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在仏の夫婦の旅行記。<br />本当は日本で過ごす予定が、コロナ禍で日本行き中止。<br />であれば、とスイスをメインに2週間の旅行に出かけてきました!<br /><br />スイスに入る前、ブルゴーニュ地方にある<br />ヴォーヌ・ロマネ(Vosne-Roman&#233;e)村に少しだけ立ち寄り。<br />ワイン好きの方なら村の名前でピンと来るかもしれません。<br />この村自体がブルゴーニュワインの中心の村の一つとして有名ですが、<br />一般的に、あのロマネコンティ(!)の畑があることでも有名です。<br /><br /><br />①ローザンヌ泊<br />②クールマイヨール(イタリア)泊<br />③クールマイヨール(イタリア)泊<br />④クールマイヨール(イタリア)泊<br />⑤ツェルマット泊<br />⑥ツェルマット泊<br />⑦ツェルマット泊<br />⑧グリンデルワルト泊<br />⑨グリンデルワルト泊<br />⑩グリンデルワルト泊<br />⑪グリンデルワルト泊<br />⑫シャトーデー泊<br />⑬バーゼル泊<br />⑭バーゼル泊

(1日目)ロマネコンティ立ち寄り

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2020/07/21 - 2020/07/21

49位(同エリア382件中)

キャバ

キャバさん

在仏の夫婦の旅行記。
本当は日本で過ごす予定が、コロナ禍で日本行き中止。
であれば、とスイスをメインに2週間の旅行に出かけてきました!

スイスに入る前、ブルゴーニュ地方にある
ヴォーヌ・ロマネ(Vosne-Romanée)村に少しだけ立ち寄り。
ワイン好きの方なら村の名前でピンと来るかもしれません。
この村自体がブルゴーニュワインの中心の村の一つとして有名ですが、
一般的に、あのロマネコンティ(!)の畑があることでも有名です。


①ローザンヌ泊
②クールマイヨール(イタリア)泊
③クールマイヨール(イタリア)泊
④クールマイヨール(イタリア)泊
⑤ツェルマット泊
⑥ツェルマット泊
⑦ツェルマット泊
⑧グリンデルワルト泊
⑨グリンデルワルト泊
⑩グリンデルワルト泊
⑪グリンデルワルト泊
⑫シャトーデー泊
⑬バーゼル泊
⑭バーゼル泊

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 一生飲む機会はないだろうな…<br />まぁ、普通のピノノワールで充分満足する舌なので<br />大丈夫です(負け惜しみ)<br /><br />スイスに行く通り道なので<br />畑と一面のぶどう畑を見に立ち寄りしました。<br /><br />VOSNE ROMANEE村のはずれにある十字架が目印です。<br />普段なら畑を見る観光客が多い場所ですが、<br />コロナの影響で見かけませんでした。

    一生飲む機会はないだろうな…
    まぁ、普通のピノノワールで充分満足する舌なので
    大丈夫です(負け惜しみ)

    スイスに行く通り道なので
    畑と一面のぶどう畑を見に立ち寄りしました。

    VOSNE ROMANEE村のはずれにある十字架が目印です。
    普段なら畑を見る観光客が多い場所ですが、
    コロナの影響で見かけませんでした。

  • ロマネコンティ、以下WIKIPEDIAから拝借します。<br /><br />概要<br /><br />ワインの平均年産は、約6,000本程度(順調な年で7,000本程度、不調な年で4,000本程度)と極めて稀少性が高く、世界一高値で取引されるフランスワインである。またその価格と稀少性の高さから、「飲むよりも語られる事の方が多いワイン」として、しばしば言及される。ロマネ・コンティは、どんなに安くても「1本100万円」は下らず[1]、良作年の物は「1本200万円」、状態などによっては3億円をになることもある。<br /><br />名前の由来<br /><br />「ロマネ・コンティ」は、ブドウ畑の名称をそのまま付けたもの。「ロマネ」の部分は、古代ローマ時代にまで遡るこの畑を生み出したローマ人に由来する。「コンティ」の部分は、18世紀仏ブルボン朝のコンティ公 (prince de Conti) に由来する。コンティ公ルイ・フランソワ1世は、国王ルイ15世の愛人ポンパドゥール夫人との争奪戦の末、1760年にこの畑を手に入れた。<br /><br />エピソード<br /><br />2007年5月22日、ニューヨーク市で開催されたクリスティーズの競売では、1985年産の「ロマネ・コンティ」1ダースが23万7,000米ドル(1本あたり約2万米ドル)で落札された。ブルゴーニュワインとしては競売史上の最高額。<br />2009年9月20日放送の日本テレビ系『おしゃれイズム』(ゲスト・藤原竜也)にて、赤坂のバーで番組予算5万円分のロマネコンティをグラス注文したところ、サーブされたのは僅か30ccだった(ワイングラスの10分の1未満)。ちなみに、この時のボトルの値段は、消費税込94万5千円(2004年物)で、サービス料込みで110万円程度だった。

    ロマネコンティ、以下WIKIPEDIAから拝借します。

    概要

    ワインの平均年産は、約6,000本程度(順調な年で7,000本程度、不調な年で4,000本程度)と極めて稀少性が高く、世界一高値で取引されるフランスワインである。またその価格と稀少性の高さから、「飲むよりも語られる事の方が多いワイン」として、しばしば言及される。ロマネ・コンティは、どんなに安くても「1本100万円」は下らず[1]、良作年の物は「1本200万円」、状態などによっては3億円をになることもある。

    名前の由来

    「ロマネ・コンティ」は、ブドウ畑の名称をそのまま付けたもの。「ロマネ」の部分は、古代ローマ時代にまで遡るこの畑を生み出したローマ人に由来する。「コンティ」の部分は、18世紀仏ブルボン朝のコンティ公 (prince de Conti) に由来する。コンティ公ルイ・フランソワ1世は、国王ルイ15世の愛人ポンパドゥール夫人との争奪戦の末、1760年にこの畑を手に入れた。

    エピソード

    2007年5月22日、ニューヨーク市で開催されたクリスティーズの競売では、1985年産の「ロマネ・コンティ」1ダースが23万7,000米ドル(1本あたり約2万米ドル)で落札された。ブルゴーニュワインとしては競売史上の最高額。
    2009年9月20日放送の日本テレビ系『おしゃれイズム』(ゲスト・藤原竜也)にて、赤坂のバーで番組予算5万円分のロマネコンティをグラス注文したところ、サーブされたのは僅か30ccだった(ワイングラスの10分の1未満)。ちなみに、この時のボトルの値段は、消費税込94万5千円(2004年物)で、サービス料込みで110万円程度だった。

  • この見えている畑が<br />ロマネコンティです!

    この見えている畑が
    ロマネコンティです!

  • 良い感じでぶどうが熟していました。<br />この一粒一粒のジュースからロマネコンティが出来るんですね!

    良い感じでぶどうが熟していました。
    この一粒一粒のジュースからロマネコンティが出来るんですね!

  • ブルゴーニュ地方は丘の斜面一面ににぶどう畑があるので<br />大好きな景色の一つです!

    ブルゴーニュ地方は丘の斜面一面ににぶどう畑があるので
    大好きな景色の一つです!

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