力に欠けて見えてしまう。細く流れる姿が白髪のように見えるからなのだろうか??
双白髪の滝 自然・景勝地
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こちらは川の向こうにみえる。白布の滝 だ。一瞬白糸の滝に舞い戻ってきてしまったのだろうかと思うほどよく似ている滝でもある。落差が約30メートルもある。滝をよく見ると白糸の滝は細くなっているが、こちらの滝はよく見ると布のように広がっているように見える。
白布の滝 自然・景勝地
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白布の滝の先を進んでいくと道路側から山のほうに延びる小道がある。
雲井の滝 自然・景勝地
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この小道を歩いていくと雲井の滝がある。雲井の滝は高さが25mもある滝で水量も豊かである。
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滝をよく見ると三段に渡って流れ落ちていることが良くわかる。雲井の滝の流れ落ちるすぐそばまで行くことができるので人気のスポットだ。
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奥入瀬渓流では車を走らせてはスポットが近づくと路肩に車を止めながら途中歩いてみると言ったことを繰り返す。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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この日は雨が降っていたのでぬかるんでおり、天候に合わせた服装や靴を準備しておいたほうが良い。
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特に10月下旬の早朝は川から湯気が出るような風景を見ることができるのでお勧めだ。
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奥入瀬渓流の中でも地味な滝の一つでもあるのが千筋の滝。川側にあるので木々に阻まれ見えにくい滝でもある。落差が10mほどだが水量が少ないため、えこれ滝?という風に感じた。ほかの滝と比較すると見劣りしているようにも感じた。
千筋の滝 自然・景勝地
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飛金の流 という名所がある。「とびがねの流れ」と読むようだ。
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この周辺は浅くなっており流れがはやいので、所々で水しぶきがある。
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その水しぶきが森の木漏れ日によって照らされてまるで金のように見えるから、そのように名前がついたのだろうか??どこにでもあるような感じで今一つその良さを体感できなかった。
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「飛金の流れ」流れから先に進んでいくと、多くの岩岩が川から頭だけを出すような姿をよく見かける。
九十九島 自然・景勝地
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それはまるで人の頭と髪の毛のように苔が生えてあえるように感じたが、その姿は無数の島々のようにも感じられることから九十九島とも言われる場所だ。
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大小様々な岩があって趣深い場所でもある。
九十九島 自然・景勝地
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九十九島の近くには川の流れが早い場所がある。
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それがまるで阿修羅のごとくあらぶり、そして岩を砕くように猛々しくも川が流れていく。
阿修羅の流れ 自然・景勝地
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それが阿修羅の流れと呼ばれる場所だ。とはいえ川幅が狭いので小阿修羅と言ったところか。
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さらに進んでいくと石ヶ戸の瀬という場所がある。川に岩がゴロゴロしており、荒々しく流れる場所でもある。阿修羅の流れほどではないものの、川は岩に当たり、段差を音を立てて流れていくので心地よい音を楽しむことができる。
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石ヶ戸の瀬の先には石ヶ戸という場所がある。そこには大きな石がまるで人工的に組み合わせているようにも感じられる場所である。
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石ヶ戸とは石の小屋、岩屋と言われている。昔鬼神のお松という美女の盗賊がこの場所を住処としており、人々から金品などを奪っていたのだという。
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石ヶ戸の瀬の先には石ヶ戸という場所がある。そこには大きな石がまるで人工的に組み合わせているようにも感じられる場所である。
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石ヶ戸とは石の小屋、岩屋と言われている。昔鬼神のお松という美女の盗賊がこの場所を住処としており、人々から金品などを奪っていたのだという。
石ヶ戸 自然・景勝地
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石ヶ戸からさらに歩いていくと、奥入瀬の中でも有名な川の流れの場所がある。それが三乱の流れという場所。川は浅瀬になっているが、石がゴロゴロしており川の流れが速いせいか、川の流れるの音がとても心地よい場所でもある。
三乱の流れ 自然・景勝地
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奥入瀬渓流から十和田湖に向かう道路にあり、奥入瀬の入口にある道の駅、おいらせ。
渓流の駅おいらせ 奥入瀬ガーデン グルメ・レストラン
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道の駅にはうどんやそばといった料理も食べることがき、地元で作られた食材やお土産も販売しており利用価値は非常にたかい。11時50分頃から13時までは食堂も混み合うのでこの時間は避けたほうが良い
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