2021/08/09 - 2021/08/13
749位(同エリア2731件中)
すぅさん
この旅行記のスケジュール
2021/08/10
-
バスでの移動
小樽駅前バス停から水族館バス停
-
バスでの移動
小樽貴賓館バス停から小樽駅前バス停
-
かま栄 駅前サンポート店
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
社会人になってから14年。初めて9連休の夏休みが取れたので、コロナ禍ではありますが、北海道へ一人旅をしてきました。
札幌、小樽、そして新しくできた白老のウポポイへ。
行く先々でじっくり手洗いをしながら、4泊5日ののんびり気ままな一人旅。
大量の写真と共に振り返ります。
2日目は小樽へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。
小樽へ向かって出発です。ホテル札幌ガーデンパレス 宿・ホテル
-
札幌駅から普通列車でトコトコやってまいりました。
途中、「稲穂」「星置」「ほしみ」という名前の駅があり、勝手に星逢一夜(宝塚歌劇の演目、名作)を思い出して涙ぐんだりしながら。
前日に引き続き、生理前でメンタルが謎です。
小樽駅のレトロさ、大好き。JR小樽駅 駅
-
まずは三角市場の滝波商店で上司に頼まれていたウニを購入して発送依頼。
本日のミッションクリアです。
ホッとしつつ、朝ご飯。
味処たけだ に入り清水の舞台から飛び降りる気持ちでANA特製丼を頂きました。
イクラもウニもカニもサーモンも美味しかったけど、何よりも白飯が美味しかった。
これは白飯だけでモリモリ食べられそう。市場食堂 味処たけだ グルメ・レストラン
-
お腹いっぱいになって三角市場の出入り口へ。
石川啄木の歌碑をパチリ。
子を負いて 雪の吹き入る停車場に われ見送りし妻の眉かな
石川さん、お子さんいらしたんですね。三角市場 お土産屋・直売所・特産品
-
北海道で最初にできた鉄道、今は廃線になっている旧手宮線跡。
晴れた日にお散歩したら楽しそうです。 -
晴れた日に(以下略)
-
雨降りでも寄せ植えされたお花がきれいです。
-
可愛い鐘。
旧手宮線跡 名所・史跡
-
旧安田銀行小樽支店。
素敵な建物です。
右から左から、写真を撮りまくりました。 -
-
-
ドアの部分も素敵。
-
緑の枠のアーチ窓も素敵。
-
-
ここだけドアなのは金庫とか?
旧安田銀行小樽支店 名所・史跡
-
観光案内所が入っている運河プラザ。
-
素敵な時計と街灯の間になにやら小さい銅像が。
-
消防犬ぶん公の銅像です。
-
-
大正から昭和にかけて活躍した、消防犬だそうです。
消防隊員たちに育てられ、実際の火災現場に出動してホースの縺れを直したり、野次馬の整理をしたり大活躍だったのだとか。
立派な隊員の一人(一匹)だったのですね。 -
ちょっと気になったのですが、見る時間がありませんでした。残念。
-
運河プラザでは貸し傘のサービスも。
こういうの有り難いですよね。小樽市観光物産プラザ(運河プラザ) 名所・史跡
-
散策を進めます。
-
遊歩道などの車が来ない道って歩きやすくて好きです。
-
-
お散歩途中で少し休むこともできます。
しかしこの時かなり冷えていて、立ち止まったら凍る!とばかりに、早足で歩き続けました。
今年は暑いんじゃなかったの!? -
-
-
車輪のモニュメント。
-
人力車のお兄さんに、運河公園に小樽を造った人の銅像があると聞き、やって来ました。
人力車にも乗ってみたかったのですが、なにぶん止まったら凍る!と思っていたもので、今回は見送り。
いつかは人力車でお兄さんお姉さんのガイドを聞きながら、じっくり回ってみたいものです。 -
こちらは・・・
-
廣井勇さん。
小樽港を造った人(第一期工事)です。 -
こちらは・・・
-
伊藤長右衛門さん。
廣井さんのお弟子さんで、小樽港を造った人(第二期工事)です。運河公園 公園・植物園
-
運河沿いにあるお洒落なカフェGOLD STONE。
入ってみようか迷って前をウロチョロしましたが、お洒落過ぎて緊張してしまい、断念。
次回こそは必ず!! -
こういった素敵なカフェも、小樽の歴史的建造物をリノベーションして使っているのですね。
こちらの渋澤倉庫、大河ドラマの渋沢さんの関係かしらん?と思ったらその通りでした。
私は埼玉県熊谷市の出身なので、渋沢さんというとお隣深谷市のなんか偉い人というイメージだったのですが、こうして全国に足跡がある、ものすごい経営者だったということは、大河ドラマが決まってから知りました。
子供の頃から名前だけは知っていたのですが、こんなにすごい人だったとは。ゴールドストーン カフェ グルメ・レストラン
-
とにもかくにも寒いし、風が強い。
写真を撮りたいのに、傘がフレームインしてしまいます。
でも素敵な街灯と運河と味わいのある倉庫をどうしても撮りたい!と頑張った模様。 -
極寒(寒がりの私にとっては)ですが、歩けば歩く程どんどん歴史的建造物に出会える街に大興奮したり、やっぱり寒すぎて哀しくなって泣きそうになったり。
写真を撮り忘れましたが、小樽市総合博物館の運河館に入りました。
本館にも行ってみたのですが、まさかの定休日でショボンとUターン。
運河館では鰊漁についてが興味深かったです。
いくら鰊がたくさん獲れたからって、当時は冷蔵も冷凍もできないし、運送手段も船とか歩きがメインだったし、御殿が建つ程売れるのかしらん?と思っていたのですが、身はもちろん、鰊の搾り滓が肥料として全国から大人気だったのですね。
確かに肥料としてなら、運ぶのに時間がかかっても問題ないし、あれだけ獲れれば御殿も建つでしょうよ。
(何故か上から目線) -
小樽駅まで戻って、構内の可否茶館で一休みしてから、バスに揺られておたる水族館へ。
同乗していた高校生位のカップルがキャッキャウフフと楽しそうで、微笑ましかったです。
騒いでいるわけではなくて、完全に2人の世界でコショコショと小声で話している感じで。
いいなぁ青春だなぁとホッコリしました。
館内はフラッシュは禁止ですが撮影は可とのことだったので、撮りまくります。 -
まずはウミガメ。
ホヌ~。
ハワイ、行きたいですねぇ。 -
サメの仲間やエイの仲間の皆様の水槽。
こちらにいるウミガメは右腕がなかった気がするのですが、気のせいでしょうか?
引っ込めていただけかな? -
まりも。
元宝塚月組トップ娘役の名ダンサー蒼乃夕妃さん(愛称まりもさん)、先日お母さんになられましたね。
おめでとうございます!!
(と、まりもを見ながら静かにテンション爆上げしていました。)
(基本的に何を見ても自動的に宝塚に繋がる宝塚ファン。) -
この「イルカのはなし」がとても分かりやすかったです。
-
ネズミイルカ。
バンドウイルカは色んな水族館にいますが、ネズミイルカは本当に少ないのだそうです。 -
バンドウイルカはお口が尖っているけれど、ネズミイルカはクジラみたいなお口。
-
可愛くて可愛くて大興奮で何枚もシャッターを切りましたが、
-
ご覧の通り、
-
全部ブレてました・・・。
-
後から思いましたが、動画にすれば良かったですね。
-
たまに水上に出て息継ぎ。
ぷしゅ~という音も可愛い。 -
この子達、撮られていることが分かっているらしく、水槽をグルグル泳いでいる間、奥の方ではシュッと高速で泳いで、手前の方ではカメラ目線で若干ゆっくり泳いでくれました。
-
めっちゃ仲良しで寄り添って泳いでいます。
-
甘える猫みたいに体をグリンと擦り付けて・・・
-
-
-
-
-
-
-
次のエリアに行こうと階段を上りますが、
-
可愛すぎて離れられません。
-
-
-
名残惜しいけど、また今度ね!
-
次のエリアに行こうとしたのに、何故だか戻ってきてしまいました。
-
-
-
せっかくなので最初のウミガメエリアまで戻って、思う存分写真撮影。
-
-
-
ようやく次のエリアに進みます。
コツメカワウソもいて、とても可愛かったのですが、少し人だかりになっていたので、写真撮影は遠慮しました。 -
一生懸命泳ぐ魚もいれば、
-
意地でも動かない魚もいて面白かったです。
-
何がなんでも動きたくないという強い意志を感じます。
好きです。 -
イソギンチャクとニモ。
別の水槽にドリーもいましたよ。 -
館外に出て海獣公園に向かいます。
-
坂を下っていきます。
かなりの急坂ですが、帰り(上り)はエスカレーターがあるので安心です。 -
ペンギンたち。
海獣公園の別のエリアで気まぐれなペンギンたちを見守るショーがあって、めちゃくちゃ気になったのですが、屋外とはいえ観覧エリアが若干混雑していたので、また次の機会に。
あ、混雑と言ってもね、皆さん傘さして、その傘が隣の人と当たらない位でしたけどね。
この時期あまり混雑とかいうと誤解があるかもしれないので念のため。 -
-
-
-
-
アザラシ。
餌のバケツを持っていないニンゲンには塩対応です。 -
ケアプールではお年を召したアザラシと目の悪いアザラシがのんびり泳いでいます。
-
-
ウミネコもやってきます。
-
トドエリアのメンバー紹介が面白いです。
オラオラ系・・・(笑) -
アザラシのお腹。可愛い。
以前ネットで話題になった、「健康なアザラシ」を思い出してフフッとなりました。 -
坂を上って戻ってきました。
イルカショーが始まるということで、バンドウイルカたちのプールへ向かいますが、混んでいたので遠慮しました。
その代わり、プールの下の部分(1階、ショーの観客席があるプール上部は2階)が貸切状態になっていたので、1階でショー中のイルカと飼育員さんのプール内での動きを楽しみました。
写真を撮っても良かったのかもしれないけど、万が一イルカや飼育員さんの負担になって事故が起こってしまったら大変だと思ってじっくり目と心に焼き付けました。
音楽に合わせてイルカたちがプールの入口からシューっと入ってくるところがかっこよかったな。
そしてショーが終わった後、「まだ扉開かないねぇ、早く帰りたいんだけど・・・」と2頭揃って入口付近をウロチョロ泳いでいたのが可愛かったです。 -
外に出て似たような写真を撮りまくる、海なし県出身者。
埼玉県民は「海」というだけで、旅情を感じます。 -
似たような写真ばかりですが、水族館の中の写真も外の写真も、これでもかなり絞りました。
-
水族館の入出場口からの海の景色も圧巻です。
-
一歩進んでは写真を撮り、二歩進んでは一歩下がって写真を撮り。
おたる水族館、楽しかった!!
また来たい水族館リストに入りました。
いつか必ず再訪します。おたる水族館 動物園・水族館
-
長々と滞在した水族館から歩いてすぐの小樽貴賓館へ。
-
-
-
素敵な建物。
洋館も好きですが、和風建築も大好きです。 -
鰊漁で栄えた青山家が、贅を尽くして建てた別荘とのこと。
-
-
見事な松の下をくぐって、いざ中へ。
券売機で入場券を購入します。クレジットカードは不可です。 -
建物内部は写真禁止でしたが、たくさんのお部屋にそれぞれ趣向を凝らした見事な欄間と襖があって、とても素敵でした。
面白かったのがお手洗いで、足を置く場所みたいなのがあるのですが、実際にはどのように使っていたのか、ジーっと見ながら考えてしまいました。
今とは違う窓ガラスのほんの少し歪みがある感じもレトロでうっとり。 -
敷地内の別棟ではお食事もできます。
ニシン蕎麦を食べようか、最後まで悩んだけれど、本日の朝食の金額を思い出して止めてしまいました。
この後、旅行中一回もニシン蕎麦を食べなかったので、ここで思い切って食べておけば良かったと今はちょこっと後悔しています。 -
お庭は百合の季節です。
-
にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸) 名所・史跡
-
館内のお土産売り場に貼ってあったバスの時刻表を見ていたら、職員の方が「すぐ近くのバス停ならば23分に来ますよ」と教えてくださいました。
すごいなぁよく覚えてるなぁと思ったら、毎時23分なんですね。
分かりやすい!この潔い時刻表、好きです。
海沿いの道のバス停「祝津3丁目」はもっと便数多いのでご安心を。 -
小樽駅に戻ってきました。
先ほどの小樽貴賓館では食べなかったけど、ちょこっとお腹が空いたので、駅前のサンポートの地下へ。
かま栄をチラチラ見て、「あれが噂のパンロールね」と思いながら、やっぱり寒いのでお蕎麦屋さんへ。
蕎楽 両国分店で温かい月見そばを頂きました。
ここにもニシン蕎麦があったのだけど、小樽貴賓館で食べなかったのに、こちらで食べるのは何だか不義理な気がして。(全く気にする必要ないと思いますがね。)
冷え切っていたので、温かいお蕎麦、幸せでした。
お腹が満たされてからホテルで食べる夜食用にパンロールを買おうとかま栄さんへ戻ったら、もう既に売り切れていました。残念。
代わりにひら天を一枚購入。JR小樽駅 駅
-
札幌へ戻ってきました。
昨日に引き続きESTAへ。食品売り場で催事出店していたお店のイチゴ大福が美味しそうだったので一つ購入しました。
ホテルへの道すがら、北海道庁旧本庁舎に。 -
-
-
-
薄暗いお天気なので、なんだかホーンテッドマンションっぽいです。
-
今、閉館中なのですよね。
内部も見たかった・・・。
いつか必ず! -
左側から
-
ぐるっと回って
-
-
-
右側へ。
-
-
-
この6角形の部分がとてもお洒落。
-
「屋上の飾りも素敵ね~」とパシャパシャ撮影したのですが、画像だとあまり伝わらない・・・。本当に素敵だったのです。
-
正面も好きですが、側面の雰囲気が一番好きかもしれない。
-
こんな素敵な建物が役所だったとは、なんてまぁハイカラな。
-
この角度も長閑な場所のマナーハウスといった趣で、すごく好きです。
-
好きすぎて、ここだけで何枚も写真を撮りました。
ミス・マープルとか、初期の頃のシーズンのポアロに出てきそう。 -
風と共に去りぬとか南北戦争の頃のアメリカの雰囲気もあるような。
-
真ん中の丸い塔も素敵。
-
少しずつ日も落ちてきて、更に増すホーンテッドマンション感。
ディズニーランドで一番好きなアトラクションです。 -
森を彷徨い歩いていたら見つけた館、みたいな。
この旅の前半のお供に「バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑」を読んでいたのですが、ちょうど森を彷徨い歩いて館を見つけるシーンがあったので、ちょっと小説の中に入ったようで楽しかったです。 -
ぐるぐる何周もして写真を撮りまくり、
-
ようやくホテルへ向かいます。
北海道庁旧本庁舎 名所・史跡
-
館に背を向ければそこはホテル。素晴らしい立地。(真ん中のブラウンの建物です。)
-
広い通路を歩いて旧本庁舎の敷地を出て、
-
ようやくホテルへ帰ってきました。
この日の歩数は2万歩超えていて、歩数計アプリに「いきなり運動しすぎるのも良くないですよ」と心配されました。ホテル札幌ガーデンパレス 宿・ホテル
-
誘惑に負けて買ってしまったイチゴ大福と、
-
かま栄のひら天で小腹を満たします。
これ、絶対ビールに合う!間違いない!
のですが、前日に500ml缶を飲んでしまったので、麦茶と一緒に。
思わぬ寒さで体を冷やしてしまったので、シャワーを首筋にしっかりあてて温まってから、肩までお布団にくるまっておやすみなさい。
明日もきちんと起きられますように。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
小樽(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北海道一人旅
0
136