2013/02/02 - 2013/02/02
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shunfilmさん
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・2月1日:ロサンゼルス ⇒ オースティン
・2月2日:オースティン ⇒ サンアントニオ
・2月3日:サンアントニオ ⇒ ヒューストン
・2月4日:ヒューストン
・2月5日:ヒューストン ⇒ オースティン ⇒ セントルイス
・2月6日:セントルイス
・2月7日:セントルイス ⇒ ミネアポリス
・2月8日:ミネアポリス ⇒ セントポール ⇒ ミネアポリス
・2月9日:ミネアポリス ⇒ アトランタ
・2月10日:アトランタ
・2月11日:アトランタ
・2月12日:アトランタ ⇒ 機中泊
・2月13日:機中泊 ⇒ フランクフルト ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時半起きで、ホテルの朝食を食べる。
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外は快晴。州議事堂へと向かう。
アメリカズ ベスト バリュー イン オースティン ユニバーシティ ホテル
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土曜のためか、駐車場は無料開放されていた。
テキサス州議事堂 建造物
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インフォメーション・センターにはドームの模型が展示されている。
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ドームの頂上部分に階段で上がれるようだ。
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さらに州議事堂の上に立っている象が持つ初代の星も展示されている。
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そしてふと目をやるとパソコンのデスクも1つ星になっていた・・・。
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イチオシ
インフォメーションセンターから見た州議事堂の全景。
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ドームのてっぺんに立つ象と左手に持つローン・スター(1つ星)。
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イチオシ
更にインフォメーション・センターにはメキシコから独立した当時の旗も展示されている。
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今日の午後に訪れるアラモ砦の旗。
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インフォメーション・センターを出て議事堂へと向かう。
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昨晩見たカウボーイの象。
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正面から州議事堂を望む。
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昨日は夕景と夜景を見たのだが、青空の下で見るとまた印象が変わる。
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イチオシ
国旗と州旗、そしてドーム。
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よく見ると顔が何か・・・。
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ドアの蝶番の部分に「TEXAS CAPITOL」の文字が刻まれている。細かいところまで装飾されていて、驚いた。
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イチオシ
ドームの下のから上を見上げる。
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イチオシ
天井の一番高い部分にはローン・スターとTEXASの文字。
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そこら中ボーイスカウトだらけ。でもって中も昨晩とは異なり、人だらけ。
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イチオシ
でもって昨晩は入れなかった方の議会場へ。
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週末なのに会議をしている。
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革張りのシートにはテキサス州の文字とローン・スター。
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アメリカの公務員でも週末出勤するんだな・・・。
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天井から吊り下げられたシャンデリア。
よく見ると下の部分にTEXASの文字が・・・。
徹底している。 -
2階席の最背面から議場全体を見下ろす。
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ギリシア神殿風の柱もある。
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ドームの下は吹き抜けになっていて、階段を上がって2階、3階、4階部分へ行くことができる。
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4階部分から下を見下ろす。
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エレベーターのドアにもよく見ると・・・
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テキサス州の文字とローン・スター。
本当に徹底されている。 -
もう一方の昨晩入った議会場も会議をしていたが、こちらはやけに若いと思ったら、どうやら学生が演説会のようなものをしているらしい。
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イチオシ
こういうところはさすがアメリカだ!
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日本で言うなら県庁を使って学生がこういうことをする機会というのはなかなかないだろう。
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先ほどの議場と同じタイプのシャンデリアでこちらも最下部にTEXASの文字が見える。
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もう1つ、違うタイプのシャンデリアだが、よく見るとローン・スターの形になっている!
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高等裁判所も議事堂内にある。
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最高裁判所も併設されている。
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下院の入り口。
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ドーム吹き抜け部分へと続く空間。
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この日はボーイスカウトがたくさんいて、ガイドが歴代州知事の写真の下で説明をしていた。
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イチオシ
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最近オープンしたらしい別館部分は地下にある。
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建物自体も新しいためか、本館とは違い、荘厳な重々しい雰囲気はない。
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天井がガラス張りになっていて、そのガラスを通してドームが見える。
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こちらの別館はドームはないものの、地上から地下に向かって伸びているため、ドームの天井を習ってか、円形の吹き抜けの床の中央部分にローン・スターが埋め込まれいてる。
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埋め込まれたローン・スター。
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イチオシ
そして州議事堂の北にあるテキサス歴史博物館へ。テキサス州議事堂から北方向に徒歩5分のところにある。
ボブ バロック テキサス州立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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インフォーメーション・センターでもらった資料の中にあった写真で大きな星が建物の前に展示されているのを見て、外観だけでも写真に収めようと訪れた。
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入口を入ると4階部分まで吹き抜けになっていて、回廊を囲むように階段がらせん状に伸びている。
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その回廊の床にはどことなくアジアを感じさせる絵が描かれていた。
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また博物館と州議事堂の間に細長い教会もあった。
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州政府ビル。
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テキサス州議事堂へと戻ってきた。
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州議事堂の北側は公園のようになっていて、その中にボーイスカウトが作った自由の女神像があった。
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本物よりも穏やかな顔をしているように見える。
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州議事堂の近くにあった駐車場から大きなスタジアムが見えた。
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駐車場から見える州議事堂。
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昨晩見つけた花開きそうな高層ビル。
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12時半にオースティンを出発し、途中パンダ・エキスプレスでランチし、サン・アントニオに14時に到着。
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イチオシ
アラモ砦の近くに駐車し、周辺を散策。
アラモ砦 史跡・遺跡
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アメリカ人なら誰もが知っている英雄たち、まだメキシコがテキサスを統治していた時代にメキシコからの独立を夢見た人たちが戦った、伝説の舞台となったのがここアラモ砦。
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池には錦鯉が泳いでいる。
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砦と名はついているが、小さな教会を中心にした広場みたいな感じ。
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とはいえ観光客が一杯で教会に入るのに15分ほど並んだ。
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アラモ砦の独立に向けた歴史が複数のボードに図解入りで説明されていて、それを熱心に見入るアメリカ人が大勢いた。
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もともとは1717年に伝道所として建てられたのが始まりだったが、1836年に当時メキシコ領だったこのあたり一体で独立の気運が高まり、13日間に及ぶ戦いの末にテキサス義勇軍はメキシコ軍に破れたものの、46日後にサム・ヒューストン率いる正規テキサス軍がメキシコ軍を破ったという歴史ある場所。
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その戦いに関する展示が多数並んでいる。
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こちらが正面部分と思われる。
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また塀の外に慰霊碑が建てられていて、そこには義勇軍の英雄たちが彫像されている。
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トラビスとクロケットの名前が見える。
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その後リバー・ウォークという川沿いの散歩道を1時間以上かけて一周。
リバーウォーク (パセオ デル リオ) 散歩・街歩き
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名物のリバー・ボート、オープン・テラスのテーブルにさされたカラフルな傘、昔見た「アメリカ横断ウルトラクイズ」で見たあの光景そのままだ。
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リバーウォーク沿いにハードロックカフェを発見!
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いったんリバーウォークを離れ、正面入り口側へ回り込む。
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地球儀のドームになっている。
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店内にはエアロスミスのギター。
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メンバーのサイン入り。
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各店舗にあるロゴと店名のオブジェ。
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バーカウンター。
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ハードロックカフェを満喫し、再びリバーウォークへ戻る。
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一部ではアメリカのベニスとも呼ばれるサン・アントニオ。
確かにこの風景、ベニスに見えなくもない。 -
リバー・ウォークの西の端から5分ほど歩いたところにある「サン・フェルナンド大聖堂」。
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入口の前に巨大な黄色いバラがある。
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この黄色いバラはテキサスのメキシコからの独立を成功に導いた伝説の女性を象徴するものだそうだ。
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中に入ろうとするとミサをやっているため、本堂へは入れなかったがドアを入って直ぐ左の部分にアラモ砦で見た英雄たちのお墓があり、人だかりになっていた。
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トラビスとクロケットのお墓。
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また大聖堂の南側には赤レンガの一際目立つ建物がある。
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建物前には噴水があり、よく見ると噴水のてっぺんに金の目隠しをされた女性が金の剣と金の天秤を持っている。
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あっ、なるほど裁判所か!
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弁護士バッジにも描かれているように天秤は日米共通らしい。
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再びアメリカのベニスへと戻る。
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結婚式に出くわした。
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カモも泳いでいる。
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リバー・ウォーク沿いを歩いていると、グルッと一周をするとしたら南東の部分にスペイン語で"小さな町"を意味する「ラ・ヴィリータ」と呼ばれる一角がある。
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もともとメキシコに支配されていたこともあり、アメリカの・・・というよりはメキシコの影響が色濃く残る地域でもある。それと同時に何故か西部劇の雰囲気を感じることもできる。
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レンガ造りの建物が点在しており、ガラス細工やアクセサリー・ショップなどが建ち並んでいる。
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歩いているとタワーに出くわした。
1968年に開催された万博の会場となった場所がそのまま公園として利用されている「ヘミスフェア・パーク」と呼ばれる場所らしい。ヘミスフェアパーク 広場・公園
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確かに巨石があったり・・・
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壊れたどこでもドアのようなものがあったり・・・
万博会場跡地というのはわかる。 -
この近未来的な円形の建物もそうかと思ったら・・・
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・・・裁判所だった。
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タワー・オブ・ジ・アメリカズという高さ176mのタワーを中心に複数の建築物があり、公園内に大学や裁判所もある。
タワー オブ ジ アメリカ 建造物
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タワーは1968年の完成以降、96年にラスベガスのストラトスフィア・タワー に抜かれるまで30年近く、全米で最も高い展望塔だったらしい。
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そういえばシアトルのスペース・ニードルも万博跡地にあるタワーだし、パリのエッフェル塔もそうだし、大阪の太陽の塔もそうだし、万博跡地にはタワーが建っているものなのだろうか?
いや、そうでもないか?というのは愛・地球博の跡地にはタワーではなく、観覧車が残っているから・・・。 -
道路の向こうには大型のスポーツ施設が見える。
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敷地内にはコンベンション・センターもある。アメリカの他の都市のコンベンション・センターは割りと斬新な外観の建物が多かったが、ここの外観は割りと普通。
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コンベンション・センターの前には水の広場もある。
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そこにカモがいて小さな滝と併せて清涼感を放っている。
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また先ほどの巨石、メキシコで見たな~と思い、歩いていると再びメキシコっぽいものが!?
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調べてみるとテキサス文化博物館という建物が敷地内にあり、その博物館の展示として設置してあると思われる。
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そしてかつては全米一高かったタワーの麓へ到着。
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正直タワー自体の形に目新しさは感じないが、青空をバックにしたタワーというのはやはり良いものだ!
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こうやって見るとシアトルのスペース・ニードルに似ている。
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再びメキシコっぽい石像。
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メキシコのマヤの遺跡から出土したっぽいものが野外に何の保護もなく置いてある。レプリカだろうか?
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HALF HOUSEという歴史を感じさせる建物。
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HALF HOUSEの説明。
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こちらは映画「サイコ」に出てきそうな一軒家。
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歩道を歩いていると何故か熊の銅像も置いてあった。台座を見てみると万博の記念にベルリンから贈られたものだということがわかった。
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最後の最後に正面入り口にたどり着いた。
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再び「ラ・ヴィリータ」地区を通過。
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この建物はまさに西部劇に出てきそうな外観をしている。
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そして再びリバーウォークへ。
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遊歩道を歩いていると、レストランやショップが複数あったり、カモが泳いでいたり、どうやったらこれだけ曲がるんだ!?ってくらいに曲がった木があったり・・・と飽きることはない。
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そしてリバー・ウォークの最深部にはリバーセンター・モールと呼ばれる大型ショッピング・センターもあり、買い物も食事も出来るし、映画館も入っている。
San Antonio Marriott Rivercenter on the River Walk ホテル
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ここがリバーウォークの一番奥の部分。
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リバー沿いにカラフルなパラソルが並んでいる。
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ショッピングモールの中はアラモ・マーケットとなっている。
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18時にホテルへ向かい、途中で何か食べて行こうかと思っていたが、ダウンタウンを出ると何もない。テキサスでも指折りの大都市のはずなのに、何だこのさびれっぷりは?
いったん高速に乗り、最初に見つけたモールらしいところで中華をテイクアウト。ホテルには19時に到着。
ホテルに着くと、まず夕食を済ませ、写真を整理。そしてテキサスの次の目的地を決めた。アメリカに来る前から行きたいと思っていたゲート・ウエイ・アーチと呼ばる巨大なアーチのあるセント・ルイス!飛行機とホテルを予約して、24時就寝。
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