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7月 7日から 31日までユーレイル・パスで<br />一切予約なしの 3週間の鉄道旅行。<br />ノルマンディ、南仏、スイス、オーストリア、<br />イタリア、ドイツなどを回ったが、いよいよ<br />残すところ、あと1週間でパリに帰ってきた。<br />1週間の間にヴェルサイユとシャルトルに行った<br />(ラ・ロシェルも行ったが、旅行記は既にアップ)<br />写真は泊まったホテルの窓からだが<br />目の前に電車が見えますね、<br />これはサン・ラザールから来る Versaille RD 駅。<br />つまり 25日は駅の真横のホテルに泊まったわけです。<br />パリに来る観光客の大半はヴェルサイユ宮殿に行くだろうが<br />ヴェルサイユに泊まる人は少ないだろう。<br />しかしパリからは近いし、ホテルも取りやすい(だろうし)<br />料金も遙かに安いので お勧めです。<br />確かではないがヴェルサイユには2日行ったかもしれない。<br />当時は庭園だけなら無料だった気がする…<br />(花火や噴水のスペクタルは別)

1986年 初自由旅行でヨーロッパ周遊 3週間 9/10 :ヴェルサイユとシャルトル

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1986/07/24 - 1986/07/27

337位(同エリア729件中)

旅行記グループ 1986年フランス・イタリア

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32

milouchat

milouchatさん

7月 7日から 31日までユーレイル・パスで
一切予約なしの 3週間の鉄道旅行。
ノルマンディ、南仏、スイス、オーストリア、
イタリア、ドイツなどを回ったが、いよいよ
残すところ、あと1週間でパリに帰ってきた。
1週間の間にヴェルサイユとシャルトルに行った
(ラ・ロシェルも行ったが、旅行記は既にアップ)
写真は泊まったホテルの窓からだが
目の前に電車が見えますね、
これはサン・ラザールから来る Versaille RD 駅。
つまり 25日は駅の真横のホテルに泊まったわけです。
パリに来る観光客の大半はヴェルサイユ宮殿に行くだろうが
ヴェルサイユに泊まる人は少ないだろう。
しかしパリからは近いし、ホテルも取りやすい(だろうし)
料金も遙かに安いので お勧めです。
確かではないがヴェルサイユには2日行ったかもしれない。
当時は庭園だけなら無料だった気がする…
(花火や噴水のスペクタルは別)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • ホテルは 6 impasse de Clugny  にあった<br />1つ星の Hôtel de Clugny (料金は不明) 。<br />左端がホテルで駅のホームから撮っている。<br />住所が impasse (袋小路)であるように、<br />こちら側(駅)で行き止まりの道

    ホテルは 6 impasse de Clugny にあった
    1つ星の Hôtel de Clugny (料金は不明) 。
    左端がホテルで駅のホームから撮っている。
    住所が impasse (袋小路)であるように、
    こちら側(駅)で行き止まりの道

  • 部屋の様子、ツインですね。<br />ホテルのシングルルームは絶対数が少なく<br />ツインのシングル・ユースが一般的

    部屋の様子、ツインですね。
    ホテルのシングルルームは絶対数が少なく
    ツインのシングル・ユースが一般的

  • ということで、ヴェルサイユの街並みを少し。<br />これはヴェルサイユのノートルダム寺院<br />Paroisse Notre-Dame です

    ということで、ヴェルサイユの街並みを少し。
    これはヴェルサイユのノートルダム寺院
    Paroisse Notre-Dame です

  • どこだか分からないが香水の店。<br />ヴェルサイユ宮殿にはトイレがなかったから<br />香水の本場(?)だったんですね。<br />今も香水養成学校の名門 ISIPCAは<br />ヴェルサイユにあります

    どこだか分からないが香水の店。
    ヴェルサイユ宮殿にはトイレがなかったから
    香水の本場(?)だったんですね。
    今も香水養成学校の名門 ISIPCAは
    ヴェルサイユにあります

  • Passage de la Geole。<br />写真を撮った理由は壁の落書き。<br />Cinema libre vivra フリー・シネマは死なない、<br />と書いてある

    Passage de la Geole。
    写真を撮った理由は壁の落書き。
    Cinema libre vivra フリー・シネマは死なない、
    と書いてある

  • さて宮殿に入りましょう。<br />ヴェルサイユに泊まっているから<br />朝早く(多分9時頃)に行ったこともあるが、<br />今と違い観光客は多くない<br />

    さて宮殿に入りましょう。
    ヴェルサイユに泊まっているから
    朝早く(多分9時頃)に行ったこともあるが、
    今と違い観光客は多くない

  • もちろん宮殿内も素晴らしいが、<br />何と言っても広すぎる庭園には見所がいっぱい。<br />前庭から大運河方面。 それにしても人がいない…

    もちろん宮殿内も素晴らしいが、
    何と言っても広すぎる庭園には見所がいっぱい。
    前庭から大運河方面。 それにしても人がいない…

  • アポロンの泉から宮殿方向。 人がいない…

    アポロンの泉から宮殿方向。 人がいない…

  • アポロンの泉から逆方向の大運河方面。<br />人がいな…数人しかいない

    アポロンの泉から逆方向の大運河方面。
    人がいな…数人しかいない

  • 南の花壇から宮殿西側。 人がいない…

    南の花壇から宮殿西側。 人がいない…

  • 人がいない…

    人がいない…

  • どこを見ても人がいない

    どこを見ても人がいない

  • オランジュリーから南方向。<br />向こうの大きいのは Pièce d&#39;eau des Suisses 。<br />人がいない…

    オランジュリーから南方向。
    向こうの大きいのは Pièce d'eau des Suisses 。
    人がいない…

  • バッカスの泉から北方向。<br />向こうの両側にある土の部分が<br />現在は緑の壁になっている。<br />人がいない…

    バッカスの泉から北方向。
    向こうの両側にある土の部分が
    現在は緑の壁になっている。
    人がいない…

  • Bosquet de la Salle de Bal 側だが<br />これは何だろう…<br />やはり無数にある噴水の1つらしい。<br />『ヴェルサイユの宮廷庭師』のメイン舞台(?)だった。<br />少なくとも現在は &quot;舞踏の間&quot; とは思えないが<br />映画では後ろの金網なども上手に再現していた

    Bosquet de la Salle de Bal 側だが
    これは何だろう…
    やはり無数にある噴水の1つらしい。
    『ヴェルサイユの宮廷庭師』のメイン舞台(?)だった。
    少なくとも現在は "舞踏の間" とは思えないが
    映画では後ろの金網なども上手に再現していた

  • La Colonnade 。 現在のSVをみると<br />真ん中にスタチューが立っている。<br />人がいない…

    La Colonnade 。 現在のSVをみると
    真ん中にスタチューが立っている。
    人がいない…

  • どこだか分からないが並木道も<br />たくさんあるが、人がいない…

    どこだか分からないが並木道も
    たくさんあるが、人がいない…

  • 人がいた。<br />こんな所でカヌーをやっても構わないの?

    人がいた。
    こんな所でカヌーをやっても構わないの?

  • Le hameau de la Reine。庭園東ハズレの人工(?)の村。<br />12戸の農家を作らせたらしい。<br />ガイドブックを見ると小トリアノンから徒歩10分、<br />てことは宮殿からは35分、どんだけ広いんだ…<br />何も見ないで庭を歩くだけでも数時間はかかる。<br />ちなみに深い草むらを歩いていて、<br />スネを虫に刺され腫れてきた。<br />宮殿内で薬はないかと聞いたが、ないと言われた。<br />(絶対あるはずだよね…)<br /><br />

    Le hameau de la Reine。庭園東ハズレの人工(?)の村。
    12戸の農家を作らせたらしい。
    ガイドブックを見ると小トリアノンから徒歩10分、
    てことは宮殿からは35分、どんだけ広いんだ…
    何も見ないで庭を歩くだけでも数時間はかかる。
    ちなみに深い草むらを歩いていて、
    スネを虫に刺され腫れてきた。
    宮殿内で薬はないかと聞いたが、ないと言われた。
    (絶対あるはずだよね…)

  • 今度は室内…<br />マンサール設計の王室礼拝堂。<br />人がいない…

    今度は室内…
    マンサール設計の王室礼拝堂。
    人がいない…

  • 宮殿内も人がいない…

    宮殿内も人がいない…

  • 宮殿に部屋がいくつあるか知らないが<br />このあたり人気(?)がないのか、やはり誰もいない

    宮殿に部屋がいくつあるか知らないが
    このあたり人気(?)がないのか、やはり誰もいない

  • ある意味、ヴェルサイユで一番感動(?)したのは<br />この時計だった。<br />写真ではよく分からないが針が何本もあったから<br />多分万年時計なのだろう。<br />誰もいない部屋にコツコツと音だけが響く。<br />何百年(?)も時を刻んでいるのだろうか…

    ある意味、ヴェルサイユで一番感動(?)したのは
    この時計だった。
    写真ではよく分からないが針が何本もあったから
    多分万年時計なのだろう。
    誰もいない部屋にコツコツと音だけが響く。
    何百年(?)も時を刻んでいるのだろうか…

  • 人が大勢いる!!<br />さすがに鏡の間には観光客がいっぱい<br />(それでも団子状態ではない)

    人が大勢いる!!
    さすがに鏡の間には観光客がいっぱい
    (それでも団子状態ではない)

  • 当然 天井にも絵がいっぱい

    当然 天井にも絵がいっぱい

  • ルーヴル美術館の写真だと思っていたら、<br />ヴェルサイユ宮殿の回廊でした。<br />絵の前の彫像やその上の照明で<br />区別できた…

    ルーヴル美術館の写真だと思っていたら、
    ヴェルサイユ宮殿の回廊でした。
    絵の前の彫像やその上の照明で
    区別できた…

  • その絵画群の1つ。<br />前に彫像があるでしょ

    その絵画群の1つ。
    前に彫像があるでしょ

  • シャルトルにも行った。<br />ピンボケだが、もちろん大聖堂

    シャルトルにも行った。
    ピンボケだが、もちろん大聖堂

  • ミサの最中だったようです

    ミサの最中だったようです

  • それにしても、写真を撮っている場所はどこだ?<br />ミサ中だとしたら、普通は考えられないが…

    それにしても、写真を撮っている場所はどこだ?
    ミサ中だとしたら、普通は考えられないが…

  • 内陣の壁。 下に彫像が並んでいる

    内陣の壁。 下に彫像が並んでいる

  • 1912年 6月15日にシャルル・ペギーが<br />パリから歩いて来た。 以後、毎年 学生たちが<br />歩いて巡礼に来る、<br />と書いてある。<br />この銘板は 50周年記念の<br />1962年6月にできた

    1912年 6月15日にシャルル・ペギーが
    パリから歩いて来た。 以後、毎年 学生たちが
    歩いて巡礼に来る、
    と書いてある。
    この銘板は 50周年記念の
    1962年6月にできた

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