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花見小路と石塀小路を歩きました。どちらも、写真撮影禁止となっていて、写真が撮れませんでした。<br />「私道」か「公道」か,の問題ではなく,法律・条例に書いていないことを,地元の人が勝手にやっているのです。これでは,法治国家とはいえないですね。<br />1万円を取る人は、恐喝罪・詐欺罪にはならないのでしょうか。(条例がないのですから、お金を取る法的根拠はありません。法的根拠なしに,他人から金銭を巻き上げるのは,恐喝・詐欺です。)<br />京都の人は,法治主義をなんと考えているのでしょうか。

花見小路も石塀小路も写真が撮れない!法的根拠なしに,こんなことが出来るのか?

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2020/02/17 - 2020/02/17

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nomonomo

nomonomoさん

この旅行記スケジュールを元に

花見小路と石塀小路を歩きました。どちらも、写真撮影禁止となっていて、写真が撮れませんでした。
「私道」か「公道」か,の問題ではなく,法律・条例に書いていないことを,地元の人が勝手にやっているのです。これでは,法治国家とはいえないですね。
1万円を取る人は、恐喝罪・詐欺罪にはならないのでしょうか。(条例がないのですから、お金を取る法的根拠はありません。法的根拠なしに,他人から金銭を巻き上げるのは,恐喝・詐欺です。)
京都の人は,法治主義をなんと考えているのでしょうか。

旅行の満足度
1.0
観光
1.0
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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この旅行記へのコメント (4)

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  • どっかの県民さん 2020/11/25 18:49:57
    合理的根拠は「施設管理権」
    確かに公道であれば 緊急避難でもなければ根拠法令が必要ですが
    貴方も書かれている通りに 撮影禁止を謳っているのは私道=私有地です
    私有地にあっては管理者の施設管理権が既に認められております
     
    寧々の道が公道なら 勿論撮影禁止には根拠が必要ですが 若しも私道であった場合
    撮影禁止に成って居ないのは 施設管理者が禁止を言って居ないから それだけです
    法の下の平等 はこの場合での出番はありません


    nomonomo

    nomonomoさん からの返信 2020/11/25 21:22:13
    Re: 合理的根拠は「施設管理権」
    どっかの県民さま、
    コメントありがとうございます。いろいろなご意見があると思います。いろいろと討論して、独善的にならないことが大切だと思います。
    1.下にも書きましたように、当方の趣旨は、「法律・条例を作って、それを実施すべきだ」という点です。難しいことではありません。路上禁煙の条例がよい例です。また、既存の法律・条例もしっかり検討すれば、適用がある程度、可能でしょう。(舞妓さんに手を触れたら刑法で。道路通行の邪魔したら、道路交通法で。)
    2.当方は、「三権分立」と「法の支配」の観念の「信者」です。立法機関(国会、県議会、市議会)がもっと責任を果たすべきです。行政機関は、極論すると、単なる執行機関です。首長は、国民・市民の代表が集まっている立法府で議論・決定したこと、(すなわち法律・条例と予算)を実施する権限に限られるべきです。現下のコロナ対策は立法機関が決定すべきです。選挙とはいっても、議会のほうが、原理的には、行政府の長より、住民の意見が反映されるのではないでしょうか(人数が多いから)。立法府で議論して決めるべきです。
    3.「法の支配」の(当方の勝手な)観念が、実情とあっていない、と忸怩たるおもいです。トランプのExecutive Orderの多発とコロナ対策の国会議員の責任放棄。ヨーロッパも行政が突出しています。民主主義とはなんでしょうか。
    お騒がせしました。
    nomonomo
  • 頭の黒いねずみさん 2020/04/12 12:22:29
    仕方ない
    舞妓の肩を掴んでこちらに向かせ写真を撮る。車が通るのに無関係に道路の真ん中で写真を舞妓に向ける・・・舞妓じゃ無いんだ!建物風景を撮るんだ!と屁理屈を言う人が出る為全面禁止にしている。 空中やったら良いやろ!?・・と一緒です

    そもそもこちらは古い飲み屋街で風景を楽しむ所では無いのです。正直言って観光客なんて1人も来てほしくないです。しかし金なんです金金金

    nomonomo

    nomonomoさん からの返信 2020/04/12 21:08:04
    RE: 仕方ない
    頭の黒いねずみさん,
    コメントありがとうございます。
    舞妓さんへの暴力行為については聞いています。しかし、当方の言いたいことは、法律・条例に書いてないことは実施してはいけない、ということです。法治国家の基本です。
    舞妓さんに手を触れる事件があったら、刑法208条の暴力罪で現行犯逮捕すればいいのです。道路で交通障害を起こしたなら、威力業務妨害で逮捕すればいいのです。適用できる法律があるのに、それを適用しないのは、警察の怠慢、または、住民の行政への対応不足です。
    法律・条例がないのなら、議会で制定すればいいのです。そのために線選挙で議員を選んでいるのです。
    駐車違反を取りしまるために、自転車に乗った二人組が回っています。あれは、わざわざ、そういう条例を作って、効率を上げているのです。
    繁華街の路上禁煙の罰金制度も、条例を作って対応しているのです。
    ヨーロッパでは、現地のライセンスのない「ガイド」は禁止されていて、添乗員はびくびくしています。このように、厳しく見張っていればいいのです。
    今回の「コロナ自粛」もちゃちな法律なので、わけの分からない「非強制」の「お願い」になっています。なぜ、しっかりとした法律を制定しないのでしょうか。
    法律を必須なものと見ていない、そんな考え方が日本を前近代国家のままにしているのではないでしょうか。

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