2019/03/27 - 2019/03/27
222位(同エリア2850件中)
pedaruさん
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- 旅行記443冊
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- Q&A回答0件
- 699,500アクセス
- フォロワー162人
観光を終えて地下鉄駅アラメダで降りました。駅を出ると1分以内にホテルに着きます。長い階段をようやく上り切ろうとしてるところで、上から大きな旅行用スーツケースを両手で持って降りてくる婦人を目撃してしまいました。
May I help you? 私はそう言って遠慮して躊躇している彼女から荷物を奪い取りました。大きくて、しかもかなり重い、「しまったー、余計なことをしたー」と思ったわけではないのですが、乗り掛かった舟、ここで日本男児の意地を見せなければ・・・と一段、一段、降り始めました。それにしても、こんなに重いものを持って階段を降りるなんて、無謀ではあーりませんか?
婦人は次の踊り場で、もうここでいい、と言いいます。も少しと思いましたが、あまり遠慮をなさるので、それじゃぁ、と手渡します。この時初めて婦人の顔を見ました。ああ、なんという美しい顔(かんばせ)でしょう。
マネの描く貴婦人のように黒髪をなびかせて、長いまつげ、大きな瞳、大輪の花のようです。「しまったー、余計なことではなかったー、最後まで持ってあげればよかったー」と恥ずかしながらそう思ったのでした。
我ながら 呆れてしまう 美人好き 万歩計さん 採点してー♪
お断り この話はフィクションです。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空 TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目的の場所を素通りしてしまったので、また逆の電車に乗り込みます。
-
今度の電車は空いていて春の日差しがまぶしいね。
-
運転手さんのすぐ後ろに座りました。
-
今度は正しく降りることができました。
-
右手に見えたのが国立古美術館に行くための上り口の階段です。
-
少し上ると正面のテージョ川の向こうに見えるのはクリスト・レイです。
高さ110mのキリスト像が両腕を広げて立っています。
ブラジルにあるキリスト像をまねて作ったそうです。 -
木の下で寛ぐ人や
-
じっとテージョ川を眺めて動かない人などいます。
ここから一段高いところには -
カラフルな建物国立古美術館があります。
これもリスボアカードで入れます。 -
このコーナーはキリスト教の聖人などの素朴な感じの像などがあります。
-
小さな立像です、芸術性が感じられないなぁ。
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ピエタ、ですかね。
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推測ですが大天使ガブリエルでしょうか。
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出ました、なぜかよく出てくるサン・セバスチャンですね。
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上と同じ人物とはとても思えない、サンセバスチャン。
体の傷跡は矢が刺さった後です。たくさんの矢を受けても平然としていた
と言う聖人です。 -
聖ヴィセンテの衝立 ヌーノ・ゴンサルヴェス
リスボン派を築いたポルトガル最大の巨匠ゴンサルヴェス、アルフォンソ5世につかえた宮廷画家。
この絵には、ポルトガルの守護聖人聖ヴィセンテを中央に、アフォンソ5世、ジョアン王子、エンリケ航海王子、イザベル王妃とその母親のアラゴン女王が描かれています。 -
館内は静かです。
-
イエスの誕生を喜ぶ母マリア、とその夫、つまり養父ヨセフ。
つまりなぜ養父かというとー、実父は神様ですからー。 -
刑場へ十字架を担いで向かうイエスキリスト。おいたわしいお姿です。
-
これもサン・セバスチャーノ
柱に縛られハリネズミのように矢を射られても死ななかったといいます。 -
人影はありません。
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こちらは聖書の一幕をあらわした豪華なジオラマのような物でした。
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これも神聖なるシーンです。
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日本の美術の部屋があり、ドアの窓越しに見ると屏風絵などが展示されていましたが、ここだけは時間がこなければ入れないということでいったん諦めましたが、リスボアカードさえあれば何度でも出入り自由なことに気付き、外で時間になるまで、過ごしました。
-
南蛮屏風
桃山文化の最高傑作と言われる屏風絵です。
インドのゴアで出港準備をするポルトガル船と、長崎に到着し宣教師や日本の役人に出迎えられる様子が2対の屏風に描かれ、当時の日・ポ両国の交流を知る貴重な資料となっています。 地球の歩き方より -
全体の左側はインドのゴアで出港の準備をするポルトガル船。
左側の建物や象の姿が描かれています。 -
右側の絵は長崎に着いた船、出迎える役人、宣教師。
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かなり偉い人なんでしょうね、後ろから必死に傘をかざしている人がいます。
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日本の宮殿みたいなところに向かっているようです。おや、ドーベルマンのような
犬を連れた人もいます。 -
こちらは立派な螺鈿の宝石箱のようなものが展示されています。
これも日本のお土産なんでしょう。 -
有田焼のような陶磁器、宝物です。
-
主に陶磁器などが展示されていました。おそらく日本からの渡来品でしょう。
-
-
銀製の器類がありました、これらはポルトガル製でしょう。
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その中央に燦然と輝く宗教的な聖具がありました。
-
とても一人では動かせないほどの大きな黄金製の飾り物、上の部分には赤い宝石、100カラット以上の大きさです。もしかしたらルビー、あるいはスピネルでしょう。
その下には、コロンビア産の大粒のエメラルド、周りの唐草模様の緑の帯状の模様は、エメラルドカット(四角いカット)のエメラルドをレール留めして何百個と埋め込んであります。
その他、無色透明な石がありますが、あまり輝いていませんが、ダイヤモンドかもしれません。ブリリアントカットがまだ考案されてない時代のものかもしれません。
以上は、確かな情報ではありません、私の推測に過ぎません。
どんなに豪華でもその宗教が立派とは限りません。豪華なほど中身は腐っているという意見もありますね。 -
バイシャ・シアード地下鉄駅を出ます。
-
公園の一角にはアントニオ・リベイロの銅像があります。
リベイロは16世紀のポルトガルの著名な詩人です。台座にはシアードとも
書かれています。 -
シアード名物 ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソアの銅像があります。
その横には像と同じく銅製の椅子があり観光客はこれに座って記念撮影するのが
定番だそうです。 -
https://www.youtube.com/watch?v=YB9ZlubHgcs
この像の前には1905年創業の老舗カフェ カフェ・ア・ブラジレイラがあります。 -
店名のア・ブラジレイラがモザイクで書かれています。
-
店内は意外と狭い、地下にはレストランがあるそうです。
-
時間が早いためか客は少ない、しかし隣の席のおっちゃん達の声は大きい。
-
テーブル席の反対側の壁には瓶や様々なものが並んでいます。
ガラスケースの中にはたくさんのケーキなどが出番を待っています。 -
テーブル席の椅子は革張りの美しい模様です。
-
店内から外を見ます。重厚な歴史を感じる造りです。
-
アイスコーヒーと甘いお菓子を頂きました。
-
リスボンの街はモザイクの敷石が特徴です。
この広場の模様は大きな3重、4重の円で描かれ、グーグルマップではよくその
大きさや模様が分かります。 -
1824年創業の店らしいのですが
-
ショーウインドーにはこのような魚のディスプレイがありました。
実は何の店かよく分かりません。 -
待ち合わせ場所として便利なルイス・デ・カモンイス広場。
ここのモザイクは整然と描かれた幾何学模様です。叙事詩
「ウズ・ルジアーダス」をテーマにしているそうです。 -
広場の中心に立っているのはルイス・デ・カモンイス(1525~1580)。
ルイス・デ・カモンイスはポルトガル最大の詩人といわれ、叙事詩「ウズ・ルジアーダス」で大航海時代のポルトガル人の偉業をうたい上げました。 -
鉄道駅の高架橋のように見えるサンタ・ジュスタのエレベーターが見えてきました。
低地からカルモ教会のある台地に渡れるようになっています。
https://www.youtube.com/watch?v=yeKplLbEBiw -
普段は利用する人で混んでいるそうですが、この日は数人の人だけでした。
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見るからにレトロな感じがします、それはそのとおり、これを作ったのは、パリのエッフェル塔を作ったエッフェルのお弟子さんのフランス人建築家によって1902年に造られました。
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装飾のある壁、エレガントですね。
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エレベーターの室内、レトロな雰囲気です。
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45mの高さのあるエレベーターです。
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エレベーターを降りてらせん階段を上ると、展望台になっております。
別途料金がかかるそうですが、このときは誰もいなくて、お金を払わずにのぼってきました。最初から無料だと思っているので堂々と登ってきました。 -
展望台からの眺め、こちらは高台が見えます。
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これこそサン・ジョルジェ城です。
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リスボンの街が一望できます。
-
リスボンのへそと呼ばれるロシオ広場が見えます。正式にはドン・ペドロ4世広場です。
-
そのロシオ広場に来ました。中央の円柱の頂から広場を見下ろしているのは、初代
ブラジルの国王となったドン・ペドロ4世の銅像です。
この広場の石畳は波のような模様のモザイクです。 -
噴水があり美しいブロンズ像があります。
-
こちらもブロンズの美しい像で飾られています。
-
向こうに見えるのは、マリア二世国立劇場です。
-
大航海時代を象徴する船の絵のモザイクがありました。
おや、全身真っ黒な人が膝をついてなにか作業をしています。
近づいてみましょう。 -
「もしもし、何をやっているのですか?」「・・・・」
彼は無言でなにやら作業をしていました。左手にもった鉱石を削ってみたり,叩いてみたりしているようです。
これ以上聞いても無駄だと悟りました。だって相手は銅像だから・・・ -
https://www.youtube.com/watch?v=5I81iGdkUKQ
坂の上のサンロケ教会やカルモ教会を見学するためケーブルカーに乗ることにします。 -
あっという間に到着しました。下りの電車を見送ります。
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この旅行記へのコメント (20)
-
- 白い華さん 2020/04/19 23:47:49
- せっかく「リスボア カード」を 買ったんだから・・・。
- 今晩は。
昨年 ポルトガル旅行では pedaruさんの 買った「リスボア カード」は 高くて、
安い! 1日乗り物券 『 ヴィヴァ・ヴィアジェン カード ( VIVA VIAGEM )』で 乗り物や エレベーターに 乗った・・私。
そうそう「リスボア カード」は、美術館。博物館も 入場無料・・に なりましたよね。
「国立 博物館」は、見事な 展示物が 目白押し!で 「さすが・・デスネ~」。
いかにも「日本 & ポルトガル・・を 結ぶ! 金屏風」は 馴染み深くて、嬉しいデス。
絵画を 中心!の 美術館巡り・・も 「ちょっと マイナー!でも ポルトガルらしい 絵が 揃っているなぁ~」と 楽しめました。
考えてみる・・と、 2019年の 私が 1月。pedaruさんは 3月に 行ったンで、 同時期・・って ワケなのね。
3月は、より・・暖かさ!が 感じられる 写真ばかり。
「この コロナ騒動で 海外旅行には しばらく・・行かれそうもない」と 思う。と
昨年は 「平和だったなぁ~」と 思わず・・には いられませんね。
コロナ終息を 夢見て・・・。 『おウチ!に 居よう』で 頑張っていきましょう。
これからもよろしくお願いします。
- pedaruさん からの返信 2020/04/20 07:49:09
- RE: せっかく「リスボア カード」を 買ったんだから・・・。
- 白い華さん おはようございます。
私が朝早いのに比べて、お若い華さんは夜遅いのですねー。
同じ時期にポルトガルを訪れて、話題に事欠かないですね。華さんは見事にポルトガルを制覇されて、写真もポルトガルらしさの多い旅行記でした。
私の一人旅は気まま、無計画、なので、後から思うと、あそこもここも、と行っておけばよかったところが多いです。
リスボアカードでは何度でも入れることに気が付いて(笑)国立古美術館では、2度めに南蛮屏風を見ることができました。リスボアカードは強い味方です。
イタリアではミラノカードを買いましたが、使いきれなくてあまり役にたちませんでしたが。
> コロナ終息を 夢見て・・・。 『おウチ!に 居よう』で 頑張っていきましょう。
新築の豪邸ならいつまでも「おウチ!に 居よう」もつらくはありませんね。
倒れそうな我が家では、おちおち休めません(笑)。休みには、工作などやっています。小学生かっ。
昨日は、やっと小鳥の巣箱が完成して、庭のモチノキに取り付けました。孫に見せたくて作ったのに、コロナでなかなか遊びに来てくれません。小鳥が早く巣作りして、孫が見てくれると嬉しいのですが・・・
では、お元気で
pedaru
-
- 前日光さん 2020/04/07 14:52:35
- そうでしたか。。。
- ポルトガルは昨年でしたか。
師匠の旅行記は、何年分かを並行して作成するという、私には到底できない技を駆使されるので、時制の一致?がメチャクチャになってしまうという面白さがあります(^^;)
こんにちは 師匠!
そしてサンジュスタのエレベーターです!
いろんな人のポルトガル旅行記を拝見するのですが、このエレベーターの構造がどうにも理解できません。
あの歩道橋のように見える所は、降りてからあそこを歩くのですよね?
水平に進むエレベーターなんて聞いたことがないし。。。
でも降りた所の写真を拝見すると、螺旋階段を上ってここに出るとあるので、(?_?)となるわけです。
動画も拝見しましたが、エレベーターの中から撮られた画像なので、降りた瞬間どこにとうちゃこなのかが、さっぱりわからん?となってしまいます。
それから国立古美術缶の古い時代の素朴な像ですが、バランスがどうなってるの?と思ってしまいました。
特に「ピエタ」はミケランジェロのイメージが強いので、なんじゃこりゃ?という感想です。
すみません!
美術的なものへの理解が不足しておりまして。
サン・セバスチャンは、まさに武蔵坊弁慶の最期を思わせますね!
たくさんの矢を身に負いながら、主君義経のために立ち尽くしたまま亡くなった弁慶、世界中にこういう類型ってあるんですねぇ~(-_-;)
冒頭の重い荷物を持った美女の話、どうも作り話とは思えないのですが。
師匠の美女好きは、分かっていますし( ̄∇ ̄)
前日光
- pedaruさん からの返信 2020/04/08 07:39:05
- RE: そうでしたか。。。
前日光さん おはようございます。
サンタ・ジュスタのエレベーターは、下から上へあがります。そして降ります。それから鉄のらせん階段を上ると展望台です。
エレベーターの出口からは歩道橋のような通路があり、高台にある、カルモ教会の裏に出られます。つまり、低地から高台に上るために作られたエレベーターなのですね。
古美術館には稚拙と思われるものが沢山ありました。かなり写真は削除しました。削除するくらいなら最初から撮らなければいいのですが・・
サン・セバスチャンはどこでも見られる有名なテーマですね。弁慶は死にましたが、セバスチャンは死ななかったというのが、キリスト教の偉大な奇跡です。
物語でなくて、本気で信じている人がいることが宗教の偉大なところです。
> 冒頭の重い荷物を持った美女の話、どうも作り話とは思えないのですが。
さすが前日光さん、鋭い。いまは何とも言えません。
pedaru
-
- sanaboさん 2020/04/04 00:31:24
- サンタ・ジュスタのエレベーター
- pedaruさん、こんばんは
なぜかログイン画面になってしまう現象が久々に起こり、これが3回目のトライです。
リスボン編を懐かしく拝見させていただきました。
サンタ・ジュスタのエレベーターは旅行前、地図上で見てもどうも構造がよく理解できなかったのですが、現地を訪れてなるほど~と道路を跨ぐ不思議な光景を見上げたものでした。
長蛇の列でエレベーターに乗ることを諦める人も多いのに、pedaruさんにはフリーパスで展望台への招待状が届いていたとは、流石です。
ところで、黒髪をなびかせた、長いまつげ、大きな瞳、大輪の花のような美女はフィクションの中の登場人物ではなく、実在するのでは?と密かに疑っています。
なにせ、愛妻家かつ自称「我ながら 呆れてしまう 美人好き」のpedaruさんですから~(´艸`*)
sanabo
- pedaruさん からの返信 2020/04/04 07:21:54
- RE: サンタ・ジュスタのエレベーター
sanaboさん おはようございます。
私もときどきありますよ、送信できないことが、しかもせっかく書いたコメントが消えてしまうのはがっかりです。
予防のため、通信文を全選択してコピーを押しておきます、消えてしまったときは貼り付けすれば復活します。でも、これをやったときは正常で、油断してコピーしなかったときに限ってまた消えてしまいます。
この書き込みをきっかけでもう一度sanaboさんの旅行記を見直してみました。そして、落ち込んでしまいました。なぜなら、sanaboさんの綿密かつ詳細で人を引き付ける解説ぶりに圧倒されたからです。
この旅行記を読んでいながら、リスボンの旅を悔いの残る旅にしてしまったことに恥じています。私が訪れたのはリスボンとウィルス感染病に似た名前のエボラだけですが、今更ですが、見落とした場所は数知れず、知識もいいかげんなものです。
なぜか私の行くところは混雑してませんでした、それもそのはず、時間が早すぎ、人気がない、場所が違う、係りがいない、誰も行きたくない、コロナウィルスがいっぱい、おっと、これは違う、参考にはならない旅行記でした。
どちらかと言うと、男よりは女性が好きですね、優しいし、きれいだし、安心できます。
でも「女好き」とは意味が違います(笑)。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2020/04/03 00:35:13
- リスボンの魅力♪
- pedaruさま
こんばんは。
冒頭の「マネの描く貴婦人のように黒髪をなびかせて、
長いまつげ、大きな瞳、大輪の花のよう」な美女との出会い、
ロマンチックだわ~、と今後の展開にワクワクしたものですが、
あらら、フィクションでしたか。
ポルトガルは、以前、スペインの帰りちょっとだけリスボンに
足を踏み入れ、思いの外魅力のあるところだと感じ、
次回ゆっくりと来ようと思ったものです。
リスボンの街のモザイクは素敵ですね。
波型があったり、船の形のモザイクがあったりとてもお洒落です。
今までは、海外旅行先としてあまり考えていなかったポルトガルですが、
じっくりと旅したくなりました。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2020/04/04 06:40:39
- RE: リスボンの魅力♪
-
hot chocolateさん おはようございます。
もう桜の花は終わりですね、今年は自粛でござを広げる人たちはいませんでしたね。
ござを広げる人はもちろんいません、ブルーシートもいません(笑)。
新型コロナウイルスのために旅行どころではなくて、歴史的な出来事になってしまいました。
モロッコに行ってみたいと思って地図を見ると、ポルトガルは海峡を挟んで目と鼻の先、ちこっとポルトガルも見てみたい、というのがきっかけで訪れることになりました。
2つの国を見られるので喜んでいましたが、結局どちらも中途半端な旅になりました。
今後歳を考えると外国はいくつも見られないと思うと、一部でも世界地図を埋める部分が増えるためには、これでいいとも思っています。
リスボンの街はイタリアほどの強烈な印象はありませんが、零落、とか哀愁などの言葉が当てはまる気もして、情緒もあります。
無計画で無駄の多い回り方ですが、多少は心に残る部分もあります。旅行記冒頭の出来事は、フィクションともノンフィクションとも言えない灰色の出来事です♪
これ以上の詳細は割愛させていただきます(笑)。
pedaru
-
- 万歩計さん 2020/04/02 15:20:56
- 旅は男をして紳士にさせる…!?
- pedaruさん、こんにちは。
いいですねー。この情景を誰かにビデオに撮ってもらっていたら、後で見て「この爺さん、pedaruか、マーロン・ブラントか。」と思うほどカッコよかったりして。
と、思ってコメントを書きましたが、最後のフィクションのオチを見つけた!お得意の肩透かしに見事引っ掛かりました(笑)。
ところが万歩計の経験は正真正銘のノンフィクションです。随分前の旅行記ですが、この日の分だけ加筆修正しました。
旅は男をして紳士にさせる…!?
https://4travel.jp/travelogue/11350330
万歩計
- pedaruさん からの返信 2020/04/03 07:00:52
- RE: 旅は男をして紳士にさせる…!?
- 万歩計さん おはようございます。
男の一人旅、決してご婦人に近づいては行けません、コロナウィルスかっ。
これは妻との約束です。ですから、こういった話は、すべてフィクションなのでーす。
万歩計さんは、あんな可愛い、しかも若い子と昵懇になって、( ^ω^)・・・
日本語の教師ですって?それ以外は教えなかったと言うのですね?
私は海外で人にものを尋ねるとき、だいたい女性が多いですね、男は怖いし、苦手です。
女性と言ってもシニアの方が多いです、色気抜きですし、世話好きが多いです。
万歩計さんのように> 旅は男をして紳士にさせる…!?
ならいいのですが・・・・
pedaru
- 万歩計さん からの返信 2020/04/03 09:28:09
- RE: RE: 旅は男をして紳士にさせる…!?
- pedaruさん、おはようございます。
> 万歩計さんは、あんな可愛い、しかも若い子と昵懇になって、( ^ω^)・・・
> 日本語の教師ですって?それ以外は教えなかったと言うのですね?
>
紳士的な振る舞いをした相手は、後の方の太ったオーストラリアの老婦人で、坂を下りるのに腕を貸しただけです。
マドモアゼルに対しては日本語レッスンのつもりでも、実際は鼻の下が伸びた中年オヤジ丸出しだったのでは…。
万歩計
-
- jijidarumaさん 2020/04/02 14:32:33
- マネの描く貴婦人のように!
- pedaruさん、
今日は。
マネの描く貴婦人のように黒髪をなびかせて・・・それらしきご婦人が
写真に出て来るかと期待して、じっくり拝見しました(笑)。
個人的にはポルトガルよりスペインに美人が多いかと。
さてそれはともかく、天気の良いポルトガルの景色は素晴らしい。
私が行ったのはもう昔々、1982~83年の年末年始にリスボンに、
以来足を踏み入れていない。もう情けない事に古美術館の内容も
覚えておらず、あんなエレベーター・展望台も無かったはずだが。
よく覚えているのはMelaoメラオーさん一家に声をかけられ、
ポルトガル人のご主人と日本人の奥さん、娘のアミーちゃん
(2歳4カ月)共々、お勧めのCristo-Reiクリスト・レイ(王者キリスト
の意・1959年・82.6m)の像まで行き、高い展望台から眺望を楽しんだ。
テージョ川をフェリーボート(往復)で横断し、対岸に行くという
なかなかやらない機会を持ったことです。
それではまた。
jijidaruma
- pedaruさん からの返信 2020/04/03 06:39:55
- RE: マネの描く貴婦人のように!
jijidarumaさん おはようございます。
書き込みをありがとうございました。
この婦人、最初は金髪と書いたほうがインパクトが強くて絵になると思いましたが、
マネと言えば黒髪だと思い直しました。実は髪まで見ている余裕はありませんでした。
美人はスペインのほうが多い、さすが歴史だけでなく、ご婦人の品定めもしっかりされてますね(笑)。
外国に知人がいることは、一般観光客が経験できないことができますね。
メラニーさん、おっと間違いました、メラオーさんでした。このご家族と過ごされた
ポルトガル時間、いい思い出ですね。それにしても40年前、日本はまだ鎖国ではなかったですか?おっと、ポルトガルは別でしたね。
pedaru
-
- rinnmamaさん 2020/04/02 14:15:42
- ポルトガルも行きたい・・
- pedaruさん、こんにちは
菜種梅雨のような日々で、コロナと重なり鬱々とした気分でした。
せめて、天気ぐらいスカッと晴れていてほしいです。
愛知県では、来週から学校が始まるようですが、上の孫は公共機関通学で心配ですが、もう、こんだけ自宅待機だと学校に行きたくなくなってきたとも言いだしています。
サッカーで走り回りたいらしいですが、しばらく部活は中止でしょう。可哀そうで。
千葉県は再開されますか?お孫ちゃんも心配ですね。
さて、ポルトガル・・未踏ですが4トラでは人気の都市ですので、何時か行きたいと思っております。
私はバスク地方から行く予定でプランは練ってありますが^^
pedaruさんがお会いした素敵なご婦人ならぬ、ダンディーな男性?いえ若い男性とバーで一杯なんってね(^^)
妄想はタダですからね~pedaruさん^^
ア・ブラジレイラの素敵なカウンターで出会いがあるかも・・
でも終息しても、しばらくは嬉々として海外に行く気も起きないかも・・
東京さえも遠い都市になってしまいました。。。
どうぞ、お気をtけて。。rinnmama
- pedaruさん からの返信 2020/04/03 06:20:05
- RE: ポルトガルも行きたい・・
- rinnmamaさん おはようございます。
ほとんどの方がコロナウィルスの件で海外旅行は自粛ですね。これがいつまで続くのか、
とくにシニア世代にとっては、一年間何もできないというのは、後がないだけに貴重な一年間なのに残念です(笑)。
特に旅行が大好きな(4トラベルの方はみんな同じですが)rinnmamaさんには痛手でしょうね。えっ?もう来年の旅行の計画をたてていますか?さすがです♪
ア・ブラジレイラは入ってよかったです、私はこういう店にはいるのが苦手ですので、
さっさと出てきてしまいます(笑)。
いつものことですが、リスボンも見落としたところが沢山あります。旅行には後悔がつきものですから仕方ありません。それに引き換え、rinnmamaさんの計画の綿密なこと、いつも感心しています。
余談ですが、先日丸太を切って、ガスバーナーで焼き杭をつくって、庭をすこし整備しました。rinnmama宅に比べれば猫のひたいですが、楽しんでやっています。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2020/04/02 12:33:43
- 動画撮影・・
- pedaruさん、こんにちは。
重厚な造りの老舗カフェとエレベーター,ケーブルカーの動画を拝見して、リスボンの街を満喫させていただきました。
動きがあると、イイですねー☆
いつか遠くに行ける日が来たら、チャレンジしてみようかなぁと思っています。
(・・今は近くでさえ、ままならないですが・・)
リスボアカードを利用されて、国立古美術館へ・・
長崎の様子を表した屛風絵や、日本の陶磁器も紹介されているのですね。
豪華絢爛の聖具は、見応えを感じました。
そして冒頭の重いスーツケースを持ったご婦人を助けられたのがフィクション?って、何だかそれも意表を突かれました(笑)
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2020/04/03 05:55:08
- RE: 動画撮影・・
ふわっくまさん おはようございます。
動画は初心者ですので、いろいろ問題が発生します。挿入した音楽はクラシックですが、
手持ちの安売りCDから入れたのですが、すかさずyoutubeから音楽が著作権侵害があります、と言う警告が入りました。すぐ削除して著作権切れの音楽をいれました。
行き当たりばったりの街歩きですが、ふわっくまさんに喜んでもらえて嬉しいです。
どこにコロナウィルスの攻撃があるかもしれない都会で自粛するよりも、空気清浄な
観光地で過ごすほうが、観光産業の人たちへの支援にもなるし、安心だと思います。
ふわっくまさんが信州に出かけられたことは、皆さんに勇気とヒントをあたえるきっかけになったのではないかと思います。はやく収束を待ちたいですね。(決まり文句になってしまいました♪)
pedaru
-
- ももであさん 2020/04/02 09:42:55
- 痩せ馬に重荷
- コロナで職を失い自宅謹慎中です♪
ポルトガルはちょうど一年前ですか。
それが今では世界屈指の感染大国
一寸(30.303ミリメートル)先ですら闇なのだから一年先
ともなるとちょっと分からないものですね。
昨年インドから逃げ帰ってきたので、この秋にもお気楽に
ポルトガルをと思っていましたが、その時点で終息するほど
コロナは甘くはなさそうだと思っています。長崎原産なので
岩永梅寿軒のカステラでも食べて我慢します。
美かんばせというご婦人。
長いまつげで大輪の花くらい大きな瞳を再現すると...
分かりました。正体は雌馬です。
「しまったー、余計なことをしたー」
フィクションだけに少し怖くなりました。
- pedaruさん からの返信 2020/04/03 05:35:05
- RE: 痩せ馬に重荷
- ももであさん おはようございます。
フィクションかノンフィクションかは分かりませんが、職を失うなんて
大問題ですね。しかし、チャンスとばかり、旅行記作成に専念する人も
いるかもしれません。私なども働いても、働かなくても、あまり経済に
関係ない人間もいますが。
pedaruが美人好きだということが知れ渡ると、いままでの印象が瓦解し、
「いいね」の女性票が激減する恐れがあるため、フィクションということ
にしました。
どんなに美人でもあの馬の大きな優しい目、長いまつげ、には敵いません。
pedaru
- ももであさん からの返信 2020/04/03 18:08:02
- 本物認証成立
- よかった。
フィクション中に無類の美人好きが登場してきたので、pedaruさんを
陥れる偽者かと思いましたが、この知識からしてどうやら本物ですね。
それにしても殺人罪の可能性もあるとは、思いもよりませんでした。
それでも失敗しました。書込みに'初めて行きました'と証拠を
残してしまいました。未必の故意は立証できそうにありませんね。
それになぜだか気に入り、今日も連チャンで行ってしまいました。
相変わらずビジネスマンで大賑わいでした。コスパが良いだけではなく、
若女将の潤潤した大きな瞳、長いまつげが...
半ノンフィクションです。
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