2019/03/09 - 2019/03/18
14位(同エリア46件中)
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実結樹さん
南インドと西インドを巡る8泊10日のツアーに参加しました。
インド最南端のコモリン岬で朝日夕日を鑑賞した後、
5日目~6日目にかけて南インドのケララ州でかつてのスパイス貿易船を改装したハウスボートでバックウォーター1泊クルーズを体験。
ジャングルの木々の間を船はゆっくりと進みます。
朝夕の食事も船の中。
船の速度と同じように時間もゆったりと流れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
5日目 2019/3/13(水)
コモリン岬で朝食前に朝日を鑑賞した後、コモリン岬 海岸・海
-
バスで7時間。
昨年の水害の爪痕が未だ生々しい道も残る中、ケララ州のアレッピーに向かいます。 -
州が異なると州堺でよそ者の車は税金を取られます
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船着場の近くの道端でバスを降りて10分くらい歩きます。
大きなトランクはバスの中に置いておき、1泊分の荷物だけを持ってハウスボートに乗り込みます。 -
並列して船が着岸しています
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現地ガイドさんを含め総勢19名。
ボートは全部で4艘。
くじ引きで組み合わせが決まり1艘に4~5人が乗り込みます。 -
船室は狭いシングルベッドのツインのお部屋。
エアコンもあるんですが利きはあまり良くありません。
天井に扇風機が回っています。
バスタオルはありますが浴用タオルはありません。 -
部屋の鍵は中からのみ掛かります。
でも、盗難の心配なんてありませんね。 -
部屋には1リットルのお水、クッキー、トレペの予備、シャンプー、固形石鹸が用意されていました
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ちょっと覗かせてもらった隣の部屋です。
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シャワールームのお湯は水でないという程度の温度。
固定シャワーなので、バケツに張ったお湯を桶で掬って使います。 -
部屋の洗面所とトイレ。
ペーパーは流さない方がいいと思います。
洗面台は狭いので、 -
通路の洗面台の方が使いやすい
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私達のボートのダイニング
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隣の船の食堂。
船によって少しずつ仕様が異なります。 -
16:30頃、間隔を空けて順番に出航します
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一泊のクルーズの始まりです。
私たちのボートには私と相部屋の女性、男性友人二人組、男性一人参加の方の計5名が乗り込みました。 -
船長は今怖い顔をしていますがたまたまです。
他に1名のクルーが同乗。 -
部屋の窓からの眺め。
大きな窓なのですが何故か下半分にマットレスが立てかけてあるので視界は狭いんです。
でも、部屋の中に居ては勿体ないしエアコンもあまり利かないのでデッキに出ている方がいいですね。 -
先ずはビールで乾杯。
インドでは酒類の入手がとても難しい。
乗船前に必要な本数を申告してそれだけしか自由が利きません。 -
戦果です。
一人で飲んだ訳ではありません。 -
ウエルカムのフルーツとバナナの天麩羅。
他の人も私たち二人の乾杯に触発されたのか早速ビールです。
バナナの天婦羅は南インドの名物ですが
沢山残してしまって済みません (_ _) -
コーヒーと紅茶も用意されています
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ボートはゆっくりゆっくり進みます。
船尾に洗濯物が干してあって何か生活感漂う感じ。 -
川岸が近いので沿岸の住民の生活も目近に望めます
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ヤシの木の向こうは水田です
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前のボートとは程よい間隔
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地元の人が漁をしているのでしょうか
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対岸への渡し船
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エンジン付きでスピードを出して過ぎるボートも
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ハウスボートも色々あります
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地元の人にとって川は生活の足なんですね
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18:30 ジャングルに沈む夕日
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ボートは夜は走りません。
船着場に連なって停泊します。 -
一旦下船して夕食までの1時間、船着場の周辺の村を散歩です
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丸木橋の下には
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ホテイアオイが一面に咲いていました
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バナナの花です
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青いバナナがなっていました
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村の教会
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鐘楼です
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立派なお屋敷もあって
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プライベート船着場もあります
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19:30 夕飯は停泊している船の上で頂きます
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食べ切れないほどの田舎料理が並びます
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ディナーの料理を取り分けて盛り付けました。
茶色いのはお魚のフライ。 -
それぞれのボートの後方にキッチンがあって調理されています
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水はミネラルウォーターを使っているので安心です。
当然ながら川の水を使ってはいません。 -
6日目 2019/3/14(木)
朝になりました。
川面に靄がかかっています。 -
朝食までコーヒーなどを飲みながら待ちます
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通り過ぎる別のハウスボート。
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朝食は7:30頃。
バナナパンケーキや薄焼き卵など。
他の船では献立も少し違ったみたいです。 -
パイナップルジュースはキッチンで絞った生ジュースです。
濃くて美味しかった。 -
再び出港です
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洪水の時、川にこんなに近くて浸水は大丈夫なのでしょうか?
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船長さん、スマホの動画を見ながら舵取りしているのを目撃
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だんだん下船場に近付いてきました
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橋も架かっているんですね
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水浴びをする子供たち
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ピンクのお屋敷です
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ヤシの木
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スイレンの花
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乗船アンケートが配られ、5人の意見を代表してチェックを入れました
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二階建てのハウスボートもあります。
エアコンの室外機がスズナリ。 -
穏やかな景色です
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下船するにあたり4艘の船の客が上陸用の船に順番に乗り込みます。
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船の上は景色はいいのですが暑いので、
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階下に降ります
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沢山のハウスボートが
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船着き場に着岸しています
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船着場で上陸です
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周辺の景色
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船着場のレストハウスに着いたのは10:30頃でした
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この後、先回りしていたバスに乗り90分かけてコーチンに向かいます
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コーチンでは伝統的漁法の「チャイニーズフィッシングネット」などを見学しました
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今回の南&西インドの旅でも特に楽しみにしていたバックウォータークルーズです。
船の設備は簡素ですが、ゆったりとした非日常の特別な時間が流れて行きます。
3月はもうかなり蒸し暑かったですね。
1月頃がベストシーズンだそうです。
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