2021/12/05 - 2021/12/07
1393位(同エリア6952件中)
天使の都さん
- 天使の都さんTOP
- 旅行記168冊
- クチコミ12件
- Q&A回答1008件
- 326,781アクセス
- フォロワー82人
この旅行記のスケジュール
2021/12/06
-
徒歩での移動
07:10 徒歩で清水寺へ
-
07:20 八坂通り
-
八坂通り(八坂通り画廊)
-
07:55 清水の舞台
-
08:00 清水寺 奥の院
-
車での移動
08:25 タクシーで 朝食 喜心 へ(560円)
-
徒歩での移動
10:00 花見小路界隈
-
車での移動
10:15 タクシーで今宮神社へ(3,020円)
-
車での移動
10:25 タクシーで圓光寺へ(1,620円)
-
車での移動
12:05 タクシーで哲学の道へ(1,260円)
-
12:15 哲学の道
-
徒歩での移動
-
車での移動
12:55 タクシーで無鄰菴へ(840円)
-
徒歩での移動
14:05 徒歩で平安神宮へ
-
車での移動
14:40 タクシーで宿へ(1,260円)
-
徒歩での移動
16:40 徒歩で高台寺へ
-
16:50 京東都
-
車での移動
17:50 タクシーで じき 宮ざわ へ(1,020円)
-
徒歩での移動
20:30 徒歩で宿へ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
10月半ばの末娘の小学校時代のママ友との月1ランチ時に旅話で盛り上がり
このコロナ禍で海外旅行は夢のまた夢・・・(涙)という事で
"そうだ 京都へ行こう(笑)"とすぐに話がまとまり
急遽2泊3日で町家に泊って初冬の京都を楽しむ事に決定!!
女子旅(12/05~12/07)の収支決算
23,020 新幹線(EXカードで購入)
14,250 ホテル
11,380 観光(拝観料、タクシー代、交通費、観光税他)
25,000 食事
800 雑費(手荷物配送料他)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
\ 74,450 / 1人 計
★女同士で楽しむ冬の京都 2日目~~♪♪(12/06)
(清水寺~朝食喜心~今宮神社~圓光寺~哲学の道~無鄰菴~平安神宮
~圓徳院~高台寺~じき宮ざわ)
2日目も天気予報は曇り時々雨・・・(涙)
晴れなくてもいいから傘が必要なほどの雨にだけはならないで~~
頑張って早起きしてまだ観光客のいない清水寺を目指して出発。
八坂通りを歩いて味わう京都観光案内のポスターなどによく使われる
「八坂の塔」、「産寧坂(三年坂)」、「二寧坂(二年坂)」
約1,200年の歴史を誇り音羽山の中腹13万㎡に広がる境内に
清水の舞台で名高い本堂や三重塔等が立ち並ぶ「清水寺」
生きることが修行であるという禅の教えが込められた
シンプルな朝食をゆったりと楽しめる「朝食 喜心」
静かな京都の一角に立ち別名「玉の輿神社」ともいわれる「今宮神社」
そして参道の両側にある老舗で味わう「あぶり餅」
色とりどりの紅葉が楽しめる「十牛の庭」のある「圓光寺」
銀閣寺と南禅寺の間を結ぶ琵琶湖疎水に沿った約2kmの「哲学の道」
7代目小川治兵衛作庭の近代日本庭園の傑作で山形有朋の別荘「無鄰菴」
平安京の正庁(朝堂院)を模した朱塗りの社殿が雅な雰囲気の「平安神宮」
一度宿に戻って一休みのあと高台寺へ行く途中にある
カラフルなくくり猿というお守りがフォトジェニックスポットとして
若い女性に注目されている「八坂庚申堂 金剛寺」
豊臣秀吉の正室高台院が伏見城の化粧御殿と前庭を移築し
移り住んだ終の棲家「圓徳院」
秀吉の冥福を祈るために建立した「高台寺」
こだわりの食材を使い日本の四季を味わえる京料理店「じき 宮ざわ」で
贅沢に和食ディナー と今日も目いっぱい楽しみます。
★女同士で楽しむ冬の京都 1日目~~♪♪(12/05)
(伏見稲荷大社~中村藤吉本店平等院店~平等院~東寺~めなみ)
https://4travel.jp/travelogue/11727757
★女同士で楽しむ冬の京都 3日目~~♪♪(12/07)
(高台寺~京都祇園茶寮~AYANOKOJI~加加阿365~緑寿庵清水
~(進々堂京大北門前)~田ごと)
https://4travel.jp/travelogue/11729747
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
町家INNS & HOTELS 水月
12月06日(月) 07:00
頑張って早起きをして清水寺へ
畳スペースから見た洗面所とエントランス
扉のすぐ向こうが道路なので自動車の走る音や
人の話し声が結構聞こえてきます。
お天気がどうなるかちょっと心配・・・清水五条 水月 宿・ホテル
-
八坂通りの風景
12月06日(月) 07:20
10分程歩いて八坂通りに出ると
目の前に現れる「八坂の塔」~~♪♪ -
八坂通りの風景
12月06日(月)
舞妓さんではないのが残念~~(苦笑) -
八坂通りの風景
12月06日(月)
八坂の塔と街灯~~♪♪ -
八坂通りの風景
12月06日(月)
情緒たっぷりの石畳&格子戸や
八坂通りから眺める八坂の塔に
京都にいることを実感~~♪♪ -
法観寺(八坂の塔)
12月06日(月) 07:20
間近で見上げる五重塔~~
歴史の古さは京都でも屈指で
聖徳太子によって建立されたとも伝えられ
本瓦葺5層、高さ46mの純和様建築法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
-
八坂通りの風景
12月06日(月)
板塀の路地や格子戸が情緒たっぷり~~♪♪
日東堂
日常を丁寧に支える日本の道具を取りそろえたショップ
コーヒースタンド「KYOTO COFFEE」を併設
https://nittodo.jp/
京都幽玄
築100年以上の旧三井邸をリノベーションしたお屋敷で
四季折々の新鮮で厳選された旬の食材を味う京懐石のお店
https://www.kyotojugen.com/ -
八坂通りの風景
12月06日(月)
塀に沿って伸びた枝が見事な松の木 -
八坂通りの風景(八坂通り画廊)
12月06日(月)
何ともユニークなモチーフが塀に並んでいて
思わずパチリ!!
編集時に写真をよく見ると「写真を撮る方100円」と
いう文字があってビックリ!!
払わずに通り過ぎてm(__)m -
八坂通りの風景
12月06日(月) 07:30
振り返って眺める八坂の塔~~♪♪ -
八坂通りの風景
12月06日(月)
まだ朝が早いので開いていないですが
色々なお店が並んでいます。
東山艸堂
1,700坪の広大な庭園に佇む優美な日本家屋で
和食のエッセンスを取り入れた洗練された
イタリア料理を供するレストラン
https://www.thesodoh.com/
芋栗南瓜
女性の好物「芋」「栗」「南瓜」を使用した
和栗絹糸モンブランや絹糸ソフトクリーム等が
楽しめる和スイーツのお店 -
二寧坂(二年坂)
12月06日(月)
二寧坂を覗いてみると
三つ並んだ和傘がいい雰囲気~~♪♪ -
二寧坂(二年坂)
12月06日(月)
調べてみると焙煎機で入れたコーヒーが美味しいと
評判の「カフェ我楽苦多」
https://kyoto-garakuta.com/ -
産寧坂(三年坂)
12月06日(月)
この辺りには蔵が並んでいて
蜂蜜スイーツが美味しい「杉養蜂園」や
https://sugi-bee.com/store/kyoto-kyotosanneizaka/
純手打ちそばの「有喜屋清水吉晴庵」 等
https://www.ukiya.co.jp/shop/kiyomizu/
開いていたら覗いてみたいお店が色々~~♪♪ -
産寧坂(三年坂)
12月06日(月) 07:35
そのまま進むと清水坂への階段があって -
産寧坂(三年坂)
12月06日(月)
産寧坂の由来が書かれている立て札を見ながら
階段を上ると -
清水坂
12月06日(月)
日中は観光客で溢れる清水坂もこの時間は
観光客の姿は殆ど無く貸し切り状態~~♪♪
でもお天気が怪しくなってきたのが心配・・・ -
清水寺 仁王門
12月06日(月) 07:40
清水寺の仁王門に到着~~♪♪
室町時代の特徴をよく表した楼門で
丹塗りのため「赤門」とも呼ばれています。 -
清水寺 仁王門
12月06日(月)
仁王門から眺める京都の家並み -
清水寺 鐘楼
12月06日(月)
鮮やかな装飾が特徴である桃山様式建築の「鐘楼」
4本の柱で支える「鐘楼」が一般的ですが
重さが2t以上もあるので6本の柱が使われています。 -
清水寺 三重塔
12月06日(月)
その先にあるのが清水寺のシンボルと言われる
日本最大級の高さ約31mの「三重塔」 -
清水寺 三重塔
12月06日(月)
1987年の解体修理によって復元された
桃山様式の極彩色が絢爛豪華~~♪♪ -
清水寺 轟門&轟橋
12月06日(月)
本堂への入口になる「轟門」
額の「普門閣」は曹洞宗の僧月舟宗胡の書で
普門には「観世音菩薩が広く衆生に救いの門を開いている」と
いう意味があるようです。
その手前には川も池もないのに架けられている
清水寺七不思議に数えられている「轟橋」 -
清水寺 梟の手水鉢
12月06日(月)
その横手にある「梟の手水鉢」
立派な龍の口から水が注がれていて
梟がどこにも見当たらないのに何故に梟??
実は手水鉢の下の台座に彫られているらしく
これも七不思議に数えられています。 -
清水寺 轟門
12月06日(月)
日中は本殿手前の受付で拝観料を納めるのですが
この時間はまだ開いていなくて普門閣の中で受付
(400円/1人) -
清水寺 回廊
12月06日(月) 07:50
轟門と本堂をつなぐ14mの回廊に沿って並ぶ
美しい形状の吊り灯篭~~♪♪ -
清水寺 回廊
12月06日(月)
回廊から眺める「清水の舞台」
何とかまだ紅葉が残っているようで
「舞台」からの景色が楽しみ~~!! -
清水寺 本堂
12月06日(月)
本堂の中に入ると七福神の1人で
福徳と財運を司る出世大黒天様 -
清水寺 本堂
12月06日(月)
室町時代に作られたもので可愛らしいお姿で
鎮座していらっしゃいます。 -
清水寺 清水の舞台
12月06日(月) 07:55
いよいよ楽しみにしていた「清水の舞台」 -
清水寺 清水の舞台
12月06日(月)
舞台からの眺める奥の院と見事な紅葉!! -
清水寺 清水の舞台
12月06日(月)
音羽山を彩る紅葉が本当に綺麗~~!! -
清水寺 清水の舞台
12月06日(月)
同じような写真ですが撮らずにはいられません・・・ -
清水寺
12月06日(月)
奥の院へ行く途中から眺める本堂 -
清水寺
12月06日(月)
石灯籠と清水の舞台~~♪♪ -
清水寺 奥の院
12月06日(月)
奥の院から眺める紅葉に囲まれた本堂の清水の舞台~~!! -
清水寺 奥の院
12月06日(月) 08:00
貸し切り状態で眺める清水の舞台~~♪♪
やっぱり早起きは三文の徳ですネ!! -
清水寺
12月06日(月)
清水の舞台でパチリ~~♪♪
他に観光客がいなくて快適でしたが
4人揃っての写真を撮ってもらうのが逆に一苦労~~(苦笑) -
清水寺 奥の院
12月06日(月)
地上から約12mの高さ(4階建てのビルに相当)にある
清水の舞台!!
およそ平安時代後期には「藤原成通がここで蹴鞠をした」と
日記に登場している清水の舞台
貫という横木を多用した「懸造り」と言う建築様式で建てられ
釘が一切使われていないという日本の技術の高さにビックリ!! -
清水寺
12月06日(月)
紅葉のトンネル状態になっている
「音羽の滝」に向かう長い石段 -
清水寺 地主神社
12月06日(月) 08:05
古来 不老長寿の霊山として信仰を集めてきた
蓬莱山に建立されている「地主神社」
縁結びの神社として世界的に有名になっています。
明治以前まで仏様と神様の区別なく信仰していた
日本独特の信仰の形「神仏習合」の象徴で
古代信仰の聖地の名残りなのだそうです。地主神社 寺・神社・教会
-
清水寺
12月06日(月)
どこを見回しても紅葉に囲まれていて
京都の紅葉を堪能~~♪♪
09:00に予約済みの「朝食 喜心」へ行くために
そろそろ清水寺をあとにすることに -
清水寺 西門
12月06日(月) 08:15
1631年に創建された現在の西門
丹塗りの柱には極彩色の文様が描かれ
金箔飾り、彫刻が華やかな桃山時代の様式で
正面には向拝をつけて、背面には唐破風を付けるという
建築物で神社の拝殿の様にも見える珍しい建物。 -
清水寺
12月06日(月)
鮮やかな散紅葉も楽しんで -
清水寺 タクシー乗り場
12月06日(月) 08:25
仁王門から歩いて5分程のところにある
タクシー乗り場へ
楓の紅葉があまりに綺麗なので
思わずパチリ~~ -
花見小路界隈の風景
12月06日(月) 08:40
タクシーで10分程走って「朝食 喜心」へ(560円)
予約時間までお店周りを探索~~ -
花見小路界隈の風景
12月06日(月)
お店のある花見小路界隈は碁盤の目の様に
Google Mapに名前が載っていない
小路が通っていて -
花見小路界隈の風景
12月06日(月)
小路に沿って続く常光院の土塀や -
花見小路界隈の風景
12月06日(月)
土塀の向こうの紅葉、 -
花見小路界隈の風景
12月06日(月)
格子戸に沿って並ぶお洒落に竹を纏った三角コーン等
写真を撮りたくなってしまいます。 -
花見小路
12月06日(月)
花見小路に出て懐かしい丸いポストや
赤い提灯が雰囲気満点のお茶屋「弥す田」 -
花見小路界隈の風景
12月06日(月)
「喜心」の並びにある酒屋「蝿庭酒店」の
ウィンドーに飾られた草間彌生氏デザインの
ラベル&ボックスとコラボしたワイン
(ブーヴ クリコ ラ グランダム2012)に
思わずパチリ~~♪♪ -
朝食 喜心
12月06日(月) 08:55
花とうろホテル祇園の1階にある朝食専門店
食事をつくることも、食べることも、
そのすべてが修行であり、生きることそのもの、
喜ぶべき尊いおこないという禅の教え
「喜心」からきていて
つくり手にこだわった「日本の朝食」がコンセプト
https://www.kishin.world/kyoto朝食 喜心 グルメ・レストラン
-
朝食 喜心
12月06日(月)
落ち着いた雰囲気のエントランスには
「本日は予約で満席」と書かれていて
人気があるのが分かります。
3週間ほど前にオフィシャルサイトから
9時スタートのコース(2,750円/1人)を予約 -
朝食 喜心
12月06日(月)
店内はカウンター8席、テーブル席4席ですが
この時はコロナ禍の為かカウンター席のみで
私たちのほかにもう1組(3人)
全員が揃って一斉スタート -
朝食 喜心
12月06日(月)
まずは温かいお茶から
「入り番茶」という京都ではポピュラーな
お茶らしいのですがスモークの香りが独特!!
嵌ってしまうお味です。 -
朝食 喜心
12月06日(月)
向付は「汲み上げ湯葉」
ゆば工房「半升」の湯葉を使っていて
オリーブオイルと塩、そして山葵の加減が絶妙!! -
朝食 喜心
12月06日(月)
そして土鍋で炊かれたご飯が
その量に思わず「エッ??」っと思ったら
シェフから説明が
炊きあがったご飯のお味が時間の経過とともに
変わっていくのを味わって下さいとのこと
まずは炊き上がり直後の「煮えばな」
微かに芯が残っていていわゆる「アルデンテ」 -
朝食 喜心
12月06日(月)
そして3種類から選べる汁物
選んだのは「京白味噌の豚汁」
「しま村」の白味噌を使用した豚汁は
クリーミーで丁寧に作られた優しいお味
豚肉が柔らかくてジューシー、
別に炙った菊芋も美味~~♪♪ -
朝食 喜心
12月06日(月)
うるめいわしを炭火で焼く様子や
土鍋で次の組のご飯を炊く様子が見られて
楽しめます。 -
朝食 喜心
12月06日(月)
そしてふっくらと蒸らしたご飯と
うるめいわし、お漬物が登場
ご飯は芯がなくなり一層ツヤツヤ感が増して
甘みが感じられ、うるめいわしもこれぞ日本の朝食~~♪♪ -
朝食 喜心
12月06日(月)
3膳目はオプション(385円)で「卵かけご飯」
「山田農園」の平飼い卵を特製醤油で頂く
濃厚で贅沢なお味 -
朝食 喜心
12月06日(月)
そして〆に頂く「おこげ」
香ばしい香りの上質なおこげはまるで
お煎餅の様!! -
朝食 喜心
12月06日(月)
朝から贅沢な朝食を楽しみました~~♪♪
(12,540円/4人) -
花見小路界隈の風景
12月06日(月) 10:00
お食事を楽しんでお店を出ると
お稽古に向かう舞妓さんや芸子さんに遭遇!! -
花見小路界隈の風景
12月06日(月)
マスク姿がちょっと残念ですが
だらりの帯が京情緒満載!! -
花見小路界隈の風景
12月06日(月)
タクシーに乗るために四条通へ出ようと
歩いていると
いなり寿司専門店の「釣狐」があって
まだ営業前ですが中には灯りが -
花見小路界隈の風景
12月06日(月)
古くから京都の人々に愛されている
老舗豆腐店「嵯峨豆腐森嘉」がつくる
上質な油揚げを使用した「おいなりさん」
関東では長方形の油揚げを半分に切って作る
俵型の「おいなりさん」ですが
関西の正方形の油揚げを斜め半分に切って作る
三角形の「おいなりさん」を懐かしむ
大阪出身の同行者~~ -
タクシーからの風景
12月06日(月) 10:25
四条通まで出てタクシーを拾ったら
何と昨日東寺から宮川町筋まで利用した
タクシーの運転手さんでビックリ!!
今宮神社へ向かう途中で目に入った二条城 -
今宮神社 旧参道
12月06日(月) 10:45
30分程走って今宮神社に到着~~♪♪(3,020円)
平安建都以前から疫病退散の信仰を集めている
「今宮神社」
http://www.imamiyajinja.org/ -
今宮神社 東門
12月06日(月)
紅葉に周りを囲まれて美しさが際立つ
東門をくぐって境内へ入ると -
今宮神社 楼門
12月06日(月)
左に見えてくる正面の朱塗りの楼門
時代劇のロケ地でよく使われていて
「鬼平犯科帳」のエンディングにも使われている様です。 -
今宮神社
12月06日(月)
境内には「本社」や「疫社」をはじめ
多くの社があって
この鳥居の先の1番高いところには
1910年建立の暗闇に光を与える
「月読社」が鎮座しています。 -
今宮神社 拝殿
12月06日(月)
境内の中枢をなす比較的規模の大きな
舞殿形式の拝殿 -
今宮神社 本社
12月06日(月)
平安初期から疫神が祀られていたこの地に
「大己貴命、事代主命、奇稲田姫命」の
三社を祀り「今宮社」と名付けられました。
現在の本社は1902年に再建
本社横の摂社・疫社には疫病神として名高い
「素戔嗚尊」が祀られています。
コロナ退散を願ってお参りします。今宮神社 寺・神社・教会
-
今宮神社
12月06日(月)
別名「玉の輿神社」ともいわれる今宮神社
八百屋の娘のお玉さんが大奥に入って後に
将軍綱吉の生母となり出世して神社の再興に
力を尽くしたことから名付けられた様です。 -
今宮神社
12月06日(月)
御神籤結びと紅葉~~♪♪ -
今宮神社
12月06日(月)
観光客のいない静かな境内の散紅葉に
癒されます。 -
今宮神社 神橋
12月06日(月)
東門の手前にある朱色が鮮やかな「神橋」 -
今宮神社 神橋
現在の神橋は鮮やかな朱色に塗られていますが
40年ほど前に訪れた時の写真を見ると(懐かし~い!!)
神橋が石橋のままだったのですネ。 -
今宮神社 東門
12月06日(月)
白地に松毬付き左三階松紋の神社幕の
向こうを彩る左右の紅葉~~♪♪ -
今宮神社 旧参道
12月06日(月)
そしてその先にあるのは東門から見て
左側にある「元祖 一文字屋和輔」
右側にある「あぶり餅 本家・根元 かざりや」
厄除けのお菓子として長く愛されている
二軒の「あぶり餅」のお店です。 -
元祖 一文字屋和輔
12月06日(月)
通称「いち和」
創業は平安時代中期の長保2年(西暦1000年)!!
飲食店としては日本最古の老舗で
いわゆる「1000年企業」の一つ。
神戸在住時(1983年から10年間)には
京都へ来るたびにこちらであぶり餅を
頂くのが楽しみでした。
https://www.facebook.com/128558460613033/一和 一文字屋 和輔 グルメ・レストラン
-
あぶり餅 本家・根元 かざりや
12月06日(月)
通称「かざりや」
創業以来400年の歴史があって
映画「きのう何食べた?」のシーンで
使われたからかお客が多いような・・・あぶり餅 本家 根元 かざりや グルメ・レストラン
-
あぶり餅 本家・根元 かざりや
12月06日(月) 11:00
親指大のサイズのお餅を今宮神社に奉納された
斎串に刺し、炭火で丁寧に炙って焼き上げ
甘い白味噌だれをかけて出来上がり~~♪♪ -
あぶり餅 本家・根元 かざりや
12月06日(月)
今回は同行者の希望でロケで使われた
「かざりや」で頂くことに -
あぶり餅 本家・根元 かざりや
12月06日(月)
2皿(500円/1皿)頼んで「頂きまぁ~~す」
40年ぶりに頂く「あぶり餅~~♪♪」
変わらない美味しさ!!
もう遠い記憶なので定かではありませんが
「いち和」さんの方が黄な粉のお味がして
私好みだったかも・・・ -
あぶり餅 本家・根元 かざりや
12月06日(月)
美味しいあぶり餅を頂いて大満足~~♪♪ -
今宮神社 旧参道
12月06日(月) 11:20
この頃には天気予報が外れ青空が見えてきて
グッ!! -
タクシーからの風景
12月06日(月)
「圓光寺」へ向かう途中北山通りに植えられた
銀杏並木の黄葉がとっても綺麗!!
踏切を横切るツートンカラーの叡山電鉄 -
圓光寺
12月06日(月) 11:45
20分程走って圓光寺に到着~~♪♪(1,620円)
徳川家康によって開設された学問所が起源となっているお寺で
額縁庭園「十牛之庭」、枯山水の庭園「奔龍庭」、
円山応挙がよく訪れていたとされる「応挙竹林」等
見所が沢山!!
https://www.enkouji.jp/圓光寺 寺・神社・教会
-
圓光寺
12月06日(月)
苔むした境内に歴史が感じられます。
拝観料を納めて中に入ると(500円/1人)
-
圓光寺
12月06日(月)
白砂を雲海に見立て天空を自在に奔る龍を
石組であらわした枯山水石庭「奔龍庭」が見事~~♪♪ -
圓光寺
12月06日(月)
石庭と枝垂れ桜越しに眺める洛北界隈の家並 -
圓光寺
12月06日(月)
紅葉の美しさを楽しみにしていたのですが
遅かった様でとっても残念・・・ -
圓光寺 宝物殿瑞雲閣
12月06日(月)
長寿を表す鶴、亀が描かれた「寿老人図」
丸山応挙作の「雨竹風竹図屏風」などが
展示されている瑞雲閣の火灯窓の格子越しに
眺めるお庭の散紅葉(というには茶色で残念・・・) -
圓光寺
12月06日(月)
本堂玄関の襖絵「四季草花図」 -
圓光寺
12月06日(月)
万両の赤い実や手水鉢に置かれた色鮮やかな紅葉が
とっても綺麗~~♪♪
偶然通りかかったタクシーがいてラッキー!! -
哲学の道
12月06日(月) 12:15
10分足らずで哲学の道に到着~~♪♪(1,260円) -
哲学の道
12月06日(月)
学生時代から半世紀ぶりに歩く哲学の道~~♪♪
このコロナ禍の為なのか開いているお店も
歩いている人もほとんどなくて寂しい雰囲気・・・ -
銀鶴堂
12月06日(月)
お洒落な雰囲気に惹かれて中に入ってみると銀鶴堂 グルメ・レストラン
-
銀鶴堂
12月06日(月)
京都らしい和情緒が感じられる小物が色々~~
見ているだけでも楽しめます。
https://ginkakudo.stores.jp/ -
哲学の道
12月06日(月)
所々に残る紅葉~~ -
哲学の道
12月06日(月)
琵琶湖疎水に浮かぶ楓の葉と鴨のつがい -
哲学の道
12月06日(月)
この辺りは淡い紅葉が続いていて -
哲学の道
12月06日(月)
紅葉と一緒にパチリ~~♪♪ -
銀意匠
12月06日(月) 12:40
「木曽アルテック社」の木と漆の
ショールーム「銀意匠」
白壁の落ち着いた雰囲気に惹かれて
中に入ってみると銀意匠 専門店
-
銀意匠
12月06日(月)
上質な漆器やシンプルで洗練された器などが
センス良く並んでいます。
2階は茶室を備えたカフェを併設していますが
現在は休止中で残念・・・
http://www.kiso-artech.co.jp/showroom/ginisho.html -
哲学の道
12月06日(月)
そのままちょっと先へ進んでみたら
5m程の高い木に綺麗な花が咲いていて
茎が木質化するツリーダリアの中でも
特に茎が太くなり草丈が高くなる
「皇帝ダリア」という花だと知りビックリ!! -
哲学の道
12月06日(月) 12:50
そろそろ歩き疲れてきて哲学の道から
鹿ケ谷通りに出たところに
ちょうどタクシーが通りかかったので -
無鄰菴
12月06日(月) 13:00
タクシーで5分程走って「無鄰菴」に到着~~♪♪(840円)無鄰菴 グルメ・レストラン
-
無鄰菴
12月06日(月)
明治・大正時代の政治家山縣有朋の別荘で
七代目小川治兵衛により作庭された近代日本庭園の傑作
https://murin-an.jp/ -
無鄰菴
12月06日(月)
コロナ対策のため受付で拝観料を納めた後
住所氏名を記入(喫茶付き1,600円/1人) -
無鄰菴 母屋
12月06日(月)
回遊式庭園を歩く前に木造2階建ての母屋へ -
無鄰菴 母屋
12月06日(月)
母屋から眺めるお庭の美しさは額縁の中の絵の様~~!! -
無鄰菴 母屋
12月06日(月)
カフェの用意が出来るまで母屋から眺める
お庭の景色を楽しみます。 -
無鄰菴 母屋
12月06日(月)
母屋の裏手のお庭もよく手入れされています。 -
無鄰菴 母屋
12月06日(月)
飲み物(珈琲、福寿園の御抹茶など)から1種類
スイーツ(オリジナルどら焼き、抹茶最中アイスなど)から1種類
それぞれ選んで
https://select-type.com/rsv/?id=YBa25BF9GP0&c_id=96570 -
無鄰菴 母屋
12月06日(月)
お庭を眺めながらコーヒーブレイク~~♪♪ -
無鄰菴 母屋
12月06日(月)
どら焼きを味わったあとはお庭の散策へ
これまでの池を海に、岩を島に見立てる
象徴主義的な庭園とは異なり
東山を主役に里山のような風景や -
無鄰菴 庭園
12月06日(月)
琵琶湖疎水からの流れを利用して -
無鄰菴 庭園
12月06日(月)
小川そのもののような躍動的な流れをもつ -
無鄰菴 庭園
12月06日(月)
自然主義的な新しい庭園観により造営された
近代日本庭園の傑作と言われる「無鄰菴」 -
無鄰菴 庭園
12月06日(月)
しっとりした緑の苔に千両の赤い実が
よく映えています。 -
無鄰菴 庭園
12月06日(月)
お庭から眺める2階建ての母屋 -
無鄰菴 お茶室
12月06日(月)
丁度日が射して樹々の影を映すお茶室
屋根の上には散紅葉も・・・ -
無鄰菴 洋館
12月06日(月) 13:55
蔵の様な厚い扉のある洋館の2階に上がると
狩野派による金碧花鳥図障壁画に囲まれた部屋があり
ここで伊藤博文らと山縣有朋が
日露開戦前の外交方針について話し合った
「無鄰菴会議」が開かれたそうです。 -
無鄰菴 洋館
12月06日(月)
歴史が感じられるストーブが印象的~~!! -
平安神宮 大鳥居
12月06日(月) 14:10
無鄰菴から5分程歩くと見えてくる
平安神宮の大鳥居~~♪♪
日本最大級で高さ24.2mのこの鳥居越しに -
平安神宮 応天門
12月06日(月)
一直線に見通せる平安神宮正面の門である応天門~~!! -
平安神宮 応天門
12月06日(月)
平安遷都1100年を記念し創建された「平安神宮」
平安京朝堂院の「應天門」を模した二層の楼門で
丹塗りが華麗に映える京都市指定の建造物 -
平安神宮 大極殿(拝殿)
12月06日(月)
平安京の大内裏の正庁を8分の5の規模で復元
平安遷都を行った桓武天皇と
平安京の最後の天皇となった孝明天皇が祀られています。
http://www.heianjingu.or.jp/
社殿は中国、唐の時代の王宮風といわれる
左右対称の建築様式平安神宮 寺・神社・教会
-
平安神宮 白虎楼 & 右近の橘
12月06日(月)
大極殿から見て右側に建つ「白虎楼」と
その前の寒さ除けの菰に覆われた「右近の橘」 -
平安神宮 大極殿
12月06日(月)
そして中央に立つ大極殿
ここで娘に頼まれたピンク色の桃が可愛い
「開運厄除け桃守」や
「身体健勝守」「縁結守」を購入
http://www.heianjingu.or.jp/shrine/omamori.html -
平安神宮 蒼龍楼 & 左近の桜
12月06日(月)
大極殿から見て左側に建つ「蒼龍楼」と
その前の今は落葉している「左近の桜」 -
平安神宮
12月06日(月)
大極殿から応天門に至る各回廊に
吊りさげられた吊り燈籠~~♪♪
この後この日まで特別拝観が行われていた
「大雲院 祇園閣」へ行くつもりだったのですが
さすがに疲れてしまって一旦ホテルに戻ることに -
タクシーからの風景
12月06日(月)
タクシーでホテルに戻る途中に目に入ってきた
民芸調のちょっと雰囲気のある建物!!
後で調べてみるとおばんざいのバイキングで
有名な「だる満」というお店でした。 -
町家レジデンスイン京都 水月
12月06日(月) 14:50
10分程でホテルに戻って一休み~~(1,260円)
折角ならと欲張って計画を立てましたが
年齢を実感・・・
1時間半ほど休んだ後、予約済みの夜ご飯の前に
夜間特別拝観実施中の高台寺へ行こうと
八坂通りを歩いていくと清水五条 水月 宿・ホテル
-
京東都
12月06日(月) 16:50
ユニークな名前のお店に色々な和小物が並んでいて
ニッポンの伝統=「京都」とニッポンの今=「東京」を
掛け合わせた言葉を名に冠して
2007年にスタートした刺しゅうブランドが
手掛けるお店。
がま口やタオル、手ぬぐい、靴下など、
刺しゅうやプリントを施したアイテムがずらり。
本店限定で購入できる「八坂の塔シリーズ」もあって
京都のお土産にぴったり~~!!
https://www.kyototo.jp/ -
八坂庚申堂 金剛寺
12月06日(月) 16:55
中国の道教由来である庚申信仰を
日本で最初に始めたとされている「八坂庚申堂」
http://www.yasakakousinndou.sakura.ne.jp/index.htm
ここでは願いを持ち続けるのではなく、
「欲を捨てる」と願いが叶うと言われていて
中に入ると八坂庚申堂 寺・神社・教会
-
八坂庚申堂 金剛寺
12月06日(月)
カラフルなお手玉らしき物があちらこちらに
下げられていてビックリ!!
全く予備知識なしに入ったのですが
その欲を捨てるために使われているのが
一見お手玉のようにみえるカラフルな「くくり猿」~~!! -
八坂庚申堂 金剛寺
12月06日(月)
着物姿で訪れる女性もいて
今旬のフォトジェニックなスポットとして
注目されているのも納得~~ -
下河原通りの風景
12月06日(月)
下河原通りに入ると
ライトに照らされた門構えやお庭が
京都らしく落ち着いた雰囲気の
「AKAGANE RESORT KYOTO HIGASHIYAMA」や
https://www.arkh.jp/
庚申堂へのくくり猿の奉納にちなんで
近辺の商店会の奥様が手作りしたものらしい
お客様と良いご縁が出来ます様にと名付けられた
5匹のくくり猿「ご縁猿(5猿)」が
軒先で揺れている料亭「高台寺 松葉亭」などが
並んでいます。
http://www.matsubatei.com/
https://www.gion.or.jp/tenkei/くくり猿 -
ねねの道
12月06日(月) 17:00
「ねねの道」で振り返って眺める「八坂の塔」 -
ねねの道
12月06日(月)
人力車も走っていて観光気分が盛り上がります。 -
石塀小路
12月06日(月)
大正時代に整備されたと言われる
石畳と石塀がレトロな趣の「石塀小路」~~♪♪ -
石塀小路
12月06日(月)
夕闇に浮かび上がる大正ロマンを漂わせる街灯~~♪♪ -
ねねの道
12月06日(月)
白い暖簾の向こうに覗く庭園が京情緒を漂わせる
純和風のこの建物のレトロな街灯に書かれた
「HOTEL VMG RESORT KYOTO」の文字
調べてみると日本初の分散型ホテルを展開する
VMG HOTELS & UNIQUE VENUESのフラッグシップホテル。
京都市内に点在する歴史建築をリノベーションした
分散型ホテルでチェックインと宿泊はここで、
朝食は平安神宮の日本庭園を見ながら、
ディナーは木屋町や東山の歴史的建築を
リノベーションしたグループレストランで、と
「京都のまだ見ぬ魅力と豊かな時間に出会う旅」が
コンセプトの様です。
https://www.vmg.co.jp/venues/kyoto/ -
圓徳院 長屋門
12月06日(月) 17:05
夜間特別拝観と紅葉ライトアップを楽しみに
高台寺の塔頭「圓徳院」へ
長屋門をくぐり右側にある拝観受付で
「高台寺・圓徳院・掌美術館 共通割引拝観券」を
購入(900円/1人)
豊臣秀吉の没後正室の高台院が伏見城の化粧御殿と
前庭を移築し移り住んだ終の棲家。
もともとお寺ではなく屋敷だったので
正門は武家屋敷に多い長屋門なのが特徴
https://www.kodaiji.com/entoku-in/ -
圓徳院 唐門
12月06日(月)
その奥に続く曲線を描く屋根形状が特徴の
優美な唐破風屋根の「唐門」 -
圓徳院 方丈 南庭
12月06日(月)
唐門をくぐって靴を脱いで方丈へあがると
目の前に白砂が美しい枯山水庭園が広がり圓徳院 寺・神社・教会
-
圓徳院 方丈 南庭
12月06日(月)
ライトで照らされた楓の鮮やかな紅と
緑のコントラストに目が奪われます。 -
圓徳院 方丈
12月06日(月)
ライトアップが見事な南庭からお部屋に目を移すと
目の前に広がる白い波模様~~!!
乱世を統一した秀吉をイメージしたという
荒れ狂う波濤から天を目指す白龍が迫力満点の
赤松 潦作「白龍図」 -
圓徳院 方丈
12月06日(月)
そして奥にみえるのは
長谷川 等伯作「冬の絵」のレプリカで
オリジナルは京都国立博物館と、等伯の生まれ故郷である
石川県の七尾美術館で保管されています。
作画には不向きな桐紋を散らした唐紙の上に描かれた
非常に珍しい襖絵で長谷川等伯は白い桐紋を
しんしんと降る雪に見立て、雪景色の山水画を描いたと
考えられています。 -
圓徳院 方丈
12月06日(月)
上向の間の三面を飾る襖絵
志村 正作「雪月花図襖」
下向の間の三面を飾る襖絵
木下育應作「松竹梅図襖」と見事な襖絵が並んでいます。 -
圓徳院 方丈
12月06日(月)
廊下の先のライトに浮かぶ紅葉が幻想的~~♪♪ -
圓徳院
12月06日(月)
案内に従って渡り廊下を進んでいくと -
圓徳院 北書院
12月06日(月)
北書院で迎えてくれるのは「宗旦狐」
江戸期に御所周辺に出没した古狸で
千宗旦に化けた狐が見事なお点前を
披露したのは有名なお話です。 -
圓徳院 北書院 北庭
12月06日(月)
伏見城の化粧御殿の前庭を移し
高台院がこよなく愛した北庭は
桃山時代の代表的な庭園として
当時の原型をそのままに留めていて
圓徳院いちばんの見どころです。 -
圓徳院 北書院 北庭
12月06日(月)
ライトアップされた紅葉は綺麗なのですが
傑作と言われるお庭の細かい造作が
暗くてよくわからずちょっと残念・・・
お庭の造作を見るには日中がお勧めですネ。 -
高台寺 台所坂
12月06日(月) 17:25
18:00に夜ご飯を予約済みなので
急いで高台寺に向かいます。
紅葉のトンネルの様になっている
台所坂を上ると -
高台寺
12月06日(月)
こちらもライトアップされて見事な紅葉~~♪♪ -
高台寺 庫裡
12月06日(月)
庫裡の前の立派な楓の木~~ -
高台寺
12月06日(月)
見上げればライトに照らされた紅葉が輝き
足元には豊臣秀吉が用いた家紋『桐紋』が
あしらわれた石灯籠が -
高台寺
12月06日(月)
夜空に浮かぶ祇園祭の山鉾をモチーフにした
奇想建築の「大雲院 祇園閣」 -
高台寺
12月06日(月)
ライトアップされた紅葉の向こうに見える
丸い格子窓が印象的な「遺芳庵」 -
高台寺
12月06日(月)
どちらを見ても見事な紅葉~~!! -
高台寺 方丈 波心庭
12月06日(月) 17:30
方丈脇の通路から覗き込む波心庭
プロジェクションマッピングをやっていて -
高台寺 方丈 波心庭
12月06日(月)
石庭の白砂の上に魔法陣の様に
丸い輪が描かれ -
高台寺 方丈 波心庭
12月06日(月)
奥の「勅使門」の屋根が輝いたり
白壁に鬼瓦の文様が浮かび上がったり
https://youtu.be/Hgc_WiQMaqA -
高台寺
12月06日(月)
人の流れについて歩いていくと右側に「雲居庵」 -
高台寺 開山堂
12月06日(月) 17:35
左側には白壁に火灯窓が印象的な「開山堂」 -
高台寺 偃月池
12月06日(月)
そして色鮮やかな樹々を水鏡に映す「臥龍池」 -
高台寺 臥龍池
12月06日(月) 17:45
池の向こうには「臥龍廊」も見えていて
行ってみたかったのですが
予約の時間が迫ってきていて・・・(涙)
明日又来ましょうという事で大急ぎで
駐車場にいたタクシーで「じき 宮ざわ」へ -
じき 宮ざわ
12月06日(月) 18:00
思ったほど四条通が混んでいなくて
無事に予約に間に合ってホッ!!(1,020円)
「食材は命。食材を何一つ無駄にしないこと」を信念とし
うま味を引き出すために魚を熟成させたり、
乳酸菌を用いて野菜を発酵させるなど、
従来の日本料理には留まらない新しい味を提供する
「じき 宮ざわ」
3週間ほど前にオフィシャルサイトから
18時スタートのコース(12,100円/1人)を予約
https://jiki-miyazawa.com/#jiki
本当はランチ希望だったのですがこの時点で
ランチは満席・・・
早めの予約必須です!!じき 宮ざわ グルメ・レストラン
-
じき 宮ざわ
12月06日(月)
中に入ると「唐町」の白い唐紙が印象的な
落ち着いた店内にカウンター10席が並び
塗りの角盆がお洒落にセットされていて -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
奥のカウンターには昔懐かしいお釜が
3つ並んでいてワクワク~~♪♪
グループ毎にコースの進行に合わせて
炊いて下さる様です。 -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
この日は私たち以外に2組(3人と1人)の
予約が入っていてどちらもご常連のようです。 -
じき 宮ざわ
12月06日(月) 18:10
まずはお勧めでシェフの出身地滋賀の地酒、
魯山人も愛飲した近江の銘酒「七本槍」から
スタート -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
塗りの器に盛りつけられた
聖護院蕪?大根?の白子の裏漉しソース仕立て
お料理の詳しい説明があったのですが
記憶が曖昧でm(__)m -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
椀物と熟成の旨味を楽しむお造り -
じき 宮ざわ
12月06日(月) 18:35
「じき 宮ざわ」さん開店時からのスペシャリテ
「焼胡麻豆腐」~~♪♪
立杭焼の素敵な器に盛りつけられて登場
とろ~り滑らかで香ばしいゴマ豆腐に
濃厚な練ゴマクリームをたっぷり添え
更に磨きゴマが振りかけられてゴマの香りと風味を堪能~~!! -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
繊細な薄手のガラスのお皿に盛りつけられた
ふっくら焼き上がった焼き魚と
もち米玄米の飯蒸しにふんだんに掛けられた
自家製カラスミが美味~~♪♪ -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
次にサーブされる食材のお披露目~~♪♪
まるでロース肉の塊?と見紛うこの食材は何と
熟成し時間をかけて素揚げした金時人参!! -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
目の前で繰り広げられるシェフの包丁さばき~~♪♪ -
じき 宮ざわ
12月06日(月) 19:05
お皿に綺麗に並べられた金時人参の上に
一休寺納豆の粉末~~
甘みが増してここまで美味しいかと印象強烈!! -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
蒸しアナゴと海老芋の粒マスタード添え
薬膳のようなお味の白菜スープ -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
この頃にはお釜のご飯も美味しく炊き上がって -
じき 宮ざわ
12月06日(月) 19:30
シェフ自らが装って下さる1膳目の
「煮えばな」~~♪♪ -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
おみおつけが用意されて2膳目をお替り~~
炊き上がったご飯が徐々に蒸らされて味わう
お味の微妙な変化 -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
お店特製の粒味噌ちりめんをお供に3膳目~~♪♪
実山椒の清涼感がとても上品!!
お土産にそれぞれお持ちかえり(864円/1袋) -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
デザートは冷たく冷やされたお皿でサーブされる
冷たい熟し柿~~♪♪
透明状に熟し種周りがトロンとしていて
とっても美味!! -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
〆はシェフが点てて下さったお薄と
お弟子さんが軽く炙った皮の中に
小豆餡を詰めた最中で -
じき 宮ざわ
12月06日(月) 19:55
最後までゆったりと味わい深いお食事を
楽しみます。 -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
「外国のお客様が多い」という話からこんな冊子を見せて下さり
バンコクのサトーンにあるホテル SOFITEL SO BANGKOK が
主催するミシュランの星を獲得したシェフを集めて毎年開催される
食の祭典「SO Amazing Chefs」の第8回(2019年)に
シェフ(泉 貴友氏)が招待されたという話になり
懐かしいバンコクの話で大盛り上がり~~ -
SO AMAZING CHEFS 2019
現地で報道された記事をググってみると
16人のシェフが4つのグループに分かれて
調理時間75分で競い評価されたようです。
http://commecestbon.com/so-amazing-chefs-culinary-showdown-2019-at-so-sofitel-bangkok/ -
SO AMAZING CHEFS 2019
ブルーチームで調理中の泉氏 -
SO AMAZING CHEFS 2019
勝者はグリーンチームでしたが
人気投票では泉氏が率いるブルーチーム!!
これからも世界に通用するシェフとして
頑張っていただきたいですネ!! -
じき 宮ざわ
12月06日(月)
器や盛り付け、シェフの所作を目で楽しみ、
香りを感じて季節や旬を感じながら舌で味わう
五感をフルに研ぎ澄ませて味わう本当に楽しい時間でした。
(56,216円/4人)
続きは
★女同士で楽しむ冬の京都 3日目~~♪♪(12/07)
(高台寺~京都祇園茶寮~AYANOKOJI~加加阿365~緑寿庵清水
~(進々堂京大北門前)~田ごと) へ
https://4travel.jp/travelogue/11729747
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
天使の都さんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
東山・祇園・北白川(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
199