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リスボン空港のインフォメーションは24;00まで開いていると聞いていたので、これを当てにしてリスボアカードを買い、これで地下鉄に乗りホテルに入るつもりでいた。<br />ドゴール空港でポルトガル航空に搭乗するとき、妙に手際が悪くて、時間がかかったが、機は順調に飛んでリスボンポルテラ空港に着いたが、時刻は23時を過ぎており、乗客は立ったまま降りるのを待っているが、なかなか列が動かない、ようやく飛行機のタラップを降りるとバスが待っている。バスを降りると、セキュリティチェックとかイミグレとかあり、とうとうずーっと気になっていたリスボアカードを買うというタイムリミットの24時を過ぎてしまった。<br />立ち話をしていた空港職員にインフォメーションの場所を訊いて、まだやっているかと訊くと、「I hope so」と笑顔で応えてくれた。<br />行ってみると、難なく購入でき、地下鉄アラメダで降り、ホテルから遠い出口から出てしまったため、夜遅くゴロゴロと荷物を引きずってホテルに向かった。地下鉄の入り口にあるホテルなのに出口を間違うとこんなことになるなるなぁ、などとブツブツいいながら明るい灯に吸い寄せられていく、虫かっ。<br />24時をとっくに過ぎたと思ったら、私の時計が1時間進んでいたのだ、おかげでハラハラのしどうしだった。

時計が狂っていると損をすることを知った リスボン① ベレン地区

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2019/03/26 - 2019/03/26

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旅行記グループ チョコっとポルトガル

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pedaru

pedaruさん

リスボン空港のインフォメーションは24;00まで開いていると聞いていたので、これを当てにしてリスボアカードを買い、これで地下鉄に乗りホテルに入るつもりでいた。
ドゴール空港でポルトガル航空に搭乗するとき、妙に手際が悪くて、時間がかかったが、機は順調に飛んでリスボンポルテラ空港に着いたが、時刻は23時を過ぎており、乗客は立ったまま降りるのを待っているが、なかなか列が動かない、ようやく飛行機のタラップを降りるとバスが待っている。バスを降りると、セキュリティチェックとかイミグレとかあり、とうとうずーっと気になっていたリスボアカードを買うというタイムリミットの24時を過ぎてしまった。
立ち話をしていた空港職員にインフォメーションの場所を訊いて、まだやっているかと訊くと、「I hope so」と笑顔で応えてくれた。
行ってみると、難なく購入でき、地下鉄アラメダで降り、ホテルから遠い出口から出てしまったため、夜遅くゴロゴロと荷物を引きずってホテルに向かった。地下鉄の入り口にあるホテルなのに出口を間違うとこんなことになるなるなぁ、などとブツブツいいながら明るい灯に吸い寄せられていく、虫かっ。
24時をとっくに過ぎたと思ったら、私の時計が1時間進んでいたのだ、おかげでハラハラのしどうしだった。

同行者
一人旅
航空会社
エールフランス オップ TAPポルトガル航空
旅行の手配内容
個別手配
  • https://www.youtube.com/watch?v=gfjxaVRueUI<br />エールフランス航空ではこんなキュートなアイマスクが用意してありました。<br /><br />席に着くと、隣に十代くらいの女の子が座っていました。「ボンジュール」と笑いかけると「ボンジュール」と恥ずかしそうに小声で応えました。<br />エールフランスだからフランス人かと勝手に思ったけど、実は北欧の人でした。

    https://www.youtube.com/watch?v=gfjxaVRueUI
    エールフランス航空ではこんなキュートなアイマスクが用意してありました。

    席に着くと、隣に十代くらいの女の子が座っていました。「ボンジュール」と笑いかけると「ボンジュール」と恥ずかしそうに小声で応えました。
    エールフランスだからフランス人かと勝手に思ったけど、実は北欧の人でした。

  • エールフランスではビールはこだわりのハイネケンです。

    エールフランスではビールはこだわりのハイネケンです。

  • これは食事のメニューです。

    これは食事のメニューです。

  • 朝食、夕食のメニューが書いてあります。

    朝食、夕食のメニューが書いてあります。

  • ワインを頂きました。<br /><br />食事の中身は憶えていません。

    ワインを頂きました。

    食事の中身は憶えていません。

  • 今度はハイネケンを頂きました♪<br /><br />食事の内容は憶えていません。

    今度はハイネケンを頂きました♪

    食事の内容は憶えていません。

  • シャルルドゴール空港の通路には緑がいっぱい。

    シャルルドゴール空港の通路には緑がいっぱい。

  • こちら側にも

    こちら側にも

  • 撮るのをためらいましたが、男性用の便器の高さが気になりました、この国でも<br />格差社会になっていると痛感しました。<br />右側の便器ではくっつきそうで怖かった。

    撮るのをためらいましたが、男性用の便器の高さが気になりました、この国でも
    格差社会になっていると痛感しました。
    右側の便器ではくっつきそうで怖かった。

  • ポルトガル航空機に搭乗します。(これは別の日の写真)

    ポルトガル航空機に搭乗します。(これは別の日の写真)

  • 通路を挟んで左右2列の小さめの飛行機です。

    通路を挟んで左右2列の小さめの飛行機です。

  • リスボンポルテラ空港に着きました。<br />まだインフォメーションはやっていました。

    リスボンポルテラ空港に着きました。
    まだインフォメーションはやっていました。

  • リスボアカードで地下鉄に乗ります。

    リスボアカードで地下鉄に乗ります。

  • 部屋は可もなく不可もなし<br /><br />この部屋に4日間泊まることになります。

    部屋は可もなく不可もなし

    この部屋に4日間泊まることになります。

  • ホテルを出ると目の前にメトロの入り口があります。前は広い公園です。

    ホテルを出ると目の前にメトロの入り口があります。前は広い公園です。

  • 朝ご飯を食べてないので、地下鉄通路にある誰もいない店にはいりました。<br />ラテン系のお姉さんが、歌を歌いながら用意をしてくれました。

    朝ご飯を食べてないので、地下鉄通路にある誰もいない店にはいりました。
    ラテン系のお姉さんが、歌を歌いながら用意をしてくれました。

  • カプチーノとエッグタルト、<br />ポルトガルといえば・・これしか知らない( ^ω^)・・・

    カプチーノとエッグタルト、
    ポルトガルといえば・・これしか知らない( ^ω^)・・・

  • 地下鉄アラメダ駅から乗車します。

    地下鉄アラメダ駅から乗車します。

  • 地下鉄ロシオ駅を降りてフィゲイラ広場から市電に乗ります。

    地下鉄ロシオ駅を降りてフィゲイラ広場から市電に乗ります。

  • 市電は来ましたが、レトロな市電かと思っていたら期待外れ、きれいで、広くて、のりやすくて、言うことなしの電車でガッカリ!<br /><br />後からみれば、例の有名な路面電車は待てば、いくらでも乗れることがわかりましたが、緊張して、そんな余裕はありませんでした。

    市電は来ましたが、レトロな市電かと思っていたら期待外れ、きれいで、広くて、のりやすくて、言うことなしの電車でガッカリ!

    後からみれば、例の有名な路面電車は待てば、いくらでも乗れることがわかりましたが、緊張して、そんな余裕はありませんでした。

  • https://youtu.be/7QCnLypjiZ0 <br /><br />カイス・ド・ソドレ駅の電車が見えます。

    https://youtu.be/7QCnLypjiZ0

    カイス・ド・ソドレ駅の電車が見えます。

  • 路面電車の車庫です。たくさんの電車が待機しています。

    路面電車の車庫です。たくさんの電車が待機しています。

  • 交通博物館みたい<br /><br />トラムに乗ったはいいが、どこで降りたらいいのか分からない、次がどこなのかアナウンスもない、近くにいた人にジェロニモス修道院に行きたい、と言うと、「大丈夫、私についてきなさい」と言いながら途中でさっさと降りてしまった。<br />ほかの人に訊いたりしながら、写真で見覚えのあるジェロニモス修道院がみえるところでトラムを降ります。

    交通博物館みたい

    トラムに乗ったはいいが、どこで降りたらいいのか分からない、次がどこなのかアナウンスもない、近くにいた人にジェロニモス修道院に行きたい、と言うと、「大丈夫、私についてきなさい」と言いながら途中でさっさと降りてしまった。
    ほかの人に訊いたりしながら、写真で見覚えのあるジェロニモス修道院がみえるところでトラムを降ります。

  • ジェロニモス修道院は入場に混雑するというので、早めに来ましたが、誰もいませんでした。修道院の前は公園で椅子も修道院の建築を彷彿とされるデザインです。<br /><br />ジェロニモス修道院は開場前とはいえ誰もいないとは・・・やや、腕時計が一時間進んだままだった。早くきすぎー<br /><br />せめてベレンの塔や発見のモニュメントを先に見ておこう、道路と鉄道のむこうに発見の塔が見えるのに、鉄道に阻まれて行くことができない。目と鼻の先にあるというのに・・・・<br />(後で分かったことだが、鉄道をくぐって行ける道があるということだ)<br /><br />

    ジェロニモス修道院は入場に混雑するというので、早めに来ましたが、誰もいませんでした。修道院の前は公園で椅子も修道院の建築を彷彿とされるデザインです。

    ジェロニモス修道院は開場前とはいえ誰もいないとは・・・やや、腕時計が一時間進んだままだった。早くきすぎー

    せめてベレンの塔や発見のモニュメントを先に見ておこう、道路と鉄道のむこうに発見の塔が見えるのに、鉄道に阻まれて行くことができない。目と鼻の先にあるというのに・・・・
    (後で分かったことだが、鉄道をくぐって行ける道があるということだ)

  • 面白い風景を発見しました。<br />景色が切り取られ、別の景色がはめ込まれています。<br />「なんじゃ、こりゃっ」よく見ると鏡じゃありませんか?<br />

    面白い風景を発見しました。
    景色が切り取られ、別の景色がはめ込まれています。
    「なんじゃ、こりゃっ」よく見ると鏡じゃありませんか?

  • 4面が全部鏡になっています。一面を蔀戸(しとみど)のように引き上げて、店を開きます。(ツーリストインフォメーション)<br /><br />

    4面が全部鏡になっています。一面を蔀戸(しとみど)のように引き上げて、店を開きます。(ツーリストインフォメーション)

  • ジェロニモス修道院が開くまでにまだ時間があるので、有名なエッグタルトの店に行ってみます。<br />ジェロニモス修道院から伝わったレシピを守る創業1837年の老舗、パスティス・デ・ベレンです。

    ジェロニモス修道院が開くまでにまだ時間があるので、有名なエッグタルトの店に行ってみます。
    ジェロニモス修道院から伝わったレシピを守る創業1837年の老舗、パスティス・デ・ベレンです。

  • 店頭のカウンターでは店員がお客から注文を受けて、お菓子を包んでいます。<br />私が立っていると、ここで食べるのかとききました、それなら奥のほうに行ってください、と教えてくれました。<br />奥の席に座っていると、男の店員が注文を取りに来ます。

    店頭のカウンターでは店員がお客から注文を受けて、お菓子を包んでいます。
    私が立っていると、ここで食べるのかとききました、それなら奥のほうに行ってください、と教えてくれました。
    奥の席に座っていると、男の店員が注文を取りに来ます。

  • ポルトガルで一番ポピュラーなお菓子、パステル・デ・ナタ。<br />クリームたっぷりのエッグタルト、<br />おいしゅうございました♪

    ポルトガルで一番ポピュラーなお菓子、パステル・デ・ナタ。
    クリームたっぷりのエッグタルト、
    おいしゅうございました♪

  • トイレにたちました。また便器が写っていて恐縮です。<br />壁はポルトガルらしくアズレージョ、かと思いましたが、なんと<br />プリントした壁紙でした、ガッカリ。

    トイレにたちました。また便器が写っていて恐縮です。
    壁はポルトガルらしくアズレージョ、かと思いましたが、なんと
    プリントした壁紙でした、ガッカリ。

  • この壁はアズレージョ、ディスプレイの台が置いてあります。

    この壁はアズレージョ、ディスプレイの台が置いてあります。

  • 扉の奥にはたくさんのテーブルと椅子、<br />最初店先を見たときは、奥にこんなに席があるとは思いませんでした。

    扉の奥にはたくさんのテーブルと椅子、
    最初店先を見たときは、奥にこんなに席があるとは思いませんでした。

  • 店の歴史を語る写真や道具が展示されてます。

    店の歴史を語る写真や道具が展示されてます。

  • この部屋も混んでます。

    この部屋も混んでます。

  • 壁一面にワインなどのボトル

    壁一面にワインなどのボトル

  • 店を出ると路面電車が走ってきました。可愛いですね。

    店を出ると路面電車が走ってきました。可愛いですね。

  • 最初ジェロニモス修道院に来たときは誰もいなかった、しかし何人かの人たちが建物の右のほうを歩いていく、ああ、こちらが修道院の入り口なんだな、と思いついていくと、皆同じ入り口に入っていく、そのうちの一人に訊きました。<br />「ジェロニモス修道院はこっちから入るのですか?」青年は答えました、「ここは学校です、私たちは学生です」<br />「・・・・」

    最初ジェロニモス修道院に来たときは誰もいなかった、しかし何人かの人たちが建物の右のほうを歩いていく、ああ、こちらが修道院の入り口なんだな、と思いついていくと、皆同じ入り口に入っていく、そのうちの一人に訊きました。
    「ジェロニモス修道院はこっちから入るのですか?」青年は答えました、「ここは学校です、私たちは学生です」
    「・・・・」

  • ジェロニモス修道院<br />目を見張るような華麗な建物です。 

    ジェロニモス修道院
    目を見張るような華麗な建物です。 

  • 向かって左側は国立考古学博物館です。

    向かって左側は国立考古学博物館です。

  • 既に大勢の人が並んでいますが、リスボアカードを持っているので簡単に入れました。

    既に大勢の人が並んでいますが、リスボアカードを持っているので簡単に入れました。

  • 回廊<br />完成度の高さからマヌエル様式の最高傑作と言われているそうです。

    回廊
    完成度の高さからマヌエル様式の最高傑作と言われているそうです。

  • 中庭を囲んで、55m四方の回廊があります。

    中庭を囲んで、55m四方の回廊があります。

  • 精緻な彫刻が施されています。

    精緻な彫刻が施されています。

  • こんな彫刻も

    こんな彫刻も

  • 食堂 Refeitorio<br />建設当時は修道士の共同室として使われていました。突き当りの絵は聖ジェロニモスの肖像。

    食堂 Refeitorio
    建設当時は修道士の共同室として使われていました。突き当りの絵は聖ジェロニモスの肖像。

  • 庭らしきところで側近や従者に囲まれて、謁見する王が描かれている様子が描かれているアズレージョです。

    庭らしきところで側近や従者に囲まれて、謁見する王が描かれている様子が描かれているアズレージョです。

  • https://youtu.be/iq5ruCm8XS8

    https://youtu.be/iq5ruCm8XS8

  • ガーゴイル  <br />ガーガーと鳴いているような気がします。

    ガーゴイル
    ガーガーと鳴いているような気がします。

  • 大航海時代を象徴して海に関係あるロープやサンゴをモチーフにした模様になっているそうです。

    大航海時代を象徴して海に関係あるロープやサンゴをモチーフにした模様になっているそうです。

  • 歴代の王様の肖像画でしょうか、

    歴代の王様の肖像画でしょうか、

  • 手前の王様は、マイケルジャクソンに似ていると思ったのは私だけでしょうか?

    手前の王様は、マイケルジャクソンに似ていると思ったのは私だけでしょうか?

  • サンタ・マリア教会<br />身廊と二つの側廊からなる三廊式の教会です。天に向かってそびえる柱は、ヤシの木を模したといわれ、海をモチーフにした模様が刻まれています。

    サンタ・マリア教会
    身廊と二つの側廊からなる三廊式の教会です。天に向かってそびえる柱は、ヤシの木を模したといわれ、海をモチーフにした模様が刻まれています。

  • 石段を上がるとここは聖歌隊の席があり、教会が見渡せます。<br />そこにはキリストの磔刑の像がありました。

    石段を上がるとここは聖歌隊の席があり、教会が見渡せます。
    そこにはキリストの磔刑の像がありました。

  • 壁には聖人を描いたステンドグラスがありました。

    壁には聖人を描いたステンドグラスがありました。

  • 祭壇の下部にあるのは

    祭壇の下部にあるのは

  • 短パンひとつで横たわる人の姿。まさかあのお方ではないでしょうね。<br />恐れ多くて、言葉に出せません。

    短パンひとつで横たわる人の姿。まさかあのお方ではないでしょうね。
    恐れ多くて、言葉に出せません。

  • 高い天井を支える立派な柱

    高い天井を支える立派な柱

  • ヴァスコダ・ガマの偉業を一大叙事詩としてうたいあげたポルトガル最大の詩人、<br />ルイス・デ・カモンイスの棺<br />筆と竪琴が彫られた棺です。<br />ヴァスコダ・ガマの棺もあります。

    ヴァスコダ・ガマの偉業を一大叙事詩としてうたいあげたポルトガル最大の詩人、
    ルイス・デ・カモンイスの棺
    筆と竪琴が彫られた棺です。
    ヴァスコダ・ガマの棺もあります。

  • 美しいステンドグラス

    美しいステンドグラス

  • 内陣 Capel-mer<br />向かって左側にマヌエル一世と王妃マリア、<br />右側に息子のジョアン三世と王妃カタリナの棺が安置されています。<br />

    内陣 Capel-mer
    向かって左側にマヌエル一世と王妃マリア、
    右側に息子のジョアン三世と王妃カタリナの棺が安置されています。

  • 画面は変わって、ここは国立考古学博物館です。<br />ジェロニモス修道院との共通券で入れます。

    画面は変わって、ここは国立考古学博物館です。
    ジェロニモス修道院との共通券で入れます。

  • アレンテージョ地方で発掘された巨石文化遺跡の出土品、青銅器時代の像、古代ローマ時代の彫刻などを展示しています。<br /><br />アレンテージョはテージョ川の下を意味し、エボラの街のちかくにあります。アレンテージョ料理が有名だそうな。

    アレンテージョ地方で発掘された巨石文化遺跡の出土品、青銅器時代の像、古代ローマ時代の彫刻などを展示しています。

    アレンテージョはテージョ川の下を意味し、エボラの街のちかくにあります。アレンテージョ料理が有名だそうな。

  • 日本の弥生式土器に似ていますね。

    日本の弥生式土器に似ていますね。

  • 謎の出土品、説明文を見なかったので、何かは分かりません。

    謎の出土品、説明文を見なかったので、何かは分かりません。

  • 大理石の女性像の頭部です。

    大理石の女性像の頭部です。

  • 同じく像の一部、リアルな手の指のかたち、感心します。

    同じく像の一部、リアルな手の指のかたち、感心します。

  • モザイクの床一部分だったかな?

    モザイクの床一部分だったかな?

  • 生活用品の壺、水差し、など

    生活用品の壺、水差し、など

  • 「触れてください」と表示されたコーナーがあり、自由に触ってみました。

    「触れてください」と表示されたコーナーがあり、自由に触ってみました。

  • 博物館のほうの入り口も人が並んでいました。

    博物館のほうの入り口も人が並んでいました。

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この旅行記へのコメント (14)

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  • 前日光さん 2020/04/06 16:24:46
    ポルトガルの旅行記、あったのですね!
    師匠、こんにちは。
    新しい師匠の旅行記がアップされた!と思い、遊びに来たら、なんと見逃していたこの旅行記を発見しました!

    ポルトガル旅って、何年前になりますか?
    ギリシャとかローマとかエーゲ海クルーズなどがあって、その前じゃなかったですか?

    師匠の旅行記としては珍しい機内食の紹介や空港などがありますね。
    ビールとワインは覚えていても、機内食の内容についてはお忘れになったとか( ・∀・)
    さすが師匠ですね!

    さてポルトガルって、エッグタルトが有名なんですね?
    私はちゃんとしたエッグタルトって、食べたことがないような気がします。

    時計が一時間進んでいたお陰で、リスボニアカードが買えたり、ジェロニモス修道院に一時間も早く着いたりと、悪いことばかりではありませんね。
    それにしても電車の中で、ジェロニモス修道院への降車駅を尋ねたオジサンは、オレについて来い!みたいなことを言っておいて、さっさと別の駅で降りてしまったのですか?
    さすがラテン系、アバウトですねぇ~
    調子はいいのですが、信用できませんね。

    修道院や考古学博物館等々、ヨーロッパの文化の高さを感じます。


    前日光

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2020/04/07 07:33:57
    RE: ポルトガルの旅行記、あったのですね!
    前日光さん おはようございます。

    実はまだギリシャ旅は完結しておりません。
    気が多いので近郊の旅行記かいたり、上海旅行記を書いたりしていましたが、ポルトガルは昨年の3月でした。
    下書きはできているのですが、最近動画を入れるのに執着していて、こちらでも時間が掛かっています。書きかけのスケッチは後回しになっています。

    レストランなどの食事を詳しく名前をあげて、しかも味まで覚えていらっしゃるトラベラーさんがいますが、いつも感心します。
    時計が進んでいて、得をする?いえ、得なことは一つもありません、ひやひやしたり、しょざいなげにベンチにじっとしていたり、今日は空いてるなぁ、などと勘違いしたり、
    pedaruらしいと言えば、その通りです。

    昔の時計は時間をずらすのは簡単でしたが、電波時計は難しいんですよ、私にとっては。

    ポルトガルの後、モロッコに飛ぶのですが、ここでは一時間時計が遅れていて、大失敗でした。懲りない男です。

    pedaru
  • keiさん 2020/03/12 12:04:04
    エッグタルト
     ポルトガルの知識があんまりないので
    エッグタルトは飲茶などでよく食べるし、ずっと
    中国当たりのお菓子だと思っていました(;^_^A
    ポルトガルが発祥だったのね!!
    カスティラやコンフェイトしか知りませんでした。
    エッグタルト美味しそう♪5個はいけそうだわ(* ´艸`)

    やぁ!pedaruさん、お久しぶりです!( 遅っ!)
    外出自粛の昨今、"さすらいの旅人pedaru"としては
    啓蟄のごとく家から這い出したい気持ちでしょう(笑)
    今は我慢ですよ!!
    けど自転車で近郊探検というのはいい案だったね♪
    まだやってますか?
    これからの季節は花がキレイでしょうね。

    私も先月末から今月初めにかけて、またまた台湾行きを
    予定していたのですが、母も入れていたので苦渋の決断で
    キャンセルしました(泣)
    キャンセル料を惜しんで、リスクのある旅行にするか、
    キャンセル料は自分と周りを守るための安心代とするか、
    凄く悩みましたが、やはり安心を選択しました。
    母がものすごく楽しみにしていたので、かわいそうだけど
    また落ち着いたら連れて行ってあげようと思います。

    pedaruさんもお気を付けて! ☆ Adeus!☆

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2020/03/13 06:05:26
    RE: エッグタルト
    keiさん おはようございます。

    私はいつも3月か4月に毎年海外旅行に行っていたのですが、一人旅反対のシュプレヒコールに負けて自粛しておりました。いつもなら予約はバッチリ、用意万端というはずですが、幸か不幸か、キャンセルもなし、残念感がありません。

    来年は是非、人生最後の旅に出ようと思います。もうシュプレヒコールには負けません、と言っても
    シュプレヒコールは妻一人のシュプレです。これが怖いのですよ、群衆の叫びのようです。声を無視する根性を安倍総理に学びたいですね。


    台湾行き、残念でしたね、キャンセルか強行か、悩んだ末の苦渋の決断、お母さまの残念そうな顔を見るのもつらいですね。
    コロナウィルス収束したらきっと楽しい旅が待っているはずです、のどが渇いたときの水を飲むように・・・

    pedaru

  • norisaさん 2020/03/07 16:42:46
    時計の狂い
    pedaruさん

    こんばんは。
    旅先ゆえ短文で失礼します。

    海外旅行での時計の狂いはよくありますね。
    でも今回はそのおかげで助かった面もあり一概に残念というわけではなく良かったです(笑)

    リスボン、行ってみたい街ですが今のコロナウイルス騒ぎでは夢のまた夢。
    良い時に旅をされましたーーー。

    norisa

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2020/03/08 06:06:28
    RE: 時計の狂い
    norisaさん おはようございます。

    やはり我慢ができずに旅先ですか(笑)。
    norisaさんの場合、鉄の箱に入って、コロナウィルスからの防御は万全ですから、国内ならどこへでも行けますね。
    私の場合、電車ですから不安です。車なら、いえ、私の場合車と言えば自転車です(また、笑い)
    コロナの味がする風を切って走っても、すがすがしくありません。( ´艸`)

    時計が進んでいたからよかったものの、送れていたら・・・それがモロッコではおくれていたのですよー。恥ずかしくて誰にも言えません、って言いながら、旅行記ネタにしてしまうんですから、あさましいですねー。

    pedaru
  • sanaboさん 2020/03/07 00:31:58
    時差
    pedaruさん、こんばんは

    フランスとポルトガルは時差が1時間あるのですよね。
    ロンドン乗り継ぎでスペインへ行った時も1時間の時差があり
    紛らわしかったので、いっそのこと西欧諸国は統一してほしいですネ。
    男性用の便器の高さの話題が出ていましたが、子供用の方を
    使ったという知り合いもいて笑ってしまいました。
    実は女性用も便座が凄く高い時がありますよー。
    パスティス・デ・ベレンにもいらしたのですね^^
    今もあのパリッパリの食感が忘れられませ~ん♪
    ジェロニモス修道院は圧巻で私もとても感動しましたが
    あわや「pedaru、学生になるの巻」だったのですね~(´艸`*)
    短パン姿で横たわるあのお方は私はお目にかかった記憶がなくて
    プールにでもお出かけだったのでしょうか…(実は海パンだった?)
    あっ、pedaruさんの影響が…
    これにて失礼しまーす!

    sanabo

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2020/03/07 16:34:35
    RE: 時差
    sanaboさん こんにちは

    いい歳なのですが、まだ働いていて、旅行記の作成に時間が欲しい気持ちから、もう私ははたらきたくない!と宣言して、週一日だけ休日を増やしました、これで週三日は休めます。
    新たにとった休日は「見所の少ない小さな旅」に充てるつもりですが、コロナウィルス最盛期のため、こんな時期だけはだめよ、と禁止令が出て、家の中でくすぶっています。


    ポルトガルのことは記憶が薄れて、旅行記を書けるかな?と思いましたが、写真をスライドショーで見たら、記憶が蘇ってきました。意外な効果です。
    この効果を認知症治療に役立てられるのではないかと、思ったりもしますが、治療されるほうですので、このアイディアも間もなく忘れてしまうでしょう。

    sanaboさん、あの方を知らないふりをして、おちょくってはいけません、あの方は高貴な水泳選手です。・・・・Is it ture? Yes.

    pedaru
  • kummingさん 2020/03/06 18:38:32
    おすそ分け♪
    師匠のブログで機内食のご紹介、お初にお目にかかります!
    時刻が1時間ズレるので、飛行機に乗ってた時間が長~く感じられた記憶がある(-。-;
    深夜着も同じ、慌ててリスボアカード購入もご一緒で~す♪
    メトロアラメダ駅?直通のホテル、私も泊まろうか?迷ったホテルかも。
    市電はただ待ってると素通り、手を上げなきゃ!を学び、乗り込む時には運転手さんや周りの乗客に「○○で降りま~!」と聞こえよがしに呟く。
    この後Belémの塔側に渡られたのかしらん?
    パステルデナタのお店、私も行きました♪
    マイケルには気付かず、腰巻姿のあのお方は、拝ませて頂きました。
    考古学博物館探訪、さすが師匠、見逃しませんね^ ^
    続いて国立古美術館?
    ポルトガル続編に続くのは、もしや?モロッコ^o^
    災い転じて~を念じつつ、往生際わきまえずの私、懐かしく旅のおすそ分けにあやからせて頂きました♪

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2020/03/07 07:29:31
    RE: おすそ分け♪
    kummingさん おはようございます。

    機内食の写真は私の場合、上手に撮れない場合がおおいのですが、今回は珍しく、手もつけずに、私にしてはおいしそうに撮れました♪

    アラメダのホテルは駅が入り口の前なのと、中心街に比べてホテルの料金が安いのが決めた理由です。

    市電は手を上げなければ停まらない?そうなんですか、知りませんでした、道理で、乗りたい所でも素通りしていました。降りたい所でも同じでした。私はただ人について乗り降り、幼児かっ。

    裸で寝ていたあの姿、日本ならきちんとヨガの基本のように座して、厳かな顔をしているのに、、キリスト教の考え方は理解できません。


    おっしゃる様に、何日か後には、モロッコに移ります。見所の少ない旅行記になるかもしれませんが・・・

    pedaru
  • ふわっくまさん 2020/03/06 12:23:28
    ジェロニモス修道院・・☆
    pedaruさん、こんにちは。
    時計が狂っているとタイトルにありましたが、1時間進んでいたそうで・・
    リスボアカードを無事ゲット出来て、良かったですね^^

    往きのエールフランス航空では梅のような柄の赤いアイマスクが配られて、イイ記念になるなぁと思いました。

    修道院の中庭を囲む回廊を撮った動画を拝見しましたが、主演がエンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマになっていて・・(笑)
    マイケルジャクソン似の王子様は、もしや「この顔にしたい!」と逆に(マイケルジャクソンが)依頼したのでは?と思う美形でしたね。
                  ふわっくま

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2020/03/07 07:07:29
    RE: ジェロニモス修道院・・☆
    ふわっくまさん おはようございます。

    いつもありがとうございます。返信も早いけど、書き込みも素早いですね。見習いたいものです。
    リスボアカードは間に合ってよかったです、というのは地下鉄のチケットは買うのが難しそうで、リスボアカードで乗る予定でしたからね。

    最近動画をいれるのが多くなりましたが、皆さんにご迷惑かもしれません、お急ぎの方は無視してくださって構いません(笑)。

    マイケルジャクソンの顔はほとんど整形なので、cherikoさんの説が正しいかも♪

    pedaru
  • cheriko330さん 2020/03/06 11:57:56
    続きじゃなくて、ポルトガルのスタート楽しみにしていました☆*°
    pedaruさん、こんにちは^^

    このところ旅行記の量産でコメントが追い付かずに失礼しております。
    ご無事にお帰りになられた上海の分に今日は、お訪ねしようと思って
    おりました。

    エアフラはやっぱり、おフランスでお洒落ですね。機内食も美味しかった
    のを覚えています。
    いたれり、つくせりのツアーでは現地に着く前に、添乗員さんが時計の
    時刻を変更するように教えてくれます。

    考古学博物館にも行けて良かったですね。pedaruさん、私が行けなかった
    パスティス・デ・ベレンへ行かれて、しっかりエッグタルトをいただいたの
    ですね~良いなぁ~☆彡 食に貪欲な私は、ずっと気になっています。
    福岡で美味しいエッグタルトのお店を見つけて時々買っていますが、
    ひょっとしたらこちらの方が美味しいかも?しれません。でもやはり
    本場のをいただきたいですよね☆

    この後のポルトガル楽しみです。モロッコもね(^_-)-☆『見所が少ない~』
    シリーズも継続してくださいね。

    新型コロナ、コロナ、、、ですが、ほっこりさせていただきました。

     cheriko330

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2020/03/07 06:50:57
    RE: 続きじゃなくて、ポルトガルのスタート楽しみにしていました☆*°
    cheriko330さん おはようございます。

    ポルトガルはもう1年近くたってしまいました、記憶も薄れて写真だけが残っております。一人旅は行く度不安は消えませんので失敗ばかり鮮明に記憶は残っております。

    私の腕時計は電波時計なので正確なのですが、時刻合わせが面倒です。失敗はこの後モロッコでもありました。進んでいるならまだしも、遅れていると問題です。

    ポルトガルのエッグタルト、これしか知りません(笑)。一人で店に入るのって、私は苦手ですが、思い切って入りました、でなければレストランなどにに入らなければ、旅先で飢え死にします。

    この後のポルトガルは、ツアーに比べれば無駄の多い街歩きになります。短い日数なのに同じところをうろうろしたり、ベンチでボーっとしたり、あまり賢い旅行ではありません。

    「見所の少ない旅」は、コロナウィルスが終息するまで出かけられないので、一時休戦です。

    またよろしくお願いいたします。

    pedaru

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