2012/04/06 - 2012/04/16
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kiju-jiさん
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第2日目(4月5日・木)
パックツアーの今日の予定は、先ずモンレアーレ(王の山という意味らしい)に行って、パレルモ市内に戻りノルマン王宮のパラティーナ礼拝堂、カテドラーレ(大聖堂)、マッシモ劇場からクワトッロ・カンティなど・・・。
パレルモは紀元前8世紀頃フェニキア人によって港が作られ、ローマ帝国、東ローマ帝国、イスラム教徒、ノルマン人、フランスのアンジュー家、スペインのブルボン家など多くの民族によって支配され繁栄したシチリアの州都。見所一杯。期待に胸が弾む・・・。
このブログはコロナ禍真っ最中の2021年4月に執筆。何しろ9年前の旅行なので変わった面は悪しからず・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5:30起床、7:05朝食。朝食は生野菜がない。
リンゴとオレンジジュースで我慢しよう・・・。 -
8:00モンレアーレに向け出発。モンレアーレはパレルモの南西8kmのカルート山の麓の街。現地ガイドはイオランダさん。
8:30モンレアーレのバス駐車場に到着。意外と近い・・・。
地図はガイドブック・地球の歩き方から借用。トリミングして色合いを調整。 -
8:30モンレアーレのバス駐車場に到着。モンレアーレはパレルモの南西8kmにあるカプート山の麓の街。モンレアーレとは王の山と云う意味らしい。
駐車場で男性がパレルモのガイドブックを5ユーロで売っていたので購入した。、意外に安いが厚さも1cmもあり内容は豊富。執筆中見つからず写真が載せられない。
駐車場から階段を上がってドゥオーモに歩いて行く。
古希爺はいつも一番後ろを・・・。 -
執筆中の5月3日にやっと見つけました。パレルモではなくシチリアのガイドブックでした。5/3以前の読者さんごめんなさい。
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口絵も折り畳みになっている。
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このように、見開くと変型A4サイズから2倍の大きさに。
全ての写真も綺麗です。これは本当に安価で買い物でした。 -
右手の家の壁に噴水が・・・。何やら怪しげな男性が見張っている?・・・。
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5分ぐらいでドゥオーモがあるエマニエル広場に・・・。
ドゥオーモはノルマン王グリエルモ2世によって1174~1189年に建てられたらしい。ファザード(鐘楼部分)は左右対称ではない。
左横手から入る。中はモザイク画が美しい。 -
モンレアーレのドゥオーモの平面図。左横手から入る。
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入ると見事なモザイク装飾が・・・。写真右手が正面の入り口側。
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左に目を向けると中央身廊の主祭壇が先ず目に入る。
写真が暗くて分かりにくいがキリストのモザイク画。 -
振り返ると正面入り口が・・・。壁一面が旧約聖書と新約聖書に関するモザイク画で一杯。代々仏教徒だが無信教の爺には分からない。
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右手翼廊の壁の上部のモザイク画。身廊と翼廊の間の列柱の上部の彫刻もそれぞれ異なっている。
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主祭壇の上部を見上げると・・・。
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身廊の天井を支える梁にも見事な装飾がされている。
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神父らしい人が何か打ち合わせをしていて主祭壇に近寄りがたい。
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ここまでがせい一杯
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キリストのモザイク画の写真を画像処理ソフトを使ってトリミングしてみたが・・・。暗くて分かりにくい。
今度カメラを買うときはズーム機能の範囲が広いレンズ(12mmから140mm)
のを奮発しよう・・・。
一眼レフカメラなので望遠レンズ(45mmから145mm)があるが付け替えるのが面倒だ。 -
壁の装飾1。
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壁の装飾1に近かづいて見上げる。やはり見事としか云うほかない。
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壁の装飾2.
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正面入り口側を見上げてみるが・・・。逆光だ。
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右側の翼廊に入ってみる。
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中央身廊にはキリスト教信者?らしい男女が椅子に座り始める。ミサが始まるらしい・・・。
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右側身廊から、主祭壇の左横のパイプオルガンを・・・。
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図々しく主祭壇前を横切って、左手翼廊に廻ってパイプオルガンを・・・。
左右対称に作られているらしい。パイプオルガンは基本の形、子供の頃セルロイドの玩具の笛があったのを思い出す。 -
そこから入口側を・・・。
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記念にパイプオルガンをバックに・・・。
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左翼廊の奥・・・。
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左手翼廊から入口側を・・・。我が奥さんが偶然に?・・・。
どうも私の挙動を見張っていたらしい。 -
奥さんはドゥオーモから出て土産物を買いたかったらしいが絵葉書ぐらいしかない。
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付属の神学校?・・・。
写真を撮ろうとして段差があるのに気づかず転んでカメラを落とすドジな古希爺なのだった。 -
回廊付き中庭があるが時間もないし入場料も6ユーロだし止める。
写真はモンレアーレの立派なお屋敷?・・・。市役所か?・・。 -
ドゥオーモの2つある鐘楼の左手の裏側。
ドゥオーモの外もアーチと列柱が並んでいる。 -
奥さんは少し街なかを歩きたいらしいが・・・。
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そこにブサ可愛いワンこ―が物欲し気に・・・。何も持ってないよとつれない爺。
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左側の鐘楼を左横手から見上げて。時計は10:25を指しているが?
ドゥオーモに2時間近くいたとは思えない・・・。
日記に時間の記録がない。 -
エマニエル広場から。この左後ろに回廊付き中庭があるらしいが・・・。
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ドゥオーモの正面を見上げて・・・。
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マリア様も高い位置から・・・。
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エマニエル広場に絵を描いている老人が・・・。
私も老人だが、老人は差別用語?歳を重ねた人と云わなければ・・・。
私(古希爺)は、ただ年くっただけだが・・・。 -
イーゼルスタンド(画架)に載せるまでもなく、小さいキャンパスを左右上下に回して見事な筆使いで描いている・・・。
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路地の奥に何かがありそうと・・・。
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近づくとマヨルカ焼きの土産物屋。
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店内。このブログを執筆中に思えば、重いけど何かを記念に買えばよかったと反省・・・。
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路地からドウオーモを・・・。
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パックツアーの予定の時間も来たので同じ道をバス駐車場に・・・。
みやげ店のショーウインドウに男性の胸像が・・・。
どっちがいい男と張り合う古希爺なのだ・・・。
昔々はホウキの君(群がる若き女性を箒でシッシと)と云われたが、今では惚けの君・・・。 -
土産店の中。冷やかしたいがツアー仲間は先に行っている。
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貴男、早くとせかす怖い奥さん・・・。
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別所帯の長男と次男の2人の孫娘の土産にと思いが・・・。
まだ、この時には3人目(女子)と4人目(男子)は生まれていない・・・。 -
おしゃれなご老人と黒猫・・・。
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またバスに乗ってノルマン王宮に来ました。ノルマン王宮はノルマン王ジェローム2世によって建てられた。
不思議な(爺が知らないだけ?)実がなっている樹。 -
ホテルか添乗員さんに貰った地図。歩いたコースを青色で示している。
A3サイズの地図の下をトリミングしているが分かりずらくてご免なさい。
・・・の歩き方でも開てください。
ノルマン王宮はヴィットリオ・エマリエーレ通りにある。
ノルマン王宮は元々11世紀にアラブ人が建てた城壁を12世紀にノルマン人が拡張して、ノルマン王ルジェーロ2世によって建てられた。 -
ノルマン王宮の南端にある付属のパラティーナ礼拝堂に・・・。
入り口の前はインディペンデンツァ広場。 -
通路を入ると中庭が見える。
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パラティーナ礼拝堂は、この建屋の2階に。
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建屋の回廊を支える柱の彫刻はシンプル。
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建屋の回廊を支える柱の彫刻はシンプル。
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大階段を2階に上がって記念にと・・・。
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2階と3階の回廊。
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大階段を上がり2階の礼拝堂に入ると先ず目に入るのが、聖ペテロと聖パウロを従えたキリスト像が・・・。14世紀に描かれたらしい・・・。
下の天蓋は玉座。 -
聖ペテロと聖パウロを従えたキリスト像をアップ・・・。
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そして、中庭に面した左側の壁面にキリストのモザイク画。これは 1800年頃に新しく加えられたらしい。
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キリストのモザイク画の下には、聖母子と3人の大天使。
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アップしてみる。キリストのモザイク画の下には、聖母子と3人の大天使?・・。
モンレアーレのドゥオーモのキリスト像とは少し感じが違う雰囲気・・・。 -
更に上には、キリストを中心にダヴィデ、ソロモン、ザカリア、洗礼者ヨハネが描かれている。
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天井も見事な絵が・・・。
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そして、玉座をアップ。
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これでもかこれでもかと目白押しの壁画に圧倒される爺・・・。
列柱も列柱間の梁も凝った作りと模様・・・。 -
これでもかこれでもかと目白押しの壁画に圧倒される爺・・・。
列柱も列柱間の梁も凝った作りと模様・・・。 -
これでもかこれでもかと目白押しの壁画に圧倒される爺・・・。
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ツアー仲間の女性たちはスマフォを覗いている。
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これでもかこれでもかと目白押しの壁画に圧倒される爺・・・。
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これでもかこれでもかと目白押しの壁画に圧倒される爺・・・。列柱も列柱間の梁も凝った作りと模様・・・。
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これでもかこれでもかと目白押しの壁画に圧倒される爺・・・。列柱も列柱間の梁も凝った作りと模様・・・。
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これでもかこれでもかと目白押しの壁画に圧倒される爺・・・。列柱も列柱間の梁も凝った作りと模様・・・。
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これでもかこれでもかと目白押しの壁画に圧倒される爺・・・。列柱も列柱間の梁も凝った作りと模様・・・。
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これでもかこれでもかと目白押しの壁画に圧倒される爺・・・。列柱も列柱間の梁も凝った作りと模様・・・。
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これでもかこれでもかと目白押しの壁画に圧倒される爺・・・。列柱も列柱間の梁も凝った作りと模様・・・。
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幅が狭い右側の翼廊?・・・。
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玉座を翼廊から
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壁の装飾
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壁の装飾
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洗礼盤。凝っている。
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何かの説明図?詳細不明。
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圧倒され尽くめ礼拝堂だった。大階段を中庭に下りてゆく。
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インディペンデンスツァ広場に出る。
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向こうにヌオーヴォ門が見えている。
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サボテンが見事なので写真に・・・。
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ノルマン王宮のパラティーナ礼拝堂がある部分・・・。
次はカテドラーレに・・・。
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