2020/10/20 - 2020/10/20
183位(同エリア1419件中)
くわさん
8月に訪れた東北。あまりにも広く、結局中途半端で消化不良に終わってしまいましたが、GO TO トラベルを使って、再び裏磐梯へ行ってみました。
前回はキャンプでしたが、今回はペンション泊り。前回行けなかった幕末の悲劇が残る鶴ヶ城(会津若松城)からスタートです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東北へは今まで東北道で行っていましたが、千葉からだと遠回りになるような気がして、今回は常磐道経由で行ってみます。
千代田PAで休憩。千代田パーキングエリア 道の駅
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次に来たのは三春PA。ガラガラです。
三春パーキングエリア 道の駅
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ここでもトイレ休憩。
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東北道と比べるとこっちの方が空いているのかも。
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郡山ジャンクション経由で会津若松へ。
11:40、喜多方ラーメンのお店、来夢会津若松駅前店に到着。来夢 会津若松駅前店 グルメ・レストラン
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チャーシュー麺と・・
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普通のラーメン。チャーシューをシェアします。
喜多方ラーメン、博多ラーメンに慣れてしまったこの身には、あっさりで新鮮です。 -
続いてきたのは今日の目的地、鶴ヶ城。
幕末の戊辰戦争の激戦地です。
鶴ヶ城公園南口観光駐車場に車を停めます。 -
このお城にはいくつか駐車場がありますが、この南口駐車場が一番遠いような。
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お城まで少し歩きます。
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お堀が見えてきました。
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赤い橋
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この赤い橋を渡ります。
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端から見るお堀。石垣はかなり高く、ここを登るのは不可能でしょう。
戊辰戦争では、官軍はこの橋を渡ったのでしょう。 -
場内に入ってきました。
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案内板。私たちが車を停めた南口はお城の裏にあたるそうです。
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案内板から鶴ヶ城の天守閣がドーン。
戊辰戦争でコテンパンに破壊されているのでもちろんこれは再建されたもの。鶴ヶ城 (若松城、鶴ヶ城城址公園) 名所・史跡
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ここで検温とアルコール消毒。
その先でチケット購入。身障者本人は無料でした。
"ゆう"は会津の宿敵、土佐出身なので中では絶対土佐弁をしゃべらないこと、高知出身であることは絶対言わないこと、と注意しておきます。 -
入口。当時の石垣が再建されています。ここに塩が保存されていたとのこと。
ここから先の2階、3階は撮影禁止です。 -
上階は撮影可。
戊辰戦争の悲話が語られています。 -
この地図には書かれていませんが、戊辰戦争、千葉の船橋にも飛び火していたのですね。千葉に越してきてから知りました。
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ふむふむ、なるほど。
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幕末の歴史が詳しく書かれています。
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白虎隊の悲劇ですね。
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白虎隊の肖像画。
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大河ドラマの主人公になった新島八重。あまり真剣に見ていませんでしたが、鶴ヶ城での戦いのシーンは悲惨でした。
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お城の一番上に出てきました。
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会津若松市街と磐梯山。
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東方面
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こちらが白虎隊が自害した飯盛山。
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天守閣を降りてきました。出口は入り口とは異なります。
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お約束の記念撮影。
右側の"ゆう"は土佐出身なので身分を隠して撮影。
大河ドラマの1シーン、この城で暴れまくっていた長髪の赤や白に染めた侍は土佐の侍だったのでしょうか。
会津の人は150年たった今でも当時のことは語り継がれ、高知や山口県人に恨みを持っていると聞いたことがあります。ま、一部の人でしょうけど、一部でもそんな人がいるとはすごい。 -
鶴ヶ城、ここからの見栄えが一番いいかも。
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鶴ヶ城のチケットはこの茶室「麟閣」にも入ることができます。
http://www.tsurugajo.com/rinkaku/index.htm -
千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室です。
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10月下旬でしたが、紅葉はまだまだ先。
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庭園はそれほど広くはない。
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本当はここでお茶のサービスがあるのですが、コロナの影響で休止中。
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天守以外の建物の跡は芝生が敷き詰められています。
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昔の建物の様子
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ここには三重塔のようなものが建っていたそう。
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これがその痕跡。戊辰戦争でも破壊されなかったらしい。
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お堀の上から先ほどの赤い橋を見下ろします。
この橋を土佐や長州の侍が渡ってきたのでしょうか。 -
萱野国老殉節碑。
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へぇ、そんなことがあったのですね。
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これでぐるっと一回りしたことになります。
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元来た道を戻ります。
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この角を曲がると・・・
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廊下橋と呼ばれる赤い橋。
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赤い橋を渡ったところからかろうじて天守閣が見えます。
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南口駐車場はこの写真の右手なのですが、ここから福島県博物館へ行きます。
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これは二ノ丸跡。
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八重が詠んだ歌。
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この石垣の脇を通ると・・・
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見えてきました、福島県立博物館。
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道を渡ると八重の像が立っています。
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八重の像を過ぎると博物館の敷地内。
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この広場に地元テレビ局の撮影隊がカメラを構えていました。
このあとペンションでテレビを見て知ったのですが、この日からはにわの企画展が始まったとのことで、その取材だったようです。福島県立博物館 美術館・博物館
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入口はこちら
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ここは身障者本人と介助者が無料で入れます。感謝。
企画展も無料で入れたのですが、時間が無かったので常設展のみ。 -
展示内容はよくある福島の歴史とか。
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古代の遺跡とか、そういったものです。
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縄文人もいてる。
こういった縄文時代の遺跡は九州が多いのかと思っていましたが、東北にもたくさんあるのですね。 -
常設展にもはにわが展示されています。企画展のはもっとすごいのでしょう。
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だんだん歴史がこっちに近づいてきます。これは芸屋台。
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戊辰戦争の展示もありますが、やはり鶴ヶ城の展示の方が詳しい。
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大砲。こんなので城が破壊されたのでしょうね。
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更に近代。レトロなバス。
このあと博物館を後にし本日の宿泊地、裏磐梯へ向かったのでした。
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旅行記グループ
リベンジ東北旅行記2020
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