2020/08/24 - 2020/08/27
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HAPPINさん
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この旅行記スケジュールを元に
地元神奈川県でのマイクロツーリズム第三弾は箱根です。
芦ノ湖が見える箱根ホテル(富士屋ホテルレイクビューアネックス)に2泊した後は箱根小涌園天悠に1泊します。
この章では電車で小田原駅へ向かい、箱根登山バスに乗って芦ノ湖畔にある箱根ホテルに着くまでをレポートします。
小田原駅から乗った箱根登山バスは途中曲がりくねった山道を右に左に。ヘアピンカーブもものともせずに走ります。
路線バスなのに運転手さんの観光案内もあってなんだか観光アトラクション!
コロナ禍になってからずっとできなかった「移動の楽しみ」を久しぶりに味わいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
8月24日お昼過ぎ。
大船駅からJR東海道線に乗って小田原へ向かいます。
大船よりも西へ向かうのは実に半年ぶり!
コロナのせいで本当に遠出できていません。大船駅 駅
-
「密」を避けたいのでグリーン車に乗ります。
JR東海道本線 乗り物
-
4号車の「平屋席」へ。
この区画には8席ありますが、大船で私の他にも2人乗車し6席が埋まった状態になりました。
平日昼下がりですが、この区画に限ってはいつも通りの込み具合に戻っているようです。
というか、私と同じように「密」を避けたくてグリーン車を選ぶ人も多いのかも。 -
相模川。
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平塚駅であとから来た特急踊り子13号の通過待ち。
引退まで秒読みに入った185系電車です平塚駅 駅
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酒匂川。(さかわがわ)
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小田原駅に着きました。
小田原駅 駅
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東海道新幹線で西へ向かう時、在来線で小田原駅までやってきてひかり号に乗り替える、という旅を近年繰り返していましたが、小田原駅に来るのは昨年10月以来。
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バスに乗るために東口へ。
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小田原駅東口へ降り立つのは何十年ぶりかな?
前に来たときはこんなペデストリアンデッキはなかったような気がします。 -
小田原駅ビルもすっかりきれいになって。
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1階バスターミナルへ。
箱根町港行きの箱根登山バスを待ちます。 -
地平から小田原駅を撮影。
停まっているのは箱根登山バス。 -
入って来たバスは昔のカラーリングだったのでちょっぴり驚き。
箱根へ向かう観光アトラクションみたい by HAPPINさん箱根登山バス 乗り物
-
このカラーの方が風情があるかも。
バス停には案内係の人がいて、車内に持ち込んだカートをしっかりと固定できる場所に置くように案内がありました。
この先箱根湯本を過ぎると急カーブの連続でカートが動くと危ないんです。 -
定刻13時45分に小田原駅を出発。
とても丁寧な運転手さんで乗客への案内や出発時の安全確認喚呼などとても小気味よく。
小田原城近くを通ると道路沿いにはお城風建物のういろう屋さん。 -
城下町、宿場町の風情も残っています。
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箱根登山鉄道と併走。
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温泉街を流れる早川。
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右側には箱根湯本駅に停車中の小田急ロマンスカー。
このあたり少し道路が混んでいました。 -
箱根湯本駅からは電車から乗り換えの客も多く、座席は8~9割くらい埋まりました。
箱根湯本駅 駅
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箱根湯本駅前の土産店街。バスは少し混んでいる道をのろのろと進みます。
沿道の土産店には多くのお客さん。
中には行列の出来ているお店もありました。
いつもの夏休みほどではないのでしょうけれどもお客さんが戻ってきているように見受けられます。 -
反対方向の道は箱根湯本の少し先まで渋滞。
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運転手さんが
「まもなく左手に函嶺洞門が見えてきます。」と案内放送。
お陰でカメラが間に合いました。
アナウンスによると2014年まで国道1号線として使われ、その後今通っているバイパスの開通で通行できなくなって、その後国の重要文化財に指定されたそうです。
1931年の建設と古く、かつては箱根駅伝の名所でした。函嶺洞門 名所・史跡
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国道1号線は温泉街を上って行きます。
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塔ノ沢を過ぎると右に左にとカーブが続く道になります。
箱根名物ヘアピンカーブも。 -
大平台駅前。
大平台駅 駅
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大平台温泉。
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大平台温泉。
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温泉情緒の漂う宮ノ下。
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箱根の老舗中の老舗。富士屋ホテル。
富士屋ホテル 宿・ホテル
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バス停名が「ホテル前」!
ホテルといえば富士屋、が箱根スタンダードだったことを物語っていますね。 -
小涌谷駅付近で踏切待ち。
運転手さんが
「お陰様で箱根登山鉄道は7月23日から全線で運転再開を果たしました」
と。昨年10月の台風19号の大きな被害を受け、箱根湯本ー強羅間で長い間運休になっていました。
通過していった車両は「アレグラ号」の愛称がついていて
「通過したのはアレグラ号です。薬の名前ではありません」
とユーモアを交えてアナウンスしてくれましたが、若い乗客が多く、たぶん電車の愛称や薬の名前には関心がないみたいで、笑いが起こらずかわいそう。
わたしは。。。「心の中で大笑いしました」 -
小涌園バス停で若い人がたくさん降りていきました。
ユネッサンへ行くのかな?
2日後には小涌園天悠にお世話になる予定です。 -
さらにバスは峠へ向かって上って行きます。
-
芦之湯のあたりで急にあたりが開けました。
-
イチオシ
国道1号最高地点の標識。874m!
走る車内からベストタイミングで写真が撮れました。
運転手さんが「もうすぐ左手に・・・・」とアナウンスしてくれたおかげです。
途中途中ピンポイントで素敵な観光案内をしてくれてました。路線バスなのに。 -
「右手に水陸両用バス、」と案内。
あちらは伊豆箱根バスの運行なのでライバルのはずだけど紹介するなんてかつては考えられなかったでしょう。
途中でバス会社は違っても運転手さん同士が挨拶している様子も何度か見かけたし。
かつて箱根では「小田急グループ(箱根登山鉄道)&バックにはさらに東急グループ VS 西武グループ(伊豆箱根鉄道)」のライバル間での熾烈な争いが繰り広げられたそうですが、今は昔、遠い昭和のお話です(箱根山戦争と呼ばれたとか)
厳しいコロナ禍の中で、「よきライバルとして」時には協力しあってくれる方が旅行者にとってはありがたいことです。 -
国道にまたがる箱根神社第一鳥居をくぐります。
-
右手に芦ノ湖が見えてきました。
芦ノ湖 自然・景勝地
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元箱根港(遊覧船のりば)
元箱根港 乗り物
-
イチオシ
箱根ホテル前バス停に着きました。
20分くらい遅れたので小田原駅から1時間15分ほどかかりました。
降りるときに
「案内放送がわかりやすくて楽しかったです」
と運転手さんにお礼を述べたら
「ありがとうございます」
と返って来ました。 -
バス停の目の前の箱根ホテル(富士屋ホテルレイクビューアネックス)に2泊します。
(つづく)箱根ホテル 富士屋ホテルレイクビューアネックス 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (4)
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- エヌエヌさん 2020/08/29 18:49:06
- エヌエヌです。
- 何かメールできないみたいです。
今甲府です。
以前HAPPINさんに紹介した焼き鳥屋に来てます。
やっぱ美味い。
いずれUPしますが機会があったら行ってみて下さい。^_^
- HAPPINさん からの返信 2020/08/29 20:09:31
- Re: エヌエヌです。
- こんばんは(^^)
甲府ですか。今日の甲府は猛烈な暑さだったとニュースで。
昨年私が訪れた時も熱中症寸前だったことを思い出しました。
焼き鳥いいですね。
旅行記楽しみにしています。
では、よい旅を♪
Happin
-
- Tagucyanさん 2020/08/29 13:24:18
- まさにアトラクション
- HAPPINさま
こんにちは。
箱根に行く交通機関は、箱根登山電車も楽しいですけど、国道1号線を行く路線バスも楽しいですよね。それこそ、おっしゃるとおりアトラクションみたいで。
考えようによっては、あれだけの峠道を、あれだけの本数のバスが走っているんですよね。そして、走った先には普通に町があって、地元のスーパーもあったりして(仙石原のあたりなど特にそういうイメージがあります)。
本文の中にも出てきますが、箱根登山バスと伊豆箱根バスという、バックに小田急(&東急)と西武がついている2つのライバル会社がバスを走らせていて、昔はバス停もバラバラだったりしましたが、最近は手を組んでいろいろと統一化してますね。私もかつてのドロドロした過去のイメージがあるので、時代は変わったなあと思っています。
小田原駅前などでは、出発待ちの両社の運転手さん同士が、仲良く雑談してるのを見たことがありますし(笑)
久しぶりに、行ってみたいなあと思ってしまいました。
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Tagucyan
- HAPPINさん からの返信 2020/08/29 18:29:41
- Re: まさにアトラクション
- Tagucyanさま
コメントありがとうございます(^^)
本当に楽しい乗り物ですね。コロナ禍で乗り物の楽しみを味わっていなかったのでなおさら楽しく感じられました。
にしてもあの峠道をけっこうなスピードで進むのには脱帽です。あの揺れ方もやっぱ、アトラクションです。
バス停も統一されているものも多かったのですが、芦ノ湖のあたりはどうしても観光船との関係か箱根登山と伊豆箱ですぐ近くに別の名前のバス停が残っていたりするのは過去の名残かもしれません。
仙石原にも久しく行ってませんが来月一応予約だけしてありますが、行けるかどうかは情勢と天気しだいです。
ありがとうございました。
Happin
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