2019/12/07 - 2019/12/07
19位(同エリア322件中)
れいろんさん
2019年12月の台湾旅は2週間というゆったりした旅行期間。
せっかくなら台湾の最南端へ行ってみよう!
高雄で1泊したのち、更に南へ向かいます。
南部の海はサンゴ礁も綺麗だということなのでダイビングもしようかなぁ。
旅程づくりに力が入った台湾南部の旅の始まりです。
(12月は台湾でも冬。海のレジャーはオフシーズンになっていて、日本からの検索では英語で対応してくれるダイビングショップを見つけることができませんでした。)
2019年旅じまいの台湾14日間の目標と実行結果
(1)台湾1周 → 西海岸縦断
(2)阿里山ハイキング → 阿里山鉄路乗車 冬蛍鑑賞
(3)日月潭観光 → 日月潭セレブ滞在
(4)台湾最南端訪問 → OK
(5)城壁に囲まれた恒春滞在 → OK 更に猫民宿滞在
(6)南部のサンゴ礁の海でダイビング → ビーチ訪問のみ
(7)高雄の美麗島駅撮影 → OK
(8)B級グルメ堪能(特に台南)→ OK
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高雄のホテルに大きい荷物を預けて身軽になって、1泊2日の小旅行に出かけます。
宿泊するのは恒春で、台湾最南端を訪問する予定です。
写真は工事中の台鉄高雄駅の南側広場。
この整備が終われば、金馬大飯店から駅へは徒歩5分くらいになるんじゃないかな。 -
でも(この時点では)通行不可なので、高架道路を潜ってぐるっと大回りします。
途中にある旧高雄駅舎。 -
台湾の古いものを大切に保存する姿勢は素晴らしいと思います。
-
そしてモダンに整備された台鉄高雄駅。
MRTも乗り入れていて、大きな近代的な駅です。
恒春は鉄道が通っていないので、バスを利用します。 -
台鉄の高雄駅の側にはバスターミナルがあり、88快線・9188線で直接恒春へ向かうことができるのですが、私はまず新左営駅に移動します。
なぜなら・・・ -
・・・新左営駅から出発する墾丁快線(高雄のバスターミナルには寄らない)が、冬期の大幅割引を実施しているとのネット情報を現地で得たからです。
車内の座席は2-1のゆったりとした配置。(帰りは2-2の4列配置でとても混んでいました。) -
この時は往復の乗車料金が半額!!!
(・・・だったと思います。メモがなく、記憶もおぼろ・・・)
更に、墾丁バスの一日乗車券ももらえちゃいました。嬉しい。 -
墾丁バスのルートをチェックしておきましょう。
美しいというビーチに行くのにも・・・ -
台湾最南端に行くのにも使えますね。
墾丁快線は、国立海洋生物博物館乗り換えのバス停に停車し、恒春のバスターミナルへ。 -
この日、私は恒春の民宿を予約しているのですが、ビーチが見たいなあと、墾丁のメインビーチ、まで乗ってきました。
-
台湾の南のビーチを見て見たかったので。
う~~ん、灰色で冬の海って感じぃ。
土曜日なのに人も少ないです。 -
南湾は大駐車場とビーチセンター(仮称)があって、シャワーやロッカー、軽食堂などが入っていました。
デッキのパラソルは閉じているものの、帆が付いたままなので、お天気が良ければそこそこ人が訪れるのかもしれません。 -
椰子の木が冬の風になぶられる中・・・
-
この仔は波乗りを頑張っていました。一人で寂しいねぇ。
南湾は余計な寄り道だったかな。バスで恒春に戻りましょう。 -
路線バス(墾丁街車)で戻ってきました。
新左営駅でもらった一日乗車券(暦日有効)は、明日利用予定なので、悠遊カード利用です。
恒春城壁の南門が見えて来ました。 -
恒春のバスターミナルに到着しました。情報収集しましょう。
墾丁街車の時刻表をメモして、恒春鎮街道図(恒春シティマップ)と墾丁迷路地図(墾丁エリアルート図)が表裏に印刷された地図をもらいました。
国立海洋生物博物のパンフレットは日本語版もあって驚きました。 -
清代末期に築かれた城壁でぐるりと囲まれた「都市」恒春。
バスターミナルは城壁の中に位置しているようですが、城壁なんか見なかったよなぁ・・・。 -
まず、今宵の宿へ向かいます。バスターミナルから500m、徒歩で7~8分のようですが・・・。こっちかなぁ。
おっ、この道の正面は・・・ -
やっぱりそうだ。恒春城壁と北門だ!
北門は、背後の虎頭山に正対する位置に造られた門なんだそうです。
南門と北門は直線距離で900m程度、東西の門の間隔は700m程度で、その中が恒春の旧市街です。
城壁はきれいな楕円形ではないので、周囲の延長は訳2.7kmになります(私の実測)。 -
この日の宿泊は猫民宿、その名も「Cats in summer (貓.夏天)」。
組み糸のアクセサリーなどを手掛けるオーナーが自宅の二階の2室を改装した宿で、一階は彼女の仕事場兼宿泊者のラウンジになっています。
オーナーさんに抱かれる2匹の猫たち。茶虎も白に黒ぶちも懐っこい良い仔です。 -
特にこの茶色の仔が懐っこい。
私の部屋を教えてくれると言っています。 -
2階に上がって、左側の部屋だからね。
うん、わかった、後で遊びに来てねぇ。 -
スタンダードダブルのシングルユース(素泊まり)で 980元。
-
大きな窓があったのですが、隣の建物ヴューでした。
ちょっと残念。 -
オーナーのセンスで飾られたシンプルモダンな室内。
-
バスルームはシャワーのみで仕切りが一切ないタイプ。
一人利用なのでOKです。
部屋の撮影が終わったので、街の散策へ行きましょう。 -
Cats in summer の位置する恆春公園の周囲は、新しい建物が目立ちます。
台北や高雄など、都市部からの移住者が多く住んでいるようです。 -
城壁の東門へ歩いてきました。
ここでは城壁が完全に切れていて、大きな道路(県道200号)が通っています。 -
城壁の外に背の高い建造物がありました。
この時は何なのかわからなかったのですが、後で調べたら恆春孤棚 (搶孤)と言って、中元節(鬼月)の終わりに、供養で使われた供え物を柱に吊るし、人々が柱を上って取るという伝統行事が、チーム戦の大会形式で実施される会場だということでした。 -
孤棚 (搶孤)はお祭り(大会)時でなくても、階段を使って上に登れたみたいなのですが、この時は知らず・・・。
気持は、すぐに城壁に吸い寄せられて・・・・ -
東門を潜って、城壁の内側に・・・
-
・・設けられた石段を登って、城壁の上を歩きます。
城壁は南門方面へ続いています。
(城壁はここで切れているので、北門方面へはこの階段からは行けない。) -
高さは4~5m位、この辺りの幅は5~6mで、がっしり、でっぷりとした印象です。
清朝統治時代(1870年代)に建設された恒春の城壁ですが、日本統治時代や台湾光復後、建築材料を得るためや道路や公共施設の建設のために、多くの部分が破壊や撤去されてきたものの・・・ -
・・・1980年から保存の機運が高まり補修が始まったそうです。
特に東門のこの辺りは、1983年に大規模に補修されたということで、城壁の上もとても歩きやすくなっていました。 -
私は城壁で囲まれた街が大好きで、フランス、スペイン、バルカン半島、トルコ等、いくつもの城壁都市へ行っていまが、修復(正式には再建も)とはいえ、恒春の城壁もなかなかのものです。
城壁の内側も公園のように整備されていました。 -
ご機嫌で歩いていくと、木製の橋の部分が現れました。「漂浮城墻」。
城壁の外側はグラウンドのようなのですが・・・? -
渡って行きましょう。城壁部分の内側には学校があります。
恒春中学校の校舎(内側)と校庭(外側)を分断しないように、木橋で修復したんですね。 -
中学校の敷地を漂浮城墻で越えると、きれいに修復されていた城壁は終わりました。
-
漂浮城墻で地上に降ります。
-
その先の城壁はこんな感じになりました。
-
ふ~ん、東門からここまでは、ずいぶん綺麗に修復したんだなぁ。
-
漂浮城墻(恒春中学校)から先は再建されていないのですが、まるっきり何も無いのではなく、土台などが残っている所もあり、城壁の跡を追うことはできそうです。
-
この盛土部分も城壁の後でしょう。
なるべく城壁の跡に沿って歩いて行きます。 -
修復はされていないものの、高さのある壁が現れて、その先に特徴的な建造物が見えました。
あれって南門か? うん、南門ですね。 -
恒春のシンボル、南門。かつてのメインゲートでしょうか。
ラウンドアバウト(円環)中央に堂々たる門が残されています。
南門の周囲には城壁は残っていません。 -
恒春の城壁復旧事業は、1980年、この南門から始まったそうです。
立派な城楼は復元されたものです。 -
説明版。
英語の記載もありましたが、読み込むこともせず・・・。
いいやぁ、あとでネットで調べよう。 -
そうしたら、「日本統治時代には、恒春から南湾港に向かう貨物輸送のための軌道敷が門洞を通っていた」との記述を目にしました。
-
門洞ってここ??
本当にここを貨車が走っていたのかなぁ。
その当時はここは城壁に囲まれていたのかなぁ。 -
堂々とした城楼が乗った南門は、周囲の城壁が残されていないこともあり、単体で存在感があります。
「城壁に開いた門」だったという昔の状況を思い描くのは難しいです。 -
次は城壁を離れて、中山老街を散策してみます。
-
何か食べたいな。
恒春は緑豆饌という甘味が有名らしいのですが、朝から何も食べていないので、ちゃんとした食事がしたいです。 -
中山老街は、土曜日なのに歩いている人が少なく、のんびりした商店街といった趣です。
-
恒春は家鴨料理も有名だというので、ガイドブックに載っている郷村冬粉鴨に来てみました。
ずら~り、家鴨の焼き物などが並ぶ店頭。 -
ええぇ~、家鴨のローストの御飯とスープを食べたいだけなのに、これはどうすればいいのかな・・?
と、まごまごしていると・・・・ -
彼女がザルをトングを手渡してくれて、食べたい肉などを好きなだけ自分でとるのだと教えてくれました。
特に肉をたくさん食べたいと思っていたのではなかったので・・・ -
・・鴨の手羽先を2本(2本50元)とって彼女に渡し、鴨肉飯(家鴨肉ご飯 55元)も注文しました。
鴨の手羽先はしょうがの千切りと共にお皿に乗って運ばれてきましたよ。
2皿のたれも、彼女が持ってきてくれました。(通常はセルフサービス) -
鴨の手羽先は固く骨がほとんどで食べる所も少なかったです。
どうせなら、鴨胸肉か卵でもとれば良かったなぁ。
店内はそこそこ混雑していました。 -
お腹が満たされたので、散策を再開~。
郷村冬粉鴨の前の道(福徳路)を西へ行くと夜市があるようなので行ってみます。
すぐ右に立派な廟がありました。恆春天后宮、福建時代の建築の二等史跡です。 -
城壁の名残を越えた先に夜市会場がありましたが、まだ屋台の姿はありませんでした。
(恒春夜市は日曜日限定で、夜市開催時は全長200mの道一杯に人があふれるそうです。この日は土曜日、屋台の姿がないはずです。) -
この辺りでは、低い土塁(コンクリートで部分的に覆われている)の状態になっている城壁ですが、福徳路の南側はこんな様子。
-
これもこれで趣があります。
壁の内側は通路を隔てて民家が並んでいます。 -
恆春天后宮の広い敷地の西側に城壁(未修復)を見つけ、再び城壁に沿って歩きます。
写真の廟は恆春天后宮と同じ敷地に建つ恒春郡福徳宮です。 -
東門から漂浮城墻(恒春中学校)間の、新しく綺麗に整備された城壁と全く違う雰囲気です。
私はこういう感じも好きだなぁ。
修復されていない城壁には想像が膨らみます。 -
井戸の跡を発見。
壊れた案内板に「涵洞」って書いてある。 -
説明文は台湾語のみ。良くわからないけれど井戸じゃなくて水路なのかな?
1875年という年号しか読み取れないです。
後で調べればいいと思っていましたが、結局、よくわかりませんでした。
ご存じの方、教えてください。 -
おっ、整備された箇所が出てきました。
石段に手すりもつけられています。 -
城壁の上です。
修復とはいえ、上を歩けるのはやはり素敵です。 -
下に恒春広寧宮という廟が見えます。
恒春の町の建設とほぼ同時の1875年に創建され、地元の人たちの信仰を集めている宮だそうです。
恒春広寧宮の前庭なのか公園なのか・・・広場になっています。 -
コンクリートで覆われた上に、レンガを敷いてありますね。
えっと~、もう、あそこで降りなきゃならないみたいです。 -
城壁は中正路にぶつかった所で切れて、下に降りるようになっています。
子供はこんな風に遊んでいますが、ちゃんと階段が作られています。
あれっ、知らない間に西門の上を通りすぎててしまったようです。
その西門探しと、西門~北門~東門の城壁ウオークは明日に回して、出火奇観へ行くことにします。 -
出火奇観へは東門から県道200号線を750m徒歩8分ほどですが、この時はその県道が工事中~! 仮設道路を歩かされましたぁ。
通常でも歩道がなく通行量の多い道路の端を歩くことになるので、気をつけてください。(参考までに歩いている人は皆無でした。)
薄暗くなる中、歩いていたこともあり、途中で恆春滯洪池に行ってしまい、不安になるやら、疲れるやら・・・。 -
「火の色がはっきりする夕方がお勧め」とガイドブックに書かれているので、夕方来たのですが、東門からずっと歩道のない通行量の多い道路の端を歩かなければならないので、トワイライトタイムの歩行は怖かったです。
でも、どうにか到着です。良かったぁ。
地面から数か所、炎が見えます。なかなかすごいじゃないですか。 -
出火奇跡観光(出火特別景観区)。
地下に豊富な天然ガスが埋蔵されていて、此の砂利の地面で漏れ出ていて、これに火が付き、燃え続けている状態だそうです。 -
解説パネル、歩道や階段などが整備されていますが、見学は無料です。
駐車場もあり、こちらも無料。 -
天然ガスは絶えず移動するので、出火口もまた移動するという解説でしたが、なるほど、少し前は燃えていただろうと思われる「跡」も認められます。
-
過去には観光客がやけどするなどの事故も起こっているため、火が起きているエリアには近づかないよう、簡易な支柱と鎖で囲われています。
-
でも、こういう人達もいるんですよね~。
家族で来ているようなんですが、子供たちの前で、立ち入り禁止の場所に入って・・・ -
・・出火奇観の火でポップコーンを作ろうとするお母さん。
自分が火傷するなどは勝手だけど、飛び散ったポップコーン(手前の白い粒)はそのまま放置。
多くの観光客と自分の子供がそれを見ているんだよねぇ。
どう考えているんだろう・・。 -
よその国へ行って、人のマナーを評するって、不遜だと思うのですが、気になった出来事でした。
だんだん周囲が暗くなって、炎が赤くなってきましたが、真っ暗になると帰路も心配です。そろそろ戻りましょう。 -
持参した懐中電灯を腰のあたりに構えて「ここに歩行者がいますよ!」と示しながら、どうにか真っ暗になる前に東門に戻って来ました。
-
はあぁ~、結構疲れちゃったな。
-
一度、宿に戻って一休みしましょう。
ライトアップされた東門付近の城壁です。 -
ただいま~。あれっ、一匹増えてるね。こんばんは!
「うん? お前は誰だにゃ~?」
昼にいなかった鯖虎猫にきつい目で睨まれちゃいました。 -
お客さんだよ~。遊ぼう!遊ぼう!
飼い猫ちゃんなのでちょろいです。
私の指をつい舐めてしまった鯖虎ちゃん。 -
オーナーさんと一番懐っこい茶虎猫。
ポートレートのような良い写真になりました。
(残念ながら旅行記では目隠しします。) -
猫とたっぷり遊んだ後、夕食を食べに出てきました。
猫民宿のオーナーにいろいろお勧め店を教えてもらって、見て歩き・・・ -
このお店「恒春福記蒸餃」に決めました。
店頭のテーブルには誰も座っていませんでしたが、外帯の人がひっきりなし。 -
ご飯類、麺類・・・。
メニューは豊富ですが、 -
私が注文したのは、この2名でどんどん包んでいるお店自慢の一品です。
-
オートバイで横付けしたりして外帯する人も多く、どんどん包んで、どんどん蒸されている蒸餃。
-
セイロで届けられた蒸餃(蒸し餃子)。一人前、8個で60元。
熱々で美味しいです。お好みで小皿のにんにく醤油をつけてます。
飲み物は置いておらず、近くのコンビニで調達して持ち込む方式でした。 -
デザートはかき氷にしましょう。
Q陳古早黒砂糖梳冰 屏東恆春店。 -
メニューの豊富なこと!
う~ん、どれにしようかな。今の気分は何味なんだろう。 -
迷った挙句、桑の実(マルベリー)味(50元)を注文しましたが、失敗でしたねぇ。
甘味も酸っぱみも中途半端。うん、桑の実ってそういうものだったね。
恒春、街を取り巻く城壁観光も、郊外の出火奇観も、食も楽しい!!
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この旅行記へのコメント (4)
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- kanaさん 2021/05/18 06:36:04
- 台湾行きたい😅
- れいろんさん こんにちわ♪
恒春懐かしく拝見しました。城壁や学校も感慨深いです。
最南端は結局行けなかったのですが、ん?猫なんとか??
こんなとこあったっけ?と私の行った場所を見てみると、鵝鑾鼻(オールアンビー)というとこでした。
出火奇観も懐かしい、もっと燃えてたような気がしますが、どんどん小さくなってるのでしょうね。
ああ、はやく海外行きたいです😅
でわでわ
kana
- れいろんさん からの返信 2021/05/18 15:54:08
- RE: 台湾行きたい😅
- kanaさん、コメントありがとうございます。
今、kanaさんの恒春旅行記を見てきました。
「おお、ここ、ここ、けっこう同じじゃん」・・・でしたねぇ。
私は、鵝鑾鼻公園には入らず、台湾最南端(鵝鑾鼻、灯台はない)に行ってきました。更に猫鼻頭も行きましたよ〜。
出火奇観、ショボいという人が多いようですが、迫力がなくても私には十分。
「自然の不思議」が感じられたので、満足でしたよ。
本当に、海外はおろか、国内旅行も憚られるこの状況・・・。
早く収束しないkana・・・・。
れいろん
-
- クサポンさん 2021/05/17 18:08:49
- 衝撃のポップコーン
- れいろんさん
クサポンです
城壁歩きたいな~出火奇観って良いな~と読み進めると、まさかのポップコーン!?
この人は観光客?地元民??
だって、ポップコーンの元を仕込んで来たんだよね?味の違いはあるかしら(-.-;)y-~~~
日本だったら、焼き芋?玉子?あぶり餅?辺り出没するかもだけど、突然火が吹き出したら怖い~
台湾人って、そんなにポップコーン好きだったんだ?
この場所は、コロナ収束後の旅程に加えないと。悠々カード残金残ってるしね(^◇^;)
- れいろんさん からの返信 2021/05/18 15:36:06
- RE: 衝撃のポップコーン
- クサポンさん、こんにちは!
私も奄美の特産品プレゼント、当たりました〜。
タンカンジュースとタンカンゼリーのセット。まだ食していませんが、冷蔵庫に冷やしています。
クサポンさんはTシャツでしたね。調味料セットとかにするかと思っていたので、意外な感じがしましたよ。
ところで、衝撃なのは、「立入禁止の場所でポップコーンを作るお母さん」ではなくて、「焼き芋?玉子?あぶり餅では無いこと」なんですか?
台湾の人か、隣国の観光客かはわかりませんでしたが、皆が柵の外にいるのに、柵をまたいで侵入して、飛び散ったゴミも片づけないのに、私はびっくりしたんです。
因みに、ポップコーンはアルミホイルの鍋に入ってコンロにかけると爆ぜるやつでした。
海外に行けるようになると、奄美大島より安価に旅ができるかも・・・。
クサポンさんも安宿に挑戦してみてください。
れいろん
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