2020/09/23 - 2020/10/02
231位(同エリア446件中)
だいこくさん
この旅行記スケジュールを元に
東北旅9泊10日
相棒はコロナで長期休暇中
GOTOの勢い借りて喧嘩しながらの長い旅行でした。
巡った先は
花巻南温泉
古牧温泉
下風呂温泉
龍飛崎温泉
男鹿温泉
あつみ温泉
銀山温泉
かみのやま温泉
No3は
龍飛崎
男鹿温泉
の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2020/09/27 17:19
津軽半島 竜飛崎に居ます。
下北半島の"脇野沢港"からむつ湾フェリーで1時間
津軽半島の"蟹田港"に到着
そこから"竜飛崎"迄約1時間
今日の宿泊は"ホテル 竜飛"です。 -
灯台への道を進むと先端から北海道が見えます。
北海道との間の海は津軽海峡、左方向は日本海
でも、津軽海峡と日本海の堺目ってどこなの・・・
来る度疑問に思うバカなこと、いつまでたっても解決しないモヤモヤです。 -
「龍飛」の名の由来も気になります。
日本各地何処にでもある伝説ですが、
ーーー
義経伝説:源頼朝の衣川攻めから逃げ延びた源義経が、この地から蝦夷(北海道)へ渡ったという伝説があり、義経が竜となって北へ飛んでいったという言い伝えに由来しているそうな。。。竜に?そして飛んだの? すごいな、凄すぎる! -
今日泊まる"ホテル 竜飛"が見えています。
強風で有名な竜飛の丘に抗うように建つホテルです。
初めてここへ来たのは阪急トラピさんのツアーでした。
昼食だけをこのホテルで頂きました。
団体さん御用達のホテルなんだなと思ったの覚えています。
ーーー(とあるサイトからコピペです)
ホテル竜飛の創業は1968(昭和43)年。
当時、青函トンネル工事で賑わっていた時代で、
工事関係者らが宿泊できるようにと旅館からスタートしたといいます。
青函トンネルは1988(昭和63)年に完成しますが、
この間旅館は連日とても賑わっていたそうです。
この年、創業20年を節目に旅館からホテルに建て替えたと同時に、
温泉を掘ろうとボーリング。
しかし、湧出した温泉は加熱しなければならないほど温度が低く、
別な場所をもう一度ボーリングしたところ、
地下約800メートルからちょうど良い温度の温泉が湧き出したのです。
この時、世界的に知られる地質調査の人からアドバイスを受け、再度の温泉掘削に挑み、バランスの良い成分を含んだ良質な温泉が湧いたのだそうです。
それをきっかけに建物をリニューアルし、オープンしたのが2006(平成18)年のことでした。
ーーーーー
ということで、こちらのお湯はれっきとした温泉です。
露天風呂は小さいですが、海風が心地よく眺めも最高です。 -
竜飛には何度か訪れていますが、
この写真方向には行ったことがありません。
国道階段339号上側位置から反対へ下る道です。
その道が写真の山脈へと続きます。 -
山脈を横断するように道が作られています。
何処へ繋がるんだろうかと調べたら先にはキャンプ場があり、
その先へ進むとV字方向へ折れ曲がる道が青函トンネル記念館へ繋がります。
V字へ入らず真っすぐ進むと途中で道が途切れています。
とても不自然な道ですが、
きっと青函トンネル工事の為に作られた道なのかもしれません。 -
2020/09/28 05:00
早朝散歩です。
ホテルから徒歩2,3分の場所
見える島は"帯島"といいます。
昔は島だったようですが、今は半島と繋がっています。
端っこ好きな方なら行ってみるのもいいかもしれません。
国道階段(冬場は閉鎖)からも繋がっていますし、
あるいは下の竜飛漁港からも行けます。
防波堤で行き止まりとなり、
そこに太宰の小説「津軽」の一節"ここは本州の袋小路だ・・・"の
一文が刻まれていようです(私は見つけられませんでしたが)
行けば津軽半島の端っこ・竜飛の端っこ感は十分に味わえます。 -
有名な津軽海峡冬景色歌謡碑
ここへ来たら必ず写真を撮ってしまいます、
そして赤いボタンを押して
じゃじゃじゃじゃーん
♪ さよなら あなた わたしは かえります ♪
曲を聴きながら
若かりし頃の事なんか・・・思い出したりして・・・"(-""-)"
でも流石、こんな早朝から大音量のじゃじゃじゃじゃーんは
勇気がいります。
今は静かに朝日を見たいのです。 -
雲が厚いです。
-
粘ってみますが・・・
諦めました。 -
私は冬の竜飛が大好きです。
海からの風が1日中吹くので、降った雪は飛ばされてあまり積もりません。
雪はあまり積もりませんが、路面は凍ります。
以前の連泊時は、
様子を見ては外へ出て、、、
時間をおいては外へ出て、、、、
強風におっかなびっくりの冬体験。
ほぼホテルから外を眺めるだけの3日間でしたが
とても楽しかったです。
叶うなら冬の竜飛です、その頃に又来たいです。
冬の竜飛はいやな事を凍結させるにはとてもいい所です。 -
出発前にようやく奇麗な海が見れました。
竜飛崎を後にします。 -
土偶が駅舎に張り付いています。
ここはJR五能線 "木造駅"
五能線に土偶でできた駅舎があると聞いてはいましたが、
やっと見る事できました。
こんな感じでしたか。
足は片足なんですね。
縄文時代の「遮光器土偶」をかたどったもので、
「しゃこちゃん」という愛称なんだとか。
遮光器土偶 (しゃこうきどぐう)って何? (コピペ)
ーーー
縄文時代につくられた土偶の一タイプ
目にあたる部分がイヌイットやエスキモーが
雪中行動する際に着用する遮光器(スノーゴーグル)のような形をしていることからこの名称がつけられた(遮光器を付けた姿の表現ではなく、目の誇張表現と考えられている)そうな。 -
元の駅舎はどんなだったのでしょう。
昭和62年の国鉄分割民営化で、木造駅が無人化されることになり、
それを契機として「ふるさと創生事業」の交付金1億円を活用しての計画、
実際にはおよそ2億1200万円の費用が掛かったそうです。 -
金額に見合う価値かどうかはさっぱり解りませんが、
私には印象に残る駅舎の一つです。
中はいたってインプル、
がらんとしていてほんの少しの土偶のお土産が売られていました。 -
鶴の舞橋
青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢
木造駅から約15分
テンションは少々下がり気味です。
前回夏に来た時の状況が良過ぎたせいだと思います、
とは言うものの、
この橋の素晴らしさは変わりません。 -
日本一長い三連太鼓橋
6、7、8
覚えやすく 平成6年 7月 8日 に完成
全長300M
青森県産「ひば」1等材 使用 -
橋の途中から岩木山を見ますが、
今日はあまりきれいな岩木山ではありません。
ベストの時は山頂に女性の横顔がしっかり浮かびます。 -
風景は、季節・時間・天候によって大きく左右します。
この橋の直ぐ側に
"福祉健康保養センターつがる富士見荘"が有ります。
冬と夏の2度お世話になりました。
時間が許すなら、ここに宿泊して
是非ともベストな風景を楽しんで欲しいです。
天気が良ければ岩木山もバッチリ見えます。
早朝の散歩もとてもすがすがしいです。
ただ、お食事は期待できません(昔からの公共の宿みたいなお食事でした)・・・
以上、余計なセールスでした(*_*; -
十二湖へ向かう途中です。
"陸奥岩崎駅"
時刻表みると、十二湖を発車したリゾートしらかみが
そろそろ通過しそうです。
無人駅です。
ホームに入って待機。 -
くまげらが来ました。
-
リゾートしらかみ くまげら通過。
私の暮らすエリアでは無人駅なんてありません(多くの人がそうでしょうけれど)、
勝手に無料で駅ホームに入れるなんて、あり得ません、
なので、こんな事が出来るなんて自由でとても嬉しい事なのです。 -
十二湖にいます。
-
青池です。奇麗なのかな?
とあるサイトでは
青インクを流したような神秘的様相・・・云々
色んなサイトを見る限り、もっともっと奇麗な筈なのですが・・・ -
何処を回ったか記憶がありません。
-
森林浴して十二湖出発です。
-
ここは
秋田県男鹿市北浦湯本中里81
5泊目の宿 "結いの宿 別邸 つばき"
男鹿温泉郷の中では海に近い一番奥まった位置にあります。
お部屋は
角部屋なので大きな障子窓が2か所、とても清楚感のあるお部屋です。 -
凄いオーシャンビューとは行きませんが、
視界を遮るものはなく、静かでとても落ち着きます。 -
館内散策です。
エントランス
なまはげのお出迎え -
フロント
なまはげのお面がズラリ -
お土産売り場横
ツートンカラーが様になってます。
家に連れて帰りたいかも。 -
階段壁面
秋田湯沢の "絵どうろう"
これで館内にて秋田の観光 "なまはげ" "絵どうろう" を
手っ取り早く終えた事とします。 -
夕食のお酒
5種類の飲み比べなんて! -
程よく酔って、外散歩。
周辺何もなく真っ暗で早々に戻ります。
静寂にも音がある事体験しました。
おやすみなさい。 -
2020/09/29 05:30
朝焼け求めてテクテク海岸沿いへ進みます。
オレンジ色を見るには少し遅かったようです。
諦めて反対方向へ歩きます。 -
ねこちゃんに遭遇
耳が閉じられていてかわゆいな。
TNさん、猫の後ろ姿ゲットです。 -
徒歩15分程
男鹿温泉郷入口にある ”なまはげ立像"に到着です。
朝日を浴びてなんて誇らしく立っているのでしょう。
男鹿温泉郷、温泉街を尽き抜けました、男鹿温泉制覇です(*^。^*)
さあ、お宿へ戻って、温泉と朝食。
天気も快晴、元気よく出発です。
今日は日本海側を下ります。
目的地は"あつみ温泉"です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅猫さん 2021/07/18 07:42:43
- 津軽
- だいこくさん、続けてお邪魔します。
津軽も良いですね!
竜飛岬は一度だけ訪れましたが、気に入りました。
ホテルにも泊まりました。
風の強さが、やはり印象に残っています。
冬は、物凄そうですね。
一度、体験してみたいですが。
岩木山に、女性の横顔が浮かび上がるとは知りませんでした。
岩木山は、中腹の神社と温泉に行っただけです。
十二湖も男鹿温泉も懐かしい。
十二湖は、時間の都合で青池しか観られなかったので、いつか他の池も巡ってみたいと思っています。
後姿の猫さん、良く撮れましたね!
最近、旅猫姿を撮影できなくて、寂しいです(笑)
旅猫
- だいこくさん からの返信 2021/07/18 12:34:39
- Re: 津軽
- 旅猫さま
続けてのコメントありがとうございます(笑)
今、2010/09/12の夏の終わりの津軽路へ【3】~津軽半島最北端の龍飛崎へ~
改めて見させて頂きました。
同じ竜飛崎へ向かうにしても交通手段が違うとこうも旅の重量が違うものかと思います。
列車の乗り継ぎ旅には味があるし、移動の中に時の流れを感じます、時が生きています。
つい、旅費削減と楽の双方を手にしようと送迎バスを頼んでしまう、情けなさ・・・
でも、到着先 竜飛での感想共感出来て嬉しいです。
岩木さんの女性の横顔ですが、鶴の舞橋方向から望む岩木さん限定らしいです。
(タクシーの運転手さんの情報です)
ところで、7月初めに青森へ行きました。
青森駅が変わっていてびっくりです。
エレベーターが無いだの文句言っていたのを後悔しています。
あの青森へ来たと思える旅情の染み込んだ連絡通路が壊されていました。
自分の思い出まで壊された気がして不快でした。
どんどん、あちこちが新しくなっていくのですね。
昔を懐かしむ為にも、急いであちこち旅しなくちゃと思います。
旅猫さまも私も旅行意欲は果てしなく続きそうですね。
付いていきますね。
そうそう、猫の後ろ姿 気づいてもらえましたね。
なんか、子供の頃に先生に褒められた時みたいで嬉しくなりました。
だいこく
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