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京都2日目は朝から雨だった・・・<br />どうしようと考えて、先ずはホテルから歩いて行ける京都御所を訪問。<br />朝8時頃よりはマシに成った雨天の中、チェックアウト後の11時ごろから、傘さして向かいました。<br /><br />御所は、前々から知って居ましたが、公園だよと夫が言うので(大学時代京都に居た人なので)1度も訪問していなかったのです。<br /><br />興味を持ったのは、NHK「麒麟がくる」で、御所の塀を直してもらえないとの会話が有り、塀って・・・?と興味を持ちました。<br /><br />雨の中の御所公園は、殆ど人が居らず、し~~んとしていました。<br /><br />公式ページ https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=3101<br /><br />M公開ページ<br />https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%BF%8E%E8%B3%93%E9%A4%A8

みかどの京都御所・迎賓館を訪問

83いいね!

2020/11/20 - 2020/11/20

159位(同エリア3978件中)

旅行記グループ 2020年・秋の紅葉

2

107

夏子の探検

夏子の探検さん

この旅行記のスケジュール

2020/11/20

  • 徒歩15分で京都御苑公園に

この旅行記スケジュールを元に

京都2日目は朝から雨だった・・・
どうしようと考えて、先ずはホテルから歩いて行ける京都御所を訪問。
朝8時頃よりはマシに成った雨天の中、チェックアウト後の11時ごろから、傘さして向かいました。

御所は、前々から知って居ましたが、公園だよと夫が言うので(大学時代京都に居た人なので)1度も訪問していなかったのです。

興味を持ったのは、NHK「麒麟がくる」で、御所の塀を直してもらえないとの会話が有り、塀って・・・?と興味を持ちました。

雨の中の御所公園は、殆ど人が居らず、し~~んとしていました。

公式ページ https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=3101

M公開ページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%BF%8E%E8%B3%93%E9%A4%A8

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都御所には初めて来た。御所が有るのは知っていたか、日本国の天皇さまのいらっしゃる場所だとしか考えが及ばなかった。

    京都御所には初めて来た。御所が有るのは知っていたか、日本国の天皇さまのいらっしゃる場所だとしか考えが及ばなかった。

  • 京都御所に行きたいと思ったのは、やはりNHKドラマ「麒麟が来る」だった。元々大河ドラマは日本史なので、世界史が好きだった私は興味が無かったが、コロナの鎖国により、出かけられる場所は国内限定になったので、私の嫌いな戦国時代をマトモに見る事になった…

    京都御所に行きたいと思ったのは、やはりNHKドラマ「麒麟が来る」だった。元々大河ドラマは日本史なので、世界史が好きだった私は興味が無かったが、コロナの鎖国により、出かけられる場所は国内限定になったので、私の嫌いな戦国時代をマトモに見る事になった…

  • まずは京都御所たるや.どのようなものか気になった。今まで数回京都にはきたが、泊まった場所は、私がオーナー物件だった「リロクラブ」だったので、平安神宮と近くの銀閣寺、哲学の道界隈だった。<br /><br />当然そのままつづく、祇園までの道も何度も周った。

    まずは京都御所たるや.どのようなものか気になった。今まで数回京都にはきたが、泊まった場所は、私がオーナー物件だった「リロクラブ」だったので、平安神宮と近くの銀閣寺、哲学の道界隈だった。

    当然そのままつづく、祇園までの道も何度も周った。

  • 金曜日は朝から冷たい雨が降って居たので、どうしようくか?と迷ったが、徒歩で行ける範囲ならと、麒麟が来るの影響も有り、訪れたかった御所に向かった。

    金曜日は朝から冷たい雨が降って居たので、どうしようくか?と迷ったが、徒歩で行ける範囲ならと、麒麟が来るの影響も有り、訪れたかった御所に向かった。

  • 紅葉シーズンの京都だったが、11時チェックアウト後の御苑は空いていた。<br />お上りさんの私はGoogleマップの世話にはなりつつ、交差点待ちのご婦人に道をお聞きした。<br />素晴らしい美しい京都弁で、親切に、葵祭りは、ここから、こう少し先の門から入るのよ!<br />せっかくだから、その門からお入りなさい!とご丁寧に京都の素晴らしい言語でお教え頂いた。

    紅葉シーズンの京都だったが、11時チェックアウト後の御苑は空いていた。
    お上りさんの私はGoogleマップの世話にはなりつつ、交差点待ちのご婦人に道をお聞きした。
    素晴らしい美しい京都弁で、親切に、葵祭りは、ここから、こう少し先の門から入るのよ!
    せっかくだから、その門からお入りなさい!とご丁寧に京都の素晴らしい言語でお教え頂いた。

  • 御所内は、雨の中、砂利引きの道路がずっと続きます。かなり広いです。

    御所内は、雨の中、砂利引きの道路がずっと続きます。かなり広いです。

  • 園内は、かなり広く、この時、ほぼ観光客に会う事も無く、黙々と歩きました。

    園内は、かなり広く、この時、ほぼ観光客に会う事も無く、黙々と歩きました。

  • ここも、とても紅葉が美しかった!

    ここも、とても紅葉が美しかった!

  • 本当にラッキーに、京都迎賓館の一般公開が行われて居ました。

    本当にラッキーに、京都迎賓館の一般公開が行われて居ました。

  • 迎賓館正面玄関<br />公式ページ https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/

    迎賓館正面玄関
    公式ページ https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/

  • 当日の整理券

    当日の整理券

  • 「現代和風」の創造<br />「現代和風」とは、日本建築の長い伝統の粋と美しさを現代の建築技術と融合させることです。鉄骨、コンクリートなどの素材と最新のハイテク技術を用いつつ、日本の空間を感じられるよう、内装には「木」や「紙」を豊富に活用しています。此処は、貴賓の方々の車寄せと言うことも有り、だだっ広い・・・<br />

    「現代和風」の創造
    「現代和風」とは、日本建築の長い伝統の粋と美しさを現代の建築技術と融合させることです。鉄骨、コンクリートなどの素材と最新のハイテク技術を用いつつ、日本の空間を感じられるよう、内装には「木」や「紙」を豊富に活用しています。此処は、貴賓の方々の車寄せと言うことも有り、だだっ広い・・・

  • 最初、迎賓館内、撮影禁止と聞いていて・・・

    最初、迎賓館内、撮影禁止と聞いていて・・・

  • 多くのポスターの写真を撮りました。

    多くのポスターの写真を撮りました。

  • 迎賓館の公開日と参観費用

    迎賓館の公開日と参観費用

  • こんな広間が有るのね!

    こんな広間が有るのね!

  • こんな絵画も有るのね。

    こんな絵画も有るのね。

  • 本当は、以前都内在住だった時に、赤坂迎賓館にも、行きたかった・・・<br />関東近郊の方々は、是非、行かれて下さい!日本の洋風建築のお城だそうです。

    本当は、以前都内在住だった時に、赤坂迎賓館にも、行きたかった・・・
    関東近郊の方々は、是非、行かれて下さい!日本の洋風建築のお城だそうです。

  • 京都迎賓館内のお庭

    京都迎賓館内のお庭

  • 真夏の京都らしい<br />仙洞御所~この日は、予約者で一杯で観覧できず・・・

    真夏の京都らしい
    仙洞御所~この日は、予約者で一杯で観覧できず・・・

  • 桂離宮ポスター

    桂離宮ポスター

  • 修学院離宮ポスター

    修学院離宮ポスター

  • 秋の京都御所

    秋の京都御所

  • 実物はもっと綺麗です。

    実物はもっと綺麗です。

  • 浜離宮

    浜離宮

  • 修学院離宮

    修学院離宮

  • さて、順番が呼ばれ館内に入ります。

    さて、順番が呼ばれ館内に入ります。

  • 先ずは桐の間から~~

    先ずは桐の間から~~

  • 本物の桐の間~このように、写真に収められました。<br /><br />全長12メートルの漆の一枚仕上げのテーブルが鏡のように庭の緑や天井の意匠を写して室内に豊かな景色を創り出しています。正座に慣れないお客様にもくつろいでいただけるよう掘り炬燵式としています。

    本物の桐の間~このように、写真に収められました。

    全長12メートルの漆の一枚仕上げのテーブルが鏡のように庭の緑や天井の意匠を写して室内に豊かな景色を創り出しています。正座に慣れないお客様にもくつろいでいただけるよう掘り炬燵式としています。

  • そこからの内庭

    そこからの内庭

  • 桐の間の座椅子には、全部違う桐の絵が・・・

    桐の間の座椅子には、全部違う桐の絵が・・・

  • 違いますでしょう?<br />座椅子の背の部分には「五七の桐」の「蒔絵(まきえ)」が施されています。桐の葉の色は微妙に異なり、同じ模様の椅子は一つもありません。

    違いますでしょう?
    座椅子の背の部分には「五七の桐」の「蒔絵(まきえ)」が施されています。桐の葉の色は微妙に異なり、同じ模様の椅子は一つもありません。

  • 説明の方が付いて回るので、言われなければ気づかなかった。

    説明の方が付いて回るので、言われなければ気づかなかった。

  • 桐の間全体

    桐の間全体

  • 桐の間の畳の作り方<br />畳は、「中継ぎ表(なかつぎおもて)」という昔ながらの技法で、イグサの良い部分のみを使って、中央でつないでいます。畳縁は、麻の本藍染を使用しています。

    桐の間の畳の作り方
    畳は、「中継ぎ表(なかつぎおもて)」という昔ながらの技法で、イグサの良い部分のみを使って、中央でつないでいます。畳縁は、麻の本藍染を使用しています。

  • 実物展示です。

    実物展示です。

  • 次の間

    次の間

  • 紅葉で、一層綺麗な庭

    紅葉で、一層綺麗な庭

  • この庭園を囲むように、お部屋が作られて居ます。<br />京都迎賓館の庭園は、御苑の緑を借景とし、広大な池を中心に、様々に表情を変えつつ、まわりの建物に融け合うように配置されています。これが、古くから日本人の住まいに貫かれた伝統「庭屋一如」の思想です。

    この庭園を囲むように、お部屋が作られて居ます。
    京都迎賓館の庭園は、御苑の緑を借景とし、広大な池を中心に、様々に表情を変えつつ、まわりの建物に融け合うように配置されています。これが、古くから日本人の住まいに貫かれた伝統「庭屋一如」の思想です。

  • 東西の建物をつなぐ橋です。廊橋を境に池の水深が変わっており、島の配された「海」の部分と、「ネビキグサ」のある「水田」の部分に分かれます。

    東西の建物をつなぐ橋です。廊橋を境に池の水深が変わっており、島の配された「海」の部分と、「ネビキグサ」のある「水田」の部分に分かれます。

  • 職人さんが、残した記念のバッタ

    職人さんが、残した記念のバッタ

  • ちょうちょ

    ちょうちょ

  • この橋の欄干に残されているマークです。<br />船底天井<br /><br />廊橋の天井は、船底を逆さにしたような形で、中央部が高く、両端が低くなった「船底天井」で、吉野杉を使用しています。四隅には、昆虫の透かし彫りが施されています。

    この橋の欄干に残されているマークです。
    船底天井

    廊橋の天井は、船底を逆さにしたような形で、中央部が高く、両端が低くなった「船底天井」で、吉野杉を使用しています。四隅には、昆虫の透かし彫りが施されています。

  • 欄干の鈴虫

    欄干の鈴虫

  • とんぼ

    とんぼ

  • 橋から見る庭園

    橋から見る庭園

  • ふと・・・9月に行った「エクシブ鳥羽」のお食事処を想い出しました。<br />旅行記「https://4travel.jp/travelogue/11649622」

    ふと・・・9月に行った「エクシブ鳥羽」のお食事処を想い出しました。
    旅行記「https://4travel.jp/travelogue/11649622

  • こちらの鯉は、災害に有った新潟の鯉だそう・・・(友人の実家が、鯉養殖業者で、災害で全滅しました)

    こちらの鯉は、災害に有った新潟の鯉だそう・・・(友人の実家が、鯉養殖業者で、災害で全滅しました)

  • 鯉たち

    鯉たち

  • 鯉の泳ぐ池の有る庭園

    鯉の泳ぐ池の有る庭園

  • 橋をはさんで反対側の庭は、イネ科の植物が植えられている池です。

    橋をはさんで反対側の庭は、イネ科の植物が植えられている池です。

  • こちらは浅い池のようです。

    こちらは浅い池のようです。

  • 京都迎賓館は来日した各国の賓客を接遇(おもてなし)するため、内閣総理大臣や衆参両院の議長などが使用できる国の施設としての役割を果たしてきました。 これに加えて、国有財産を有効活用する観点から、民間企業や民間団体等も接遇に支障がないときに、一定の要件を満たす行事を行う場合には、原則として有償により、「特別開館」という仕組みで京都迎賓館を利用できるようになりました。

    京都迎賓館は来日した各国の賓客を接遇(おもてなし)するため、内閣総理大臣や衆参両院の議長などが使用できる国の施設としての役割を果たしてきました。 これに加えて、国有財産を有効活用する観点から、民間企業や民間団体等も接遇に支障がないときに、一定の要件を満たす行事を行う場合には、原則として有償により、「特別開館」という仕組みで京都迎賓館を利用できるようになりました。

  • 錦鯉

    錦鯉

  • 柳の掛かる庭園

    柳の掛かる庭園

  • 錦鯉<br />北側の池には様々な色をした錦鯉が放たれています。海外の賓客に、餌やりをお楽しみいただいております。

    錦鯉
    北側の池には様々な色をした錦鯉が放たれています。海外の賓客に、餌やりをお楽しみいただいております。

  • 和舟<br /><br />海外からの賓客に、和舟に乗って日本の文化「舟遊び」を楽しんでいただきます。池の浅さを考慮して、底が平らになっています。<br /><br />Modal Window池で泳ぐ錦鯉の姿を真上から撮影したものです。赤、白、黒など色鮮やかな錦鯉が優雅に泳いでいます。<br />

    和舟

    海外からの賓客に、和舟に乗って日本の文化「舟遊び」を楽しんでいただきます。池の浅さを考慮して、底が平らになっています。

    Modal Window池で泳ぐ錦鯉の姿を真上から撮影したものです。赤、白、黒など色鮮やかな錦鯉が優雅に泳いでいます。

  • 和船

    和船

  • 虹が見えました!!

    虹が見えました!!

  • 此処が出来てすぐ、ブータンの国王夫婦が、此処に来られたようです。

    此処が出来てすぐ、ブータンの国王夫婦が、此処に来られたようです。

  • 和船に乗って、日本を楽しまれたようです。

    和船に乗って、日本を楽しまれたようです。

  • 床板には欅(けやき)材を使用し、特殊な加工を床板に施すことによって、傷がつきにくくなっています。カーテンは一切使用せず、窓などの内側は障子としています。

    床板には欅(けやき)材を使用し、特殊な加工を床板に施すことによって、傷がつきにくくなっています。カーテンは一切使用せず、窓などの内側は障子としています。

  • 「折り紙」をイメージした行灯<br /><br />行灯は本美濃紙を使用し、鉄や釘を一切使わない伝統的技法である京指物で組まれています。

    「折り紙」をイメージした行灯

    行灯は本美濃紙を使用し、鉄や釘を一切使わない伝統的技法である京指物で組まれています。

  • 賓客への「歓迎の心」を表すいけばな<br /><br />接遇時には、賓客の好みや、国の特徴によって、花器、屏風、花材を決め、いけばなをしつらえます。

    賓客への「歓迎の心」を表すいけばな

    接遇時には、賓客の好みや、国の特徴によって、花器、屏風、花材を決め、いけばなをしつらえます。

  • 正面玄関への道

    正面玄関への道

  • 樹齢700年の欅(けやき)の扉<br />正面玄関の扉には、樹齢700年の福井県産の欅(けやき)の一枚板を使用しています。

    樹齢700年の欅(けやき)の扉
    正面玄関の扉には、樹齢700年の福井県産の欅(けやき)の一枚板を使用しています。

  • 引手は銅製で、京都の組紐をモチーフにして絆の意を込めたシンプルなデザインの「有線七宝(ゆうせんしっぽう)」が施されています。

    引手は銅製で、京都の組紐をモチーフにして絆の意を込めたシンプルなデザインの「有線七宝(ゆうせんしっぽう)」が施されています。

  • 蝋燭によって照らされた昔の町屋の雰囲気<br /><br />「聚」は、寄り集まるといった意味があり、心が安らかで楽しいことが集まる場所という意味をこめて、この部屋を「聚楽の間」と呼んでいます。

    蝋燭によって照らされた昔の町屋の雰囲気

    「聚」は、寄り集まるといった意味があり、心が安らかで楽しいことが集まる場所という意味をこめて、この部屋を「聚楽の間」と呼んでいます。

  • 晩餐会や大臣会合などが行われる際に、招待されたゲストの控室、随行員の待合とするなど多目的に利用されています。

    晩餐会や大臣会合などが行われる際に、招待されたゲストの控室、随行員の待合とするなど多目的に利用されています。

  • 京都の東西の山を表現する綴織り<br />大臣会合などの会議や立礼式(りゅうれいしき)のお茶のおもてなし、晩餐会の待合として使用されています。 東西の壁面を装飾する「比叡月映(ひえいげつえい)」、「愛宕夕照(あたごゆうしょう)」という二つの織物作品の一文字ずつをとって、この部屋を「夕映の間」と呼んでいます。

    京都の東西の山を表現する綴織り
    大臣会合などの会議や立礼式(りゅうれいしき)のお茶のおもてなし、晩餐会の待合として使用されています。 東西の壁面を装飾する「比叡月映(ひえいげつえい)」、「愛宕夕照(あたごゆうしょう)」という二つの織物作品の一文字ずつをとって、この部屋を「夕映の間」と呼んでいます。

  • 回廊から見る庭園<br /><br />京都迎賓館の庭園の石材には、一時代に活躍していたものを再利用しているものが多くあります。また、水田をイメージして、1年中緑色をしている「ネビキグサ」を植えています。

    回廊から見る庭園

    京都迎賓館の庭園の石材には、一時代に活躍していたものを再利用しているものが多くあります。また、水田をイメージして、1年中緑色をしている「ネビキグサ」を植えています。

  • 上記の石材

    上記の石材

  • 1年中緑色をしている「ネビキグサ」を植えています。

    1年中緑色をしている「ネビキグサ」を植えています。

  • 夕映えの間から見る庭園

    夕映えの間から見る庭園

  • 壁面装飾「比叡月映(ひえいげつえい)」と「愛宕夕照(あたごゆうしょう)」<br />日本画家の箱崎睦昌(はこざきむつまさ)の下絵をもとに、「綴織り」という技法で織った織物です。 「比叡月映」は京都の東にそびえる比叡山を月が照らす様を、「愛宕夕照」は京都の西に連なる愛宕山に夕日が沈む様を描いています。

    壁面装飾「比叡月映(ひえいげつえい)」と「愛宕夕照(あたごゆうしょう)」
    日本画家の箱崎睦昌(はこざきむつまさ)の下絵をもとに、「綴織り」という技法で織った織物です。 「比叡月映」は京都の東にそびえる比叡山を月が照らす様を、「愛宕夕照」は京都の西に連なる愛宕山に夕日が沈む様を描いています。

  • 「愛宕夕照(あたごゆうしょう)」美しいですね!!

    「愛宕夕照(あたごゆうしょう)」美しいですね!!

  • 説明

    説明

  • 飾り台 ―山紫水明<br /><br /> 飾り台の「蒔絵(まきえ)」・「螺鈿(らでん)」は、山紫水明(さんしすいめい)をテーマに、人間国宝の北村昭斎と息子の北村繁によるものです。

    飾り台 ―山紫水明

     飾り台の「蒔絵(まきえ)」・「螺鈿(らでん)」は、山紫水明(さんしすいめい)をテーマに、人間国宝の北村昭斎と息子の北村繁によるものです。

  • 飾り台

    飾り台

  • 「比叡月映(ひえいげつえい)」

    「比叡月映(ひえいげつえい)」

  • その説明

    その説明

  • ここの間でG8も行われた様子

    ここの間でG8も行われた様子

  • お茶室に・・・

    お茶室に・・・

  • 美しいですね!

    美しいですね!

  • 藤の花言葉は「歓迎」、迎賓館にふさわしい名をもつ大広間<br />京都迎賓館で最も大きな部屋で、洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用されています。

    藤の花言葉は「歓迎」、迎賓館にふさわしい名をもつ大広間
    京都迎賓館で最も大きな部屋で、洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用されています。

  • 参観ガイドアプリはこのQRコードを読み込めば、ご覧いただけます。

    参観ガイドアプリはこのQRコードを読み込めば、ご覧いただけます。

  • 通 -池の様相<br /><br />手織りカーペットの一種である緞通(だんつう)は、水面に雲が映りこんでいる情景を表現しています。白線の中にある点々は、池の砂利を表しています。<br /><br />Modal Window夕映の間の回廊から見る庭園の写真です。上部には簾がかかっています。青空を背景に、正面奥には東西の棟をつなぐ廊橋が渡されています。池は建物に囲まれており、青空が写っています。木々は青々と茂っています。<br />

    通 -池の様相

    手織りカーペットの一種である緞通(だんつう)は、水面に雲が映りこんでいる情景を表現しています。白線の中にある点々は、池の砂利を表しています。

    Modal Window夕映の間の回廊から見る庭園の写真です。上部には簾がかかっています。青空を背景に、正面奥には東西の棟をつなぐ廊橋が渡されています。池は建物に囲まれており、青空が写っています。木々は青々と茂っています。

  • 「櫛の歯」の形にテーブルを並べた宮中晩餐方式のレイアウトで約60名、円卓を使うと約120名までの会食が可能です。

    「櫛の歯」の形にテーブルを並べた宮中晩餐方式のレイアウトで約60名、円卓を使うと約120名までの会食が可能です。

  • 壁面装飾「麗花」<br />壁面装飾は、日本画家の鹿見喜陌(しかみ きよみち)の下絵をもとに、綴織りの技法で織った織物で、39種類の日本の草花が織り込まれており、作品名は、「麗花(れいか)」と言います。床に敷かれた緞通は、壁面装飾に描かれた「藤の花」が舞い散った様子を表現しています。<br />

    壁面装飾「麗花」
    壁面装飾は、日本画家の鹿見喜陌(しかみ きよみち)の下絵をもとに、綴織りの技法で織った織物で、39種類の日本の草花が織り込まれており、作品名は、「麗花(れいか)」と言います。床に敷かれた緞通は、壁面装飾に描かれた「藤の花」が舞い散った様子を表現しています。

  • 藤の花など

    藤の花など

  • 人間国宝の北村昭斎と息子の北村繁氏作

    人間国宝の北村昭斎と息子の北村繁氏作

  • 描かれている花の種類が凄い!

    描かれている花の種類が凄い!

  • 格子光天井<br />天井の照明は、本美濃紙と京指物の伝統的技能が使われた格子光天井になっています。「和凧」の連凧のような3段の笠は、高さが調節でき、そのパターンは、15種類にも及びます。

    格子光天井
    天井の照明は、本美濃紙と京指物の伝統的技能が使われた格子光天井になっています。「和凧」の連凧のような3段の笠は、高さが調節でき、そのパターンは、15種類にも及びます。

  • 舞台扉に光る伝統技能「截金」<br /><br />人間国宝の故 江里佐代子の作品で、金箔と銀色のプラチナ箔を使用しています。金と銀が、互いの美の長所を引き立て合いながら、二つの色が交差するさまに、「人と人との出会いもそうありたい」との願いが込められています。作品名は、「響流光韻(こうるこういん)」と言います。<br /><br />Modal Window几帳をアップに撮影しています。等間隔に垂らされている「野筋」と呼ばれる帯状のひもには藤、菊、蓮の花の刺繍が施されています。<br />

    舞台扉に光る伝統技能「截金」

    人間国宝の故 江里佐代子の作品で、金箔と銀色のプラチナ箔を使用しています。金と銀が、互いの美の長所を引き立て合いながら、二つの色が交差するさまに、「人と人との出会いもそうありたい」との願いが込められています。作品名は、「響流光韻(こうるこういん)」と言います。

    Modal Window几帳をアップに撮影しています。等間隔に垂らされている「野筋」と呼ばれる帯状のひもには藤、菊、蓮の花の刺繍が施されています。

  • 人間国宝の故 江里佐代子の作品

    人間国宝の故 江里佐代子の作品

  • 素晴らしいです!

    素晴らしいです!

  • 優雅な日本の伝統文化が披露される舞台<br /><br />舞や能、箏(こと)の演奏、雅楽などが披露され、訪れた賓客の方々へ日本の伝統文化を紹介しています。

    優雅な日本の伝統文化が披露される舞台

    舞や能、箏(こと)の演奏、雅楽などが披露され、訪れた賓客の方々へ日本の伝統文化を紹介しています。

  • 伝統技能をちりばめた几帳<br /><br />室内の間仕切りや目隠しとして使う「几帳(きちょう)」は、絹の薄織物の「紗(しゃ)」よりも薄い「羅(ら)」織物や漆、京縫い、組紐などの伝統技能が用いられています。

    伝統技能をちりばめた几帳

    室内の間仕切りや目隠しとして使う「几帳(きちょう)」は、絹の薄織物の「紗(しゃ)」よりも薄い「羅(ら)」織物や漆、京縫い、組紐などの伝統技能が用いられています。

  • 伝統技能をちりばめた几帳<br /><br />室内の間仕切りや目隠しとして使う「几帳(きちょう)」は、絹の薄織物の「紗(しゃ)」よりも薄い「羅(ら)」織物や漆、京縫い、組紐などの伝統技能が用いられています。

    伝統技能をちりばめた几帳

    室内の間仕切りや目隠しとして使う「几帳(きちょう)」は、絹の薄織物の「紗(しゃ)」よりも薄い「羅(ら)」織物や漆、京縫い、組紐などの伝統技能が用いられています。

  • ご一緒した観覧者の団体(20人くらいで締め切ります)

    ご一緒した観覧者の団体(20人くらいで締め切ります)

  • 格子光天井<br />天井の照明は、本美濃紙と京指物の伝統的技能が使われた格子光天井になっています。「和凧」の連凧のような3段の笠は、高さが調節でき、そのパターンは、15種類にも及びます。

    格子光天井
    天井の照明は、本美濃紙と京指物の伝統的技能が使われた格子光天井になっています。「和凧」の連凧のような3段の笠は、高さが調節でき、そのパターンは、15種類にも及びます。

  • 再度お庭を拝見

    再度お庭を拝見

  • 京都ナビでもhp有ります。<br /><br />https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=8&amp;tourism_id=334

    京都ナビでもhp有ります。

    https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=8&tourism_id=334

  • さて、御苑に入ります。

    さて、御苑に入ります。

  • 御苑内大イチョウ

    御苑内大イチョウ

  • まっかなもみじ

    まっかなもみじ

  • 長く成って来たので・・・迎賓館だけ単一でご紹介しました。<br />今度は、東京に有る迎賓館も見学できたらと思います。<br /><br />緊急事態宣言が再度出されて、この3連休も、我が家は家に籠って居ました。<br />怖ろしい事です・・・<br />ただ、正直、どこかに出掛けたい熱はどんどん増して来て、飛行機に乗ってる夢を見るほどに成りました。流石に1年以上も、海外に出ないでいる苦痛、国内さえ、電車、新幹線、バスなど怖く、不自由を感じています。<br />健康で居れば、自由に成ったら、何処でも行けると思いつつ、いつ行けるんだ???と思うと、イライラしますよね・・・<br />どうか、皆様もお元気で、今年も宜しくお願いします。<br /><br />       ===ありがとうございます===

    長く成って来たので・・・迎賓館だけ単一でご紹介しました。
    今度は、東京に有る迎賓館も見学できたらと思います。

    緊急事態宣言が再度出されて、この3連休も、我が家は家に籠って居ました。
    怖ろしい事です・・・
    ただ、正直、どこかに出掛けたい熱はどんどん増して来て、飛行機に乗ってる夢を見るほどに成りました。流石に1年以上も、海外に出ないでいる苦痛、国内さえ、電車、新幹線、バスなど怖く、不自由を感じています。
    健康で居れば、自由に成ったら、何処でも行けると思いつつ、いつ行けるんだ???と思うと、イライラしますよね・・・
    どうか、皆様もお元気で、今年も宜しくお願いします。

           ===ありがとうございます===

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この旅行記へのコメント (2)

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  • jijidarumaさん 2021/01/17 01:03:23
    京都には立派な迎賓館があるのですね!
    夏子の探検さん、
    今晩は。いつもありがとうございます。
    本年も宜しくお願いします。

    私は大阪の単身時代、来阪した家内と京都御所近辺を見て回りました。
    時代祭りだったか、葵祭りだったか、煌びやかな行列も見ていますが、
    こんな立派なものが出来ていたのには驚きです。
    京都迎賓館は2005年(平成17年)4月に開館した由ですから、単身時代
    の後ですので、見た事がありませんでした。

    むしろ私事ながら、京都御所の事が気になっています。
    生きていたら113歳の母は大正14年から昭和7年、満17歳から24歳まで
    東京の皇后宮職に御奉公に上り、女嬬に任官して御奉公を終えました。
    従姉であった萩原タケ女史の推薦で御奉公に上ったようです。
    (萩原タケ女史は日本赤十字社看護婦取締(監督)、国際看護婦協会
    名誉副会長兼評議員などを務め、大正九年(一九二〇年)に第一回
    ナイチンゲール記章を受賞した。『聖女』とか、『看護婦の鑑』、『日本
    赤十字社の明星』などと讃えられた方です)
    因みにタケ女史の義妹(母の1歳上)や母の妹も其々御奉公に上りました。
    大正天皇の崩御(葉山御用邸)、昭和天皇の即位の礼で京都御所に随行した
    といった話を母が残した日記・手紙を読んで知りました。(私の退職後です)
    詳細で多くの記録を残してくれたので、それをベースに同人誌に4年にわたり
    書き残しました。
    京都御所で、母は新装なった御所に塗られていた漆(うるし)に何人かの
    同僚と共にかせて、顔が膨れてしまい、交代要員の補充など大騒ぎになったと、
    しかも一番重症の母はやむなく帰京の上、療養したとの事が書かれていた。
    兄の話では、この時の事が大変悔しかったと、母は度々述べていたそうです。
    多分、タケ女史の義妹と一緒に選抜されて嬉しかった母にとっては思いがけ
    ない、気持ちが暗転した大事件だったのでしょう。
    その母は39歳で(兄が11歳、私が3歳)肺炎のため急逝してしまった。
    写真でしか知らぬ母の話です。

    ではまた。御健康第一にお過ごしください。
    jijidaruma

    夏子の探検

    夏子の探検さん からの返信 2021/01/31 01:58:54
    RE: 京都には立派な迎賓館があるのですね!
    jijidarumaさん、こんばんわ☆

    ここのところ、勤め先でも忙しく、歯科にも通って居るので、お返事出来ず、ごめんなさい。

    > 今晩は。いつもありがとうございます。
    > 本年も宜しくお願いします。

    こちらこそ、宜しくお願いします。
    >
    > 私は大阪の単身時代、来阪した家内と京都御所近辺を見て回りました。
    > 時代祭りだったか、葵祭りだったか、煌びやかな行列も見ていますが、
    > こんな立派なものが出来ていたのには驚きです。
    > 京都迎賓館は2005年(平成17年)4月に開館した由ですから、単身時代
    > の後ですので、見た事がありませんでした。

    私なんぞ、東京の迎賓館の近くに勤めていた時代が有るのに、結局行っておりませんで、予約制でしたか?今度、訪問したく思います。
    >
    > むしろ私事ながら、京都御所の事が気になっています。
    > 生きていたら113歳の母は大正14年から昭和7年、満17歳から24歳まで
    > 東京の皇后宮職に御奉公に上り、女嬬に任官して御奉公を終えました。
    > 従姉であった萩原タケ女史の推薦で御奉公に上ったようです。
    > (萩原タケ女史は日本赤十字社看護婦取締(監督)、国際看護婦協会
    > 名誉副会長兼評議員などを務め、大正九年(一九二〇年)に第一回
    > ナイチンゲール記章を受賞した。『聖女』とか、『看護婦の鑑』、『日本
    > 赤十字社の明星』などと讃えられた方です)
    > 因みにタケ女史の義妹(母の1歳上)や母の妹も其々御奉公に上りました。
    > 大正天皇の崩御(葉山御用邸)、昭和天皇の即位の礼で京都御所に随行した
    > といった話を母が残した日記・手紙を読んで知りました。(私の退職後です)
    > 詳細で多くの記録を残してくれたので、それをベースに同人誌に4年にわたり
    > 書き残しました。
    > 京都御所で、母は新装なった御所に塗られていた漆(うるし)に何人かの
    > 同僚と共にかせて、顔が膨れてしまい、交代要員の補充など大騒ぎになったと、
    > しかも一番重症の母はやむなく帰京の上、療養したとの事が書かれていた。
    > 兄の話では、この時の事が大変悔しかったと、母は度々述べていたそうです。
    > 多分、タケ女史の義妹と一緒に選抜されて嬉しかった母にとっては思いがけ
    > ない、気持ちが暗転した大事件だったのでしょう。
    > その母は39歳で(兄が11歳、私が3歳)肺炎のため急逝してしまった。
    > 写真でしか知らぬ母の話です。

    jijidarumaさんの、お母様は、物凄い方だったんですね・・・素晴らしい!!

    3歳の幼少期に亡くなられたのですね・・・お辛かったでしょうね・・・
    写真だけでも、兎に角、素晴らしいお母様でいらした事は、jijidarumaさんの栄誉ですよね!
    >
    > ではまた。御健康第一にお過ごしください。

    今こそ、コロナと言う肺炎に近い病気の時期ですから、どうかお身体に気を付けて、
    お元気でお過ごし下さいね。

    いつも、色々と教えて下さり、ありがとうございます。
                              夏子

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