丸亀・宇多津・多度津旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1月1日<br />道の駅「しまなみの駅御島」から瀬戸内海を渡って1時間ほど走り、広島県の「備後護国神社」に到着しました。階段下の神門には「山田長政公戦艦図」が飾られていました。長い石段を登って境内に入り、参拝をしました。「安産」の神様なのだそうです。<br /><br />「備後護国神社」で参拝を済ませた後、歩いて「福山城」まで足を延ばしました。しかし、大規模改修中で閉鎖されていて、敷地に入ることができませんでした。天守も覆いをされていて見ることもできませんでした。改修が終わったら再訪したいです。<br /><br />福山では「福山天然温泉ルートイングランティア福山SPA RESORT」に宿泊しました。1泊素泊まりで12300円がじゃらんのクーポンで1200円引きでした。天然温泉はちょっと塩味があり、塩素臭くなかったです。湯舟がいくつもあり、広くてゆったりしていて気持ちよかったです。<br /><br />夕食は「廻鮮寿司しまなみ 曙店」に伺いました。「瀬戸の活真鯛」280円、「ひらめ」440円、「黒瀬ブリ」330円、「ブリの炙り」330円、「北海生だこ(レモン塩)」280円、「鮪ほほ肉の炙り」280円、「真鯛皮霜炙り」330円、「炙り煮穴子」330円、「生えび」180円、「炙りサバ棒寿司」330円、「蒸し牡蠣の握り(1貫)」165円、「ゲンチョウの1貫握り」250円と目ぼしいものを一通りいただき合計4000円ちょっとでした。回転寿司としてはまあまあいい値段ですが、ネタも良く美味しかったです。そして、福山市のpaypayキャンペーンで20%還元されたのが嬉しかったです。<br /><br />1月2日<br />朝食は900円でした。席がゆったりしていて、品数は多かったですが、ちょっと味が濃かったのが残念でした。<br /><br />「福山天然温泉ルートイングランティア福山SPA RESORT」を出発し、1時間ちょっとで「阿智神社」に到着しました。三が日のせいか学校の校庭が臨時駐車場になっていました。列に並んで参拝を済ませると、眼下に「倉敷美観地区」が綺麗に見えました。<br /><br />「阿智神社」の石段を下りると、そこが「倉敷美観地区」でした。昔ながらの建物が並んでいてとても素敵な街並みでした。街並みを見ながら歩いていると、倉敷川沿いの素敵な柳並木に出ました。<br /><br />中橋を渡ると「倉敷館」という建物があり、観光案内所になっていました。無料で2階に上がることもできて、2階にはちょっとした展示もありました。窓からは柳並木の町並みを見下ろすことができて、なかなかいい景色でした。<br /><br />倉敷を出発し、児島インターから「瀬戸大橋」を渡って四国に向かいました。坂出北インターまで17キロ、わずか15分ほどでしたが、海の上に続く道を気持ちよく走ることができました。晴れていたので景色も良かったです。<br /><br />倉敷から1時間ほどで、31軒目の道の駅「瀬戸大橋記念公園」に着きました。公園からは、「瀬戸大橋」が間近にきれいに見えました。今、渡ってきたばかりの橋でしたので感慨深かったです。雄大な瀬戸大橋の姿は圧巻でした。<br /><br />道の駅「瀬戸大橋記念公園」には「瀬戸大橋記念館」が併設されていました。入館無料で、瀬戸内海の海路のこと、かつての宇高航路のこと、そして瀬戸大橋建設の苦労について、多くの映像を使って視覚的に学ぶことができ、とても面白かったです。さぬきうどんと塩アメをいただけてさらに嬉しかったです。<br /><br />「瀬戸大橋記念館」の屋上が展望台になっていて、「瀬戸大橋」をとても綺麗に見ることができました。「瀬戸大橋記念館」で建設に関わる苦労や日本の技術力を学んだ後に「瀬戸大橋」を見ると、さらに感慨深かったです。<br /><br />道の駅「瀬戸大橋記念公園」から40分ほどで、32軒目の道の駅「ふれあいパークみの」に着きました。温泉施設が併設されている道の駅でした。 物産館はあまりやや大きくなかったです。トイレを使って、スタンプだけ押して先に進みました。<br /><br />道の駅「ふれあいパークみの」から20分ちょっとで、33軒目の道の駅「ことひき」に着きました。「世界のコイン館・大平正芳記念館」と「観音寺市総合コミュニティセンター」が併設されている道の駅でした。 道の駅のスタンプは「観音寺市総合コミュニティセンター」に設置されているそうで、正月休みのためスタンプが押せずに残念でした。<br /><br />道の駅「ことひき」から数分で「銭形砂絵」に着きました。道の駅「ことひき」に停めて歩こうかとも思ったのですが、結構な山道を登るので車で正解でした。駐車場はほぼ一杯でしたがなんとか停められました。「銭形砂絵」は曇ってせいか字の陰影がはっきりせずちょっと残念でした。<br /><br />「銭形砂絵」から45分ほどで「丸亀城」に到着しました。高さ日本一を誇る石垣の上に天守が見えました。「大手一の門」から城内に入り、「見返り坂」を登っていくと本丸に到着しました。天守は全国に12しか残っていない木造天守の1つなのだそうです。本丸からは丸亀市街を見渡すことができました。<br /><br />丸亀では「スーパーホテル丸亀駅前」に宿泊しました。一泊6700円でした。温泉「京極の湯」はちょっと小さいですが、他に入っている人がいなかったのでゆっくり入ることができました。ちょっと塩素消毒の臭いはしましたが、気になるほどではありませんでした。21時からサービスのキツネうどんを美味しくいただいて就寝しました。<br /><br />1月3日<br />朝食は無料なのでそれなりでしたが、正月のせいか雑煮が出たのが嬉しかったです。<br /><br />「スーパーホテル丸亀駅前」を出発し、20分ちょっとで「讃岐宮 (香川県護国神社)」に到着しました。国のために尊い命を捧げた香川県出身者の英霊が祀られていました。境内には乃木希典を祀る乃木神社もありました。<br /><br />「讃岐宮 (香川県護国神社)」から歩いて数分で「総本山善通寺」に到着しました。南大門をくぐると、県の天然記念物に指定されている樹齢千数百年の「善通寺境内の大グス」がありました。本堂である金堂に入り、ご本尊の薬師如来様にお参りすることができました。<br /><br />境内には「総本山善通寺 五重塔」もありました。高さが約43メートルの五重塔は、国の重要文化財にしていされていて、国内の木造塔として3番目の高さを誇るそうです。塔の中の五仏様は見られませんでしたが、ゴールデンウイークは特別公開されるようです。<br /><br />表参道から御本宮までの全785段の石段を登り始め、113目までの「一之坂」を登りきると「大門」に到着しました。「大門」から続く石畳の道は、「桜馬場」と呼ばれていて、桜が道の両側から枝を交えていました。「桜馬場」には「金刀比羅宮 桜馬場西詰銅鳥居」があり、ここが431段目だそうです。<br /><br />「桜馬場」からさらに250段ほど登ると「旭社」に到着しました。とても立派な建物でしたので、ここが「御本宮」かと思いましたが、「御本宮」への道はまだ続いていました。ロープが張られて一方通行になっており、下り道でしか参拝できないようになっていたので先に進みました。<br /><br />「旭社」のちょっと先に「金刀比羅宮 賢木門(さかきもん)」がありました。建築の際に一本の柱が逆さまに取り付けられてしまった「逆木門」が「賢木門」になったそうです。大きな兜を被っているようななんとなく愛嬌のある門でした。<br /><br />石段を785段目登りきって、ようやく「金刀比羅宮 御本宮」に到着しました。ただ登るだけでも苦労したのに、こんな所に社を作るなんて凄いと思いました。御祭神は、大物主神と崇徳天皇で、農業・殖産・医薬・海上の守り神だということです。<br /><br />「金刀比羅宮 御本宮」からちょっと奥に進むと「金刀比羅宮 高台」がありました。展望台になっていて、欄干越しに讃岐平野や讃岐富士などを見ることができました。晴れていたのでとてもいい景色を楽しむことができました。<br /><br />琴平を出発し1時間ほどで「レストラン 大歩危峡まんなか」に到着しました。ドライブインのような感じで、「大歩危峡観光遊覧船」の乗り場になっていました。遊覧船には以前乗ったことがあったので今回は遊覧船乗り場から「大歩危峡」の景観を楽しみました。<br /><br />「レストラン 大歩危峡まんなか」の周辺に坂道がついていて、「大歩危峡観光遊覧船」の乗り場まで降りることができたので、川岸から「大歩危・小歩危」の景観を楽しむことができました。<br /><br />「レストラン 大歩危峡まんなか」の数百メートル先に進むと、34軒目の道の駅「大歩危」に到着しました。なぜか妖怪がモチーフになっている変わった駅でした。あまり買いたいものは売っていませんてせしたが、テラスから眼下の吉野川に削られた渓谷の姿を楽しみました。<br /><br />34軒目の道の駅「大歩危」から10分くらい山に入り、35軒目の道の駅「にしいや」に到着しました。周囲がすっかり雪景色に変わってしまったのでびっくりしました。温かい店内では祖谷ソバのいい香りがしていました。<br /><br />「祖谷のかずら橋」から20分ほどで「小便小僧」に到着しました。最初は「『小便小僧』なんて見たって…」と全く期待していなかったのですが、崖のきわに立ち、祖谷渓を見下ろすように小便をする「小便小僧」が雄大な祖谷渓と一体化していてとてもいい風景になっていました。<br /><br />「小便小僧」から崖下を覗くと、深い山に深く削られた谷といった「祖谷渓」の雄大な風景が広がっていました。途中、雪が積もっていたり、車がすれ違えないような道を進んだりしましたが、それも含めて秘境という感じがしてとても良かったです。<br /><br />「小便小僧」から50分ほどで、35軒目の道の駅「たからだの里さいた」に到着しました。温泉施設も併設していました。夕方のせいか特産品売り場には目ぼしいものが残っていなかったのでスタンプだけ押して先に進みました。<br /><br />丸亀に戻り、「骨付鳥 一鶴 丸亀本店」で夕食をいただきました。「おやどり」1062円、「ひなどり」941円に「むすび(スープ付)」325円を付けて注文しました。「一鶴の楽しみ方」にしたがって、まずはガブリといただきました。「ひなどり」は肉が柔らかく食べやすかったです。「おやどり」は肉にとても弾力がありました。噛むごとに肉の旨味が広がるので「おやどり」の方が気に入りましたが、どちらも美味しかったです。付け合わせの「キャベツ」や「むすび」をタレにつけて最後まで美味しくいただきました。今度は久しぶりに横浜店にも行ってみたいです。<br /><br />1月4日<br />「スーパーホテル丸亀駅前」を出発し30分ほどで、36軒目の道の駅「道の駅 滝宮」に到着しました。スタンプ帳で「手作りアイス」が50円引きということで探しましたが、この日は販売休止中ということでスタンプだけ押して先に進みました。<br /><br />道の駅「滝宮」から30分ほどで「栗林公園」に到着しました。駐車場は25分100円、入場料は410円でした。香川の民具が展示された「讃岐民芸館」、明治時代に香川県博物館として建設された「商工奨励館」、大正時代に皇族の方が植えた「お手植えの松」、石の亀の上に鶴が舞っているように松が配された「鶴亀松」、複雑な樹形の「箱松」、茶室「日暮亭」、「旧日暮亭」、歴代藩主が愛した「大茶屋」の「掬月亭(きくげつてい)」、「根上がり五葉松」と国の特別名勝に指定されている文化財庭園をゆっくりと回ることができました。特に築山「飛来峰」からの眺めは最高でした。<br /><br />「栗林公園」から10分ほどで「史跡高松城跡(玉藻公園)」に到着しました。駐車場は無料、入園料は200円でした。お堀には海水がひかれており、鯛がいて、鯛のエサも売られていました。「鞘橋」はお堀に架かり二の丸と本丸を繋ぐ唯一の橋で、敵が攻めてきたときにはこの橋を壊して本丸を守るそうです。とは言っても、本丸の天守は残っておらず、「月見櫓」や「披露閣」、「艮櫓」を見て回りましたが、お堀と「艮櫓」を見るだけなら入園しなくても駐車場から見えるなと思いました。<br /><br />「史跡高松城跡(玉藻公園)」を出発し20分ちょっとで、37軒目の道の駅「源平の里むれ」に到着しました。「源平合戦」がテーマの道の駅でした。併設されているレストラン「じゃこや」でオリーブハマチを使った「ハマチ漬け丼」を美味しいということで食べて見ることにしました。<br /><br />道の駅「源平の里むれ」の「海鮮食堂 じゃこや」で昼食をいただきました。オリーブの葉の粉末を添加したエサを与えて飼育したオリーブハマチの「ハマチづけ丼」(大)847円を注文しました。カフェテリア形式のレストランで美味しそうな魚料理がたくさん並んでいました。「ハマチづけ丼」には軽く漬けにされた「オリーブハマチ」と卵黄がのっていました。オリーブハマチは臭みもなく脂がのっていて美味しかったです。漬けの味付けもちょうど良かったです。そして卵黄とかき混ぜて食べると絶品でした。<br /><br />道の駅「源平の里むれ」を出発し10分ちょっとで、38軒目の道の駅「津田の松原」に到着しました。小さな道の駅で、訪れる人も少なくて閑散としていました。香川大学農学部が開発したブドウのさぬきワインというのが特産ということでしたが、今回はスタンプだけ押して先に進みました。<br /><br />道の駅「津田の松原」から1時間ほどで「徳島県立渦の道」に到着しました。駐車場は1回500円、入場料は510円でした。大鳴門橋の下に作られた遊歩道を歩いて行くと、時々、足元がガラス張りなっているところがあって海を覗き込むととてもスリルがありました。突端の展望室に着くと、眼下に鳴門の渦潮をいくつも見ることができました。出来ては消えを繰り返す渦潮はとても迫力があって、見ていて全く飽きなかったです。大満足でした。<br /><br />「徳島県立渦の道」から10分ほどの「あらし」で夕食をいただきました。「しまあじ刺身定食」2200円と「特選天ぷら定食」1350円を注文しました。「しまあじ刺身定食」のしまあじはブリブリでとても美味しかったです。ただ、2200円はちょっと高い気もしたのは、隣の女子会が賑やか過ぎて、味にあまり集中できず残念だったせいかもしれません。「特選天ぷら定食」の天ぷらもさくさく、フワフワしていて美味しかったですが、ここで食べなくても良かったかなとも思いました。たっぷりの味噌汁も美味しかったです。帰りがけにテーブルの上に千円ちょっとで置いてあった「クエのあらの煮つけ」をチョイスした方が満足度が高かったのではないかと思うと心残りでした。<br /><br />淡路島に渡り「淡路島 うずしお温泉 慶野松原荘」に泊まりました。国民宿舎で、一泊朝食付き15400円でした。うずしお温泉のお湯はとろとろで気持ち良かったです。他に入っている人もおらず、ゆっくりと浸かることができました。<br /><br />1月5日<br />朝食ブッフェは野菜も多く、品数も多く、たっぷりといただくことができました。「淡路島ヨーグルト」もあって良かったです。<br /><br />「淡路島 うずしお温泉 慶野松原荘」を出発し、1時間ほどで道の駅 「東浦ターミナルパーク」に到着しました。「フローラルアイランド」という直売所を併設していて、サンチュ、春菊、小松菜、サニーレタス、金時ニンジン、ミニトマト、大根など新鮮な野菜をたくさん買うことができました。<br /><br />道の駅 「東浦ターミナルパーク」から10分ちょっとで、道の駅「あわじ」に到着しました。冷凍の「焼き穴子」が2匹1200円で売っていたので買って帰りました。後日、家で食べたら、実がふっくらしていてとても美味しかったです。<br /><br />淡路ICから高速に乗り、1時間20分ほどで名神高速道路の「大津サービスエリア」に到着しました。遠くに琵琶湖が見える景色のいいサービスエリアでした。ここで「551蓬莱」の豚まんが買えるということで立ち寄ってみました。<br /><br />「大津サービスエリア」に「551蓬莱 大津SA(上り)店」が入っていました。「豚まん2個」380円と「チルド焼売10個」を購入してみました。持ち帰って初めて食べて見ました。「豚まん」は普段、横浜中華街で購入して食べているものに比べると餡の入り方が少なめで軽い感じでした。一個190円なのでこんなものかなという感じでした。焼売は豚まんと同じ餡が入った感じで、どちらかというと焼売の方が気に入りました。<br /><br />「大津サービスエリア」から2時間半ほど走って新東名高速道路の浜松サービスエリア「ネオパーサ浜松」に到着しました。<br /><br />「ネオパーサ浜松」に「天神屋 ドライバーズスポットNEOPASA浜松上り」が入っていたので静岡おでんを試してみました。1個120円で「玉子」、「大根」、「白はんぺん」とオススメだという「富士の白雪」を取ってみました。魚粉をかけていただきました。上品に味が染みていてとても美味しかったです。ご飯付きのセットもあったので次回試してみたいと思いました。<br /><br />「天神屋 ドライバーズスポットNEOPASA浜松上り」でおでんを食べた後、ミニストップで「とよのか練乳いちごパフェ」375円をいただき、エネルギーを補充してから帰路に着きました。<br /><br />

四国ドライブ、道の駅、グルメ、温泉紀行2020年12月その4(香川・徳島編)

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1月1日
道の駅「しまなみの駅御島」から瀬戸内海を渡って1時間ほど走り、広島県の「備後護国神社」に到着しました。階段下の神門には「山田長政公戦艦図」が飾られていました。長い石段を登って境内に入り、参拝をしました。「安産」の神様なのだそうです。

「備後護国神社」で参拝を済ませた後、歩いて「福山城」まで足を延ばしました。しかし、大規模改修中で閉鎖されていて、敷地に入ることができませんでした。天守も覆いをされていて見ることもできませんでした。改修が終わったら再訪したいです。

福山では「福山天然温泉ルートイングランティア福山SPA RESORT」に宿泊しました。1泊素泊まりで12300円がじゃらんのクーポンで1200円引きでした。天然温泉はちょっと塩味があり、塩素臭くなかったです。湯舟がいくつもあり、広くてゆったりしていて気持ちよかったです。

夕食は「廻鮮寿司しまなみ 曙店」に伺いました。「瀬戸の活真鯛」280円、「ひらめ」440円、「黒瀬ブリ」330円、「ブリの炙り」330円、「北海生だこ(レモン塩)」280円、「鮪ほほ肉の炙り」280円、「真鯛皮霜炙り」330円、「炙り煮穴子」330円、「生えび」180円、「炙りサバ棒寿司」330円、「蒸し牡蠣の握り(1貫)」165円、「ゲンチョウの1貫握り」250円と目ぼしいものを一通りいただき合計4000円ちょっとでした。回転寿司としてはまあまあいい値段ですが、ネタも良く美味しかったです。そして、福山市のpaypayキャンペーンで20%還元されたのが嬉しかったです。

1月2日
朝食は900円でした。席がゆったりしていて、品数は多かったですが、ちょっと味が濃かったのが残念でした。

「福山天然温泉ルートイングランティア福山SPA RESORT」を出発し、1時間ちょっとで「阿智神社」に到着しました。三が日のせいか学校の校庭が臨時駐車場になっていました。列に並んで参拝を済ませると、眼下に「倉敷美観地区」が綺麗に見えました。

「阿智神社」の石段を下りると、そこが「倉敷美観地区」でした。昔ながらの建物が並んでいてとても素敵な街並みでした。街並みを見ながら歩いていると、倉敷川沿いの素敵な柳並木に出ました。

中橋を渡ると「倉敷館」という建物があり、観光案内所になっていました。無料で2階に上がることもできて、2階にはちょっとした展示もありました。窓からは柳並木の町並みを見下ろすことができて、なかなかいい景色でした。

倉敷を出発し、児島インターから「瀬戸大橋」を渡って四国に向かいました。坂出北インターまで17キロ、わずか15分ほどでしたが、海の上に続く道を気持ちよく走ることができました。晴れていたので景色も良かったです。

倉敷から1時間ほどで、31軒目の道の駅「瀬戸大橋記念公園」に着きました。公園からは、「瀬戸大橋」が間近にきれいに見えました。今、渡ってきたばかりの橋でしたので感慨深かったです。雄大な瀬戸大橋の姿は圧巻でした。

道の駅「瀬戸大橋記念公園」には「瀬戸大橋記念館」が併設されていました。入館無料で、瀬戸内海の海路のこと、かつての宇高航路のこと、そして瀬戸大橋建設の苦労について、多くの映像を使って視覚的に学ぶことができ、とても面白かったです。さぬきうどんと塩アメをいただけてさらに嬉しかったです。

「瀬戸大橋記念館」の屋上が展望台になっていて、「瀬戸大橋」をとても綺麗に見ることができました。「瀬戸大橋記念館」で建設に関わる苦労や日本の技術力を学んだ後に「瀬戸大橋」を見ると、さらに感慨深かったです。

道の駅「瀬戸大橋記念公園」から40分ほどで、32軒目の道の駅「ふれあいパークみの」に着きました。温泉施設が併設されている道の駅でした。 物産館はあまりやや大きくなかったです。トイレを使って、スタンプだけ押して先に進みました。

道の駅「ふれあいパークみの」から20分ちょっとで、33軒目の道の駅「ことひき」に着きました。「世界のコイン館・大平正芳記念館」と「観音寺市総合コミュニティセンター」が併設されている道の駅でした。 道の駅のスタンプは「観音寺市総合コミュニティセンター」に設置されているそうで、正月休みのためスタンプが押せずに残念でした。

道の駅「ことひき」から数分で「銭形砂絵」に着きました。道の駅「ことひき」に停めて歩こうかとも思ったのですが、結構な山道を登るので車で正解でした。駐車場はほぼ一杯でしたがなんとか停められました。「銭形砂絵」は曇ってせいか字の陰影がはっきりせずちょっと残念でした。

「銭形砂絵」から45分ほどで「丸亀城」に到着しました。高さ日本一を誇る石垣の上に天守が見えました。「大手一の門」から城内に入り、「見返り坂」を登っていくと本丸に到着しました。天守は全国に12しか残っていない木造天守の1つなのだそうです。本丸からは丸亀市街を見渡すことができました。

丸亀では「スーパーホテル丸亀駅前」に宿泊しました。一泊6700円でした。温泉「京極の湯」はちょっと小さいですが、他に入っている人がいなかったのでゆっくり入ることができました。ちょっと塩素消毒の臭いはしましたが、気になるほどではありませんでした。21時からサービスのキツネうどんを美味しくいただいて就寝しました。

1月3日
朝食は無料なのでそれなりでしたが、正月のせいか雑煮が出たのが嬉しかったです。

「スーパーホテル丸亀駅前」を出発し、20分ちょっとで「讃岐宮 (香川県護国神社)」に到着しました。国のために尊い命を捧げた香川県出身者の英霊が祀られていました。境内には乃木希典を祀る乃木神社もありました。

「讃岐宮 (香川県護国神社)」から歩いて数分で「総本山善通寺」に到着しました。南大門をくぐると、県の天然記念物に指定されている樹齢千数百年の「善通寺境内の大グス」がありました。本堂である金堂に入り、ご本尊の薬師如来様にお参りすることができました。

境内には「総本山善通寺 五重塔」もありました。高さが約43メートルの五重塔は、国の重要文化財にしていされていて、国内の木造塔として3番目の高さを誇るそうです。塔の中の五仏様は見られませんでしたが、ゴールデンウイークは特別公開されるようです。

表参道から御本宮までの全785段の石段を登り始め、113目までの「一之坂」を登りきると「大門」に到着しました。「大門」から続く石畳の道は、「桜馬場」と呼ばれていて、桜が道の両側から枝を交えていました。「桜馬場」には「金刀比羅宮 桜馬場西詰銅鳥居」があり、ここが431段目だそうです。

「桜馬場」からさらに250段ほど登ると「旭社」に到着しました。とても立派な建物でしたので、ここが「御本宮」かと思いましたが、「御本宮」への道はまだ続いていました。ロープが張られて一方通行になっており、下り道でしか参拝できないようになっていたので先に進みました。

「旭社」のちょっと先に「金刀比羅宮 賢木門(さかきもん)」がありました。建築の際に一本の柱が逆さまに取り付けられてしまった「逆木門」が「賢木門」になったそうです。大きな兜を被っているようななんとなく愛嬌のある門でした。

石段を785段目登りきって、ようやく「金刀比羅宮 御本宮」に到着しました。ただ登るだけでも苦労したのに、こんな所に社を作るなんて凄いと思いました。御祭神は、大物主神と崇徳天皇で、農業・殖産・医薬・海上の守り神だということです。

「金刀比羅宮 御本宮」からちょっと奥に進むと「金刀比羅宮 高台」がありました。展望台になっていて、欄干越しに讃岐平野や讃岐富士などを見ることができました。晴れていたのでとてもいい景色を楽しむことができました。

琴平を出発し1時間ほどで「レストラン 大歩危峡まんなか」に到着しました。ドライブインのような感じで、「大歩危峡観光遊覧船」の乗り場になっていました。遊覧船には以前乗ったことがあったので今回は遊覧船乗り場から「大歩危峡」の景観を楽しみました。

「レストラン 大歩危峡まんなか」の周辺に坂道がついていて、「大歩危峡観光遊覧船」の乗り場まで降りることができたので、川岸から「大歩危・小歩危」の景観を楽しむことができました。

「レストラン 大歩危峡まんなか」の数百メートル先に進むと、34軒目の道の駅「大歩危」に到着しました。なぜか妖怪がモチーフになっている変わった駅でした。あまり買いたいものは売っていませんてせしたが、テラスから眼下の吉野川に削られた渓谷の姿を楽しみました。

34軒目の道の駅「大歩危」から10分くらい山に入り、35軒目の道の駅「にしいや」に到着しました。周囲がすっかり雪景色に変わってしまったのでびっくりしました。温かい店内では祖谷ソバのいい香りがしていました。

「祖谷のかずら橋」から20分ほどで「小便小僧」に到着しました。最初は「『小便小僧』なんて見たって…」と全く期待していなかったのですが、崖のきわに立ち、祖谷渓を見下ろすように小便をする「小便小僧」が雄大な祖谷渓と一体化していてとてもいい風景になっていました。

「小便小僧」から崖下を覗くと、深い山に深く削られた谷といった「祖谷渓」の雄大な風景が広がっていました。途中、雪が積もっていたり、車がすれ違えないような道を進んだりしましたが、それも含めて秘境という感じがしてとても良かったです。

「小便小僧」から50分ほどで、35軒目の道の駅「たからだの里さいた」に到着しました。温泉施設も併設していました。夕方のせいか特産品売り場には目ぼしいものが残っていなかったのでスタンプだけ押して先に進みました。

丸亀に戻り、「骨付鳥 一鶴 丸亀本店」で夕食をいただきました。「おやどり」1062円、「ひなどり」941円に「むすび(スープ付)」325円を付けて注文しました。「一鶴の楽しみ方」にしたがって、まずはガブリといただきました。「ひなどり」は肉が柔らかく食べやすかったです。「おやどり」は肉にとても弾力がありました。噛むごとに肉の旨味が広がるので「おやどり」の方が気に入りましたが、どちらも美味しかったです。付け合わせの「キャベツ」や「むすび」をタレにつけて最後まで美味しくいただきました。今度は久しぶりに横浜店にも行ってみたいです。

1月4日
「スーパーホテル丸亀駅前」を出発し30分ほどで、36軒目の道の駅「道の駅 滝宮」に到着しました。スタンプ帳で「手作りアイス」が50円引きということで探しましたが、この日は販売休止中ということでスタンプだけ押して先に進みました。

道の駅「滝宮」から30分ほどで「栗林公園」に到着しました。駐車場は25分100円、入場料は410円でした。香川の民具が展示された「讃岐民芸館」、明治時代に香川県博物館として建設された「商工奨励館」、大正時代に皇族の方が植えた「お手植えの松」、石の亀の上に鶴が舞っているように松が配された「鶴亀松」、複雑な樹形の「箱松」、茶室「日暮亭」、「旧日暮亭」、歴代藩主が愛した「大茶屋」の「掬月亭(きくげつてい)」、「根上がり五葉松」と国の特別名勝に指定されている文化財庭園をゆっくりと回ることができました。特に築山「飛来峰」からの眺めは最高でした。

「栗林公園」から10分ほどで「史跡高松城跡(玉藻公園)」に到着しました。駐車場は無料、入園料は200円でした。お堀には海水がひかれており、鯛がいて、鯛のエサも売られていました。「鞘橋」はお堀に架かり二の丸と本丸を繋ぐ唯一の橋で、敵が攻めてきたときにはこの橋を壊して本丸を守るそうです。とは言っても、本丸の天守は残っておらず、「月見櫓」や「披露閣」、「艮櫓」を見て回りましたが、お堀と「艮櫓」を見るだけなら入園しなくても駐車場から見えるなと思いました。

「史跡高松城跡(玉藻公園)」を出発し20分ちょっとで、37軒目の道の駅「源平の里むれ」に到着しました。「源平合戦」がテーマの道の駅でした。併設されているレストラン「じゃこや」でオリーブハマチを使った「ハマチ漬け丼」を美味しいということで食べて見ることにしました。

道の駅「源平の里むれ」の「海鮮食堂 じゃこや」で昼食をいただきました。オリーブの葉の粉末を添加したエサを与えて飼育したオリーブハマチの「ハマチづけ丼」(大)847円を注文しました。カフェテリア形式のレストランで美味しそうな魚料理がたくさん並んでいました。「ハマチづけ丼」には軽く漬けにされた「オリーブハマチ」と卵黄がのっていました。オリーブハマチは臭みもなく脂がのっていて美味しかったです。漬けの味付けもちょうど良かったです。そして卵黄とかき混ぜて食べると絶品でした。

道の駅「源平の里むれ」を出発し10分ちょっとで、38軒目の道の駅「津田の松原」に到着しました。小さな道の駅で、訪れる人も少なくて閑散としていました。香川大学農学部が開発したブドウのさぬきワインというのが特産ということでしたが、今回はスタンプだけ押して先に進みました。

道の駅「津田の松原」から1時間ほどで「徳島県立渦の道」に到着しました。駐車場は1回500円、入場料は510円でした。大鳴門橋の下に作られた遊歩道を歩いて行くと、時々、足元がガラス張りなっているところがあって海を覗き込むととてもスリルがありました。突端の展望室に着くと、眼下に鳴門の渦潮をいくつも見ることができました。出来ては消えを繰り返す渦潮はとても迫力があって、見ていて全く飽きなかったです。大満足でした。

「徳島県立渦の道」から10分ほどの「あらし」で夕食をいただきました。「しまあじ刺身定食」2200円と「特選天ぷら定食」1350円を注文しました。「しまあじ刺身定食」のしまあじはブリブリでとても美味しかったです。ただ、2200円はちょっと高い気もしたのは、隣の女子会が賑やか過ぎて、味にあまり集中できず残念だったせいかもしれません。「特選天ぷら定食」の天ぷらもさくさく、フワフワしていて美味しかったですが、ここで食べなくても良かったかなとも思いました。たっぷりの味噌汁も美味しかったです。帰りがけにテーブルの上に千円ちょっとで置いてあった「クエのあらの煮つけ」をチョイスした方が満足度が高かったのではないかと思うと心残りでした。

淡路島に渡り「淡路島 うずしお温泉 慶野松原荘」に泊まりました。国民宿舎で、一泊朝食付き15400円でした。うずしお温泉のお湯はとろとろで気持ち良かったです。他に入っている人もおらず、ゆっくりと浸かることができました。

1月5日
朝食ブッフェは野菜も多く、品数も多く、たっぷりといただくことができました。「淡路島ヨーグルト」もあって良かったです。

「淡路島 うずしお温泉 慶野松原荘」を出発し、1時間ほどで道の駅 「東浦ターミナルパーク」に到着しました。「フローラルアイランド」という直売所を併設していて、サンチュ、春菊、小松菜、サニーレタス、金時ニンジン、ミニトマト、大根など新鮮な野菜をたくさん買うことができました。

道の駅 「東浦ターミナルパーク」から10分ちょっとで、道の駅「あわじ」に到着しました。冷凍の「焼き穴子」が2匹1200円で売っていたので買って帰りました。後日、家で食べたら、実がふっくらしていてとても美味しかったです。

淡路ICから高速に乗り、1時間20分ほどで名神高速道路の「大津サービスエリア」に到着しました。遠くに琵琶湖が見える景色のいいサービスエリアでした。ここで「551蓬莱」の豚まんが買えるということで立ち寄ってみました。

「大津サービスエリア」に「551蓬莱 大津SA(上り)店」が入っていました。「豚まん2個」380円と「チルド焼売10個」を購入してみました。持ち帰って初めて食べて見ました。「豚まん」は普段、横浜中華街で購入して食べているものに比べると餡の入り方が少なめで軽い感じでした。一個190円なのでこんなものかなという感じでした。焼売は豚まんと同じ餡が入った感じで、どちらかというと焼売の方が気に入りました。

「大津サービスエリア」から2時間半ほど走って新東名高速道路の浜松サービスエリア「ネオパーサ浜松」に到着しました。

「ネオパーサ浜松」に「天神屋 ドライバーズスポットNEOPASA浜松上り」が入っていたので静岡おでんを試してみました。1個120円で「玉子」、「大根」、「白はんぺん」とオススメだという「富士の白雪」を取ってみました。魚粉をかけていただきました。上品に味が染みていてとても美味しかったです。ご飯付きのセットもあったので次回試してみたいと思いました。

「天神屋 ドライバーズスポットNEOPASA浜松上り」でおでんを食べた後、ミニストップで「とよのか練乳いちごパフェ」375円をいただき、エネルギーを補充してから帰路に着きました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
自家用車

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