2021/06/28 - 2021/06/28
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旅人のくまさんさん
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愛知県護国神社と名古屋城跡のアジサイの紹介です。名古屋城の縄張りは、最終的には『総構え』を考慮していたようですが、大阪城の豊臣家との争いが決着しましたので、未完の縄張りになりました。それでも『尾張名古屋は城でもつ』に相応しい名城であることに変わりはありません。
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イチオシ
境内の外側から眺めた銅鳥居の光景です。真っすぐな参道の途中から右に折れた方面に、神門にはじまる主要な社殿が直線状に並んでいます。鳥居の材質は、木材(檜・杉など)で造られた「木鳥居」、石で造られた「石鳥居」、銅板で全体を葺いた鳥居の「銅鳥居・金鳥居(かなどりい)」などが一般的です。銅鳥居は、『唐金(からかね)の鳥居』とも呼ばれます。
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名前:『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』
品種:不明
分類:アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
原産:日本が原産で、西洋で品種改良された手鞠咲き。
その他:白色の花に、薄紫の花も混じっていました。 -
名前:『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』
品種:不明
分類:アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
原産:日本が原産で、西洋で品種改良された手鞠咲き。
その他:手水舎付近のアジサイの花です。濃い紫の花の姿もありました。 -
名前:『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』
品種:不明
分類:アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
原産:日本が原産で、西洋で品種改良された手鞠咲き。
その他:白色の手鞠咲きのズームアップ光景です。アナベルではないようです。 -
護国神社の敷地の南方面に位置する、東西に延びる参道の光景です。染井吉野の古木の花が素晴らしい場所ですが、今は葉桜です。その代役をアジサイが果たしていました。西方面の光景になります。
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名前:『アジサイ(紫陽花)』
分類:アジサイ科アジサイ属
品種:『アナベル』、別名『アメリカノリノキ(アメリカ糊の木)』
分布:北米東部原産
その他:近年見る機会が増えた、アナベルです。緑色もある咲き始めでした。 -
名前:『アジサイ(紫陽花)』
分類:アジサイ科アジサイ属
品種:『アナベル』、別名『アメリカノリノキ(アメリカ糊の木)』
分布:北米東部原産
その他:緑色から白色に変化した、アナベルの花のズームアップ光景です。 -
イチオシ
名前:『アジサイ(紫陽花)』
分類:アジサイ科アジサイ属
品種:『オタフクアジサイ(お多福紫陽花)』(推定)
分布:日本在来のホンアジサイの枝替わりです。
その他:正式名は『ウズアジサイ』です。 -
名前:『アジサイ(紫陽花)』
分類:アジサイ科アジサイ属
品種:『クロジクアジサイ(黒軸紫陽花)』(推定)
分布:東アジア、北アメリカ東南部から南アメリカ中部が原産。
その他:茜色も入った紫いろのコンパクトな花です。 -
名前:『アジサイ(紫陽花)』
分類:アジサイ科アジサイ属
品種:『クロジクアジサイ(黒軸紫陽花)』(推定)
分布:東アジア、北アメリカ東南部から南アメリカ中部が原産。
その他:薄く紫色が入った、茜色のコンパクトな花です。 -
護国神社の手水舎と、その周りのアジサイの光景です。手水舎は、東南の銅鳥居がある出入口の近くに位置していました。銅葺き屋根の重厚な造りの四方転びの造りでした。その傍の石灯篭の屋根も手水舎と同じ意匠でした。
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名古屋市道に面した花壇の光景です。様々なアジサイが咲き競っていました。名古屋市の緑道ではなく、護国神社の敷地内の花壇のように見えました。写真の左端には、名古屋城跡の石垣が見えていました。
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名前:『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』
品種:不明
分類:アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
原産:日本が原産で、西洋で品種改良された手鞠咲き。
その他:薄紫の手鞠咲ですが、微かに茜色がさしていました。 -
名前:『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』
品種:不明
分類:アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
原産:日本が原産で、西洋で品種改良された手鞠咲き。
その他:彩りが綺麗な、ピンク色の手鞠咲きの光景です。 -
名前:『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』
品種:不明
分類:アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
原産:日本が原産で、西洋で品種改良された手鞠咲き。
その他:彩りが綺麗な、ピンク色の手鞠咲きのズームアップ光景です。 -
名古屋城遺構の石垣光景です。三の丸の周囲は基本的には土塁でしたが、門の周辺は石垣が使われていました。『本町橋』の通りは、古いなわばり図にも記された、三の丸の南側に二つあった橋が架かった出入口です。かつては、守備を固めた『虎口(ここう)』の構造になっていたようです。かつての『本町門』の『虎口(こぐち)』の遺構になるようです。
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公式サイトでの三の丸の紹介文です。『三之丸は西之丸南から二之丸東にかけて、曲輪内を横断する天皇筋、二之丸御殿に出入りする大名小路を配して碁盤目状に広がっていました。曲輪内には上級武家屋敷や社寺が立ち並んでいました。土塁と空堀で曲輪を囲み、巾下門、御園門、本町門、東門、清水門の5つの虎口を設置。それぞれが石垣を築いて枡形を形成していました』
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1932年(昭和7年)12月に国の史跡に指定された『名古屋城跡』の紹介です。その時の指定範囲は、本丸、西之丸、御深井丸の区域、西之丸西側と御深井丸・二之丸の北側の水掘、二之丸東側から西之丸南側までの空掘、並びに三之丸周囲の空堀および土塁』とされました。虎口跡の石垣付近も、色塗りの地図で史跡内に表示されていました。
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『本町橋(ほんまちはし)』の文字が刻まれた欄干と、外堀の光景です。名古屋市の公式サイトの『認定地域建造物資産に認定した各建造物のあらまし』からの紹介です。『明治44年(1911年)建設、昭和14年(1939年)拡幅の単純RC橋、煉瓦アーチ橋』と紹介されていました。平成23年(2011年)10月17日、認定地域建造物資産第27号に認定されました。
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同じく、認定地域建造物資産第27号に認定された『本町橋』の光景です。古絵図での『本町橋』の位置は、北に延長しますと、『二の丸』の西面付近になります。現在の地図でも同じ場所に繋がっています。推定になりますが、外堀に架かる本町橋は、恒久橋にはなりましたが、ほとんど位置は変わっていないようです。
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『本町橋』の上から眺めた、外堀の東側方面の光景です。この後紹介しますが、ヒメボタルの生息域になっているため、空堀の草木は自然のままに残されているようでした。左手の土手が、三の丸側になります。
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『ここはヒメボタルの生息域です』のタイトルがあった、名古屋市名の説明看板の光景です。『ヒメボタル(姫蛍)』は、日本固有種のホタル科の生物です。体長7ミリと、『ゲンジボタル(源氏ホタル)』や『ヘイケボタル(平家蛍)』より一回り小さい蛍です。オスは飛翔しながら発光しますが、飛べないメスは草木につかまった状態で発光します。
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イチオシ
南側にある信号交差点で『本町通』を東側に横断しました。先ほど、『本町通』越しに眺めていた石垣が目前に見えています。三の丸は土塁が主体で、虎口の部分だけ石垣を用いていたようですから、特別史跡に登録された『本町門枡形』の一部になるようです。
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名古屋城遺構の石垣に使われていた『鏡石』のズームアップ光景です。名古屋城の石垣の普請は、1610年(慶長15)6月に根石置きが始まり、8月に清正による天守台の石垣づくりが完了しました。翌9月には、本丸、二之丸、西之丸、御深井丸の石垣もほぼ完成し、大名たちが帰国したとの記録が残っています。(特別史跡・名古屋城)』三の丸部分は、天下普請には含まれていなかったようです。
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同じく、『鏡石』の光景です。『石垣の石には様々な印が刻まれています。「刻印」「刻紋」と呼ばれ、石垣を築いた諸大名が自分の運んだ石に刻んだもの。藩同士の石の所有を巡るトラブル防止の意図があったと推察されます。名古屋城の石垣は、築城から現在まで何度か積み直しが行われてきました。江戸時代の代表的な修復は、宝暦の大改修時の天守を引き上げて行った積み直しです。(特別史跡・名古屋城)』
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名古屋城の石垣名古屋城の石垣普請についての紹介の最後です。『徳川家康の命により西国を中心とした20の大名による公儀普請で築かれました。どの大名にどこの石垣づくりを割り当てるかを表した丁場割図を見ると、各大名に細かく割り当てられていることがわかります。本丸搦手馬出周辺の石垣を調査によれば堀底に埋まっている部分に技術的な変遷が見られ、各大名の石垣づくりの技術の差も窺えるといわれます。重要な天守台の丁場は、加藤清正が任されました。これは、家康が清正の技術の高さを認めていたからだとされます。(特別史跡・名古屋城)』
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名前:『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』
品種:不明
分類:アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
原産:日本が原産で、西洋で品種改良された手鞠咲き。
その他:ここからは、名古屋城外堀通りのアジサイの紹介です。 -
名前:『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』
品種:不明
分類:アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
原産:日本が原産で、西洋で品種改良された手鞠咲き。
その他:長年手入れされていませんが、健気に咲いた西洋アジサイです。 -
名前:『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』
品種:不明
分類:アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
原産:日本が原産で、西洋で品種改良された手鞠咲き。
その他:樹形はさすがに乱れた、西洋アジサイの薄紫の花の光景です。 -
名前:『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』
品種:不明
分類:アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。
原産:日本が原産で、西洋で品種改良された手鞠咲き。
その他:長年手入れされていない、薄紫の花のズームアップ光景です。
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