2020/08/23 - 2020/08/23
77位(同エリア446件中)
みさぱぱさん
この旅行記のスケジュール
2020/08/23
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車での移動
青森9:00〜R280〜龍飛崎13:30〜R339〜青岩海岸15:15〜五所川原ホテル18:00
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岩屋観音堂付近の綱不知海岸で石拾い♪ 錦石を探そう.
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青岩海岸で石拾い♪ 錦石を探そう.
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この旅行記スケジュールを元に
2020年夏,みさぱぱ夫婦は遅い夏休みをとり,新型コロナ感染状況を気にしつつ三密を避け,感染予防に努めながら青森県の津軽エリアへ石めぐりの旅へ車で出かけました.石に関わりのある場所を中心に訪ね,初日以外は毎日どこかで必ず石を拾い,終始みさぱぱが運転した5日間の走行距離は1,237Kmでした.
二日目(8/23)は青森を出発し,津軽半島の東から西へ走り,綱不知海岸(錦石拾い)~高野崎~龍飛崎~七つ滝~青岩海岸(錦石拾い)を訪ね,宿泊地の五所川原へ向かいました.特に国道339号(竜泊ライン)龍飛崎~小泊間は路面状況も良く,山と海が交互にくり出す素晴らしい景色を見ながらの楽しいドライブでした.
★旅のスケジュール★
↓8/22 仙台~青森 三内丸山遺跡を訪問(東横イン青森駅正面口ホテル)
◎8/23 津軽半島を反時計周りに周遊(ホテルサンルート五所川原)
8/24 高山稲荷神社と青岩海岸を再訪(ロックウッドホテル&スパ)
8/25 岩木山と最終氷河期埋没林,千畳敷海岸を訪問(不老ふ死温泉)
8/26 大仙市の唐松山天日宮・唐松神社,荒川鉱山跡~仙台
以上
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二日目の朝は7時頃に起床,カーテンを開けホテル客室の窓から見た景色,雲が多い空模様です.写真左の三角形の建物はアスパムで,数年前に仕事で2回ほど訪ねたことがあります.
東横イン青森駅前 宿・ホテル
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ホテルのサービスの朝食セット,美味しく頂きました.トレーにおむすび×3個,ウィンナー,和え物,ポテトサラダ,漬物×2種が載せられ,これにお味噌汁が付き,食後に珈琲も頂きました.
東横イン青森駅前 宿・ホテル
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9時過ぎ,ホテルを出発します.これから津軽半島を東から西へ走ります.ちなみに車の時計は+4分進んでいるよう,外気温は24℃でそう暑くは感じません.昨日は376.2Km走ったんですね.
東横イン青森駅前 宿・ホテル
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ホテルを出発し国道280号を走り,途中のセルフGSで給油(125円/?),その後は北へ向かってひたすら走ります.国道280号は走っている車も少なく,渋滞も無くスムーズに走ることができました.
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ホテルを出てから1時間ほど走ると,進行方向の右手に海が近くに見えるようになりました.最初の目的地である綱不知海岸の鬼泊岩屋観音堂を目指して走ります.
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走っていると,おや?トンネルが見えてきたから行き過ぎちゃった!気をつけて標識を見てきたのですが,車を道路脇に駐めて,ちょっと歩いて道路を来た方向へ戻ると...あ~標識がありました.
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「岩屋観音」の標識がありました.ここが最初の目的地の鬼泊巌屋観音堂です.特に駐車場はないので,付近の路側帯が広めな道路脇に駐車しました.
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道路から鳥居が見えました.道路脇の階段を降ります.
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解説パネルです.由来が定かではないのですか...
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まずはお参りしましょう.
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大きな岩に囲まれて小さな祠がありました.
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観音堂というからには観音様がこの祠の中にいらっしゃるのでしょう.お参りしてぐるっと周囲を見渡すと,おや?
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おお!なんと,めのうがたくさん供えられているではありませんか!綺麗なめのうもありますが,まさかここから取ったらバチがあたりますね.
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観音様にお参りをすませて海岸に降りてみます.浜辺にテントを張って楽しむ家族連れがいました.海がとても綺麗ですね.ここが綱不知海岸(つなふちかいがん)です.実はこの場所は4トラの れいろんさん の旅行記に紹介されていた場所です.教えて頂いてありがとうございました.
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手頃なサイズの礫がゴロゴロと浜辺に転がっています.妻は早速,波打ち際をサーチしています.
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視野を低くして見ると,お~ある!ある!浜辺にはカラフルな石ころが所々に転がっています.これはテンション上がるなぁ (^^;)
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それにしても水が綺麗!まるで南国の海のような透明度です.
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南側は磯浜になっているようで,ゴツゴツとした大きな岩が海岸沿いにありました.海の向こう側に下北半島が見えます.
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妻がご機嫌なポーズをとり記念撮影.この妻の立っている場所を境に,左が小石の浜辺,右側が大きな岩のある磯浜になっています.
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綺麗な石ころが転がっています.さて今回のお目当の錦石やめのうは見つかるでしょうか?波打ち際を中心に目にとまる小石を探し歩きました.
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40分ほど妻と一緒に石を拾いました.いくつか選別して持ち帰りましょう.写真は選別後の石ころたちです.錦石やめのうも拾いました.シーグラスもありますね.
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こちらも選別後の様子です.かなり大きなめのうの塊(写真右上の右から5番目の大きな石ころ)も拾いました.今回は車で来ているので,多くても持ち帰ることができます.
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最後に今回も同行したなめこさん達も綺麗な海をバックに記念撮影しましょう.
さて次は赤根沢の赤岩を訪ねます...というか,道路脇に置いてあるので,簡単に見つかるはずですが. -
赤根沢の赤岩はすぐに見つけました.付近の広場に駐車して3分ほど写真を撮って観察して終わりという感じでした.青森県の天然記念物に指定されているもので,天然の顔料のベンガラの材料となる酸化第二鉄を含む石です.古い神社の鳥居や建物の赤色はベンガラが使われています.しかしこの場所には何の解説もないので,事前に調べていかないと,これが何物か全く判りません.
さて次は高野崎を目指します. -
11時40分過ぎ高野崎に到着しました.広い駐車場があり清涼飲料水の自動販売機も置いてあります.また公衆トイレもありました.飲食店が2軒あり,この日は双方ともに営業していました.(写真は「お食事処 信光丸」です)
高野崎 自然・景勝地
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海の方を見やると灯台の頭がちょこっと見えますね.歩いていってみましょう.
高野崎 自然・景勝地
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この高野崎は津軽国定公園に指定されています.ここにはオートキャンプ場もあります.写真は龍飛崎方面の景色です.陸奥湾の海が綺麗です♪
高野崎 自然・景勝地
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イチオシ
こちらは陸奥湾の反対側に位置する下北半島が見えます.
高野崎 自然・景勝地
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岬の先に赤い橋が二つ架けられています.
高野崎 自然・景勝地
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ズームすると...人が見えるので渡れるようです.
高野崎 自然・景勝地
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高野崎の灯台です.多分,現役で稼働していると思われます.
高野崎 自然・景勝地
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イチオシ
高野崎から北側は袰月海岸(ほろづきかいがん)です.キャンプ場の脇から海岸に降りて行けるようです.今回は行きませんでしたけど袰月海岸も石拾い(錦石やめのう等)のポイントです.
高野崎 自然・景勝地
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イチオシ
灯台を過ぎた辺りから急な階段を降りると,赤い橋を二つ渡って奥に突き出ている平らな岩塊へ渡ることが出来ます.
高野崎 自然・景勝地
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二つ目の赤い橋を渡った場所から振り返ってみた様子です.
高野崎 自然・景勝地
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ざらざらとした溶岩が固まった岩塊が広がります.
高野崎 自然・景勝地
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かなりの広さがあります.表面が凸凹してかなり歩き難い,不用意に足を運ぶと躓いたり,足の裏に岩の先端が当たり痛めることがあるので,足下に注意しながら歩きます.
高野崎 自然・景勝地
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足下を良く観察すると,熱水がしみこんだ跡を確認できます.所々には小さな晶洞ができて,めのうのような鉱物が見えます.
高野崎 自然・景勝地
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岩塊の端っこにくると..本当にきれいな海で,小さな魚が泳いでいるのが見えました.
高野崎 自然・景勝地
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溶岩が流れて固まった岩塊なので,複雑な地形が形成され所々に穴が開いていることもあるので,海に入る人(磯遊びやシュノーケルなど)は注意が必要です.
高野崎 自然・景勝地
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あんな所まで人が行けます.
高野崎 自然・景勝地
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海の向こうに龍飛崎が見えました.
(追記 2021年8月15日)
https://youtu.be/zVQGjpr3DEY高野崎 自然・景勝地
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海の水は透明度が高くて綺麗です.この辺も水深が深くなっていますね.
さて12時50分頃に高野崎を離れ,国道280号を北上し龍飛崎を目指して走ります.高野崎 自然・景勝地
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龍飛崎へ向かう道路は写真のような長い直線部分が多かったですね.
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13時半頃,本州最北端の龍飛崎に到着しました.
龍飛崎 自然・景勝地
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龍飛崎の駐車場です.そこそこ多くの観光客が来ていました.
龍飛崎 自然・景勝地
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駐車場の脇には何軒かの海産物土産店が軒を並べ,公衆トイレもありました
龍飛崎 自然・景勝地
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龍飛本マグロのフィギア,大きいですね.
龍飛崎 自然・景勝地
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駐車場敷地内には数軒の海産物販売店が並んでいました.
龍飛崎 自然・景勝地
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日本海を見ると薄すらと二つの島影が見えました.左の台形のような形の島は近いのでしょう.右側は成層火山ような形をしているので火山島かもしれません.当初,利尻島と礼文島かと思いましたが位置的に全然違います.そもそも見えないですよね.
龍飛崎 自然・景勝地
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下北半島側の景色です.手前の右下の建物は龍飛崎温泉ホテルです.
龍飛崎 自然・景勝地
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昔はこんな施設があったのですね.
龍飛崎 自然・景勝地
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津軽海峡を行き来する船舶を監視していた観測所跡です.砲台はどこにあったのかな?
龍飛崎 自然・景勝地
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吉田松陰詩碑です.観測所の跡地に詩碑を建てたのかな?
龍飛崎 自然・景勝地
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ベンチに座りきれいな日本海を眺める妻です.
龍飛崎 自然・景勝地
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あちら側に東屋があるのですが,橋は渡らず,手前で記念撮影です.橋の欄干が竜です.
龍飛崎 自然・景勝地
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左側の欄干の竜です.
龍飛崎 自然・景勝地
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こちらは右側の欄干の竜です.どちらも同じ顔をしていました.
龍飛崎 自然・景勝地
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イチオシ
岬側を望む景色です.海の向こうに北海道が見えます.
龍飛崎 自然・景勝地
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JRの青函トンネル管理施設です.
龍飛崎 自然・景勝地
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階段国道339号の中間地点です.
龍飛崎 自然・景勝地
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津軽暖流と呼ばれている潮の流れです.実際に左の日本海から右の津軽海峡へ向けて川のように水が流れている様子が見えました
(追記 2021年8月15日)
動画で津軽暖流の流れを確認できます.
https://youtu.be/H2kelZDOW8c龍飛崎 自然・景勝地
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龍飛崎で一般人が行ける所で最北端の場所です.その先には自衛隊の施設がありました.海の向こう側に見えるのは北海道です.
龍飛崎 自然・景勝地
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龍飛崎から見る北海道側の図です.こうやって見ると北海道が近く感じます.
龍飛崎 自然・景勝地
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地理測量に欠かせない渡海水準点です.標高を求めたときの水準点だそうです.
龍飛崎 自然・景勝地
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津軽半島龍飛崎の標識です.記念撮影のポイントのようで,みさぱぱ夫婦もここで写真を撮りました.
龍飛崎 自然・景勝地
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龍飛崎灯台の全容です.
龍飛崎 自然・景勝地
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灯台は海上保安庁の施設とのことです.
龍飛崎 自然・景勝地
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駐車場にある龍飛崎全体の案内図です.約1時間ほど絶景を堪能した後,14時半頃に龍飛崎を出て,次の訪問先の青岩海岸へ向けて竜泊ライン(国道339号)を走ります.青岩海岸の手前にある七つ滝にも立ち寄る予定です.
龍飛崎 自然・景勝地
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竜泊ライン(国道339号)走行途中の様子です.景色が良い道路で,楽しく運転できました.
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竜泊ライン(国道339号)の様子,山あり海あり森ありの豊かな景色を楽しみながら運転できました.
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竜泊ライン(国道339号)の様子です.助手席から妻が撮影しました.
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15時前,七つ滝に到着しました.ちょっと判り難い場所にあるというか,滝は丘の切れ目と崖の間にあり,道路からちょっと奥に位置しているためと,案内板がこれしかないので,気にしていないと視界に入らず,すーっと通り過ぎてしまいます.
七つ滝 自然・景勝地
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イチオシ
七つ滝です.それほど大きな滝ではありませんが,緩やかな傾斜を糸を引くように水が流れていました.段数が7つあるようですが...数えても七段ないです.みさぱぱの数え間違いかな?
(追記 2021年8月15日)
https://youtu.be/I8x5ulJadaQ七つ滝 自然・景勝地
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撮影しているみさぱぱと滝を比べると大きさが判りますね.
七つ滝 自然・景勝地
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七つ滝の全容です.龍飛崎方面から走行してくると気がつかずに通過してしまいそうです.
七つ滝 自然・景勝地
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七つ滝の近くに車を駐めるスペースがありました.ちょっと左側の切り立った崖が気になりましたけど,仕方がありません.
七つ滝 自然・景勝地
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七つ滝付近の北側海岸には海岸へのスロープがあるので,車を駐めて降りることができます.こちらは礫混じりの浜辺のようです.ここも次の機会に降りてみたいです.
七つ滝 自然・景勝地
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七つ滝付近の海岸は磯浜の様相です.石は拾えないですね.さて次の訪問地の青岩海岸はもうすぐです.
七つ滝 自然・景勝地
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15時10分過ぎに青岩海岸に到着しました.この辺りは駐車場がないので,道路脇にある空き地に車を駐め,海岸に降りてきました.このあたりは事前にGoogleMapの空撮写真で確認してきました.浜辺には先客がいましたが石拾いではないようです.北に見える突き出ている岩が青岩です.
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イチオシ
青岩をズームで撮ってみました.少々青みがかった色の岩です.トンネルのような形状ですが,おそらく右側の岩の上部が浸食で崩れ落ちたためと思われます.
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こちらは青岩海岸の南の様子です.打ち寄せる波も静かで,小石が散らばる浜辺がずーっと続いています.
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イチオシ
青岩海岸の南の浜辺全体の様子です.
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早速,妻と二人で浜辺の石を拾い始めました.
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約40分程でしょうか,妻と二人でとりあえず錦石と思えるカラフルな模様のある石や形がおもしろい石を拾い集めました.この他にも一袋分を拾いました.ここはカラフルな模様の石が沢山あり,良いポイントです.南側の浜辺も気になりますが,すでに16時過ぎたのでおしまいにして引き上げることにしました.
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道の駅こどまりでトイレ休憩することにしました.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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道の駅こどまりの周辺はゴルフコースやオートキャンプ場,海側には海水浴場がありました.夏のレジャーを取りそろえていますね.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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道の駅こどまりにある海産物店ポントマリです.ポントマリ?語源は何でしょうね?
1階フロアは海産物を中心としたお土産販売,2階はレストランがありました.メバル膳がリーズナブルな価格で美味しそうなのですが,既に営業時間が終了(^^;)
残念です.道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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R339号を南下し十三湖方面へ移動中,海の向こうに岩木山がはっきりと見えました.七里長浜の長い海岸線も見えますね.
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18時前にホテルに到着,この日の走行距離は158.7kmでした.
二日目はホテルサンルート五所川原に泊まりました.部屋は禁煙ツインルーム朝食なし 2名1室 ¥13,860,素泊まりにしてはちょっと強気な価格設定でした.普通のビジネスホテルですね by みさぱぱさんホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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客室はちょっと狭いかなぁ.バス・トイレも狭く,設備などもちょっと古めでした.
普通のビジネスホテルですね by みさぱぱさんホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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ホテルの客室の窓からの景色です.東側を向いているようです.ホテルで休憩後,夕食を食べに街へ出ることにしました.五所川原駅も近いので,駅前に行けば飲食店の1軒や2軒はあるだろうという淡い期待を持ち向かったのですが...
そもそも駅前に飲食店がない,開いていたのは菓子店と喫茶店.
ネットで検索するも,日曜日の夜とあって営業している飲食店も少なく,妻が見つけた居酒屋は外から覗くと小上がりで靴がいっぱい並んでいる.どうみても三密になりそうで却下.結局,飲食店を探すのは諦めて,来るとき見つけたコンビニで食料を調達して持ち帰ることにしました.普通のビジネスホテルですね by みさぱぱさんホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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コンビニへ行く途中にあった五所川原市役所の駐車場出入口付近に飾ってあるねぷたです.本来,この街の夏は「ねぷた」なんですね.
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二日目の夕食はコンビニ調達となりました.でも意外に野菜スープとかわりご飯は美味しかったです.
さて明日は七里長浜方面にある高山稲荷神社(千本鳥居がある)を訪問後,急遽予定を変更して,干潮時間に合わせて再び青岩海岸を訪ねて石を拾うことにしました.
この変更が吉とでるか?凶と出るか?神のみぞ知るということですね.
以下,三日目に続きます.普通のビジネスホテルですね by みさぱぱさんホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (5)
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- れいろんさん 2020/09/02 10:16:21
- 石拾い三昧、素晴らしいです。
足下を良く観察すると,熱水がしみこんだ跡を確認できます.所々には小さな晶洞ができて,めのうのような鉱物が見えます.
- れいろんさん からの返信 2020/09/02 10:33:08
- Re: 石拾い三昧、素晴らしいです。
- みさぱぱさん、すみません。
コメントなしで投稿してしまいました。
充実の津軽石拾い旅でしたね。羨ましいです。
また、私の名前も記していただき恐縮です。
高野崎の先端の「足下を良く観察すると,熱水がしみこんだ跡を確認できます.所々には小さな晶洞ができて,めのうのような鉱物が見えます.」とコメントされている写真、素晴らしいです。完全に瑪瑙(透き通った石英かも?)の脈が入っていますね。
本物の石拾いの人はちゃんと見ていらっしゃるのだなあと感心しました。
そして、岩屋観音にお供えされた瑪瑙たち。
あれは津軽の風習なのでしょうか?
私も、昨年、高山稲荷神社の某碑の前で沢山の、それは美しい瑪瑙の小石をみて、ちょっと驚きました。
青岩海岸でお拾いになられた錦石! 確かみさぱぱご夫妻は「磨く人」たちなのですよね。
今は、あの石たち、どんな輝きなっているのでしょう。
みさぱぱさんの次の旅行記も早く読みたいです。
れいろん
- みさぱぱさん からの返信 2020/09/02 15:54:50
- Re: 石拾い三昧、素晴らしいです。
- れいろんさん,こんにちは.
みさぱぱです.
青森津軽の旅行記にご訪問頂きましてありがとうございます.
石めぐりの旅は行って良かったです.
一番の印象は想像以上に海が綺麗だったこと.
浜辺でも透明度が良いので水中の石がハッキリと見えました.
おかげで錦石やめのうをいっぱい拾いました.
高野崎の二つの橋を渡った先の岩場は玄武岩質溶岩のように見えました.
あっちこっちに熱水が走った痕跡があり,歩きながら妻に「この線はミネラルを含んだ熱水が染みた後で,袋のように冷えて固まると結晶化して水晶やメノウができるんよ!」と丁度説明していた時に,たまたま写真のような晶洞もどきを見つけたのでした (^^;)
ここが流紋岩質だったら必死に球顆を探していたかも.
お供えのめのうですが,私も高山稲荷神社のどこかで見ました.
こちらの風習なのかな?と思ってました.
岩屋観音で見て,お供えできるほど沢山拾える!と思ってテンションがあがり,岩屋観音の浜辺でこぶし大くらいのメノウの塊を二つ拾いました.
今回,拾ってきた石は水洗いして産地毎に仕分けしましたが,整理はこれからです.試しに数個の錦石を紙やすりで磨いてみましたが,くすみが取れて綺麗になりますね.
忘れぬうちに後続の旅行記を頑張ります.
by みさぱぱ
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- びびママさん 2020/09/01 22:13:29
- 津軽の海の美しさ!
- みさぱぱさん。こんばんは。
いつもご夫婦で素敵な旅行をされてますね~。
津軽の海の色がとても美しくてびっくりです。
青いけど・・南国の海とは違いどこか透明ではかなさがあって
素敵な風景です。
津軽は本当に昔・・30年以上前に行ったきり。
訪ねてみたくなりました。
続きも楽しみにしています。
- みさぱぱさん からの返信 2020/09/02 13:21:25
- Re: 津軽の海の美しさ!
- びびままさん,こんにちは.
みさぱぱです.
青森津軽の旅行記にご訪問をありがとうございます.
今年は海外を諦め,夏休みは大人しくしているつもりでしたが...(^^;)
コロナの状況を横目にしながら,やっぱりどっかへ旅したい欲求を抑えられず,青森の津軽半島なら人も少ないし,未踏で興味もあるし,車で行けるし,何より有名な錦石の産地で拾える等々,行きたくなる好条件が揃ったので,約1ヶ月前にざっくりコースを決め宿を確保してから立案,テーマは「石」,拾うだけでなく石と関連する場所を調べて訪ねることにしました.
驚いたのは青森津軽はどこに行って海が透明でキレイなこと!
地元の方々が海を大切にしているんだなぁと感じました.
by みさぱぱ
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