2021/09/28 - 2021/09/29
176位(同エリア549件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2021/09/28
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酒田での観光を終えて鶴岡に再び電車で戻ってきた。
鶴岡の駅前にはあまりお店がなかったのでちょっと離れた場所にホテルの自転車に乗って向かう。
美味しかったけど最初から最後までずっと貸切状態でお客さんが誰も来ない。
お店の人と話してみると最近ずっとこの状態らしい。
大変だ。
早く元の状態に戻って欲しい。
翌日はクラゲに特化して人気となった加茂水族館へ。
小さな水族館だけどクラゲがいっぱい。
クラゲのあの漂うような動きを見ていると癒されるのは何故だろう?
詳細は旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
酒田駅から2時間に1本程度の17:22発の普通電車に乗って鶴岡へ。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11734441
の続き。酒田駅 駅
-
車窓はのどかな田園風景。
見えている山は…多分外山。JR羽越本線 乗り物
-
そして30分程で鶴岡到着。
そのまますぐにホテルに向かってチェックイン。
この旅で3回目のアルファーワンなのでもう慣れたもの。
女性だけのアメニティグッズをもらって明日の朝食券も購入してお部屋へ。 -
こちらが本日のお部屋。
ホテルアルファーワン鶴岡 宿・ホテル
-
広さも備品も会津若松や米沢のアルファーワンと同じ。
ちょっと古いけど安いしそれなりに設備も揃っているのでまぁ良しとする。
が、wi-fiはここもルーターを借りないといけないタイプでちょっとめんどくさい。
Wi-Fiだけはなんとかした方がいいと思う。 -
バスルームも全く同じ仕様。
-
バスアメニティもどこも一緒。
ある意味チェーンホテルの安定感。 -
さて夜ご飯は駅前にあんまりいいお店がなかったので自転車を借りて中心部へ。
本日の夕食は「すたんど割烹 みなぐち」。
事前に予約済。
蔵を改造して作ったというお店。
選んだ理由は夜でも定食が食べられるから。
お酒が飲めないので夜も定食が食べられるお店はありがたい。 -
今日は「小口カレイのいいのが入ってますよ!」という女将さんの言葉につられて小口カレイの焼き魚定食を注文。
夜でも定食が食べられます by Rinさんすたんど割烹 みなぐち グルメ・レストラン
-
おススメの小口カレイがこちら。
身がふっくらで美味しい。
夫婦でやっているお店みたいで女将さんとずっとおしゃべり。
来る途中の道で街灯が少なくて暗くて怖かった…と話すと女将さんは「??」という反応。
「暗い=怖い」のイメージがないらしい。
「暗くても別に悪いことする人いないしね」とのこと。
そして今の状態でも別に街灯が少ないとは感じてない様子。 -
しゃべりながらもひたすらシュウマイを作り続ける女将さん。
このエビシュウマイがこのお店の名物だという。
そこそこお腹一杯だけど…気になる…メニューでは6個になっていたけどもっと少なくても大丈夫というので3個ほど注文。
さすが名物美味しかった。
が、店にいてた18:30~19:30の間にお客さんが全く来なかった…。
「この辺りの人はみんな外食しなくなった」と女将さん。
早く元に戻ることを願うばかり。 -
さくっと夕食を終えてホテルに戻る。
今回の旅は我ながらちゃんとご飯食べてると思う。 -
そしてホテルに戻ってからお楽しみにデザート。
青森屋で買った山形産ぶどうのピオーネと和梨「刈屋南水」をサワーカスタードクリームに乗せたタルト。
ぶどうの皮をむいてくれてる。
ぶどうのタルトで皮をむいていることってあんまりないよね。
手間かかるから。
そんな手間に感心しつつ食べるとフルーツがめっちゃ美味しい。
さすが果物屋さんのフルーツタルト。
梨もみずみずしくって美味しい。
これで500円弱は安い。
この日の歩数は19,719歩。 -
さて翌日。
本日は旅行最終日。
朝起きるといいお天気。
国内旅行で6日間っていうのは今までの最長期間。
長いと思っていたけど出発日から今日まではあっという間だった。 -
そして朝7時に朝食レストランへ。
ホテルアルファーワン鶴岡 宿・ホテル
-
写真上は郷土料理の芋煮。
米沢のアルファーワンにあった芋煮は醤油ベースだったけど鶴岡の芋煮は味噌仕立て。
米沢であったおじちゃんの言う通りだ。
下の写真は山形名物玉こんにゃく。 -
その他種類豊富な和洋中の料理が並ぶ。
-
控えめに…と思ってもついつい取りすぎてしまうのが朝食ビュッフェ。
この旅最後の朝食。 -
そして鶴岡駅前のバス停へ。
鶴岡駅 駅
-
そして8:53のバスに乗ってクラゲで有名な加茂水族館へ。
時刻表は事前チェック要 by Rinさん路線バス (庄内交通) 乗り物
-
ご覧の通りバスはガラガラ。
-
そしてバスに揺られること30分。
海が見えてきた。 -
バスの中で調べてみると「つるおか1日乗り放題券」というのがあって加茂水族館を往復するのなら乗り放題券の方がお得みたい。
バスの中でも購入OKみたいなので降りる時に運転手さんに言おうと思ったら、降りる人に運転手さん自ら「鶴岡まで往復するのならこっちの方がいいよ」と教えてくれている。
なんて親切。
が、なんか様子が?と思ったら一番前の人アジア系の観光客で日本語が分からないみたい。
久々に見た。
ということで片言英語鶴岡まで今日戻るのか確認してこっちの方がお得だよ。
千円だよ。
とお伝えする。
なんか英語久々にしゃべった(笑)。
でも観光客ほぼ入れないはずだから日本在住で日本語全くしゃべれないのかな? -
鶴岡駅から加茂水族館までは40分くらい。
バスは時刻表通り9:32到着。
本当は開館と同時の9時に来たかったけどバスがこれしかないんだよね。 -
こちらが加茂水族館。
一時は潰れそうになるほどお客さんが少なくなったらしいけどクラゲの展示に特化したのが大成功で人気水族館に。 -
鶴岡駅から結構距離があるので来ようかどうしようか迷ったけど昨日の午前中に多少鶴岡市内の観光が出来たので最終日がちょっとゆったり日程になったので来ることができた。
-
早速入館。
入館料は1000円。
お決まりのコロナ対策に連絡先記入をしてから中へ。 -
まず最初は淡水魚コーナー。
ここはさらっと。 -
お次は庄内沿岸の魚コーナー。
クロダイ、マダイ、コブダイ、キジハタ、カンパチ、ブリ、マアジ、スズキ、ヒラメ、マゴチ、ホシエイ…エイの存在感がすごいぞ。 -
これもか!というほどいるシロザケ。
こういうの見ると「グッピー」という絵本を思い出す。
今もあるのかな…。 -
カラフルなイソギンチャク。
結構大きい。 -
途中にノーベル賞受賞者下村脩教授のレリーフがあった。
え?なんで?と思ったら下村先生がノーベル化学賞を受賞した時に祝電と手紙を送ったのが縁でこの加茂水族館で1日館長を務めたこともあったらしい。 -
確かに下村教授と言えばクラゲ。
休みの日は家族総出でバケツもって海に行ってクラゲを採集していたという話は印象に残っている。
このオワンクラゲの発行展示も下村教授の協力があったんだとか。
淵の部分が光って綺麗。 -
パルモ(仮称)。
(仮称)ってなんだろう…。
そこは置いといて、シェーンブルン動物園からポリプを譲り受け繁殖させたとのことで日本初展示。
60cm程度まで大きくなるが、大きいものは90cmくらいまで大きくなるものとのこと。クラゲの水族館 by Rinさん鶴岡市立加茂水族館 動物園・水族館
-
ここからはすべてクラゲの展示。
数年前にサンシャイン水族館行った時のクラゲコーナーはものすごい人だったけどここは人も少なくゆったり。 -
ルサーナジェリー(仮称)
傘径30cmほどになる大型のクラゲ。
水槽の中をふわふわ漂うクラゲ。
何故か見ているだけど癒される気分になるクラゲ。
…疲れてるのかな。 -
アトランティックシーネットル。
ここからは(仮称)の表示がない。
毒が強いクラゲらしい。
そういえばクラゲって毒があるんだった。 -
シンカイウリクラゲ。
深海調査などで見られるクラゲで庄内浜では春に表層で見られるらしい。
こういう形のクラゲもいるんだ。 -
こちらはクラゲチューブ。
円柱形の水槽の中に種類の違うクラゲがいてる。 -
クラゲーチューブの中にいてたクラゲたち。
上:プンクタータ(ナンヨウタコクラゲ)
下:水玉模様の傘が特徴的なタコクラゲ
水槽の中を上下に漂っている。 -
こんなポスターも発見。
結婚式もできるみたい。 -
ベニクラゲ(北日本型)。
めっちゃ小さい。
クラゲは通常ポリプからクラゲの成体に成長するものらしいけどこのクラゲはクラゲとしての寿命がつき、死んだようになってからポリプに再生するという不思議なクラゲ。 -
ひれあし広場ではアシカさんがお休み中。
いつもならここで「ひれあしの時間」というアシカやアザラシの特徴を紹介するコーナーがあるけど今はコロナで休止中。 -
アザラシプールではアザラシのお食事タイム。
-
飼育員さんの手から餌をもらうアザラシ。
-
こちらは館内レストラン「沖海月」。
営業時間は11時から。
なかなか評判が高かったので帰りのバスを待つ間にここでランチをするつもり。
…だったんだけどね。
この時は。沖海月 グルメ・レストラン
-
さてクラゲ見学の続き。
シロクラゲ。
これまた小さいクラゲ。
光に集まる性質が強く照明をつけると一斉に光の方向に動き出すらしい。 -
こちらは世界初展示のアマガサクラゲ。
姉妹園館の「かごしま水族館」と同時公開。
ポリプを「かごしま水族館」からもらって繁殖させた。 -
ちょっとだけカラフルなこのクラゲはパシフィックシーネットル。
加茂水族館では50種類ほどのクラゲが展示されていて展示種類数が世界一と2012年にギネス世界記録に登録されたこともあるんだとか。 -
こちらはヤナギクラゲ。
北海道や東北の太平洋側に春に出現する北方系のクラゲ。 -
ブラックシーネットル。
傘径1m、長さが6mにもなる大型クラゲ。 -
サムクラゲ。
これも大きいクラゲ。 -
キタミズクラゲ。
このクラゲの庄内地方での出現記録は1979年に遊佐町の地引網に引っかかった時のみ。 -
コティロリーザツベルクラータ。
館内で一番カラフルだと思ったのがこのクラゲ。 -
ビゼンクラゲ属の一種。
最高級の食用クラゲとして扱われていてアカクラゲと称されて魚屋さんで販売されているらしい。
…魚屋さんでクラゲって売ってるの?
あんまり見たことないけど。 -
こちらはエチゼンクラゲ。
なんとなく名前きいたことある。
数年の周期で大量発生するクラゲで非常に大きくなるけど寿命は1年未満。 -
そしてこの水族館で一番の見所クラゲドリームシアターは見学順路の一番最後。
-
それがこちら。
この写真を見て市街地からちょっと離れたこの水族館に来ようと思った。
この水族館のまさしくハイライト。
巨この大水槽の中にいてるのは10,000匹のミズクラゲ。クラゲの水族館 by Rinさん鶴岡市立加茂水族館 動物園・水族館
-
この水槽誰もいない水槽を撮るよりも人のシルエットを入れて撮る方が断然絵になると思う。
失敗したな…と思ったのは水槽に目を奪われすぎてこの水槽の中のミズクラゲを撮るのを忘れていたこと。
この水槽の前には大きなソファもあったのでしばらく水槽を眺めてぼんやり。 -
ここで見学終了。
時計を見ると10:10。
当初は12:25のバスで鶴岡駅に戻ろうと思っていたけどこれなら1本前に絶対乗れないだろうと思っていた10:15のバスに間に合う!? -
小さいとはいえ水族館。
さすがに見学に1時間は必要だと思っていたけど想像以上に小さかったので1時間かからなかった、ということ(笑)。
もちろんこのままクラゲを見てぼーっとしておく、という選択肢もあったんだけど鶴岡市内の観光がまだ残っているということもあってバスに間に合うのなら鶴岡駅に戻ることに。 -
さかなくんもこの水族館を訪れたことがあるらしく出口付近に大量の手書きポスター。
この人絵上手よね。 -
屋上テラスという表示が(多分)あったので上がってみる。
時間がないので駆け足で一気に上がる。 -
屋上からは海が見える。
時間ないのでチラ見して階段を駆け下りる(笑)。 -
そして10:15のバスに乗って鶴岡駅に戻る。
水族館での滞在時間約45分。
バスはちょこっとだけ遅れてきた。時刻表は事前チェック要 by Rinさん路線バス (庄内交通) 乗り物
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鶴岡駅に戻って駅前の鶴岡市観光案内所へ。
昨日はホテルで自転車を借りたけど駅からホテルまで行って借りるよりここで借りた方が早い。
ということで手続き。
ちなみに利用料は無料。
酒井市に続き太っ腹。
そういえば山形市も無料だったし山形県が太っ腹なのか?鶴岡の駅前 by Rinさん鶴岡市観光案内所 名所・史跡
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手続きを終えて鍵を借りて自転車置き場へ。
自転車なんか綺麗。
ブリジストンの新しい自転車だ。
ホテルで借りた自転車より断然綺麗。無料のレンタサイクル by Rinさんつるおかレンタサイクル 乗り物
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まずは鶴岡駅に戻るバスの中でグーグルマップで見つけた鶴岡駅前のショッピングセンターにあるスーパーへ。
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今日は帰る日なので思う存分お土産を買える(笑)。
マツコの知らない世界の「ご当地パンの世界」で紹介されていた「豆パンロール」があったので購入。
残念ながらキャリーに入れて持って帰ったらふわふわのパンがぺちゃんこになってたけど。
東北限定のオランダせんべいも気になったけどこの時は購入せず。
あとはよくわからないながらも日本酒の小さな瓶も購入。 -
山形のおやつ「ミルクケーキ」もあったけどこれはなんか好みではなさそうな予感がして購入見送り。
でもせっかくだから味見で買えばよかったかも。 -
そして鶴岡中心部へ自転車を走らせる。
途中般若寺をちょこっとだけ見学。般若寺 名所・史跡
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次は山王日枝神社。
酒井にも日枝神社ってあったなぁ。山王日枝神社 by Rinさん山王日枝神社 寺・神社・教会
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鶴岡の日枝神社もなかなか立派。
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こんな看板あったので皇室と関係が?と思ったけどただ単に悠仁親王のお印と同じ木があったので看板を立ててみた感じ。
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江戸時代に創建された由緒ある神社。
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ご本殿で目を惹いたのがこちら。
それは今はスタンダートになった鈴緒を触れないようにしていることではなく「正一位」の文字。
「正一位」って最高位じゃないの??と思ってい調べてみると「正一位」は稲荷神社の異称みたいなもんらしい。
知らなかった。
日本のことでも知らないことがまだまだあるなぁ。 -
今回借りた自転車をパチリ。
この自転車新しくて本当に快適だった。
さてでは次に向かいましょ。
次はいよいよ最後の旅行記。
もうちょっとだけ続く。
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