2013/02/12 - 2013/02/12
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・2月1日:ロサンゼルス ⇒ オースティン
・2月2日:オースティン ⇒ サンアントニオ
・2月3日:サンアントニオ ⇒ ヒューストン
・2月4日:ヒューストン
・2月5日:ヒューストン ⇒ オースティン ⇒ セントルイス
・2月6日:セントルイス
・2月7日:セントルイス ⇒ ミネアポリス
・2月8日:ミネアポリス ⇒ セントポール ⇒ ミネアポリス
・2月9日:ミネアポリス ⇒ アトランタ
・2月10日:アトランタ
・2月11日:アトランタ
・2月12日:アトランタ ⇒ 機中泊
・2月13日:機中泊 ⇒ フランクフルト ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
今日は8時半起きで、ホテルの朝食をとる。窓の外を見ると青空がのぞいている。
アロフト アトランタ ダウンタウン ホテル
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コカ・コーラの本社ビル。
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最上階上部におなじみのロゴがある。
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そして毎朝見ている高層ビル群。
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今日は青空のため、ガラス張りのビルには空が反射している。
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スケルトンビルも反対側の空が透けて見える。
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ホテルをチェックアウトし、荷物だけ預かってもらう。
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イチオシ
ジョージア水族館は曲線美が美しい近未来的な外観。
ジョージア水族館 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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そして本日のメイン、ワールド・オブ・コカ・コーラへ到着。ホテルから徒歩10分もかからない。
ワールド オブ コカ コーラ 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
ワールド・オブ・コカ・コーラの全景。
壁全体におなじみのロゴが描かれている。 -
1886年にコカ・コーラを発明したペンバートン博士にちなんでペンバートン・プレイスという名前が付けられたことを示すプレート。
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その横に立つペンバートンの全身像。
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右手にはコカ・コーラを持っている。
ここは瓶コーラを持っていて欲しかった! -
テーブルの上に置いてあるコップを手にして記念撮影。
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ワールド・オブ・コカ・コーラの入場券。
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ニューヨークの自由の女神、パリのエッフェル塔など、有名な観光地にはその象徴とも言うべき目玉商品ならぬ目玉観光地がある。アトランタの場合、それにあたるのが、ここ「ワールド・オブ・コカ・コーラ」。
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ここがどんな施設か?ということを一言で言うならばコカ・コーラの博物館!なぜそんなものがアトランタにあるか?というと、ここアトランタがコカ・コーラ発祥の地だからです。
(ラスベガスにも同じ名前の施設があるが、大きさが比べ物にならないくらい小さい・・・) -
1886年にアトランタの薬局で売り出されたのが始まりで、その後世界各国に広まり、現在では国連加盟国よりも多い国で愛飲されている世界で最も有名な飲料となった。
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その歴史を展示するだけでなく、世界各国の空き缶や宣伝用品、果ては自動販売機まで展示されている。
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館内は2階構造で、最初に3つの部屋を他のお客と一緒に回る。最後の部屋で映画を見た後、そのスクリーンが上がり、展示室へと通じる扉が現れる。このあたりの演出はやはりアメリカだ。
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コカ・コーラにまつわる都市伝説に関する展示もある。その入口はハリウッド映画で見るような銀行の地下にある巨大な鋼鉄製の扉がついた金庫のようになっている。
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イチオシ
その扉の中央にはコーラのボトルに鍵穴が空いた状態になっていて、ちょっとオシャレ。
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またコカ・コーラのマスコットとでも言うべき白熊が赤いマフラーを巻いて記念撮影をしている風景も見られた。
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この熊が日本みたいにかわいい系ではなく、わりとリアルで、日米の文化の差を感じることとなった。
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金庫の中に入るといよいよ都市伝説が始まる。
コカ・コーラの秘密がある!と煽ってくる。 -
入場が認められました・・・と再び煽ってくる。
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1886年5月8日にコカ・コーラが発明されたことを示す額。
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壁一面にいろんな都市伝説が書かれている。
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例えばわずか2人のみがその製法を知っていて、2人一緒に旅することはできないとか、オカルト好きなら楽しめること間違いなし。
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こちらにはコカ・コーラは最初緑色だったとも書かれている。
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その奥にはオリジナルの製法レシピが保管されている金庫がある。
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これまたハリウッド映画で見るような暗証番号と指紋認証を含めた、頑丈そうな鋼鉄製のもの。
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イチオシ
子供が床に書かれた黄色と黒の縞々の線を越えて近寄るとブザーが鳴った。子供が一目散に逃げていったが、警備員が駆けつけるなどはなかった。本当にここに保管されているのだろうか?
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ここも秘密を煽る仕掛けが!
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角度を変えると中身が見えなくなる・・・。
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そして世界各国の宣伝素材の部屋。
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日本のものもあるが、歴史を感じる内容。
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イチオシ
個人的には好きなのはこちら。
パイロットとCAがコーラを手にして、「どこに行くにもコーラを!」のコピーが入っている。 -
コーラの配送車も展示されている。
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世界各国の歴代の自販機らしきものも並んでいる。
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中には日本の自販機もある。
長野オリンピックの時のもの。 -
普段、英語のロゴを見慣れていることもあり、日本語ですら違和感を覚えるところに、アラビア語やタイ語、中国語などありとあらゆる国の言語のロゴを見せられるため、違和感ありまくり。
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しかし字は読めなくても赤と白の背景でそれがコカ・コーラの宣伝だとわかるあたり、コカ・コーラの持つブランディング・パワーには驚かされる。
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日本の宣伝素材は加山雄三がボトルを持って「これはトクだよ!」と言っている物と、「準備中」の立て札が目に付いた。
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イチオシ
そして個人的に欲しい!と思ったのが、ドイツW杯の時にドイツで販売されたドイツ代表の選手が缶にプリントされたもの。
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バラックやクローゼ、シュバインシュタイガー、ラーム、そしてカーンとレーマンの両キーパーなど16名の選手がプリントされた貴重なセット。どっかで売ってないかな?ぜひとも自分の部屋に飾りたい!
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歴代最多得点記録保持者となったクローゼ。
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またアメリカW杯の時の参加国のピンバッジも展示されていた。この大会は残念ながらドーハの悲劇もあり、日本は参加しておらず、日の丸ピンはない・・・。
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そして夏季五輪の歴代ピンバッジもあった。
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こちらは世界各国のオリジナル飲料の展示。
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2002年に日本ではPocket Dr.なる飲料が出たらしいが、見たことも聞いたこともない・・・。
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他にも右下のactive dietなるものもあったらしいが、こちらも知らない・・・。
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そしてコーラの製造過程がみられるコーナーへ。
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ボトル・インスペクターというボトルの検査用機械。
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確かにボトルが所々に挟まっているが・・・
こういうのって普通もっと等間隔に並んでいるものじゃないのか? -
何かよくわからない数字がモニターに表示されていて、その下を空きビンが進んでいく。
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そして中身の入った瓶がらせん状のスロープを下りてくる。
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続いて機械によって振り分けられていく。
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こうして出荷されていくんだということがよくわかる。小学校時代の社会科見学の気分だ!
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そしてコカ・コーラと言えば様々なグッズがあり、その展示もされている。
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こちら日本語の瓶とホルダー。
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歴代の各国の瓶コーラ。
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これら一連の展示室を出ると巨大な空間に出る。
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4Dシアターで映画を見ることもできるが時間が合わず、スルー。
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そしてこの施設の目玉とも言うべき、世界各国のコカ・コーラ社製品を試飲できるコーナーへ!
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イチオシ
部屋に入るとまず目に飛び込んできたのが天井部分。
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先ほどの瓶詰めの延長、かつエンターテインメントとしてコーラの瓶が天井部分を流れていく。
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北米、中南米、アフリカ、ヨーロッパ、アジアと各大陸ごとに分かれていて60以上のドリンクを試飲できる。
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まずはヨーロッパ。
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左から2番目のイングランドKinley Bitter Lemon・・・。
イギリスには2度訪れたが見たことはない・・・。
右から2番目のドイツのmezzo mixも見たことがない・・・。 -
続いて北米。
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ここは国名はなく、すべて北米になっている。
アメリカに10年住んでいたのだが、中央の2つ、
PibbとGOLD PEAK TEAは知らない・・・。 -
続いて中南米。
ここは知らないものだらけ・・・。 -
NESTEAとFANTAは知っているがマンゴー味のNESTEAは飲んだことないし、FANTAに至ってはKolitaって何だ!?って感じ。
そして右端のインカ・コーラは世界遺産好きとしてはそそられる。 -
続いてアジア。
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日本代表は今はなき(まだあるか?)ベジータ・ベータ・・・。紅茶花伝の空き缶が別室に展示してあったので、紅茶花伝を日本代表にしてほしかった。
ここも中南米と同じくほぼ知らないものばかり・・・。 -
そして最後にアフリカ。
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ここはもう謎・・・。
右端のFANTAですら色遣いのせいか、見たことないものにすら見える・・・。 -
そして大陸関係ないコーラの派生商品。
オリジナル以外にもこんなにたくさんの種類がある。
バニラ・コーク以外は全部飲んだことがある。 -
そこを出るとお土産のコーナーなのだが、そこで無料のお持ち帰り用のボトルに入ったコーラを手渡される。そしてコカ・コーラ・ストアと名づけられた店内にはコカ・コーラ・グッズが所狭しと並べられている。
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例えば日本語や中国語のTシャツだったり、ジーンズだったりといった衣類から、コップやお皿といった食器だったり、あるいは時計だったり、プラモデルだったり、本当にいろんな種類のグッズが売られている。
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外に出ると青空は隠され、あたり一面ドン曇り。
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ワールド・オブ・コカ・コーラの建物。
中空に浮く巨大な瓶。 -
コカ・コーラの直ぐ目の前にあるオリンピック記念公園へ向かう。
センテニアルオリンピック公園 広場・公園
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1996年に開催されたアトランタ・オリンピック。近代オリンピック100周年の大会だったこともあり、それを記念して作られたのが「センテニアル・オリンピック公園」。
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レンガで造られた歩道にはたくさんの名前が刻まれている。オリンピックに出場した選手の名前かと思っていたら、どうやらこの公園の整備に寄付した人々の名前だそうです。
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公園はアトランタのダウンタウンの中心に位置しており、ダウンタウンの高層ビル群を見渡すことができる。
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さらに周囲にはCNNセンター、ワールド・オブ・コカ・コーラ、そして全米最大規模を誇るジョージア水族館が隣接するなど、この公園を中心に観光スポットが集まっている状態。
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五輪の輪とハト、それにギリシアの神殿を象ったモニュメントもあり、100周年という大会がいかに大きな意義を持っていたのかを教えてくれる。
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イチオシ
五輪の輪にハト。
平和の祭典を伝えるにはこれ以上ない最高の組み合わせだ。 -
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公園の中心部には噴水と聖火台がある。地球の歩き方によると、五輪の輪をイメージした噴水のショーが1日4回行われるとなっていたのだが、自分が訪れた時は工事中のためショーが開催されなかった。
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地面一帯に五輪マークが描かれている。
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次に訪れたのがCNNセンター。
CNNセンター 建造物
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アメリカの大手ケーブルTV局のCNN。日本でも見られるようになり、本国アメリカにおいても四大メジャーTV局に次ぐ規模となっている。
その本社がここアトランタにあり、1976年に完成した「CNNセンター」がそれだ。 -
中に入ってすぐのところにあるフードコートにはFUJI EXPRESSというお寿司のファースト・フード店もあった。
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このビルにはTV局以外にもホテル、フードコートがあるだけでなく、お隣のフィリップス・アリーナとも連結されていて、従業員、観光客、スポーツ観戦客など非常に多くの人が出入りしている。
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イチオシ
ビルの中央部分は吹き抜けになっていて、ツアー参加者はエスカレーターで地球儀の中に入っていくという東京のお台場にある某TV局を連想させる流れになっている。
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地球儀の中に直接入っていくエスカレーター。この発想が素晴らしい。
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過去のニュース写真を集めて作られたCNNのロゴ。
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続いて訪れたのがジョージア・ドーム。
ジョージア ドーム スタジアム・スポーツ観戦
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NFL(アメリカン・フットボール)で使用される。こちらはアトランタ・オリンピックの際にもバスケットボールや体操競技の会場として使用されている。
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ドームの前には体操選手のブロンズ像があったが、誰かはわからなかった。
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道路のわきにある看板にはハードロックカフェの広告が掲示されていた。
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ジョージア・ドームを裏から見るとこんな感じになる。
先ほどとは全く印象が異なる。 -
地下鉄を乗り継いでホテルへ戻り、荷物をピックアップし、空港へ向かう。地下鉄は国内線ターミナルに着くので、そこからシャトル・バスで国際線ターミナルへ向かう。
ハーツフィールド ジャクソン アトランタ国際空港 (ATL) 空港
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国際線ターミナルはかなり小さい。
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国内線がいくつもの建物に分かれているのに、国際線は1つのみ。
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しかもさすがにアメリカ最大手の航空会社の1つであるデルタ航空が本拠地を置くだけあって、80%近くがデルタ。しかし乗客はかなり少なく、掲示板に示された便数もかなり少ない。その片隅にひっそりとあるルフトハンザ航空のカウンターでチェックイン。アメリカ最後の都市アトランタともこれでお別れだ。
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飛行機を待つ間、アメリカ最後の食事はスタバ。
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10年近く住んだアメリカに別れを告げ、日本へ永久帰国。その経由地は・・・
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・・・なぜかドイツはフランクフルト!
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アメリカから日本へ行くのになぜヨーロッパ経由なのか?よくわからないが、無料航空券なので、仕方ない。
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でもってフランクフルト行きの便はやはりガラガラ。定刻に予定通り出発!
機内食1回目。
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