2019/12/01 - 2019/12/02
25位(同エリア357件中)
れいろんさん
2019年11月末~12月にかけて台湾2週間のたびをするんだぁ、クサポンさん合流しない? とお誘いしたところ、話がスムーズに進んで3泊4日の現地集合解散旅が実現しました。
自称「エセレブ」クサポンさんとの旅ですから、日月潭のラ・ルーなんて良いのじゃありませんか?
こちらもあっさり話がまとまり、クサポンさんがいろいろなサイトを確認してお得に予約をしてくれました。
台中で集合したマダム2人。
この日から1泊2日の日月潭セレブ旅の旅行記です。
(私もセレブの仮面をかぶりますよ~。)
クサポンさんの旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11576664
まず、南投バスターミナルで日月潭パスを購入します。
いろいろな種類があるのですが、私たちはバスの往復、遊覧船の商戦件、ロープウエイ乗車券に、日月潭を回る公共バスの一日券などがセットになったものを選びました。
2019年旅じまいの台湾14日間の目標と実行結果
(1)台湾1周 → 西海岸縦断
(2)阿里山ハイキング → 阿里山鉄路乗車 冬蛍鑑賞
(3)日月潭観光 → 日月潭セレブ滞在
(4)台湾最南端訪問 → OK
(5)城壁に囲まれた恒春滞在 → OK 更に猫民宿滞在
(6)南部のサンゴ礁の海でダイビング → ビーチ訪問のみ
(7)高雄の美麗島駅撮影 → OK
(8)B級グルメ堪能(特に台南)→ OK
これは(3)の実行結果です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスに乗り込みました。
いつものように後方席に向かう私に、クサポンさんが「前の方は2-1の3席配列ですよ。通常VIP席になっている場所では?」
さすが、よく見ていらっしゃる。
クサポンさんのおかげで広々シートに座ることができました。 -
車窓を眺めたり、おしゃべりをしたり・・・。
おっ、湖が見えて来ました。 -
日月潭だぁ。山に囲まれて良い雰囲気。
-
バスターミナルへ到着しました。
今晩の宿ラ・ルーに電話をして送迎車に来てもらいます。 -
クサポンさんが予約をしてくれたラ・ルー・わくわくします。
まだ、チェックインはできませんが、ロビーでウェルカムドリンクをどうぞと言ってもらい・・・ -
ロビーでいただきます。
うん? 梅のお茶なのかなぁ。ちょっと酸っぱい。 -
ロビーの窓からの眺め、凄い。
ラ・ルーの一番の売りはこの眺望です。
この日はお天気にも恵まれました。 -
テラスに出てみましょう。
広いウッドデッキに白いパラソルがゆったりと配されています。 -
日月潭、湖面がきらきらです。周囲の山々の姿も美しい。
多くの遊覧船が対岸に走って行きます。
私たちの買った日月潭パスには遊覧船の一日乗船券がセットされているので、早く乗りに行きましょう。 -
下に目をやるとホテル自慢の施設たち。
右側にティーハウス、左側にプール。 -
さあ、さあ、まず、湖畔に行きましょう~!
-
ラ・ルーは最上階がロビーで、その下に客室が入る建物が展開しています。
一番下の階にがプールへの出入り口になっています。 -
ブーゲンビリアが彩りを添えるプール。
12月なんですが、さすが台湾ですね。 -
プールの周りが美しいので記念撮影タイム。
正面奥のオフホワイトの三角はティーハウスの建物です。
プールのある場所から湖畔までは階段を下りてアプローチします。 -
湖の沿って遊歩道を歩いて、船着き場に。
遊覧船の会社はいくつもあって、日月潭パスにセットされていたのは馬頭遊艇公司の船です。 ※馬=石+馬
他の遊覧船の会社の方が、丁寧に「馬頭遊艇公司はあっちだよ」と教えてくれました。 -
出航しました。風が気持ちいい~。
船内アナウンスもありました。 -
お天気が良いので船室内より、後ろの甲板が人気です。
-
両手ピースのクサポンさん。
ご機嫌なご様子。 -
途中、玄光寺に寄港してお寺参りの人たちの乗下船があり、伊達邵ピアに到着しました。
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伊達邵ピアは、こんなフォトジェニックなスポットがあり、
(今なら「インスタ映えスポット」と言うね。) -
子供達が喜びそうなカエルの像が置かれていたり・・・
-
お土産屋さんやカフェ、食堂があり、
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広いウッドデッキでは伝統音楽の演奏がされていたりと、観光化された明るい所でした。
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伊達邵ピアから歩き出すとお土産物や飲食のお店がずらっと並ぶ商店街(老街)です。
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呼び込みの声も、音も、様々な臭いも・・・なかなか賑やかなエリア。
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紅茶や紅茶のお菓子お店&カフェに寄りました。
私はミルクティーのソフトクリーム、クサポンさんは紅茶の茶葉も選ぶタピオカミルクティーで一休みです。 -
湖に沿って、あそこに見えるロープウェイの乗り場へ向かいます。
-
湖畔には遊歩道が整備されていて、快適なお散歩。
-
到着したかな?
大きな鳥居があって、奥の円形の建物がロープウェイ乗り場でした。 -
どんどん発車していくゴンドラたち。
-
乗り場へは外階段を上ってアクセスします。
往復の乗車券は購入済みの日月潭パスに含まれています。 -
日曜日だったのに、並ぶこともなくスムーズに乗車できました。。
空いていたからか2人で貸し切りになった車両。 -
ここでもクサポンさんの観察眼が活躍!
「5台に1台くらいの割合で床がスケルトンの車両が来ますよ。こっちがスケルトン車両のレーンです。こっちに並びましょう。」 -
ロープウェイは、湖から九族文化村までを結んでいて、登って、下って、登って、下ってと、山を2つ越えました。
-
素晴らしい眺めだぁ。嬉しい。
-
日月潭の全容と、洲のようになった端っこが一望。
-
ロープウェイからでなければ見えなかった光景。
お天気が良くて本当に良かったねぇ。 -
終点には九族文化村(テーマパーク)があります。
ここの入場券が含まれた日月潭パスも販売されていましたが、それは購入せず、ここの観光も割愛します。
ちょっとお土産屋さんを除いて・・・ -
再び、ロープウエイに乗り込みます。
乗ってよかったね。楽しかったね。
もうすぐ湖畔のターミナルです。 -
帰路も徒歩と船で、ホテルへ戻ってきました。
(日月潭パスには、路線バスチケットも含まれているので、バスを利用して湖畔ドライブで戻るという作戦もたてられます。)
これから宿泊者のみが利用できるラ・ルーの池畔茶館( The Tea Housu)で
アフタヌーンティをいただきます。 -
中華風のアフタヌーンティにしました。
選べるお茶とコースで供される飲茶です。お腹にたまりそうなアフタヌーンティーなので、お昼抜きにしています。
詳しいメニューなどはクサポンさんの旅行記をご参照ください。 -
では、満を持してお部屋へ移動。
もちろんスタッフが案内してくれました。
部屋の扉を開けるとリビングスペースです。 -
お花が水盤に浮かべられたピンクの蓮の花。
う~~ん、台湾っぽくって素敵です。 -
リビングはとても広くモダンな設え。
この右側に寝室があります。
私がもたもたしている間に、クサポンさんは寝室を激写していますね? -
寝室とバスルーム(というかバスタブ)はこんな配置になっていました。
ちょっと面食らう・・・。
(シャワーブースは別にあります。) -
何よりも素晴らしいのは日月潭に面した大きな窓です。
-
それもリビングエリアから寝室まで全面窓!
これは贅沢です。 -
バルコニーに出て下方を見れば、ブーゲンビリアに彩られたプール。
葉が落ち枝だけになっている木はプルメリア。花期はいい匂いに包まれそう。 -
それより、このバルコニーも広いですねぇ。
2人でゆっくり寝そべることができる大きなデイベットも置かれています。 -
テーブル&チェアも置かれていて、バルコニーで1杯というのもありですね。
盆栽が置かれているのも台湾っぽい。こんなに太い樹ですよ。
酔っ払って落としたりしたら大変~。 -
ソファとカウチが置かれたリビング。
雰囲気作りのため、暖炉風の暖房になっていました。 -
クサポンさんがお散歩がてらビールを買いに町へ行くというので、先にお風呂をいただきます。
仕切りを開けたまま、景色を見ながら、あのバスタブに浸からないとね。ゆっくりバスタイムを堪能しました。 -
湯上りにバルコニーでくつろぎながら夕焼けを眺めていましたが、だんだん暗くなってきちゃいました。
-
クサポンさん、どこまで行ったのだろう。
こんなに暗い中、湖畔の路を歩いているの?
・・・しばらくするとビールを抱えて、元気に戻ってきました。良かったぁ。 -
2食付きで泊まっているので、夕食の予約時刻にレストランへ向かいます。
レストランは別の建物でした。
ロビー階へ上がり、いったん外に出て・・・ -
連絡通路を歩いて行きます。
照明を落としてしっとりとした雰囲気にしています。
ラ・ルーはどんな所も雰囲気作りに隙がありません。 -
夕食は洋食と中華の選択。日本食もあったかしら。
私たちは中華料理にしました。飲み物は白ワインをボトルでとりましょうか。
テイスティングはクサポンさん。 -
中華料理ですが、全てのお皿が銘々に出されます。
こちらは前菜3皿。 -
手長海老の唐辛子炒めだったかな。
これは美味でした。 -
中華料理は洋食比べるとデザートが期待できないのですが・・・。
このコースではいろいろ出てきました。
ディナーコースの詳しい内容を見たい方はクサポンさんの旅行記をご覧ください。 -
おはようございます。
2日目も良いお天気! -
さあ、朝飯前のお散歩に行きましょうよ。
-
爽やかな朝のインフィニティプール。
樹木越しの湖と同じ水の色。素晴らしい一体感ですね。 -
えっ、泳いでいる人もいるよ~。寒くないのかな?
お散歩は湖畔に沿って西側へ歩いてみようか。 -
朝食は洋・中・和のお料理がずらっと並びビュッフェです。
どれもこれも目が欲しい。
マダムぶっても欲張りな私。 -
日月潭パスに含まれているレンタサイクルを利用してサイクリングを楽しむのも良いねぇと話していたのですが、ラ・ルーが素敵なので、チェックアウトぎりぎりまでホテルステイを楽しむことに。
クサポンさんはミッションだと言ってプールに行きました~。 -
蒋介石が住んでいた家屋を移築し、資料室にしているという案内があったので、行ってみます。
-
無料で見学できます。
誰もいない空間で展示物を眺めて・・・ -
私は、国民党には一家言あるのですが、そこには触れません。
-
到着時には撮りそこねてしまいましたが、これがラ・ルーのメインエントランス。
盆栽や獅子像。シンプルな色使いでまとめられています。 -
客室棟からレストランやジムのある建物に行く連絡通路。
此処からの眺めがとてもとても素敵でした。 -
浅い池に蓮の花を浮かべて(※)あります。
※ 蓮の花ののったお皿は、配置が換わらに様に下から線で繋がっています。
池と全く一連に見える日月潭。 -
本当に素晴らしい眺め。
ラ・ルーの演出にノックアウトされちゃいました。
シンデレラ・マダム・タイムもそろそろ終了ですね。 -
帰りは、ここ、日月潭旅遊服務前のバス停かた台中行の橋に乗ります。
往路は乗り込んだ順に着席だったので、かなり早めに送ってもらいました。 -
一緒にバスを待っていた台湾女史。背中の茶色いフワフワは犬でした。
可愛いねぇ。一緒に旅行をしているの?と話しかけて、写真を撮らせてもらいました。
もちろん、犬君も撫ぜまくりです。
なかなかのお利巧犬で、バスの中でもおとなしくしていました。 -
帰りのバスはすべての座席が2×2の配置でした。
やはりちょっと狭い感じだったので、最初はクサポンさんと別々に座っていましたが、途中からどんどん人が乗ってきたので、仲良く並んで台中へ。 -
バスはゆっくり山を下りて行きます。
-
椰子の木のプランテーションが見えてきたら、行程の半分くらいでしょうか。
2人が集合した台中の旅行記も作っています。見てくださいね。
↓
https://4travel.jp/travelogue/11577866
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