2013/02/03 - 2013/02/03
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・2月1日:ロサンゼルス ⇒ オースティン
・2月2日:オースティン ⇒ サンアントニオ
・2月3日:サンアントニオ ⇒ ヒューストン
・2月4日:ヒューストン
・2月5日:ヒューストン ⇒ オースティン ⇒ セントルイス
・2月6日:セントルイス
・2月7日:セントルイス ⇒ ミネアポリス
・2月8日:ミネアポリス ⇒ セントポール ⇒ ミネアポリス
・2月9日:ミネアポリス ⇒ アトランタ
・2月10日:アトランタ
・2月11日:アトランタ
・2月12日:アトランタ ⇒ 機中泊
・2月13日:機中泊 ⇒ フランクフルト ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日も8時半起きで、ホテルの朝食を食べる。
昨日といい、先月のヨーロッパのホテルの朝食の豪華さ(サラダやベーコン、スクランブルエッグ、フルーツなどなど)が懐かしい・・・。とはいえ、このモーテルの朝食は、食パン以外にシリアルとマフィンもあるだけ、まだましなほうか・・・。 -
こちらが今回のテキサス州周遊のためにレンタルした車。
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サンアントニオで宿泊したモーテル。
デイズ イン&スイーツ バイ ウィンダム サン アントニオ ニア フロスト バンク センター ホテル
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イチオシ
今朝はサンアントニオのミッション・トレイルを回ることにした。2年前の年末、エルパソでも同じように回ったが、エルパソのそれが3個だったのに対し、ここサンアントニオは4つのミッションがある。
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またサン・アントニオ・ミッションズ国立歴史公園ともなっていて、国立公園局の管理下にある。そのためかどうかわからないが、公共交通機関だと一番大きいミッション・サンホゼにしかいけないらしい。
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自分はレンタカーだったので、ダウンタウンから近い順にまわった。
というわけで1つ目に訪れたのは、ミッション・コンセプション。広い野原の中央にポツンと、いかにも歴史を感じさせる(悪い言い方をすれば半分朽ちかけているとも言える・・・)石造りの建物が建っている。この日は曇り空だったこともあり、廃墟のように見えなくもない。 -
外には白いマリア像と祈りを捧げるシスター像が建てられている。
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内部はピンク色の壁で質素な作りになっている。
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この旅の数週間前に見てきたヨーロッパのド派手な内装とはえらい違いだ。
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また壁の一部に消えかかったキリストが描かれていて、国立公園局の管理下であっても保全活動がいかに大変なのかを思い知らされた。
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建造は1700年代ということで既に300年近く経っていることを考えれば仕方ないのかもしれない。
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頂上にある十字架も黒ずんでいるのか、もとから黒いのかわからないが、哀愁を漂わせている。
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イチオシ
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ミッション・トレイルの全景図。
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2つ目に訪れたのが最大の大きさを誇るミッション・サンホゼ。
ミッション サンノゼ 史跡・遺跡
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ミッション・コンセプションも敷地としてはかなり広かったが、こちらは周りを塀に囲まれていて、その大きさは完全にコンセプションの敷地を凌駕している。
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こちらに移動してきた時には空は晴れてきたこともあり、廃墟感はそこまで強くはない。
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石の壁に囲まれていることもあり、どこかしら中世ヨーロッパの城壁を思わないでもない。
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手前の井戸はかなり歴史を感じさせる。
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特に門から見える教会のドーム部分は、ヤシの木さえなければ、完全にノスタルジックなヨーロッパの世界だ。
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そしてドアや窓の周りには綺麗な装飾が施されている。
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内部はコンセプションと同じピンク色で質素な作りになっていた。
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祭壇は壁のピンクとは対象的に水色に塗られていた。
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教会の前はこのような広場になっている。
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また教会の横に接続された形でローマの水道橋を思わせる建造物もあり、ここに関しては教会や伝道所というよりは聖堂に近い感覚を覚えた。
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イチオシ
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天井がなく、廃墟感が漂う。
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教会の側面。
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こちらも窓枠にはきれいな装飾が施されている。
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鐘楼部分は柵がつけられている。
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イチオシ
3つ目に訪れたのがミッション・サン・ファン。
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ここは4つの中では一番廃れている。
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イチオシ
外壁こそ新しく塗り替えられたのか、白いペンキで輝いているが、損傷が激しいため、中に入ることが出来ない。
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教会の前の広場の奥にはサボテンに囲まれた木製の十字架が設置されていて、白い外壁の教会と青い空をバックに何とも素敵な風景を作り出している。
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また教会の横には灰色のマリア像があり、信者の人が捧げていったと思われる色とりどりの花々に囲まれている。
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その真上には小鳥のための木箱が備え付けられていた。
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最後の4つ目はミッション・エスパダ。
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ここもサンホゼと同じく塀に囲まれている。
サン アントニオ ミッションズ 史跡・遺跡
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サン・ファンと同じように入口の上に3つの大きな鐘が備え付けられている。
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また十字架は完全にさび付いていて、オリジナルが何色だったのかまったくもって推測できない。
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入口の横には木製の十字架が立っている。
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建物の西側には芝生があり、その奥に建物がある。
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内部は他とは違い白い壁に天井は低く、木製の作り。
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また教壇の向こうには普通キリスト像かキリストの肖像画が置かれているのものだが、ここはキリストではない誰かの像が置かれている。一体誰なんだろう?
4つそれぞれに特徴がありながら、4つとも歴史を重ねてきたことが一目でわかる良い意味での廃墟感をも併せ持っている。ヨーロッパの大聖堂巡りとは違う楽しみがここにはある。 -
11時にサンアントニオを出発し、ヒューストンへ出発。
途中マクドナルドで、定番のマッシュルーム&スイスチーズ&マックカフェ・キャラメル・フレイバーをオーダー。 -
時間弱の行程のはずだったが、ヒューストン到着30分前にオイル・ランプが点灯!なんじゃ、こりゃ!?とりあえず近くのガソスタに行くが、この車用のエンジン・オイルが売っていない。念のため、オイルの残量をチェックしたら、十分な量が残っている。聞いてみると近くには修理屋などはないらしいし、あったとしても日曜ということでやってないらしい・・・。
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というわけで目的地をヒューストン国際空港へ変更。空港なら日曜でもやってるだろう!という考えだったが、空港まで30分。そこまで車が何事もなく走りきれるか不安・・・だったが、無事到着。車を変更してもらうよう頼んだが、オースティンで借りたため、州の法律か何かで事故車じゃないと簡単には変えられないらしい。というわけでメカニックを呼んでもらい、原因をチェック。結果、前にこの車のオイル・チェンジをした際に記録をクリアするのを忘れたらしい。そんなことのために90分も無駄に時間が取られたのか・・・?
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14時半にはダウンタウンに着く予定だったが、オイル・ランプのせいで16時過ぎになってしまい、観光案内所も閉まっていた。が日曜のため、ダウンタウンといえど路駐し放題。というわけでダウンタウンを散策。変わった形のビルが多い。
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こちらはミニッツメイドパーク。
MLBのヒューストン・アストロズのホームスタジアム。ミニッツメイドパーク 広場・公園
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ヒューストンダウンタウンのスカイライン、その1。
ニューヨーク、ロス、シカゴに次ぐアメリカ第4の都市、「ヒューストン」。その名前はテキサス州がメキシコから独立した際の指揮官サム・ヒューストンに由来する。 -
イチオシ
ヒューストンダウンタウンのスカイライン、その2。
ダウンタウンには300m級の超高層ビルが建ち並び、アメリカ第4の都市に恥じない様相を呈している。 -
ビルの上の方がテトリスのようになっている。
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こちらのビルはNYのトランプタワーのようになっている。
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「Houston House=ヒューストンの家」
という名前の漆黒の建物。 -
前面ガラス張りの曲面が特徴的な建物。
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手前に立体駐車場があり、その奥には全面ガラス張り、そしてさらにその奥の建物は・・・
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最上階部分がくり抜かれた状態。
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トヨタ・センターという名前のトヨタ自動車がスポンサーになった建物もある。
NBAヒューストン・ロケッツのホーム。トヨタパーク スタジアム・スポーツ観戦
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ヒルトンのビルもほかの都市とは違う雰囲気。
Hilton Houston-Americas ホテル
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この写真の右から2番目のビルの最上階部分にズームイン!
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この遊びが素敵。
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先ほどのトヨタ・センターの入り口付近まで来た。
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こちらはヒューストン市庁舎の入り口。
ヒューストン観光局 散歩・街歩き
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イチオシ
ヒューストンの市章。
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見上げれば摩天楼。
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政府庁舎と思われる建物。
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当然のように国旗、州旗が並んでいる。
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こうしてみると大都会に来た感があるのだが、日曜日だからかゴーストタウン化している。
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水面にカップル発見!
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近代的な高層ビルが立ち並ぶ中、市庁舎だけは石造建築で重厚感が漂う。
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壁の上の方に「CITY HALL」と刻まれている。
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市庁舎を正面から望む。
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またダウンタウンの17ブロックにわたって広がるシアター・ディストリクトと呼ばれる一帯がある。
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日本語にするなら劇場地区。ニューヨークのブロードウエイを小さくした感じ・・・ではないな。
舞台芸術ホビーセンター 劇場・ホール・ショー
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舞台演劇の劇場がひたすら並ぶブロードウエイとは違い、オペラ、バレエ、クラシック、舞台演劇と複数の種類の劇場が狭い地域に密集していて、ダウンタウンにおける劇場の席数では、ヒューストンは全米第2位だそうだ。
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ハリウッドのウォークオブフェイムを真似たと思われる地面に埋め込まれた星型には、自分は知らないが、おそらく演劇界のスターの名前が刻まれている。
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こちらは1つの建物の中にSarofim HallとZilkha Hallの2つの劇場がある舞台芸術ホビーセンター。
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Zilkha Hallの入り口。
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Sarofim Hallの入り口。
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舞台芸術ホビーセンター前から見るヒューストン市庁舎。
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市庁舎の上の方にある時計がライトアップされている。
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近くまで行ってみた。
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すると建物全体もライトアップされている。
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そしてこのシアター・ディストリクトには面白いオブジェがあった。一方から見るとただのバイオリン、あるいはコントラバス。
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反対から見るとそれを演奏する人になるというオブジェ。なかなかシュールだ。
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シアターディストリクト内の建物の一部。
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スチールでできた柱には一枚一枚パネルになっていて、いろんな絵が描かれている。
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そしてオースティンの州議事堂にはジョージ・W・ブッシュの肖像画が飾られていたが・・・。
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イチオシ
ここヒューストンのダウンタウンにはジョージ・ブッシュ(父)大統領の銅像がある。ダウンタウンの高層ビル群を見渡せる小高い丘の上にあり、絶好の夜景スポットかもしれない。
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ヒューストンのダウンタウンは典型的なアメリカのダウンタウンで、自分が訪れた週末はゴーストタウンと化している・・・かと思いきや、一部の地域はそんなことはなく人が集まっている。その1つがここ「ダウンタウン・アクアリウム」。
アクアリウムとは日本語で水族館。というわけで、ダウンタウンの真ん中に突然水族館+小さな遊園地が現れるのだ。ダウンタウン水族館 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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入口にあるシャークのオブジェ。
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イチオシ
自分が訪れたのは日が沈んでからだったが、本当にここはダウンタウンか?という思いになった。
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というのはビジネス街の高層ビル群が並んでいる中に小さいながら観覧車があり、あまりにもアンバランスだからだ。
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イチオシ
いや、逆に絶妙なバランスを奏でているとも言える。特に観覧車越しの高層ビル群の夜景は素晴らしい。
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昼間であればこの小型機関車に乗って園内を回る子供がたくさんいるのだろう。
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水族館+遊園地のマップ。
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自分が訪れた時には既に閉館していて水族館の中には入れなかったが、お土産屋などのある建物には入ることが出来た。
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天井から魚がぶら下がっていて、水槽と組み合わせて海中を歩いているような演出がされている。
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そして旅の定番、ハードロックカフェへ。
ハードロックカフェ (ヒューストン店) アメリカ料理
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こちらのお店もダウンタウンにあり、先ほどの水族館から徒歩10分圏内。
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店の前には先ほどの劇場の前と同じように星型が地面に埋め込まれている。
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店内に入るとクラシックカーが天井で出迎えてくれる。
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壁には他のお店と同じく、ミュージシャンの衣装や楽器が並んでいる。
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入口の前にあるロゴ。
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再び市庁舎へ。
昼間はまぁ一見普通の建物だったが、夜になるとその様相は大きく様変わりする。夜のライトアップは赤だからだ!部分的な薄い赤ではなく、全面濃い赤。 -
かなりケバイ。こんな"ケバイ"ライトアップは初めてかもしれない。このライトアップ、どうも好きになれない・・・。
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中心部へ戻り、ダウンタウンの夜景を撮影。
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最上階部分がくり抜かれたビル。
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こうやって夜景撮影できるのもレンタカーならではの強み!
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夕食は何にしようかと思っていたら、ガスが少ないことに気づき、ガソスタへ。
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その隣にJapanese Chinese Nattoというレストランが・・・。しかも店の名前"納豆"って・・・。
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ってことでここに決定。シュリンプ・チョウメンとカリフォルニア・ロールを頼んだ。どちらもなかなか美味しい。
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そこから20分ほどで、ホテルに到着。21時。
Oxford Inn And Suites Nasa ホテル
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しかしテキサスは普通にカウボーイ・ハットを被って街を歩いている男性が本当に多い。日本では絶対に見ないが、さすがテキサスだ!
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