2021/12/08 - 2021/12/08
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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ヘッセン州、ドイツそして欧州の交差点であるフランクフルト、の南約30kmにある中堅都市・ダルムシュタット。
ここでは、そこにあるロシア教会と、街中心部で開催されているヴァイナハツマルクト(クリスマスマーケット)を速報します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、粗挽き焼きヴルスト/ソーセージ(Grobe Bratwurst 3,50オイロ)です。
「新着リスト」上の見栄えが良いか、テストするためにこの位置にしました。 -
街中心のやや東のマティルダの丘(Mathildenhöhe)にある、ロシアの教会です。
その背後左側にあるのは、結婚記念塔です。ロシア正教会がある by 呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんマチルダの丘 博物館・美術館・ギャラリー
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ロシアのリバイバル建築様式というそうです。
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向かって左手斜め。
-
右側面。
鐘楼が見えます。 -
裏側。
背面中央には、イェズス(イエス)のモザイク画が埋め込まれています。
ドイツ語の能書きには、「世界遺産」の文言があるのですが、このモザイク画自体なのか、教会全体なのかが分かりません。 -
その拡大写真です。
教会内にはいろいろな絵はがきが売られていて、この画を意匠にしたものもあり、
表面の説明には「余は世界の光なり」("Ich bin das Licht der Welt.")とありました。彼が開いている本のページがその文なのでしょうか? -
右手裏。
屋根には、金箔を施した玉ねぎ型の3つの尖塔が特徴的です。 -
正式な名称は、聖マリアマグダレナのロシア正教会(Russische Orthodoxe Kirche der hl. Maria Magdalena)です。
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この教会、残念ながら内部の撮影が禁止されています。
なので、こじんまりした良い感じの礼拝堂を示すことができません。残念!美しい教会 by 呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんロシア教会(ダルムシュタット) 寺院・教会
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ここは、上述の教会から歩いて十分足らずの街のへそ、ルイーゼン広場(Luisenplatz)です。
ドイツにはどこにもありますが、このような広場は自家用車が締め出され、路面電車やバス、タクシーのみが市民を運び入れ、そこを中心に商店が並びます。街のへそ by 呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんルイーゼン広場 広場・公園
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【時期違い】
蛇足ですが、ここダルムシュタットには、蒸気機関車牽引の路面列車もときおり走ります。 -
広場南側の店舗が集まる地域です。
クリスマス用の電飾があるので、点灯したら写真を撮ろうと思っていて、忘れちゃいました。
右手の橙色縦看板のソーセージ屋、フランクフルトやマインツ等で軒並み潰れているので、それをぜひ買おうと思っていましたが、同じく失念しました。 -
ルイーゼンプラッツから東に数分のエルンスト-ルードヴィッヒ-広場(Ernst-Ludwigs-Platz)です。
ここも2019年まではクルスマスマーケットの会場の一部として、飲食物が提供されていましたが、会場集約して規制するために今年はありません。
右手の白い塔(Weißer Turm)の奥(背後)が上のコマの通りです。
既に電飾に燈が入っていますね。 -
お城の東側のクリスマスマーケット会場です。
2019年まではここが主会場で、多くの人で賑わっていましたが、今年は飲食を伴わない用品屋のみの出店で、閑散としています。
クリスマスマーケットは、元来クリスマスに必要な物品を売買する市で、呑み喰いは副次的であるはずなので、ま、これがホントの姿なんでしょうけど。城博物館(ダルムシュタット) 博物館・美術館・ギャラリー
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【時期違い】
その2019年のほぼ同じ位置でのものです。
時間的に早いので、それほど混んでいませんが、それでも活気は感じられます。
(詳細は、
https://4travel.jp/travelogue/11726301
後半をご覧ください。) -
お城を背にしての上記です。
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ここは、4コマ上のエルンスト-ルードヴィッヒ-広場のすぐ北隣にある、飲食エリアです。
飲食物はここでのみ供され、罹患快復者かワクチン接種者限定の「2G」規制域です。
この撮影時は出入り自由ですが、スポットチェックが有り得るとのこと。人出が増す17時以降はこの地点を柵を閉じ、係員により入場希望者の上述の証明書を身分証とともに確認します。
この新型コロナ禍は、世界でほぼ同時に問題化したわけですが、このように急ぎシステム的規定を作り、それを拠り所に運用するこの国と、なんでもあいまいで中々先に進まない日出ずる国の差が極まります。
ちなみに、騎馬像の主は、ルードヴィヒ4世(Ludwig der IV)です。 -
同じ自由広場(Friedensplatz)の北側から反対方向です。
左はお城の西面です。
だんだん暗くなって来て、良い感じ?! -
お約束のグリューヴァイン(Glühwein 0,2L 3,00オイロ)です。
グラスが一昨年より細くなりました(普通のもで供している店も1軒確認)。この磨りガラス様のものに、濃い飲料を注ぐと良いですなぁー!
フランクフルトより1オイロ安。田舎に行けば2オイロ代もあるけど、これ、適正ですね。
グラス保証金も1オイロ安の2オイロで、土産に持ち帰ろうという輩にも優しい! -
喰い物屋。
典型的、ドイツ的、屋台的、なものが並んでいます。
ここで試してみたのが、冒頭の粗挽き焼ソーセージ。写真右上角の表示には、160gとあります。
でも、ちっとも美味くなかった(泣)。 -
違う店で火のソーセージ(Feuerwurst 3,50オイロ)も試しました。
これはその名から「辛い」訳ですが、辛いの苦手な(当然)ドイツ人向けなので、辛いの慣れてる東洋人には「ホンの少ぉーし辛い」くらい。
辛さはともかく、これまた旨くない。
ま、気分を味わうところだから、喰いもんはそのツマですかねぇ? ドイツ人は食に頓着しないし....
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