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長野駅に着いた後は長野電鉄のA特急スノーモンキーに乗って湯田中に向かいました。

L NOV 2020  晩秋・・・・・⑤長電スノーモンキー

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2020/11/24 - 2020/11/24

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ドルフィン

ドルフィンさん

長野駅に着いた後は長野電鉄のA特急スノーモンキーに乗って湯田中に向かいました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
交通
5.0
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • 「L NOV 2020  晩秋・・・・・④しなのサンライズ号」からの続きです。<br /><br />長野大通りを渡った場所には長野電鉄長野駅への入口がありました。

    「L NOV 2020  晩秋・・・・・④しなのサンライズ号」からの続きです。

    長野大通りを渡った場所には長野電鉄長野駅への入口がありました。

  • 長電(長野電鉄)長野駅の改札口の前には農産物の販売所があり、野菜等を販売していました。<br />あとでゆっくりと見て見る事にします。

    長電(長野電鉄)長野駅の改札口の前には農産物の販売所があり、野菜等を販売していました。
    あとでゆっくりと見て見る事にします。

  • 長電長野駅の改札口です。<br />自動改札機ではなくて懐かしい感じがしました。

    長電長野駅の改札口です。
    自動改札機ではなくて懐かしい感じがしました。

  • 長電長野駅の窓口で「日帰りENZA cafeランチ+スノーモンキーパス」の控えを渡して、「ながでん鉄道・バス2DAYフリーきっぷ」と引き換えました。<br />長野電鉄・長電バス全線乗り降り自由の2日間有効の切符です。<br />尚、「日帰りENZA cafeランチ+スノーモンキーパス」は6130円しましたが、GO TOを使って3984円でした。

    長電長野駅の窓口で「日帰りENZA cafeランチ+スノーモンキーパス」の控えを渡して、「ながでん鉄道・バス2DAYフリーきっぷ」と引き換えました。
    長野電鉄・長電バス全線乗り降り自由の2日間有効の切符です。
    尚、「日帰りENZA cafeランチ+スノーモンキーパス」は6130円しましたが、GO TOを使って3984円でした。

  • 改札口を通り、階段を降りてホームに向かうと、8500系の普通信州中野行と2100系のA特急スノーモンキー湯田中行が停まっていました。<br />どちらもかつて東京で走っていた車両です。

    改札口を通り、階段を降りてホームに向かうと、8500系の普通信州中野行と2100系のA特急スノーモンキー湯田中行が停まっていました。
    どちらもかつて東京で走っていた車両です。

  • 8500系は元東急8500系です。<br />東急田園都市線等で走っていました。<br />8500系は今でも東急田園都市線で走っていますが、一部が長電に売却されて長電でも8500系として走っていました。

    8500系は元東急8500系です。
    東急田園都市線等で走っていました。
    8500系は今でも東急田園都市線で走っていますが、一部が長電に売却されて長電でも8500系として走っていました。

  • 2100系は元JRの253系で、成田空港への特急成田エクスプレスの車両として走っていました。<br />後継車のE259系が走り始めてから徐々に置き換えられて一部が長電に売却されて2100系として走っています。<br />そして「スノーモンキー」という愛称が付きましたが、塗装はN,EX(特急成田エクスプレス)で走っていた頃と殆ど同じで、N,EXの頃の面影を多く残していました。<br />運転台の窓の下に「NER」という文字と行先札が付いた以外は殆どN,EXで走っていた頃と同じでした。

    2100系は元JRの253系で、成田空港への特急成田エクスプレスの車両として走っていました。
    後継車のE259系が走り始めてから徐々に置き換えられて一部が長電に売却されて2100系として走っています。
    そして「スノーモンキー」という愛称が付きましたが、塗装はN,EX(特急成田エクスプレス)で走っていた頃と殆ど同じで、N,EXの頃の面影を多く残していました。
    運転台の窓の下に「NER」という文字と行先札が付いた以外は殆どN,EXで走っていた頃と同じでした。

  • 側面の方向幕です。<br />N,EXで走っていた頃と同じ感じの方向幕でした。

    側面の方向幕です。
    N,EXで走っていた頃と同じ感じの方向幕でした。

  • A特急スノーモンキーに乗って湯田中に向かいます。<br />車内に入りますが、N,EXに乗る様な感じでした。

    A特急スノーモンキーに乗って湯田中に向かいます。
    車内に入りますが、N,EXに乗る様な感じでした。

  • デッキ付近には停車駅の案内がありました。<br />これは流石にN,EXで走っていた頃は見る事が出来ませんでした(苦笑)

    デッキ付近には停車駅の案内がありました。
    これは流石にN,EXで走っていた頃は見る事が出来ませんでした(苦笑)

  • 洗面所があった場所は鉄板で埋められていました。

    洗面所があった場所は鉄板で埋められていました。

  • 車内に入りました。<br />N,EXで走っていた頃と全く同じクロスシートでした。

    車内に入りました。
    N,EXで走っていた頃と全く同じクロスシートでした。

  • 真ん中を境にして椅子の向きが変わっている集団見合い式のクロスシートも健在ででした。

    真ん中を境にして椅子の向きが変わっている集団見合い式のクロスシートも健在ででした。

  • 集団見合い式のクロスシートはヨーロッパのTGV等で見られる位で日本では2020年11月現在では長電の2100系だけとなっています。

    集団見合い式のクロスシートはヨーロッパのTGV等で見られる位で日本では2020年11月現在では長電の2100系だけとなっています。

  • 飛行機の荷物棚の様な蓋付きの荷物棚も健在でした。<br />

    飛行機の荷物棚の様な蓋付きの荷物棚も健在でした。

  • 窓上の読書灯も使う事が出来ました。

    窓上の読書灯も使う事が出来ました。

  • 湯田中寄りの1号車はN,EXの頃にグリーン車だった車両を普通車に改造した際のリクライニングシートが並んでいましたが、荷物棚は普通の荷物棚に改造されていました。

    湯田中寄りの1号車はN,EXの頃にグリーン車だった車両を普通車に改造した際のリクライニングシートが並んでいましたが、荷物棚は普通の荷物棚に改造されていました。

  • シートカバーが赤いのもN,EXの頃と同じでした。

    シートカバーが赤いのもN,EXの頃と同じでした。

  • 普通車に改造された際にゆったりとしたリクライニングシートになり、椅子の回転も出来ますが、窓の配置がグリーン車時代のままだったので、窓と椅子が合わない場所もありました。

    普通車に改造された際にゆったりとしたリクライニングシートになり、椅子の回転も出来ますが、窓の配置がグリーン車時代のままだったので、窓と椅子が合わない場所もありました。

  • そして1号車の運転台の後ろにはグリーン個室がありましたが、長電では4人用普通個室「Spa猿~ん」という愛称が付けられて1室1000円で乗る事が出来ます。

    そして1号車の運転台の後ろにはグリーン個室がありましたが、長電では4人用普通個室「Spa猿~ん」という愛称が付けられて1室1000円で乗る事が出来ます。

  • Spa猿~んは鍵が閉められて中に入る事は出来ませんでしたが、外から辛うじて撮る事が出来ました。<br />N,EXで走っていた頃のグリーン個室と全く同じ感じでした。

    Spa猿~んは鍵が閉められて中に入る事は出来ませんでしたが、外から辛うじて撮る事が出来ました。
    N,EXで走っていた頃のグリーン個室と全く同じ感じでした。

  • 運転台も撮りましたが、ここもN,EXで走っていた頃と全く同じ感じでした。

    運転台も撮りましたが、ここもN,EXで走っていた頃と全く同じ感じでした。

  • 車内の見学を終えて、もう一度2100系スノーモンキーを撮りました。<br />N,EX時代の面影を十分に残してしました。

    車内の見学を終えて、もう一度2100系スノーモンキーを撮りました。
    N,EX時代の面影を十分に残してしました。

  • そして隣のホームにはどこかで見た事ある車両が到着していました。

    そして隣のホームにはどこかで見た事ある車両が到着していました。

  • どこかで見た事ある車両とは東京メトロ日比谷線で走っていた03系を改造した3000系でした。<br />03系は半年位前まで東京メトロ日比谷線で走っていましたが、13000系に置き換えられて引退してしまい、一部の03系が長電に売却されて3000系となりました。

    どこかで見た事ある車両とは東京メトロ日比谷線で走っていた03系を改造した3000系でした。
    03系は半年位前まで東京メトロ日比谷線で走っていましたが、13000系に置き換えられて引退してしまい、一部の03系が長電に売却されて3000系となりました。

  • 折返し、普通信州中野行となりました。<br />運転台の下の帯が赤く変わった以外は03系の頃の面影を残してしました。

    折返し、普通信州中野行となりました。
    運転台の下の帯が赤く変わった以外は03系の頃の面影を残してしました。

  • 3000系の車内を覗いてみると、03系の頃のままでした。

    3000系の車内を覗いてみると、03系の頃のままでした。

  • 3000系に挟まれて停まっている2100系です。<br />どの車両もかつては東京のど真ん中を走っていた車両で、しかも平成初期に造られた車両で懐かしかったです(^^♪

    3000系に挟まれて停まっている2100系です。
    どの車両もかつては東京のど真ん中を走っていた車両で、しかも平成初期に造られた車両で懐かしかったです(^^♪

  • 席に戻り、信州まるごとりんごジュースを飲みました。

    席に戻り、信州まるごとりんごジュースを飲みました。

  • 信州まるごとりんごジュースを飲んでいる間にA特急スノーモンキー湯田中行は長電長野駅を出発しました。

    信州まるごとりんごジュースを飲んでいる間にA特急スノーモンキー湯田中行は長電長野駅を出発しました。

  • 最初の停車駅の権堂です。<br />昭和の頃の地下鉄の駅を思い出す感じ壁やホームでした。

    最初の停車駅の権堂です。
    昭和の頃の地下鉄の駅を思い出す感じ壁やホームでした。

  • 善光寺下を通過して地上に出て本郷を通過しました。<br />

    善光寺下を通過して地上に出て本郷を通過しました。

  • 地上区間となり、都市郊外の様な感じの風景を眺めながら走行しました。

    地上区間となり、都市郊外の様な感じの風景を眺めながら走行しました。

  • 遠くに志賀高原の山と新興住宅地を眺めながら走行しました。

    遠くに志賀高原の山と新興住宅地を眺めながら走行しました。

  • 北の方向を眺めてみると、新興住宅街の奥に斑尾の山も見えました。

    北の方向を眺めてみると、新興住宅街の奥に斑尾の山も見えました。

  • 柳原を通過して千曲川を渡ります。

    柳原を通過して千曲川を渡ります。

  • 千曲川を渡り、長野市から須坂市に入り、村山で85000系の普通長野行と交換しました。

    千曲川を渡り、長野市から須坂市に入り、村山で85000系の普通長野行と交換しました。

  • りんご畑の横を通過して須坂に向かいました。

    りんご畑の横を通過して須坂に向かいました。

  • 須坂に到着する手前で1000系が見えました。<br />小田急ロマンスカー10000形のHISEを改造した1000系で「ゆけむり」という愛称が付いていて、小田急ロマンスカーHISEの雰囲気がたっぷりと残っていました。

    須坂に到着する手前で1000系が見えました。
    小田急ロマンスカー10000形のHISEを改造した1000系で「ゆけむり」という愛称が付いていて、小田急ロマンスカーHISEの雰囲気がたっぷりと残っていました。

  • 須坂で数分停まるので、外に出てみると昔懐かしいポイントがありました。<br />

    須坂で数分停まるので、外に出てみると昔懐かしいポイントがありました。

  • ポイントの奥には3500系が停まってました。<br />かつて東京メトロの前の営団日比谷線で走っていた3000系を改造した車両で、一部が長電で走っていましたが、廃車が進み2020年11月現在でも少しだけ3500系が走っていました。

    ポイントの奥には3500系が停まってました。
    かつて東京メトロの前の営団日比谷線で走っていた3000系を改造した車両で、一部が長電で走っていましたが、廃車が進み2020年11月現在でも少しだけ3500系が走っていました。

  • 須坂に停まっているA特急スノーモンキーの側面を眺めてみると、スノーモンキーパークの猿の大きな写真が貼ってありました。

    須坂に停まっているA特急スノーモンキーの側面を眺めてみると、スノーモンキーパークの猿の大きな写真が貼ってありました。

  • 須坂に停まっている元N,EXの2100系A特急スノーモンキーです。<br />253系の面影がたくさん残っている車両です。

    須坂に停まっている元N,EXの2100系A特急スノーモンキーです。
    253系の面影がたくさん残っている車両です。

  • 湯田中の方向を眺めてみると、車庫には3500系と1000系が停まっていました。<br />これらの車両もかつて東京都内を走っていた車両です。

    湯田中の方向を眺めてみると、車庫には3500系と1000系が停まっていました。
    これらの車両もかつて東京都内を走っていた車両です。

  • 須坂を発車してりんご畑沿いに走行しながら妙高山が見えました。

    須坂を発車してりんご畑沿いに走行しながら妙高山が見えました。

  • りんご畑のりんごの木をアップして撮りました。

    りんご畑のりんごの木をアップして撮りました。

  • 妙高山もアップして撮りました。

    妙高山もアップして撮りました。

  • 小布施で8500系の普通長野行と交換しました。

    小布施で8500系の普通長野行と交換しました。

  • 小布施で交換した8500系の普通長野行の側面には「朝陽さくら」のラッピングがありました。

    小布施で交換した8500系の普通長野行の側面には「朝陽さくら」のラッピングがありました。

  • 小布施を発車して「ながでん電車ひろば」が見えて先代の長電の特急として走っていた2000系が保存されていました。

    小布施を発車して「ながでん電車ひろば」が見えて先代の長電の特急として走っていた2000系が保存されていました。

  • 小布施を発車して広々とした風景の奥に戸隠の山々を眺めながら走行しました。

    小布施を発車して広々とした風景の奥に戸隠の山々を眺めながら走行しました。

  • 家が多くなり、信州中野に到着です。

    家が多くなり、信州中野に到着です。

  • 信州中野に到着する際、元東急8500系の8500系と元営団3000系の3500系の並びが見えました。

    信州中野に到着する際、元東急8500系の8500系と元営団3000系の3500系の並びが見えました。

  • 信州中野のホームには信州中野付近から見える山の名前と標高が書いてありました。

    信州中野のホームには信州中野付近から見える山の名前と標高が書いてありました。

  • 信州中野を出発してかつて走っていた長電木島線の線路跡が見えました。

    信州中野を出発してかつて走っていた長電木島線の線路跡が見えました。

  • 右に大きくカーブして更には勾配もきつくなり、三ツ子を眺めながら走行しました。

    右に大きくカーブして更には勾配もきつくなり、三ツ子を眺めながら走行しました。

  • スピードも落ちて、高原の様な風景となりました。

    スピードも落ちて、高原の様な風景となりました。

  • 信濃竹原で3500系の普通信州中野行と交換しました。<br />長電はどういうわけだけ、交換する際には殆どの駅で右側通行となっていました。

    信濃竹原で3500系の普通信州中野行と交換しました。
    長電はどういうわけだけ、交換する際には殆どの駅で右側通行となっていました。

  • りんご畑も眺めながら更に勾配を登りました。

    りんご畑も眺めながら更に勾配を登りました。

  • 高原のりんご畑の様な感じの場所も走行しました。

    高原のりんご畑の様な感じの場所も走行しました。

  • 上条を通過して車内の表示を見ると、「まもなく終点湯田中です。」の文字が出ました。<br />

    上条を通過して車内の表示を見ると、「まもなく終点湯田中です。」の文字が出ました。

  • 湯田中の町並みが見えてまもなく終点湯田中に到着です。

    湯田中の町並みが見えてまもなく終点湯田中に到着です。

  • 湯田中のホームが見えて終点湯田中に到着しました。<br />

    湯田中のホームが見えて終点湯田中に到着しました。

  • 湯田中に到着した元N,EXの2100系スノーモンキーです。<br />長電長野から約40分弱で到着しました。<br />かつてはJR総武線を猛スピードで飛ばして成田空港へのアクセスとして走っていましたが、長電で走り始めて10年近く経ち、のんびりとした長電の風景に馴染んだ感じがしました。<br />そして末永く長電の看板列車として走って欲しいと思い、湯田中駅の改札口に向かいました。

    湯田中に到着した元N,EXの2100系スノーモンキーです。
    長電長野から約40分弱で到着しました。
    かつてはJR総武線を猛スピードで飛ばして成田空港へのアクセスとして走っていましたが、長電で走り始めて10年近く経ち、のんびりとした長電の風景に馴染んだ感じがしました。
    そして末永く長電の看板列車として走って欲しいと思い、湯田中駅の改札口に向かいました。

  • 湯田中駅の改札口です。<br />駅員さんに笑顔で迎えて頂けました。

    湯田中駅の改札口です。
    駅員さんに笑顔で迎えて頂けました。

  • 湯田中駅舎です。<br />懐かしい感じがした駅舎でした。<br /><br />この旅行記の続きは「L NOV 2020  晩秋・・・・・⑥スノーモンキーパーク」に続きます。

    湯田中駅舎です。
    懐かしい感じがした駅舎でした。

    この旅行記の続きは「L NOV 2020  晩秋・・・・・⑥スノーモンキーパーク」に続きます。

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