2020/05/01 - 2020/05/30
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ほわほわわかな。さん
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鉄ネタ×チャリ。
廃線跡サイクリングです。
遠征先は大分県の中津市。
ガチ探索ってわけじゃなくて。
のんびり気分で走ります(*^ヮ^*)
▽使用機材:CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 5.0
-
むかしむかし。
中津市から山国町まで鉄道が走っていました。
山国町は合併して中津市になっちゃったけど。
当時は別の自治体です。
鉄道会社の名前は耶馬溪鉄道。
後に合併して、大分交通耶馬渓線になりました(〃'▽'〃) -
廃線跡はサイクリングロードに整備されて。
『メイプル耶馬サイクリングロード』とゆー名前が与えられました(≧▽≦)ノ
廃線跡が丸々サイクリングロードになったわけじゃないので。
一部廃線跡とは違うルートのところもあります。 -
大分県道675号線。
ココ、すでに廃線跡です。
ちょうど歩道のトコが廃線跡。
いちおサイクリングコースの看板は出てるけど。
実際はフツーの歩道なので、歩行者には注意。 -
のどかすぎる!(;・ω・)
この辺りはもともとは三光村っていったの。
中津市になったのは2005年から。
ついこないだまで村だったことを考えると。
こんな風景が広がってても納得です。 -
巨石ごろごろ。
これ明らかに人の手によるものだよね。
造園屋さんの石置き場かな? -
ちなみにココを走っていた耶馬溪鉄道。
歴史は意外と古く、大正2年にまで遡ります。
路線距離は36kmぐらいしかないのに、駅の数は19。
めちゃめちゃ多い! -
歩道ばっか走ってても面白くないので。
車道に下りてみた~ (≧▽≦)ノ
やっぱりロードバイクは車道のほうがスイスイ走れます。
こっちのほうが断然快適です♪ -
とと。なんだアレ!
昔の駅の痕跡?
自転車置き場のようにも見えるけど。
周りに公園や公共施設があるわけでもなく。
じゃあこれはいったい?
(o´・ω・)a ナンジャラホイ -
少し行くと病院があって。
ココを過ぎた辺りから、本格的な廃線めぐりが楽しめるようになります(*^ヮ^*) -
車道は右カーブ。
歩道はこのまま真っ直ぐ。
完全に分岐しました! (≧▽≦)ノ -
いかにも廃線跡とゆー雰囲気の道。
道の上から撮ってるから、わからないかもだけど。
ココ築堤になってます。
車道から見ると、一段高いところに道が続いてるようなカンジです(*ゝ∀・*)b -
途中、一般道とクロス。
周りは畑なので、トラクターか軽トラぐらいしか通らないとは思うけど。
いちお徐行がベスト♪ -
築堤の上ってこともあって。
ここからの景色はなかなかの眺め。
ゆるーいカンジの田園風景も広がって。
車窓よりもむしろワイド感あふれるかも♪ -
あの有名な青の洞門までは5km。
歩いても1時間ぐらい。
って、なんかいるぞ!(;・ω・) -
でんでんむし~♪
カルシウム摂取のため、ブロック塀をガジガジするってのは聞いたことあるけども。
それってプラスチックだよ?
食べても栄養にならないよ(≧m≦) -
三光村時代に付けられた看板。
村ってゆー響き。
なんかいいよねー♪
ゆるーいカンジがして(*´ω`*) -
橋上からの眺め。
めっちゃローカルだ~♪
+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+ -
橋を渡ると一般道と交差。
昔は踏切とかあったよね。
左のお店はかつての駅前商店。
昔はここらに駅があったのです。 -
これこれ。
ホーム跡ってモロわかりでしょ?
野路駅ってゆーのがあったのです。 -
ちゃーんと看板も出てます。
一両でトコトコ走ってたから、看板のように駅じゃなくて停留所って言い方のほうがしっくりくるのかも。 -
今は民家の物置場として使われています。
七不思議ではないんだけど。
田舎って民家の前にやたら薪が積んであるよね。
何に使うんだろう?
やっぱり冬にストーブにするの?
それともキノコの栽培用とか、キャンプ場に卸すとか? -
野路駅をすぎ、さらに進みます。
次の駅は4km先。
歩くと1時間弱ぐらい。
ロードバイクだと10分ってトコ。 -
でも写真撮りながらだから。
実はなかなか進まないの。
それに初めて通る道だから。
ガンガン飛ばしてもね(≧m≦) -
なんちゃってホーム。
ココに駅は無いけど、駅のように見えるフェイント場所。
絶対ホームに見えるよね!
紛らわしい(●`ε´●) -
人の住んでるお家なのか、農家の資材置き場なのか、それとも廃墟なのか・・・
なんちゃってホームの上にこさえてあった建物です(〃'▽'〃) -
線路は続くよ、どこまでも~♪
そんな歌がピッタリの風景。
線路は残ってないけどね。
こんな景色のいいところを走ってたなんて。
耶馬溪鉄道、侮れない! -
何の気なしに後ろを振り返ってみる。
そして気付いたコト。
なぜ木が左側だけに?
しかも線路に沿って。
もしかしてこれは防風林?
左側からの風が強いとか・・・? -
と、いろいろ考えながら走るとね。
楽しいんですよ(*´ω`*)
で、ココから先は山の中。
山岳鉄道の雰囲気に変わります。 -
ロックシェード。
これは割と新しめです。
サイクリング用に新しく造り変えたのかな? -
中津側から走ってきて、初めてのトンネル。
奥にもトンネルがあります。
手前が第1トンネル。
奥が第2トンネル。
シンプルすぎじゃないかい(笑 -
森の中だからフツーに涼しいんだけど。
トンネルの中に入るとさらに涼しさアップ。
下手すれば寒いぞ!
ブルブルブル((*´д`*)) サムゥゥゥ・・・ -
いちいち停まって撮るのがメンドくさくなって。
走りながらとゆー横着をこいてみる( *´艸`)
たまにコケるんだけどね(笑 -
木々の隙間から。
ココもある意味、絶景ビュー。
なんかいかにも『車窓』ってカンジがして。
ちょっと嬉しくなったり(*´ω`*) -
Σ(OωO )ビクッ!?
注意したって、上から落ちてくるものを避けれるのか!?
上見ながらチャリ乗ってたら、フツーにコケるぞ(笑 -
またトンネルです。
形状からして、昔は手掘りだった?
まさか青の洞門のように。
ノミと槌だけでカンカンやったりしないよね?( *´艸`) -
ココに駅があったのかな?
それとも信号所??
謎のスペース。案内板はなし。
(´-ω-`)う~む -
一般道に合流です。
ココから先はフツーに歩道です。 -
ただの歩道ってカンジで。
廃線跡って雰囲気は全然ナシ。
予備知識がないと、だーれもココに鉄道が走ってたなんて気付かない。 -
本耶馬溪町に入ります。
合併して今は中津市。
カントリーサインは昔のまんま。
これは青の洞門辺りの景色ね(*^ヮ^*) -
山肌がすごいコトになってます・・・
Σ(・∀・;)
今だからこそ、モルタル吹付けなんてゆー工法があるけれど。
開業当時はそんなのないよね?
そう思うと、ココはめちゃめちゃ心臓の悪い場所だったんじゃないかと>< -
ココも廃線跡の見どころの一つ。
ダブルトンネルです(≧▽≦)ノ
左が廃線跡の仏崎トンネル。
右は国道212号が通る渋見トンネル。
こんなにくっつけて掘って大丈夫かなと心配になっちゃうけど。
案外、しっかりした地盤なのかも。 -
ココも中はモルタル吹付け。
もともとは手掘です。
安全性を考慮してか、補修工事は何度も入ってるそうです。
ビジュアル的には補修のない、岩肌むきだしのほうが絵になるんだけど。
ま、崩れちゃ元も子もないしね。
命あっての物種ですから(*^ヮ^*) -
いつのまにか歩道はなくなって。
車道に飲み込まれちゃった。 -
車道と歩道がくっついた橋。
洞門橋と書かれていました。
耶馬溪線が走っていた頃は、ココに道路は無く鉄道だけが川を渡っていました。廃線後に鉄道橋を撤去して跡形もなくなったところに今の橋を架けました(*´ー`) -
橋の上から山国川を眺めて。
この川沿いに広がる渓谷美が耶馬溪です。
左の山沿いの道路を奥に進むと、有名な青の洞門に突き当たります(*^ヮ^*) -
川を渡ったトコ。
この辺りは観光スポットがいくつもあって。
看板にかいてある、青の洞門や羅漢寺。
オランダ橋の愛称を持つ、石橋の耶馬溪橋なんかもございます(〃'▽'〃) -
近くで見てもすごいけど。
遠目に見ても迫力の山肌。
あんなトコに手でトンネル掘っちゃったんだから。
すごいです(*・ω・)(・ω・*)ネー -
さりげにこれも名物?
ネモフィラのお花畑。
3月から5月にかけてがシーズンなんだって。
ノーチェックで来たんだけど・・・
これはたぶんきっと。
神さまのお導き?☆彡(*´ω`*人) -
レストハウス洞門。
いかにも観光客向けのレストラン。
こーゆー場所は大抵トイレや水場があるので。
サイクリストには大助かり(*^ヮ^*) -
自販機もいっぱい。
これだけあるってことはー。
やっぱり訪れる人も多いんだろうねー♪
(。 ・ω・)(。 -ω-)ぅんぅん -
宮崎名物のスコールだぁ♪
わぁい♪ヽ(´▽`)/
休憩もーどに入ったのでー。
今回はココまでです。
続きは後編で。
でわでわ~♪
(〃・ω・)つ【to be continued】
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