2013/02/07 - 2013/02/07
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shunfilmさん
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・2月1日:ロサンゼルス ⇒ オースティン
・2月2日:オースティン ⇒ サンアントニオ
・2月3日:サンアントニオ ⇒ ヒューストン
・2月4日:ヒューストン
・2月5日:ヒューストン ⇒ オースティン ⇒ セントルイス
・2月6日:セントルイス
・2月7日:セントルイス ⇒ ミネアポリス
・2月8日:ミネアポリス ⇒ セントポール ⇒ ミネアポリス
・2月9日:ミネアポリス ⇒ アトランタ
・2月10日:アトランタ
・2月11日:アトランタ
・2月12日:アトランタ ⇒ 機中泊
・2月13日:機中泊 ⇒ フランクフルト ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は6時の飛行機に乗るために3時半起きで、4時22分発の始発電車で空港へ向かった。
ランバート セントルイス国際空港 (STL) 空港
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早朝でも相変わらず派手なイルミネーションの空港。
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5時に到着して、無事チェックイン。めちゃくちゃ眠い・・・。
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ヒューストンからセントルイスに来た時と同じく小さな飛行機。
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無事経由地のシカゴに到着。
東京への直行便の案内の垂れ幕がぶら下げられている。シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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シカゴからの出発が1時間遅れた。どうせ遅れるなら、もう1時間ホテルで寝ていたかった。
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待っている間にブランチ。
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クロワッサンのハンバーガーにアップルジュース。
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搭乗口に到着。
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目的地ミネアポリスの情報が表示されていて、ミネアポリスの気温はマイナス6度・・・。テキサスから始まり、セント・ルイス、そしてミネアポリス・・・と北に行くに連れて、どんどん寒くなっているが、日の入りの時間は10分の誤差もない。地球とは不思議だ・・・。
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どちらのフライトも機内は爆睡。ミネアポリス上空のアナウンスで目が覚めて下を見ると一面雪景色。本当はレンタカーをして、映画「マディソン郡の橋」の舞台になったアイオワ州まで長距離ドライブする予定だったが、この雪景色を見てレンタカーは止めて、ミネアポリスと隣のセント・ポールの2都市を2日間で回ることにした。
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空港には軍用機も停まっていた。
到着直後、機内からボーティング・ゲートに出た瞬間の寒さときたら、すさまじい。テキサスからセントルイスに到着した時も寒暖の差に驚いたが、さすがに氷点下ともなると一味違う・・・。ミネアポリス セントポール国際空港 (MSP) 空港
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空港からホテルまでは路面電車で25分で到着。空港も寒かったが、ダウンタウンはもっと寒い!
駅から本日宿泊するホテルまでは徒歩5分程度。Hyatt Centric Downtown Minneapolis ホテル
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ホテルはめちゃくちゃ豪華!石造建築で、たまたまその日は有名人が泊まっていたらしく、外で出待ちの列が出来ていた・・・。
到着したのが11時過ぎだったため、チェックインはできなかったものの、とりあえず荷物のみを預け、この街を訪れた最大の目的地に向かうため、路面電車の駅へと向かう。 -
ここミネアポリスのダウンタウンは高層ビルの2階がスカイ・ウエイと呼ばれる高架でつながっている。
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スカイ・ウェイの案内。
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スカイ・ウェイは80ブロック、総延長11km以上に渡って一度も外に出ることなく歩けるようになっている。冬の寒さを凌ぐ為の仕組みだ。
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去年訪れたカナダのトロントとモントリオールも平均気温がマイナスになるが、この2都市はスカイウエイの代わりに地下街を形成している。
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2階と言っても建物ごとに高さが異なるため、こういった写真が撮れる。
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スカイ・ウェイを渡ってみる。
言ってしまえば普通の渡り廊下・・・。 -
とは言え11㎞も屋外に出ることなく、歩いて移動できると考えればその規模はとてつもない。さすがアメリカ、やることが大きい!
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そしてこのミネアポリス、変わった外観の建物が多い。
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この写真の中央部分にズームイン・・・
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近代的なガラス張りビルと石造建築が織りなすバランス。
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直線と曲線が組み合わさった近代的なビル。
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先ほど下から見上げたビルは立方体と円筒が組み合わさり、頂上部分には半円形の屋根。
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そしてこちら、パッと見は普通のビルだが、中央部部だけなぜか透けて見える。
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中に入るとこんな感じで、巨大な星条旗が吊り下げられている。
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壁面を見上げるとこんな感じで、これだけの高さの吹き抜けはそうそう見られない。
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ヘネピン郡の役所らしい。
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駅の北側にお城風の建物があるので、中に入ってみる。
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ミネアポリスの市庁舎らしい。大きな時計台を中心にカナダで見た青銅色の屋根で覆われた建物。
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中に入ると玄関ホールに、1904年に作られた巨大な大理石の"ファーザー・オブ・ウォーター"と名付けられた像が置いてある。古代の河の神を象ったこの彫刻の足の親指に触るとラッキーなことがあると言われています。まぁよくある都市伝説の1つです。
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ミネアポリスのダウンタウンにあるビル群はスカイウェイと呼べれる高架橋で結ばれているが、この市庁舎だけはスカイウェイが結ばれておらず、地下通路でつながっている。
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周囲の建物の多くが近代的な鉄筋高層ビルなのに対し、この市庁舎は石造建築で周囲とのバランスを考えてのことなのか、あるいはセキュリティの問題なのか、答えはどうなんだろうか?
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この玄関ホールは吹き抜けになっていて、天井も含めて緑色をベースにしたステンドグラスになっていて、晴れていてれば緑に囲まれた暖かな光に包まれることだろう。
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外観は左右対称になっていて、中心部に南北2つの塔がある。
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北側は時計台となっていて、青銅色の屋根と併せてカナダはオタワにある国会議事堂を一回り小さくした感じ。
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市庁舎を出て、この街に来た目的地へと向かう。
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イチオシ
アメリカで最も大きいモール、その名も"モール・オブ・アメリカ"に向かった。
モール オブ アメリカ ショッピングセンター
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日本と比べて様々なものが大きいアメリカにおいて、1992年当時、アメリカで最も大きなショッピング・モールとしてオープンした。
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買い物にそこまで興味のない自分でさえも訪れてしまうのだから、普通の人にとってはミネアポリス観光最大の目玉といっても過言ではないと思う。
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路面電車で空港からダウンタウンとは逆方向に数駅。終点がこのモールの最寄り駅というかモールに隣接する駐車場の最下層にあるが、そこからモールの中心部までは少し遠い。
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"アメリカ最大!"というだけあって、確かに大きい。
どれだけ大きいかと言うと、全部でデパートが4つ、店舗数は500以上、映画館のスクリーン数は14、さらに地下には水族館もあり、これらがすべて1つの建物に入っている。 -
その建物の構造は中央の吹き抜け部分に屋内テーマパークがあり、それを囲むように四方に4階建ての建物が建っている。東西南北ごとにテーマが分けられていて、テーマごとに建物の雰囲気や内装も変わっていて、外に出ることなく4つの世界を味わいながら歩くことが出来る。
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デパートの1つであるmacy's。
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デパートの1つであるNORDSTROM。
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デパートの1つであるSEARS。
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中央にある屋内テーマパークは地球の歩き方ではテーマパークはスヌーピーのテーマパークとなっていたが、ニケロデオンというスポンジ・ボブなどを放映する子供向けTVアニメ・チャンネルのテーマパークに変わっていた。
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スポンジ・ボブの像が出迎えてくれる。
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イチオシ
屋内とは思えないほどアトラクションが豊富で水流式のものも含めた複数のジェット・コースターや小さいながらも観覧車まである。さらに大人も楽しめるようなアスレチック施設まであり、このアスレチックは時間があればぜひ挑戦してみたかった。
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ウォーター・コースター。
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このジェットコースター、小さいのだが・・・
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イチオシ
・・・座席が回転しながら進むタイプ。
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このコースターは一番奥の部分に寄って行くと・・・
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イチオシ
垂直に落下するタイプ。
これが屋内にあると考えればその大きさが伝わるはず。 -
そして園内には
「WE WANT YOUR SCREAM.」ということで、
あなたの絶叫が欲しい!というキャッチコピーが掲げられている。 -
イチオシ
またレゴ・ランドもあり、ガンダムを思わせる巨大なロボットとヘリコプターも展示されている。
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コクピットにはちゃんと人が乗っている。
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別のスペースには原始時代の人間とサーベル・タイガーなども展示してあり、テーマ・パークに花を添えていた。
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そしてもちろんレゴブロックも販売されているのだが、ブロックのパーツを丸いケースに入れてあるという展示スタイル。
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4階はレストランやフードコート(2つある)が集まっていて、その中に映画「フォレスト・ガンプ」のテーマ・レストランで、大阪のユニバーサル・スタジオにも支店のある"ババ・ガンプ"もあった。
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しかし昼食はフードコートで済ませる。
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映画「AVATAR」と関係があるかどうかはわからない乗り物もある。
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空を飛ぶライプの乗り物。
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イチオシ
そして個人的に一番気に入ったアトラクションがこちら!
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命綱があるものの、かなりの高所を自力で乗り切るアスレチック。
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時間があれば挑戦したかったのだが、早くても30分以上かかるらしいのでパスした。
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そしてテーマパークと言えば・・・のメリーゴーラウンドもある。
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そして屋内にも関わらず観覧車まである。
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地下には水族館もある。
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水槽の中を様々な魚が泳いでいる。
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出口のサイン。
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再びトラムに乗りダウンタウンへと戻る。
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イチオシ
街中を歩いていたら、真っ白な壁面全体を使って、楽譜になっているビルを見つけた。
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まずはコンベンション・センターの案内所で情報収集。
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アメリカの大都市ならどこにでもあるコンベンション・センターは風変わりな外観が多いが、ここのコンベンション・センターはいたって普通・・・。
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しかしその近くに違和感満載の建物を発見!
一番という名前の日本食レストラン。日本のお城をイメージさせる外観で、青い瓦屋根に雪が残っていて、その向こうに見えるダウンタウンのビル群とのアンバランスさが、ダウンタウンの一角に良い意味でも悪い意味でも何とも言えない雰囲気を作り出していた・・・。 -
そこから徒歩で彫刻庭園へ向かった。雪景色の公園に教会などが建っていると感動する。が、ものすごく寒い。華氏20度=摂氏マイナス6.67度。
ミネアポリス彫刻庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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日本に永久帰国する前にまだいったことのないアメリカの都市をピックアップして、その中からミネアポリスを選んだ理由の1つがここ「ミネアポリス彫刻庭園」。
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イチオシ
なぜここを選んだかというと、巨大なスプーンとその先端に乗ったチェリーの彫刻"スプーン・ブリッジとチェリー"の写真を見て一目ぼれしたから。
最初にこの写真を見たのは訪れた2013年より5年以上前で、その当時はこれがアメリカにあることは知っていたものの、どの都市にあるかも知らなかった。それから年月が経ち、ようやくたどり着いた憧れの土地でもある。 -
イチオシ
自分が見ていた写真は春か夏の緑が生い茂る写真だったが、雪景色も悪くない。地面が白色で同じ白のスプーンが目立ちにくいものの、逆に赤いリンゴがより一層際立って見える。さらにその向こうに見えるダウンタウンの高層ビル群と併せて素晴らしい風景が広がっている。夏だったらまた違った風景が楽しめそうだ。
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他にも数十点の彫刻があるらしいのだが、雪景色に埋もれて見えないし、何より寒くて他の彫刻を見ようという気力もない・・・。
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あまりの寒さ(体感マイナス10度以下・・・)にすべてを見ることはできないまま、巨大なビニールハウスのような建物に逃げ込んだ。
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その中は暖房が効いていて、綺麗に刈り込まれた緑のゲートを潜り抜けると巨大な魚のオブジェが展示されていた。
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これも敷地としては彫刻庭園の中なので、作品の1つであることは間違いない。
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道路の反対側にあった教会。
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その隣に美術館があり、木曜の夜は無料ということで、入場してみる。
ウォーカー アートセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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アメリカの大型スーパーのTARGETの本社がここミネアポリスということもあり、スポンサーをしているらしい。
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1879年にバーロウ・ウォーカーという個人のコレクションを元にオープンした「ウォーカー・アート・センター」。
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100年以上の歴史を持ち、2005年には拡張工事も行われた由緒ある美術館。
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また演劇・ダンス・音楽の公演や映画上映も行うこともあり、ミュージアムではなく、アート・センターという名称になっているらしい。
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建物自体がアートしていて、窓も六角形になっていたり、廊下の壁も廊下と垂直ではなく斜めになっていたりする。
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世界的に知られるような名作はこれといってないものの、ピカソやウォーホル、オキーフといった著名人の作品がいくつか展示されていた。
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また彫刻庭園とダウンタウンを結ぶ歩道橋は床が木製で凍結を防いでくれるつくりになっていたが、それでも滑る。その橋から北の方向に大きなドームを持つ大聖堂が見えた。
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イチオシ
夏だったら、この大聖堂まで歩いていったのだろうが、寒すぎてとてもじゃないが、そんな気力は残っていなかった・・・。
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帰り道、周りにホテルも観光地もない地元の人しか来ないようなベトナム料理屋が満席だったので、そこに入ってみた。
カレー炒飯に$3プラスしてコンボにしたら、春巻きとフライドチキンと揚げワンタンが付いてきて、満腹になった。 -
ホテルに戻り、正式にチェックイン。
Hyatt Centric Downtown Minneapolis ホテル
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部屋も豪華。
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セントルイスのホテルもかなり豪華だったが、このホテルはお風呂にテレビが付いていたり、浴槽とシャワーが別の区切られた空間になっていたり・・・。
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とりあえず今日の感想、寒い・・・。24時就寝。
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