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そろそろいいか?という情勢になったものと考え、<br />久々に西日本方面に出かけてみました。<br />総日程・2泊3日で行けるだけ。<br /><br />大阪駅から、JR西日本の特急・はまかぜに乗っています。<br />今回は、いや、今回も、基本的に車窓から見えた景色。<br />兵庫県内の日本海側に向かっていきます。<br />日本海側といっても、今回のエリアでは日本海は見えませんが。<br /><br />姫路駅から走っていた播但線を経て、和田山駅から山陰本線に入ります。

西日本のしばらく行っていないところへ・2泊3日 その3 特急はまかぜで(後)

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2021/11/12 - 2021/11/12

78位(同エリア140件中)

旅行記グループ 2021.11 西日本2泊3日

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sh-50

sh-50さん

そろそろいいか?という情勢になったものと考え、
久々に西日本方面に出かけてみました。
総日程・2泊3日で行けるだけ。

大阪駅から、JR西日本の特急・はまかぜに乗っています。
今回は、いや、今回も、基本的に車窓から見えた景色。
兵庫県内の日本海側に向かっていきます。
日本海側といっても、今回のエリアでは日本海は見えませんが。

姫路駅から走っていた播但線を経て、和田山駅から山陰本線に入ります。

交通手段
JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 特急・はまかぜに乗っています。<br />播但線内を走っているところ。<br /><br />播但線内でも、寺前駅を出ると、非電化区間。<br />だいぶローカル感が増します。<br /><br />ずっと山の中、というわけではないのですが、山の中感が高くはなってきています。<br />そういうことがわかりそうな画像から。

    特急・はまかぜに乗っています。
    播但線内を走っているところ。

    播但線内でも、寺前駅を出ると、非電化区間。
    だいぶローカル感が増します。

    ずっと山の中、というわけではないのですが、山の中感が高くはなってきています。
    そういうことがわかりそうな画像から。

  • ちょっと拓けたところに来ました。<br />

    ちょっと拓けたところに来ました。

  • 長谷(はせ)駅を通過。<br />ちなみに、播但線のラインカラーはワインレッドとなっているようです。

    長谷(はせ)駅を通過。
    ちなみに、播但線のラインカラーはワインレッドとなっているようです。

    長谷駅

  • 豪快に、というほどの速度ではないのですが、<br />とにかく通過中に、なんとか撮れたので載せてみました。<br /><br />長谷駅は、ホームがちょっと高いところにある構造になっているようです。<br />下の方にある入口から地下道みたいな感じのところを通って上がってくる構造なのでしょう。駅舎は設けられていないようです。

    豪快に、というほどの速度ではないのですが、
    とにかく通過中に、なんとか撮れたので載せてみました。

    長谷駅は、ホームがちょっと高いところにある構造になっているようです。
    下の方にある入口から地下道みたいな感じのところを通って上がってくる構造なのでしょう。駅舎は設けられていないようです。

  • 街という感じのエリアに来ました。

    街という感じのエリアに来ました。

  • 山の樹の伐られ方、というか、伸び方、というかが、ちょっと目についたので。

    山の樹の伐られ方、というか、伸び方、というかが、ちょっと目についたので。

  • 生野駅につきました。<br />播但線内(両丹の姫路・和田山を除く)で特急・はまかぜの全列車が停車する駅は、福崎、寺前とこの生野駅。<br />特急・はまかぜの一部はこの先にある竹田駅にも停車しますが、このとき乗っている3号は停車しません。

    生野駅につきました。
    播但線内(両丹の姫路・和田山を除く)で特急・はまかぜの全列車が停車する駅は、福崎、寺前とこの生野駅。
    特急・はまかぜの一部はこの先にある竹田駅にも停車しますが、このとき乗っている3号は停車しません。

  • そういえば、上で画像を載せた長谷駅までは、しばらく兵庫県神崎郡の町(福崎町、市川町、神河(かみかわ)町)内を通っていたのですが、この生野駅からは、朝来(あさご)市内に入ります。

    そういえば、上で画像を載せた長谷駅までは、しばらく兵庫県神崎郡の町(福崎町、市川町、神河(かみかわ)町)内を通っていたのですが、この生野駅からは、朝来(あさご)市内に入ります。

  • 生野駅には2つホームがありますが、進行方向右側のホームに停まります。<br />高速化が行われたりして、上下にかかわらず、「メインホーム(通過する場合も通る)」と「行き違いがある場合に停車する列車が使うサブ(的な)ホーム」に分かれているのかと思っていたのですが、どうやら昔から、駅周辺の勾配やカーブなどの都合によりこうなっているみたいです。<br /><br />反対側のホーム側にも比較的新しい出入口(西口)が設けられているようです。観光案内所などは西口側に設けられているようです。<br />周辺は拓けておりますが、生野といえば生野銀山が有名ですね。最寄り駅であるようです。

    生野駅には2つホームがありますが、進行方向右側のホームに停まります。
    高速化が行われたりして、上下にかかわらず、「メインホーム(通過する場合も通る)」と「行き違いがある場合に停車する列車が使うサブ(的な)ホーム」に分かれているのかと思っていたのですが、どうやら昔から、駅周辺の勾配やカーブなどの都合によりこうなっているみたいです。

    反対側のホーム側にも比較的新しい出入口(西口)が設けられているようです。観光案内所などは西口側に設けられているようです。
    周辺は拓けておりますが、生野といえば生野銀山が有名ですね。最寄り駅であるようです。

    生野駅

  • さらに進むと、ついに山陰本線と合流。<br />山陰本線は京都からずっと電化されています。<br />姫路以来久しぶり(でもないか)の架線。<br /><br />これで、播但線とお別れです。

    さらに進むと、ついに山陰本線と合流。
    山陰本線は京都からずっと電化されています。
    姫路以来久しぶり(でもないか)の架線。

    これで、播但線とお別れです。

  • 和田山駅。<br /><br />レンガ造りの歴史のある機関庫があります。

    和田山駅。

    レンガ造りの歴史のある機関庫があります。

    和田山駅機関庫 名所・史跡

  • 和田山駅、現代的な?待合室も設置されています。

    和田山駅、現代的な?待合室も設置されています。

    和田山駅

  • 和田山を出ました。<br />車内から空を眺めてみたりして。<br />青一色の空、とは行かないけれども。<br /><br /><br /><br />そういえば、昔読んだ、特急大百科、みたいな本で、特急はまかぜについて、<br />「神戸(三ノ宮)・姫路方面と山陰方面の移動の便宜を図るために播但線経由にしたが、播但線内は全駅通過で線内に恩恵はなく、和田山から山陰本線に入ると急行並みに停車する」<br />という内容の記載があった記憶がありますが、<br />今は国鉄がJRとなり、急行というものがなくなったこともあって、播但線内に停車するようになり、和田山からの停車駅も他の特急とほぼ(あるいは完全に)同じになっています。むしろ、他の特急が、国鉄時代「急行並み」だったはまかぜにあわせるような感じになってしまったのかも。

    和田山を出ました。
    車内から空を眺めてみたりして。
    青一色の空、とは行かないけれども。



    そういえば、昔読んだ、特急大百科、みたいな本で、特急はまかぜについて、
    「神戸(三ノ宮)・姫路方面と山陰方面の移動の便宜を図るために播但線経由にしたが、播但線内は全駅通過で線内に恩恵はなく、和田山から山陰本線に入ると急行並みに停車する」
    という内容の記載があった記憶がありますが、
    今は国鉄がJRとなり、急行というものがなくなったこともあって、播但線内に停車するようになり、和田山からの停車駅も他の特急とほぼ(あるいは完全に)同じになっています。むしろ、他の特急が、国鉄時代「急行並み」だったはまかぜにあわせるような感じになってしまったのかも。

  • 養父(やぶ)駅を通過。<br />

    養父(やぶ)駅を通過。

    養父駅

  • そういえば、和田山駅までは朝来市内でしたが、養父駅からは養父市内。<br />養父市の養父駅ですが、特急は止まりません。

    そういえば、和田山駅までは朝来市内でしたが、養父駅からは養父市内。
    養父市の養父駅ですが、特急は止まりません。

  • 八鹿(ようか)駅。<br />養父市のいわゆる代表駅になっているのはこの駅で、特急はこちらの駅に停車します。

    八鹿(ようか)駅。
    養父市のいわゆる代表駅になっているのはこの駅で、特急はこちらの駅に停車します。

  • 養父市が旧八鹿町・旧養父町ほか4つの町が合併してできており、市役所があったりするのはこの駅周辺ということのようです。

    養父市が旧八鹿町・旧養父町ほか4つの町が合併してできており、市役所があったりするのはこの駅周辺ということのようです。

    八鹿駅

  • 八鹿駅、ではなくて、八鹿駅を出て少々走ったところで、行き違い。<br />上りの特急・はまかぜですね。浜坂発の4号か。

    八鹿駅、ではなくて、八鹿駅を出て少々走ったところで、行き違い。
    上りの特急・はまかぜですね。浜坂発の4号か。

  • 宿南信号場。<br /><br />そういえば、ですが、<br />播但線はずっと単線でしたが、和田山から山陰本線に入っても引き続き単線区間で、山陰本線が複線になるのは、この先、鳥取県の西端側で、伯備線と分岐する伯耆大山(ほうきだいせん)駅からとなります。そこまではずっと単線区間となります。(ただし、山陰本線が伯耆大山駅からずっと複線というわけでもないのですが)

    宿南信号場。

    そういえば、ですが、
    播但線はずっと単線でしたが、和田山から山陰本線に入っても引き続き単線区間で、山陰本線が複線になるのは、この先、鳥取県の西端側で、伯備線と分岐する伯耆大山(ほうきだいせん)駅からとなります。そこまではずっと単線区間となります。(ただし、山陰本線が伯耆大山駅からずっと複線というわけでもないのですが)

  • しばらく進んだところで、また特急列車との行き違い。<br />今度は電車特急。<br /><br />和田山から山陰本線に入ってからは単線区間ですが、その代わり(?)、この先、城崎温泉駅の少し先の佐津駅までは、ずっと行き違いのできる駅が続いています。

    しばらく進んだところで、また特急列車との行き違い。
    今度は電車特急。

    和田山から山陰本線に入ってからは単線区間ですが、その代わり(?)、この先、城崎温泉駅の少し先の佐津駅までは、ずっと行き違いのできる駅が続いています。

  • 後で調べたら、京都行きの特急・きのさきであったようです。<br />赤い細い帯が北近畿方面の特急の証。ここが水色なら南紀方面向け。

    後で調べたら、京都行きの特急・きのさきであったようです。
    赤い細い帯が北近畿方面の特急の証。ここが水色なら南紀方面向け。

  • 行き違いがあった駅。<br />駅名標を撮り忘れたのですが。

    行き違いがあった駅。
    駅名標を撮り忘れたのですが。

  • 駅名標を撮り忘れたのですが、この辺りの駅は、ホームの両端にこのような駅名の表示がデカデカとなされております。(運転士や車掌さんの見落とし防止の意味合いもあるのかも知れません)<br /><br />国府(こくふ)駅です。

    駅名標を撮り忘れたのですが、この辺りの駅は、ホームの両端にこのような駅名の表示がデカデカとなされております。(運転士や車掌さんの見落とし防止の意味合いもあるのかも知れません)

    国府(こくふ)駅です。

    国府駅

  • 久しぶり(でもないけれども)に大きな街に来たような気がします。

    久しぶり(でもないけれども)に大きな街に来たような気がします。

  • かつては、なかなか個性的な、いや、かなり個性的な前面の113系3800番台なんて電車も走っていた区間ですが、普通列車の車両もすっかりきれいになりました。

    かつては、なかなか個性的な、いや、かなり個性的な前面の113系3800番台なんて電車も走っていた区間ですが、普通列車の車両もすっかりきれいになりました。

  • 向かいのホームとの間に1線、ホームに面していない線路があって、特急列車が待機しているようです。<br />この先、城崎温泉駅に長時間置いておけない車両が回送されてくるのでしょうね。<br />

    向かいのホームとの間に1線、ホームに面していない線路があって、特急列車が待機しているようです。
    この先、城崎温泉駅に長時間置いておけない車両が回送されてくるのでしょうね。

  • 何年か行くことがない間に、いろいろと変わって、京都丹後鉄道の運行、以前は運行も担っていた北近畿タンゴ鉄道は線路などの設備を提供ということになっております。<br />JRのとは別の駅舎を有しており、ホームは全部JRとは仕切られております。

    何年か行くことがない間に、いろいろと変わって、京都丹後鉄道の運行、以前は運行も担っていた北近畿タンゴ鉄道は線路などの設備を提供ということになっております。
    JRのとは別の駅舎を有しており、ホームは全部JRとは仕切られております。

  • JRの駅名標を撮れませんでした。<br />こちら、豊岡駅です。

    JRの駅名標を撮れませんでした。
    こちら、豊岡駅です。

    豊岡駅

  • 京都丹後鉄道の線路が分岐していきます。<br />その方面もしばらく行っていないなあ、とか思いながら、見送ったのでした。

    京都丹後鉄道の線路が分岐していきます。
    その方面もしばらく行っていないなあ、とか思いながら、見送ったのでした。

  • ここで、ついに、大阪から乗ってきた特急・はまかぜを降ります。

    ここで、ついに、大阪から乗ってきた特急・はまかぜを降ります。

  • このはまかぜは3号なので、この先、香住までとなっております。<br />以前はときどき、多客期に浜坂まで延長運転していたりもしましたが。

    このはまかぜは3号なので、この先、香住までとなっております。
    以前はときどき、多客期に浜坂まで延長運転していたりもしましたが。

  • 向かいのホームには、こちらの電車特急が。<br />山陰本線の電化区間は、この駅まで。<br />この先、鳥取県の西端側で、伯備線と分岐する伯耆大山(ほうきだいせん)駅まではずっと非電化区間となります。

    向かいのホームには、こちらの電車特急が。
    山陰本線の電化区間は、この駅まで。
    この先、鳥取県の西端側で、伯備線と分岐する伯耆大山(ほうきだいせん)駅まではずっと非電化区間となります。

  • 特急こうのとり。新大阪行き。

    特急こうのとり。新大阪行き。

    城崎温泉駅

  • ここで、特急・はまかぜとお別れ。<br />

    ここで、特急・はまかぜとお別れ。

  • 向かいのホームの特急こうのとりを眺めていたら、<br />どこかで見かけたラッピングが。<br />3両はラッピングなしだけれども、4両はラッピング。

    向かいのホームの特急こうのとりを眺めていたら、
    どこかで見かけたラッピングが。
    3両はラッピングなしだけれども、4両はラッピング。

  • 大阪駅で見たラッピング車両だと思われます。<br />(https://4travel.jp/travelogue/11725046#photo_link_71582937)

    大阪駅で見たラッピング車両だと思われます。
    https://4travel.jp/travelogue/11725046#photo_link_71582937

  • 同じラッピングを複数の編成に施している、ということではないでしょうね、きっと。<br /><br />289系は、もともと北陸方面の特急・しらさぎ用の車両だったものですね。

    同じラッピングを複数の編成に施している、ということではないでしょうね、きっと。

    289系は、もともと北陸方面の特急・しらさぎ用の車両だったものですね。

  • 城崎温泉駅で特急・はまかぜを降り、ラッピング車両を眺めたところで、<br />今回はここまで。<br /><br />この先の様子は、また別の旅行記で。

    城崎温泉駅で特急・はまかぜを降り、ラッピング車両を眺めたところで、
    今回はここまで。

    この先の様子は、また別の旅行記で。

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2021.11 西日本2泊3日

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