2020/10/25 - 2020/10/26
98位(同エリア1103件中)
たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん
この旅行記のスケジュール
2020/10/25
2020/10/26
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犬島港
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備前犬島簡易郵便局
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直島郵便局
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宮ノ浦郵便局
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豊島郵便局
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ChapⅠ,33rd 5days driving of visit to P.O. in SETO,without sightseeing.
コロナ禍は終息するのであろうか?この問いに対し多くの人は「そう願っている」と返す。医療人も然り。どうなるかはわからないと思いつつ、終息を願うと言う。当たり前の話であるが、そんな中〝見切り発進〟をさせたものもある。GoToキャンペーンがそれにあたる。地方経済を回し、衰退した旅行・観光産業を活性化させるためだという。しかし当初〝対象外〟だったエリアもある。言うまでもなく東京都のことである。患者数の減少が見られないからだと言われているが、税金を突っ込む政策にイレギュラーは酷だろう。ではどうすれば良いのか?当然不公平を解消するしかない。そんな経緯から10月から1都1道2府43県が対象になった。そんな背景もあるのであろう、週末になると外出する者がかなり増えてきたように思えてならない。しかも外出を煽るかのような政策が続く、GoToイート。販売をする実店舗では、予想外の売れ行きに発券停止にまで追い込まれたところもあった。
結局のところ〝プレミア付〟にすることで行動を活発化させるという意味不明な政策ではないかと私には思えてならない。しかも〝上限付き〟とくれば貰った者が得をするという考えが出て来て当然である。ロックダウンはいつのことか?僅か半年前のことである。治療法のない〝新型コロナウィルス〟に対する〝恐れ〟が、人の行動を抑制した。しかし抑圧に依る〝解放感〟が解除後すぐに起こることとなり、結果患者数は増加していった。今後どうなるかもわからずにビクビクしながら日々生活する者もいるだろうが、大抵はなったらなったと割り切っているように見えて仕方がない。
私事ではあるが新店への異動が決まったことにより、準備期間に纏まった休みが取れることになった。5連休である。約2年半連休の取れなかった勤務から解放される。しかもGoToキャンペーンもある。自らが動かなくとも新型コロナを貰うときは貰うと言った考えが四六時中頭の中を巡り出した。コロナに罹患して欠勤すれば迷惑をかけるが、そんな建前よりも欲望が勝ってしまった。一人で出かけるのも良いのであるが、ハルに付き合ったのも4ヶ月前…。暇があるときは色々な〝行程〟ばかり組んでいたので、急な出発でもたじろぐこともない。そう割り切って流されることにした。行先は2回分のコースにあたる〝小豆島と周辺の離島・岡山南部〟と決まった。
行き当たりばったりの行程では、せっかくのGoToキャンペーンの恩恵が受けられないこともあり、前日にはすべて大まかな行程が完成し、予約が必要なものは入れ割引後の費用まで計算した。夜行便を使ったことはこの〝郵便局巡りの旅〟では過去に実績がないため、出発の曜日がネックになったが、結局月曜日の深夜便フェリーに乗船することて決定した。連休にも拘らず前日日曜日は出勤であった。仕事をさっさと済ませて帰宅し、準備が終われば出発と言ういつもと同じようなパターンになってしまった。
意外なところでGoToが利用できることなどを知った。その実体験をただズラズラと書いている〝記録〟にしか過ぎないものになっている。もし目的は違っても似たようなルートを辿りたい方に参考になればと思う。
それでは令和2(2020)年10月25日日曜日夜の出発から始めるとする。
令和2(2020)年10月25日日曜日
ハルと話が合わず、決まった日は仕事終わりの日曜日となった。17:00退社で速攻帰宅し、食事と風呂に入り準備する。珍しく予定時刻通りの出発となったことには当の本人も驚いた。自宅出発後ローソンに立ち寄って郵便物を出す。これから嫌ほど郵便局を回るのに〝近場のポスト〟という条件があったからだ。
用事はすぐに終わり京滋バイパス石山インターチェンジから高速道を走る。大山崎ジャンクションから名神高速を経て、西宮からは阪神高速神戸線と言うテッパンルートだ。今回から足になってくれるダイハツのMOVEクンだが、軽自動車でもあり実績もないので予定時刻とのズレがわからないのが気になっていた。が思いの他良く走ってくれ、約1時間で神戸三宮フェリーターミナルに到着することが出来た。
ニャンコフェリーはジャンボフェリー、翌月曜日の1:00に神戸を出て高松経由で小豆島坂手港に7:15に到着する。朝から小豆島を走れるメリットはかなり大きい。乗船手続きは予約時にプリントアウトした乗船名簿を持参して行う。今回は個室を手配したが、コロナ対策もあるのはあるが、最も大きな理由は〝GoToキャンペーン〟適用させるためである。一部のフェリー等で行われていることではあるが、ジャンボフェリーの条件がそのようになっているためだ。軽自動車と大人二人の場合約2,000円安くなることと地域振興券2,000円分が手に入る。早めに手続きを終え、ターミナル内にハルを置いたまま周辺を散策する。近くて遠い神戸の夜景にはあまり縁がない私ではあったが、バッチリ見ることが出来た。ただ残念だったのは喫煙所の封鎖。コロナ対策でそのようになっている場所は多いのは確かではあるが、船内に入るまで我慢しなければならないのはちょっと酷であった。ぶらぶら歩いているうちに乗船車両の移動のアナウンスが流れたので車へと戻る。余裕を持って移動できることに、旅の成功がふと頭を過ぎった私であった。
車で乗船し先ずは寝床探し。だがわからない…。3階の和室、2階の洋室を確認するも肝心な個室がわからない…。仕方なくスタッフに聞いたところ、1階を甲板に出てから入ることを知る。え?っと思ったが言われた通りに進むと…ありました。個室と書かれた扉が。中に入り薄暗い通路を進むと117・118と書かれた部屋があった。扉の幅からエラい狭いな…と思ったのは正しかった。シングルベット1.5倍くらいのスペース。これかよ~と思っても後のまつり。ここで6時間を過ごすことが決まった。
本当に寝るだけの部屋なので船内を歩くことにする。出航のアナウンスの後4階の展望デッキから見た神戸の夜景は本当に美しかった。このフロアにはゲームセンターがあるのだがコロナ禍で休業中。インスタ用の〝顔出し〟が寂しく置いてあった。和室・洋室とみて回るがやはり乗客は少ないようだ。ハルは売店でうどんを食べたかったようだが、のっけからの先制パンチで既に気力は失せていた。部屋に帰っても水を買って来いとハルからLINE。喉は乾いたので自分の分も買ってきたが、仕事明けやぞ~とひとち憤慨する私であった。でもさすがに疲れが出てきたので2:00過ぎには就寝。いつものように〝寝ろぞ~〟というものではなく、いつのまにか寝ていたようだ。エンジンの振動は結構伝わってくるな~と感じながらzzz。
令和2(2020)年10月26日月曜日
気が付けば島が点在する海を走っていた。出たての太陽がやたら眩しい。既に7:00を過ぎており間もなく小豆島坂手港に着眼する。高松港に接岸・出航したことは全く知らない。その内に坂手港着岸のアナウンスが流れる。景色を眺めるのも程々にして部屋に戻り荷物を持ってエントランスへと向かう。着岸してから車両甲板に下りてくださいとのアナウンスは大手船舶ならではのものであろう。
車両甲板が解放され、入船順位の通り走り出して行く。10分もかからなかったことからも乗船車両数の少なさがわかる。とは言え下りたところで停車する訳にもいかず、乗船待ちエリアで停車して、我々を小豆島に運んでくれたこんぴら2の雄姿をカメラに収める。ナビ位セットしてくれよ~とハルに期待するだけ無駄であった。改めて自分自身で土庄港をセットし、小豆島ドライブを始めることとなった。
土庄港までは約20km。20分程度だと考えていたら結構場所々々では混雑もあり、30分かかって到着した。ここで車を駐車場に停めて船での移動となる。豊島までの乗船券を購入後停泊している高松行き小豆島フェリーの〝第二しょうどしま丸〟、これから乗船する豊島唐櫃・家浦。宇野行き小豆島豊島フェリーの〝ふぇりーてしま〟の雄姿をカメラに収める。そろそろ乗船しようと思ったところハルがいない。電話をしても出ない…。行程がわかっているならば良いのだが、多分知らないであろう。仕方がないので付近を探す。なんとか見つけて乗船し、客席先端のソファーに陣取る。さぁ豊島家浦まで40分の船旅だ~と思っていたら、ここでまさかの〝ハルボケ〟ワールドが起こる。車の中に通帳(旅行貯金用の)を置いたままなので取って来いと…。ってか出航時間になって何故今に???となる。当然無理なのは当たり前に加えて、行方不明になっていた時になんで取りに行かなかったのかもわからない。私はあくまでドライバーと記録係である。なにを持っているか持っていないをチェックする立場ではない。仕方がないので唐櫃で折り返して取りに帰るルートを検索する。せっかく一日で犬島・直島・豊島を済ませるルートがおジャンになる。結局もう一冊予備の通帳があったらしくそれで巡ることで一段落はしたのだが…。
そんなことから始まり息苦しくなった私は、カメラを抱えて船内を歩き回る。小型のフェリー故船内に特徴的なものは見受けられず、専らレンズは景色へと向く。港が見えて来たのは豊島唐櫃港、豊島にあることには間違いないが、次に向かう犬島へは次の豊島家浦港になる。車の出入りもあったようだが、着岸後程なくして出航する。家浦迄は20分、程々にして戻ろうとした時に電話が鳴った。ハルからだが〝どこにいる〟と意味不明な内容。もう時期戻るからと切ると再びかかって来た。イライラしつつ〝なんや?〟と言うと〝港にいる〟と言っている。一瞬意味がわからなかったが、どうやら豊島ということから唐櫃港で下船した様子。船旅始めてまだ1時間も経っていない間の2回のとんちんかん。閉口するのを通り過ぎる。
ハルは日頃から自分のことは自分でやれと偉そうに言っている。悪いが自分のことを棚に上げて言っているようにしか思えない。それでなくても私の周りには〝老害〟としか思えないことを平気で言い切る輩が多いのである。自由行動であれば一切感知しないが、私一人で犬島へ向かっても、乗って来た船で戻るしかない。しゃ~なしに豊島のタクシーを検索する。一件だけヒットした〝秋山タクシー〟に電話をし、唐櫃港から家浦港迄をお願いする。なんでここまでせなあかんねん(怒)、自由気ままな旅人の私は溜め息しかつけなかった・・・。
しばらくして家浦港に無事到着する。乗り継ぎ時間は20分であるが、タクシーにはそのことは伝えていない。暫く港付近の乗り物や景色をカメラに収めているうちにタクシーが到着した。リミット迄8分だったがタクシーがなければどうすることもできなかったのも事実だ。お礼も伝えられなかったが、秋山タクシーさんお世話になりました。
取り敢えずリカバーできたので予定通りの行程で進むことにする。家浦港から四国汽船の高速艇サンダーバードに乗船し犬島を目指す。小ぶりの高速艇は八重山の高速艇よりもスピードでは劣るものの小ぶりな分だけ早く感じ、それなりのスピード感を保ったまま犬島に到着する。
犬島は岡山市東区になる。船で県境を越えた形だ。元々犬島には銅の精錬所があった。最盛期は3,000人もの人口があったそうだが、銅価格の下落で操業を停止した。島内には鉱山は存在せず、製錬時に於ける煙害等の対策のために作られたに過ぎないために底力はなかった。結果僅か10年間しか稼働せずに廃業し、住民は再び島外へと出て行った。
産業がなくなれば人が集まることもなくなる。典型的な過疎地となり、郵政省時代に島唯一の金融機関である備前犬島郵便局は簡易局に格下げとなった。そのまま〝過疎の某島〟となる筈がベネッセアートプロジェクトの会場となり息を吹き返した。多くの観光客が訪れるようにはなったものの、島人口の高齢化の波を止めるには至らず、空き家や廃業店舗の増加を止められないでいる。そんな島内をウォークナビ頼りに備前犬島簡易郵便局へと向かう。道中にアートプロジェクトによる建物もあれど興味のない私は素通りだ。程なくして到着した備前犬島簡易郵便局は局種変更後23年になるが、当時の局舎をそのまま引き継いでいる様子。打ち捨てられたままのATMコーナーが寂れた感を一段と醸し出していた。
用事を済ませて集落中心部を歩いて港へと向かう。港付近の在本商店は廃業された様子。加えて月・火曜日は数少ない飲食店も店休日と聞いていた。そのため昼メシの食いっぱぐれも覚悟していたが、まさかの展開が待っていた。犬島港チケットセンターカフェが開いていたのだ。偶々メニューが出ているのを見つけ恐る恐る入ってみた。これもアートの一環であろう落ち着いた感じの店内にはラッキーにも先客がいなかった。観光客向けのお店故にお値段は少しお高めだったが許容範囲。たこ飯+ぜんざいのデザートセットは1,500円。ハルも大島果実のジャムパン+アイスコーヒーを堪能し、郵便局巡りの旅恒例の〝飯抜き〟だけは免れたのだった。
この犬島チケットセンターカフェだが、基本犬島港に直島・豊島からの高速艇が出入港する日はオープンしている様子。だから火曜日は休航するため休みとなる。多分これが間違いないだろう。逆に悪天候で休航すれば休みになる。特にカフェのウェブサイトにも記載がなかったため確証はないので、利用を考えている方は事前問い合わせをお忘れなく。
1時間ほどのんびり過ごした後周辺を散策する。何故に?と思える大黒天さまやアート感覚の石積み等があるが、犬島石もその昔城の石垣に用いられたと言われていることから、〝残念石〟も含まれているだろうと思える。
そんな港界隈をぶらついた後に犬島港浮桟橋に戻る。入港してきた高速艇サンダーバードは、私達が犬島を歩いている間に宇野港まで往復して来た。
行きは船室内に陣取ったので帰りはデッキに座ることにした。出航後間もなくして犬島精錬所跡の横を通過する。美術館としてではなく、近代歴史遺産として見たいのが私個人の想いである。湾構内を出るとスピードを上げ、あっという間に犬島が見えなくなった。
乗船した家浦港を通り過ぎ、直島宮浦港に到着する。直島の2局はそこそこの距離があるためタクシーを予約しておいた。高松に本社のある大川バス。その系列の大川タクシーが直島に営業所を開設している。以前勤めていた旅行会社でも利用したこともあり、信用のできる会社である。ただ話をよく聞いていなかったので待って頂いている場所がわからなかった。電話をしたらすぐに高速艇乗り場前に車を回して頂いた。
目的地は直島と宮ノ浦郵便局。島の両端に位置しているため歩くと4km、1時間はかかる。かと言ってレンタカーは1日あたりの料金がかかるため、タクシーの利用にした。ドライバーさんにとっては走り慣れた道ではあると思うが、目的地に直島にあるふたつの郵便局を言う者がどれ位いるかと思うと口元がニヤけてしまう。滞在時間は50分しかないが、距離から逆算すると30分程度だろうと考えていた。事実宮ノ浦港に戻って来るまでは20分で2,080円。初めてau payで払ったが付き添いだけだとこんなに楽なのかと改めて知った。
タクシーを下車して海の駅なおしまを少しぶらついて高速艇を待つ。本日3回目の四国汽船サンダーバードだが、宮浦港下船後宇野港迄往復している。再びデッキに陣取り家浦港を目指す。これも25分で到着し家浦港から豊島郵便局迄歩いて行く。途中コスモスが綺麗に咲いていた。相変わらずハルは歩くことにブツブツ言うが相手にしない。豊島郵便局に到着し、ハル待ちをしている時にコミュニティバスの時刻を眺めていた。次は16:28、なのでフェリーの時間に間に合わないため利用はなし。やはり観光客向けではなく地元の方々の生活のためと言うことを再認識する。
結局歩いて家浦港に戻って来た。昼間の下船事件を思い出すが、これから同じことをやったら自力で帰らせると割り切り、チケットの購入に行かせることにした。ただ~やはりトンチなことをする。16:00を過ぎれば本日の行程は全て終了となることは分かっている筈。しかし四国汽船の高速艇チケット売場で切符を買おうとする。本日の便はない筈だがさらりと隣の窓口ですと言われていた。
チケットを無事購入しフェリーてしまに乗船する。家浦港出航後間もなくハルは寝てしまった。ただおかしなことをされるよりはマシ。因縁の唐櫃港を出てしまえば間違いはない。若干の遅れはあったようだが16:58に土庄港に無事着岸。色々あったが本日の〝郵便局巡り船の旅〟はこれにて終了した。
取り敢えず車へと戻り出発する。立ち寄りもせず車に直行したのは他ならぬ〝駐車料金〟のためである。9時間停めて300円ならば良心的と言えるだろう。
車を出したがすぐにコンビニに立寄る。小豆島のコンビニにはセブンイレブンしかない。土庄港最寄りのセブンイレブン土庄港店に立ち寄ってドリンクと一服タイムを取る。移動だけでも疲れるのに、ハルの暴走があったときにゃ…とため息が出た。
そしてホテルへと向かう。今宵は楽天トラベルで手配した〝天空ホテル海廬〟に泊まる。土庄港から南下した場所の高台に位置する中級グレードの和風ホテルという感じの天空ホテル海廬、2食付風プラン・スタンダードフロア10畳和室のプランで手配した。改装なしの部屋がスタンダードフロアとなっているが、オーシャンビューはリクエストできる。せっかくなのでここはオーシャンビュー10畳和室を手配した。窓からはエンジェルロードを含む海の景色が広がっており、僅かな金額の差であるので、眺望指定はするべきだと思う。部屋は昭和47(1972)年の開館以来改装なしということで草臥れた感は漂っていた。ウォシュレットは後付けで付いてはいるが、その昔トイレに流す〝水〟に勢いをつけるため、頭上にタンクを設けてあるタイプ。若い方には配管が丸出しになっていることで幻滅したと言う辛口意見も多いようだが、昭和を知るものとしては〝懐かしさ〟すら漂うものである。アウトバスと記載されていたが、203号室にはユニットバスが付いていた。もしかすると使えないのかも知れないが、室内の洗面所でお湯は出るため、必要であれば利用できるかも知れない。勿論使用感もなくか綺麗なままであったことから、頻繁に使われてはいないことはすぐにわかるが…。あとセパレートの洗面所もあるため、古いことを除けば実用に耐えられるものである。布団もセルフではないことから間違いなく〝旅館〟であることには間違いない。
食事はレストランで頂く形式になっている。風プランはボリュームを落とした量を季節の食材を用い、手軽に味わえるというものである。確かにガッツりと食べたい方に物足りないかも知れないが、品良く纏められたものは量を重視しない私達には十分であった。
照明に凝って浮き上がるように見える通路を進むと大浴場がある。男女それぞれ内湯と露天風呂があり、加熱ではあるが紛れもない温泉であった。露天風呂には衝立があり、オーシャンビューではないのが残念だ。しかし高台に位置するだけに衝立を置かなければ外から丸見えになってしまうことから無理なのであろう。タオルやアメニティは客室から持参する形式となっているのはコロナ対策とされている。その煽りで朝風呂が利用できないのは少し残念ではあった。
温泉で温まって部屋に戻るとさすがに睡魔に襲われる。昨晩22:30に家を出てフェリー内で寝たと言ってもたかが知れている。おまけに仕事上がりでの出発でもあった。いつものように翌朝の出発時刻によって立ち寄り数が左右されるならば行程の見直しもすることもあるが、明日は小豆島一周だけなので時間的な余裕もある。もし時間が余ったら立ち寄ろうかと考えた候補地を決めておいて寝ることにする。さあ寝るぞ~と意気込むことは普段は絶対にないがさすがに二日間疲れた…。そんな感じで夜は更けて行ったzzz。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 タクシー 自家用車 徒歩
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ローソン大津大平一丁目店に立ち寄って郵便物を出してからスタートする。
自宅 22:34 (0.0km・0.0km・0.0km・0.0km/h)
ローソン大津大平一丁目店 22:36(0.6km・0.6km・0.6km・18.0km/h)
22:44京阪バス (大津エリア) 乗り物
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ターミナル入口で行き先を記した〝行先表〟を渡される。神戸初の夜行便は行先が高松行きと小豆島坂手行きに分かれるからだろう。
小豆島ジャンボフェリー 乗り物
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出発後1時間程で神戸三宮フェリーターミナルに到着する。
石山IC 22:46(1.1km・1.7km・1.7km・33.0km/h)
西宮料金所 23:31(73.4km・75.1km・75.1km・97.9km/h)
京橋ランプ 23:45(8.5km・83.6km・83.6km・36.4km/h)
神戸三宮フェリーターミナル 23:48(0.6km・84.2km・84.2km・12.0km/h)
01:00 -
小豆島ジャンボフェリー通称にゃんこフェリー〝フェリーこんぴら2〟は既に入港しており、荷物を積み込んでいる途中だった。
小豆島ジャンボフェリー 乗り物
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神戸三宮フェリーターミナルは、宮崎フェリーとの共同使用となっている。
小豆島ジャンボフェリー 乗り物
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なんとコロナ禍の影響で喫煙所がクローズされている。喫煙者の我儘かも知れないが、清掃の方々への配慮はともかく喫煙自体自己責任だと私は考えている。
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イチオシ
あまり縁のない神戸の街だが、100万ドルの夜景は本当だった。
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宮崎行きとは入る場所が違っているようだが、18:00発の宮崎フェリーの乗船客が今頃いる訳がない…。
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徒歩乗船の場合は、ターミナル2階から直接船内に入れるようだった。
小豆島ジャンボフェリー 乗り物
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便利と言えば確かにそうだが、今回乗船するフェリーこんぴら2はエレベーターと多目的トイレが無い。ちょっと残念な仕様でもあるのだ。
小豆島ジャンボフェリー 乗り物
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車と共に乗船する。実はコロナ禍の下個室を選んだこともあるが、なによりGoToの対象になっているのが〝個室利用〟となっていることの方が意味合いは大きいのが本音である。
小豆島ジャンボフェリー 乗り物
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イチオシ
定刻に出航した。素晴らしい神戸の夜景が広がっている。
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NTTdocomonoの衛星公衆電話〝ワイドスターⅡ〟。
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4階のゲーセン(休止中)には、顔出しまで置いてあった。
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フェリーこんぴら2の1階の個室。実は一旦甲板に出てから入らなければならない構造になっている。
小豆島ジャンボフェリー 乗り物
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乗船券購入時に鍵を渡されている。今宵の寝床は117号室だ。
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確かに個室ではあるが…。
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お世辞にも広いとは言えないスペースである。さんふらわあさつまの2等洋室の方が開放感があって快適だと思う。
取り敢えず寝ることにするzzz。 -
朝日が眩しい!!
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小豆島が見えてきた。
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狭い入江に向かっている様子がわかり始める一瞬だ。
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入江となっている小豆島坂手港迄ラストラン。
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坂手港に入港する。
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停船してから車両甲板へと下りて行く。
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小豆島フェリーこんぴら2に別れを告げ、一路土庄港を目指す。
坂手港 07:30(0.0km・0.0km・84.2km・0.0km/h)
07:38 -
土庄港までは約30分。
土庄港 08:13(19.5km・19.5km・103.7km・10.0km/h)
08:40小豆島フェリー 乗り物
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これは8:35発高松行き小豆島フェリーの〝第二しょうどしま丸〟。
小豆島フェリー 乗り物
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正面が第二しょうどしま丸、左手奥に乗船する〝フェリーてしま〟が停船している。
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27分しか時間がないのにハルが消える。人にはウザいくらいに電話をするが、自分は全くと言って良い程電話を取らない。本人曰く操作しても取れないと言うがそれならば故障だろう。
別にスマホにするのは勝手だが、電話として使い切れなければガラケー&ガラホにしておくべきだと言うのが私の意見である。土庄港の愛称は〝オリーブポートとのしょう〟となったが使い勝手が悪い。 by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
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それでもなんとか土庄港を出港したが、今度は通帳を車に置いたままだと宣う。取りに行けと言われても出航準備が整った状況で何もできないことくらいわかりそうなものだと思うのだがどうだろう?
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戯言に付き合ってられないので甲板に景色を見るために上がって来た。今日は本当に良い天気だ。
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土庄港8:40に出航したフェリーてしまは、順調に豊島唐櫃港を目指して進む。
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豊島が近付いてきた。
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豊島唐櫃港へと入港する。
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と思ったら出航する。なにもなかったようだがこの直後唖然とすることがわかってしまう…。
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なんとハルが唐櫃港で下りたことが判明する…。意味わからんが唐櫃港から豊島家浦港までの移動を船上から手配。
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ハルの馬鹿さ加減に呆れながら、手を尽くした私は正しい目的地である豊島家浦港を目指すことにする。
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豊島家浦港にほぼ定刻に入港し、下船する。
家浦港 名所・史跡
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フェリーてしまは宇野港を目指して出航して行った。
家浦港 名所・史跡
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そんなこんなでひとり豊島家浦港に佇む私…。
豊島家浦港 09:32
09:50豊島フェリー 乗り物
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豊島には〝豊島シャトルバス〟なるものが走っている。マイクロバスの運行で島民優先だそうだ。モットモダガ
豊島シャトルバス 乗り物
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ただ生活の足なるものは、時間刻みの観光客には使い辛いのも確かである。
豊島シャトルバス 乗り物
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唐櫃港で降りてしまったハルを家浦港迄運んで頂いた秋山タクシー。お世話になりました。
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豊島家浦港から四国汽船の高速艇サンダーバードで犬島を目指す。
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補助席が付いている以外は八重山航路に投入されている高速艇と同じである。旅客定員は約10名減、加えて速度は12kt(約20km/h)遅い。
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何もなかったかのように振る舞うハル。
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所要時間25分で犬島港に到着する。ちなみにここは岡山市東区である。
犬島港 10:13
10:18 -
犬島港を離れる高速艇サンダーバード。これから宇野港へと向かう。
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ウォークナビに従って歩き、到着した場所はこの旅1局目となる備前犬島簡易郵便局。
備前犬島簡易(びぜんいぬしまかんい)郵便局(2-1-1)
〒704-8153 岡山県岡山市東区犬島352番地
TEL:086-947-0271
取扱店番号:548280
ATM:なし
備前犬島簡易郵便局 10:26
10:38 -
元特定郵便局だったが平成9(1997)年6月30日を以って簡易局に格下げされた。郵政省時代のことであり、利用者の減少は否めないことだったのであろう。
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打ち捨てられたATMコーナー…。平成9(1997)年6月30日備前犬島郵便局の廃止に伴って簡易郵便局となった。23年使われていないとこうもなるものだろうか…。
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帰り道はメインストリートを歩いて来る。観光客向けに作られた案内板のありがたさを感じる。
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何故か未だコメントがされている在本商店。閉店されてからしばらく経っている様子。
在本商店 グルメ・レストラン
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犬島港付近には大黒天さまが祀られていた。
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犬島港チケットセンターカフェ 10:48
12:08犬島アートプロジェクト チケットセンターカフェ グルメ・レストラン
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カフェのメニュー。webに掲載されているものは旧税率のものらしく、若干値段の違いがあったようだ。
犬島アートプロジェクト チケットセンターカフェ グルメ・レストラン
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パンにパクつくハル。やはりお腹は減っていたようだ。
犬島アートプロジェクト チケットセンターカフェ グルメ・レストラン
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店内は落ち着いた佇まいになっているが、これもやはりアートなのかも知れない。
犬島アートプロジェクト チケットセンターカフェ グルメ・レストラン
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海岸にはアートが広がっている。
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犬ノ島の遠景。
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地図を見ながら方向を確認するが似たり寄ったりの景色なのでわからなくなることがある。
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犬島アートの一環であろう石が組まれた海岸。
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景色を肴にたこむすびを頂くのもオツかも知れないと思う。
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下船後豊島家浦港~直島宮浦港~宇野港を往復したサンダーバードが犬島港に入港する。
犬島港 13:04
13:10 -
出港時に犬島港の入口には〝犬島〟と書かれていることを知った。
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四国汽船のサンダーバード、船籍地は香川郡直島町とあった。
四国汽船 乗り物
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高速艇は犬島精錬所跡を見ながら航行する。
犬島精錬所美術館 美術館・博物館
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ただ船上から見えるのは煙突の部分だけである…。
犬島精錬所美術館 美術館・博物館
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島内に鉱山を持たなかった犬島精錬所。
犬島精錬所美術館 美術館・博物館
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第一次世界大戦終結後の銅価格の暴落で僅か10年間しか稼働しなかった精錬所は…。
犬島精錬所美術館 美術館・博物館
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ベネッセによって犬島精錬所美術館として生まれ変わった。
犬島精錬所美術館 美術館・博物館
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豊島家浦港に立ち寄って直島宮浦を目指す道中のたかティムさん。
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もうじき直島宮浦港に到着すると言う時間にも拘らず…。
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ハルは寝ている。
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豊島家浦港を経て直島宮浦港に到着する。
直島宮浦港 14:00
14:09 -
滞在時間は50分!
予約していた大川タクシーを利用する。直島諸島 自然・景勝地
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直島 (なおしま)郵便局(2-2-2)
〒761-3199 香川県香川郡直島町1121-6
TEL:087-892-3000
取扱店番号:630510
ATM:ホリデーサービス実施店
直島郵便局 14:12
14:17 -
バスはあるが生活のためのもの。
直島 町営バス すなおくん号 乗り物
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宮ノ浦 (みやのうら)郵便局(2-3-3)
〒761-3110 香川県香川郡直島町2412-1
TEL:087-892-3100
取扱店番号:631670
ATM:土曜日稼働店
宮ノ浦郵便局 14:21
14:26 -
無事時間通りに直島宮ノ浦港に戻って来られた。直島と宮ノ浦郵便局を20分で回ってくれた大川タクシー直島営業所のドライバーさんに感謝!
直島宮浦港 14:29
14:50海の駅「なおしま」 道の駅
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住吉神社。住吉三神を祀る神社だが〝海の守り神〟として崇められている。
直島宮浦港近くに鎮座している。 by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん住吉神社 (直島) 寺・神社・教会
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なおしま宮ノ浦まち歩きマップ。アートに興味がなければあまり意味がないか…。
直島 自然・景勝地
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宇野港迄往復してきたサンダーバードに再度乗船する。
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港を出るとスピードを上げる。
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宇野港から来た四国汽船のカーフェリーあさひと離合する。
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豊島家浦港入港寸前にも拘わらず…。
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寝ているオメデタイハル。
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豊島家浦港到着後歩きはじめる。豊島郵便局迄の道中、コスモスが綺麗に咲いていた。
豊島家浦港 15:15
15:19 -
本日ラストの豊島郵便局に到着する。
豊島(てしま)郵便局(2-4-4)
〒761-4661 香川県小豆郡土庄町豊島家浦2083-3
TEL:0879-68-2300
取扱店番号:630410
ATM:土曜日稼働店
豊島郵便局 15:27
15:35 -
郵便局前に豊島シャトルバス停があったが、待ち時間の絡みで利用はしない。
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豊島家浦港へと戻ってきた。
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出札口では犬島・直島行きの四国汽船と小豆島豊島フェリーの宇野・土庄行きのチケットを分けて売っていた。会社が違うから当たり前なのだが、ハルはなぜか四国汽船の窓口に行ってしまった???
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フェリーてしまに乗船する。
豊島家浦港 15:44
16:07家浦港 名所・史跡
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色々とあった豊島家浦港を出港する。
家浦港 名所・史跡
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ハルはまた寝る。
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豊島唐櫃港に入港して…。
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出港し一路土庄港を目指して航行する…。
豊島 自然・景勝地
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土庄港が近付いてきた。
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間もなく接岸する。
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高松からやって来た小豆島フェリーの第二しょうどしま丸。
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土庄港に到着し、今回の旅〝離島の離島編〟は終了だ。
土庄港 16:58(0.0km・19.5km・103.7km・0.0km/h)
17:12 -
土庄港ターミナル。今は〝土庄港〟と言うらしい。
土庄港の愛称は〝オリーブポートとのしょう〟となったが使い勝手が悪い。 by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
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明日のために頂いた小豆島マップ、表面。
土庄港の愛称は〝オリーブポートとのしょう〟となったが使い勝手が悪い。 by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
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同じく小豆島マップ、裏面。
土庄港の愛称は〝オリーブポートとのしょう〟となったが使い勝手が悪い。 by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
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参考にと思った草壁港坂手港ぐるりマップ。
土庄港の愛称は〝オリーブポートとのしょう〟となったが使い勝手が悪い。 by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
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オリーブポートとのしょうにあった何かの〝記念碑〟。アートノショウターミナルと言うらしい。
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オリーブポートとのしょうにあった何かの〝モニュメント〟。アートノショウターミナルと言うらしいが、残念ながらこういったものにはあまり興味がない…。
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車を出して近くのセブンイレブン小豆島土庄港店でコーヒーブレイクと一服。
セブンイレブン小豆島土庄港店 17:15(0.5km・20.0km・104.4km・10.0km/h)
17:29 -
本日のお宿〝天空ホテル海廬〟に到着する。
天空ホテル海廬 17:35(2.1km・22.1km・106.3km・21.0km/h)GoToを加味すればコスパは高過ぎる宿であった。 by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん小豆島温泉 ニュー観海本館 天空ホテル海廬 宿・ホテル
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今宵の部屋は203号室。
GoToを加味すればコスパは高過ぎる宿であった。 by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん小豆島温泉 ニュー観海本館 天空ホテル海廬 宿・ホテル
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楽天トラベル〝【軽めのご夕食付き】小豆島・島の旬を気軽に楽しむ夕べ『風』1泊2食付をリーズナブルに〟で手配した。お部屋は〝【改装なし・スタンダードフロア】和室10畳風呂なし・海側禁煙〟の203号室。
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トイレ。昭和のかおりだが、懐かしく思えた。
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洗面所はセパレートタイプ。
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凝った照明の廊下を通って…。
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食事はレストランで頂く様式だ。
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今日も一日お疲れ様。コーラが旨い!!
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夕食もなかなかのものであった。
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レストランの様子。
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食後に再び凝った照明の廊下を通って…。
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大浴場へと向かう。
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れっきとした天然温泉の〝小豆島オリーブ温泉〟。
オリーブ温泉満天の湯 温泉
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浴室はまあ普通の広さがあって…。
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疲れが取れるものだったことで今日一日が終わる…。
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