2018/09/06 - 2018/09/14
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yamaneさん
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早朝から気球に乗り、大空からカッパドキアの素晴らしい景色を見ることができた。
ホテルにいったん戻り、ツアーの人とも合流し、今日1日の観光が始まる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
バスで移動。
最初は、ツアー恒例の陶芸工房に立ち寄ります。 -
足と手で回し、うまく仕上がっていく。
-
ツアーの中から1人選ばれて試してみたが、いびつになり、うまく器が出来上がらない。
いかに難しいかがわかる。
こういうのを見るのは楽しいけれど、‥・ -
素焼きの器が並んでいます。
これからどんな色で仕上がっていくのだろう。 -
色が付けられた器。
非常に細かい模様。
実際に模様を描いている人たちを見ることができます。 -
きれいな器が並んでいます。
ここからが苦手な買い物タイム。
添乗員の方が円高の関係で、前回来た時の値段が半分になっているといってました。
今年は、いい時期に来られました。
でも、時間の取りすぎ。時間をもて余す。
早く観光に行きたい。
早く終わらないかなあ~。 -
パジャパー地区
火山の噴火により、凝灰山や溶岩層が長い年月によって浸食されてできた奇岩。 -
上の部分に、気持ちだけシメジのような黒い部分が残っている。
-
有名ならくだ岩。
らくだ岩 (デヴレント渓谷) 山・渓谷
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ナポレオンの帽子。
言われれば見えるような…。 -
ここからは自由時間になったので、好きなことろに行ってみます。
ここは小人が住んでいそうな、岩をくり抜いてできた住居の跡がある。 -
小さな穴から大きな穴まで。
中にも入れますが、入るのが大変。滑るし、高いし、ごつごつしていて足場が悪い。
人も多いので、順番で入ります。 -
中に入ると、これは何でしょうね。
-
少し歩いてみます。
大きなキノコがニョッキリ。パシャバー地区 自然・景勝地
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シメジのような2つくっついている岩。
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キノコが一列に並んでいる。真ん中には、なんて細いキノコ。
今にも折れそうです。
今も岩は浸食が続いているそうです。
白い部分がやわらかく、浸食して、いつかは上の部分が落ちてしまうようです。
上の黒い部分だけゴロゴロ転がっているところもあるとガイドの方がいわれてました。
この姿を見られるのも今だけかもしれません。 -
ここは太い大きなキノコがいっぱいです。
間を通って上に行ってみます。 -
坂道を上がっていきます。
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小人さんが、住んでいるの?
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上ってきました。見晴らしがいいです。
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妖精の煙突といわれている奇岩。
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小人のおうちのようにも見える。
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真っ白い岩の上をどんどん歩いて行きます。
この辺りで、みんなキノコのポーズでパシャリ。 -
これは太い。
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本当に不思議な地形。
自然の力ってすごい。 -
バスに乗って、移動。
20分ぐらいでギョレメ野外博物館に到着です。
ここは1985年に世界遺産に登録されています。ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゲートを通って、中に入っていきます。
入口からすぐにあるのは、女子修道院。ここは、中に入ることはできません。 -
道を進んでいくとたくさんの洞窟が点在しています。
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カッパドキアでは、4世紀ごろからキリスト教徒が多く住んでいました。9世紀ごろになってイスラム教徒の勢力が強くなり、迫害され、逃れたキリスト教徒が、この地に岩を掘って、洞窟に教会や修道院を造ったといわれています。
多い時では350~500もの教会があったそうです。 -
これは聖バジル教会。
他にもりんごの教会、へび教会、暗闇教会、サンダルの教会があります。
それぞれの教会には、名前の由来があります。
蛇教会は、蛇退治のフレスコ画の絵があるから蛇教会と呼ばれ、昔はヘビは邪悪なものだったそうです。
ドーム型のりんご教会は、フレスコ画に描かれたキリストの手が林檎を手にしているように見えるから名前がついたそうです。 -
あの大きな岩に教会がいくつか造られています。
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一番左端が上部が暗闇教会。
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こんな岩山に教会を作り、掘って暮らしていたんですね。
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暗闇教会。
入口にもフレスコ画が少し描かれています。
どこもフレスコ画の写真は撮ることが出来ないので残念。 -
左端の小さいくらい入口を入っていくと、一面に素晴らしいフレスコ画が描かれています。。
天井や壁一面に、キリストの生涯の絵が描かれています。
色彩も豊かできれいな色がそのまま残っています。
小窓が1つしかなく、光が入らないため、いい状態で保たれています。 -
下部にある住居部分。
ここは倉庫でしょうか。 -
岩に穴があけられ、貯蔵庫か、台所か。
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食堂だったようです。
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サンダル教会
急な階段を上っていきます。
12世紀後半から13世紀前半に設立されたサンダル教会。
サンダルをはいたキリストのフレスコ画があり、この名がつけられたそうです。
フレスコ画も美しい。写真不可 -
いろんなところに教会が点在していますが、今では30の教会が公開されています。
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遠くの方にも岩肌に掘られた洞窟が見えます。
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こちらの岩肌には鳩の巣穴なども見えます。
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切り立った岩々。
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ここは小さな岩窟教会。
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岩窟教会の形もいろいろあります。
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バスに乗りランチ会場 13時過ぎ
サクレッド マンション ホテル
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スープ
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ラビオニ
気持ちほど肉が入っているが、味はいまいち。 -
トマト煮
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デザート。あんず。
これが一番美味しかった。 -
バスに乗り、30分ほどでカイマクル地下都市へ。
カイマルク地下都市は紀元前から存在し、ヒッタイトが最初ではないかと考えられています。その後迫害されたキリスト教徒が隠れ住み、地下都市を拡大していったといわれています。 -
カイマルクでは地下都市は30以上あるといわれています。
この地下都市は、地下が8階まであり、深さは55mもあるという。
今は地下4階まで公開されています。
迷路のようで、迷子になりそう。
アリの巣状態になっています。カイマクルの地下都市 史跡・遺跡
-
この地下都市には、4000人いたといわれ、多い時では8000人もいたといわれています。
最初は、人が住むためではなく、戦争などの一時避難として、シェルターとして使われていたそうです。
ここはワインや穀物などが入った壺を置く場所。 -
地下には、穀物貯蔵庫や井戸、食堂、教会、学校、家畜の飼育やワインまで作られていたといわれています。
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貯蔵庫だったかな
いろいろな方向に入口があります。 -
こんな細い通路を行きます。後をついていかないとわからなくなります。
どこをどう歩いているのか、今、何階なのかも全くわかりません。
秘密の通路や侵入を防ぐためのにせ通路などもあります。 -
これは何だったのだろう。
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隣の小部屋でぶどうを踏んででた汁が流れ出て、
貯めておく入れ物。 -
いろんなところにワインの貯蔵庫があります。
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石の扉
敵の侵入を防ぐためのもの。かなり大きいです。
こんなに重いのに、何人で動かすのだろう。 -
通気口です。かなり深い。
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上を見ると光が見えます。
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こんな細い階段を上がっていきます。
ここは灯りが灯っているけれど。、真っ暗なところもあります。
よくこんなに深く、人間が衣食住しやすく、広く掘れたものです。 -
大きな石の端にくぼみがあり凸凹している。
ここで何かを砕いたのかもしれない。
1時間ぐらいの見学でした。 -
ホテルには、16時過ぎに到着。
ワインの出る蛇口は、今はワインが出る時間らしい。白ワインと赤ワインがある。
部屋で飲んで少し休もう。アナトリアン ハウス ケーブ ホテル & スパ ホテル
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入口からはいると、すぐ横にあるシャワールームとバスタブ。
扉の正面には、ベットがある。 -
シャワーを浴びて少しのんびり。
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入った入口の脇にある調度品。
出発まで時間があるので、お土産屋さんに行ってみました。
トルコの人は本当に人懐っこい。すぐ話しかけてきます。 -
19時半にロビーに集合。
ホテルで夕食をとる人と、ベリーダンスを見に行く人に分かれる。
バスに乗って会場へ行きます。エブラノス レストラン その他の料理
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大皿で盛られたものをみんなで分ける。
飲み物は飲み放題です。 -
スープ。
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魚が1人ずつでてきた。
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ベリーダンスが始まりました。
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途中からアジア系の団体がはしゃいで、盛り上がっていて、出てきて一緒に踊っていました。
見ている方はなかなか面白かったです。 -
目が回りそうなほど回り‥。
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途中から電飾になりすごい。
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ホテルについたのは22時ごろ。
今日は朝から早く、疲れました。アナトリアン ハウス ケーブ ホテル & スパ ホテル
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