2019/03/09 - 2019/03/18
17位(同エリア92件中)
実結樹さん
「南インドと 世界遺産アジャンタ・エローラ遺跡」を巡る8泊10日のツアーに参加しました。
10年前の北インドのゴールデントライアングルに続き、2度目のインドです。
昨日、マドゥライで「ミーナークシー・アンマン寺院」などを訪れました。
今日はマドゥライを発ち、バスで5時間かけてインド最南端の「コモリン岬」に向かいます。
ベンガル湾、インド洋、アラビア海の三つの海が交わる地で、昇る朝日も沈む夕日も双方水平線上に望める稀有な岬です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
3日目 2019/3/11(月)は
マドゥライにて
・ティルマライ・ナーヤカ宮殿
・ガーンディー記念博物館
・ミーナークシー・アンマン寺院
を、訪れました。ミーナークシー アンマン寺院 寺院・教会
-
4日目 3/12(火)
10:00 「ホテル ジャルマナス」を発ち、 -
一路、インド最南端のコモリン岬に向かいます
-
最初のトイレ休憩のドライブイン
-
12:30 沿道の「Capsi ファミリーレストラン」でランチです
-
いつもの「ミールス」。
今までもよく出て来たバナナの葉をお盆に敷いた南インドの定食です。
なんかここのは品がいい感じ。
内緒で値段を聞いたら1,250ルピー(≒2,200円)だそうです。
現地の人にとっては凄い金額なんでしょうね。
ガイドさんは別のモノを食べていました。 -
13:10 店を後にします
-
道の両脇には延々と風力発電の風車がおびただしい数で連なっていました。
それでもインドの発電は大方が石炭で、風力は6%に過ぎないそうです。
日本は遥かに風力発電は遅れているなと思いました。 -
だんだん田舎になって行きます
-
15:00 食事時間も含めてマドゥライから5時間で今夜のお宿「スパルサリゾート」に到着。
6時間掛かると言われていましたが、意外と順調に到着しました。 -
レセプション。
このエリアではかなりグレードの高い外国人向けのホテルなんだと思います。
コモリン岬には国中から巡礼者が訪れるというので安いお宿も沢山有るみたいです。 -
ロビーで全員が貰えたウェルカムの貝のネックレス。
ハワイのレイみたいな感じでしょうか?
写真だけ撮って同室の方に差し上げてしまいました。
多分、この地方の住民の方が手仕事で作っているものなんでしょうね。 -
ロビーの晒し首?と水盤に浮かんだ生花
-
中庭のプールです
-
部屋は2階の西側だったので西日が眩しい
-
今までの所と違ってホテルの敷地には南国の花が一杯です。
-
-
-
ホテルの裏庭です
-
17:45 ロビーに集合して夕日を見に行きます。
西に向かって行きますがバスで行けるのは途中までで、そこからはかなり歩きます。
カラフルなインターロッキングの道。 -
「サンセットポイント」までやって来ました
サンセット ポイント 自然・景勝地
-
浜辺には既に大勢の人
-
聖母子像。
コモリン岬ってヒンドゥー教徒の聖地だと思うんだけどキリスト教との関係はどうなっているの? -
この丸い丘は教会になっていて階段で上まで上ることができます。
サンセットポイントのアラビア海側はキリスト教が割り込んでいるのでしょうか? -
18:15 だんだん日が傾いて来ました
-
みんな好きな所に陣取って日の入りを待っています
-
18:21
-
必ずしも夕日は毎日見える訳ではありません・・
-
18:26
-
18:27 アラビア海の水平線に落ちていく夕日は残念ながら見られませんでしたが
ここまで見られれば満足です (^_^)v -
日没後、一斉に皆さん帰り始めます。
リキシャーには6人くらい乗れますが、このオバサン、無理やり体を押し込んでいました。 -
私たちはバスが停まっている所まで再び歩きます
-
18:44 右手に見える南の海のインド洋の夕焼け空
-
19:10 ホテルに戻って来ました
-
ダイニングで夕食です
-
バイキングでした
-
いつものとおりカレーがメインのお料理です。
そういえば、インドに来るというのにカレーが嫌いだという女性一人参加の方が居ました。
凄く大きなトランクで来たのですが、中身は殆ど日本食なんだそうです。
こうして外のレストランでなくホテル内の場合、朝夕の食事には参加せず、自室で食べるということでした。
ウ~ン、そもそも私の人生で “日本の国民食” でもあるカレーが嫌いという方に会ったのは初めてだし、
それでもインドツアーに参加するというのは余程海外には行き尽くして、もう行く所が無いんだろうな・・と思ってしまいました。
余計な憶測ですかね (*_*;
バイキングならカレーじゃあないモノも沢山有るのにねえ・・? -
固定シャワーと蛇口だけのシャワーブース。
こういう時の為に小さな洗面器を持参して正解です。
現地のガイドさんは(ハウスボート泊以外)何処の都市でも私たちと同じホテルには泊まりません。
皆が部屋に落ち着くまではロビーに暫く待機していますが、その後、携帯番号は教えて貰うのですが、近隣の安宿を探して出て行ってしまいます。
このツアーも、別日程で日本からの添乗員と現地ガイドのWサポートの設定もありますが、そちらは5万円くらい値段が高くなります。
中国や韓国の短期ツアーだと、現地係員だけの激安ツアーってよく有りますよね。
今回も、それを承知で申し込んだんだから夜に同宿の添乗員が居ないのは仕方ないのです。
でも、男性の一人参加の人が、「こんなのは初めてだ。もし何かあったら責任は誰が取るんだ。」と憤慨していました。
周りの私たちは『だってェ、ちゃんと ”TD同行無し” ってパンフレットに書いてあったじゃないの。だから安いんだし読んでいないの?』と、お腹の中で思っていましたが、まあ、いろんな考え方の人も居るもんですネ。 -
5日目 2019/3/13(水)
6:29 が今日の日の出の時間なので、
5:45 ホテルを徒歩で出発し、ベンガル湾に向いた東の海岸に向かいます。
6:00 暗闇の中に真っ白な「ガンジーマンダパム」が浮かび上がります。
過去にピンクに塗られていた時代もあったようですが・・
国中どこにでも国家の英雄ガンジー関連の施設はありますね。 -
ここに巡礼に来る信者目当ての食べ物の露店もあちこち沢山出ています
-
6:04 古代タミルの詩人「ティルヴァルヴァルの像」と「ヴィーヴェカナンダ岩記念堂」はこの時間、暗いうちはライトアップされています。
-
日の出前からガート(沐浴場)で沐浴をしています。
海水浴と同じかな?
男性は上半身裸が決め事、女性はトップレスじゃあなくてサリーのままOK。 -
沐浴の浜辺まで下りて行く坂道。
誰でも沐浴はできるので必ずしも信者ばかりではないみたいです。 -
ギリシャの神殿のような海の家?
沐浴者の着替えや荷物置き場なんでしょうか。 -
6:12 昨日の夕日見学よりもずっと多くの人が御来光を待ちわびています
-
6:12 この時間になるとライトアップは終わります。
昼間はあの島までは渡し船でも行けるそうです。 -
6:17 早朝の漁をしている船
-
6:23 観光用の白馬なんでしょうね。
ヒンドゥー教の小さめなお堂も見えます。 -
6:29 明るくなってきました
-
沐浴をしているヒンドゥー教信者。
海水に浸かった後は体がヒリヒリするのにこの後どうするんでしょうか?
信心の力はそんなこと意に介さないんでしょうね・・
ガンジス河よりは衛生的かもしれません。 -
6:29 日の出の予定時刻です。
でも、雲が多くて今日は朝日は無理だ~(-_-;)と、
チョッと諦めムードな雰囲気が漂います。 -
6:36 暫く待ちましたが、ガイドさんの決断と先導で皆で海に背を向けて帰りかけたんです。
そしたら後ろの群衆からざわめきの声! -
6:37 振り返ると、アッ、朝日 出た~ッ!
-
6:39 刻々と姿を変えます
-
オ~!!
良かった、良かった・・
諦めていた御来光にお目にかかれました (^_^)v -
昨日の夕日、今朝の朝日も見られてラッキーなコモリン岬でした
-
明るくなってからの「ガンジー記念堂」。
ガンジーが亡くなった後、その遺灰が一時ここに保管されていて、その後散骨された事を記念して建てられたんだそうです。
まるで現代のお釈迦様扱いですね。
入場料は無料ですが素足で入るそうです。 -
何台もの大型バスが駐車場に並んでいます。
これだけたくさんの人が日の出を見に来ているんです。
夜行で来て日帰りのヒンドゥー教徒も沢山いるんだそうです。
彼等にとっては憧れの聖地なんですね。 -
歩いてホテルに戻ります
-
7:00 朝御飯の一部
-
8:15 ホテル発。
インドのバスって外見は普通ですが、運転席と客席の間に仕切りがあって、運転席側にはエアコンが利かないんです。
だから必ず窓を開けて走ります。
悪路も走るし土埃も入ってきます。
「エアコンが利いていると眠くなるから」とドライバーさんは言っていましたが、経費節減なんでしょうね・・ -
7時間かけてケララ州のアレッピーに向かいます。
途中の道路は昨年の水害の痕も生々しい。 -
山間部に入りコモリン岬とはガラッと景色が変わりました
-
ガイドさんが是非赤いバナナを食べて欲しいというので、沿道のお店にずっと目を遣って探して見つけてくれました。
レッドバナナはインドの中でも南インドにしか無いそうです。 -
22本調達しなければならないので、1軒目のお店では揃わず、その次でゲットできて皆に配ってくれました。
4.5㎏ × 200ルピー = 900ルピー(≒1,620円) -
1本あたり約74円。
黄色いバナナの4倍の値段になるそうです。
コクがあって甘くて流石に美味しかった。
ちなみに中身は普通のバナナと同じ色です。 -
10:45 出発から2時間、ケララ州との州境に来ました。
他州の車は通行税を徴収されます。 -
11:45 そこからさらに1時間走ったら急に都会のビル群です
-
14:00 遅めのランチは海沿いの「QVILON BEACHホテル」で
-
種類の多いバイキングでした。
珍しく他の日本人の団体客とも鉢合わせしました。 -
大きなロビーの象の置物
-
16:00 昔のスパイス貿易船を改装したハウスボートで、バックウォーター1泊クルーズの船出です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
南 & 西インド10日間の旅
-
前の旅行記
南&西インドの旅③ これが見たかったマドゥライの「ミーナークシー・アンマン寺院」
2019/03/09~
マドゥライ
-
次の旅行記
南&西インドの旅⑥ コーチから西インドに向け、乗り継ぎ地デリーへ
2019/03/09~
コーチ
-
南&西インドの旅⑤⑥ 南インドケララ州でバックウォーター1泊クルーズ
2019/03/09~
アラップーザ(アレッピー)
-
南&西インドの旅①② 成田からカーンチープラムの「エーカンバラナータル寺院 」へ
2019/03/09~
カーンチープラム
-
南&西インドの旅②-2 「カイラーサナータル寺院 」からマハバリープラム「ファイブ・ラタ」&「海岸寺院」へ
2019/03/09~
カーンチープラム
-
南&西インドの旅②-3 「アルジュナの苦行」&「クリシュナのバターボール」
2019/03/09~
マハーバリプラム
-
南&西インドの旅③ これが見たかったマドゥライの「ミーナークシー・アンマン寺院」
2019/03/09~
マドゥライ
-
南&西インドの旅④⑤ コモリン岬の朝日と夕日
2019/03/09~
カーニャクマリ
-
南&西インドの旅⑥ コーチから西インドに向け、乗り継ぎ地デリーへ
2019/03/09~
コーチ
-
南&西インドの旅⑦ 2度目のデリーでも楽しめる?市内観光 → アウランガーバードへ
2019/03/09~
デリー
-
南&西インドの旅⑧ アウランガーバードから世界遺産「アジャンター石窟寺院」まで悪路の長距離を往復する
2019/03/09~
アジャンター
-
南&西インドの旅⑨⑩ 猛暑のインドもこれで大トリ:世界遺産「エローラ石窟寺院」
2019/03/09~
エローラ
-
南&西インドの旅⑨ エローラ石窟群途上で訪れたアウランガーバード近郊のミニ・タージマハル「ビービー・カ・マク...
2019/03/09~
アウランガバード
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 南 & 西インド10日間の旅
0
72