2020/01/06 - 2020/01/09
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旅人のくまさんさん
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これまでに何度も見学した『士林夜市』は、『士林慈誠宮』の門前夜市が始まりとされます。『士林慈誠宮』は、1796年に建立された媽祖様(天上聖母)を主祀とする道教のお寺です。『士林媽祖廟』とも呼ばれています。
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『打狗霸』の店内光景です。このお店は、台湾料理で有名な『海霸王』グループが経営しています。『打狗霸』の『霸』は『海霸王』との関連を意味しています。因みに『打狗』は、同グループが誕生した高雄の旧称とされます。1972年に創業した『海霸王』は、元々火鍋のレストランだったようです。創業当時は火鍋はあまり人気ではなかったようです。台湾料理に重点をシフトしたところ話題となったようです。(ネット情報参照)
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今日の夕食会場だったレストランの看板です。『打狗霸・徳立莊(リチャードソン)店』でした。『TAKAO1972』と記してあるのは、1972年に高雄で創業したとの表示です。
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『前鎮水産・タカオ(高雄)スーパー』の電光表示の光景です。高雄市に『前鎮区』があり、『前鎮漁港』もあるようです。高尾に繋がりのある水産品スーパーのようです。『打狗霸』の創業地にもなります。
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地名確認のために撮影した、『打狗霸・徳立莊(リチャードソン)店』前の信号機です。左右の通りが『衡陽路』、その道と交差するのが『延平南路』でした。
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バスの中から撮影した、『台湾総統府』の建物の夜景光景です。だいぶん前のことになりますが台湾総統府』の中は特定曜日に内部を説明付きで案内して戴いたことがあります。パスポートの提示は必要でしたが、ベテランの日本語ガイドさんが1時間ほど案内して戴いて、無料でした。特に、金門島での出来事を詳しく解説して戴きました。次回は、是非2時間くらい説明時間をくださいとの締め括りでした。
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バスの中から撮影した、『台湾総統府』の建物の夜景光景です。博愛特区(台北市中正区重慶南路1段)にあるこの建物は、日本統治時代の1919年3月31日に完成した建物(設計:長野宇平治)で、『台湾総督府』として利用されていました。1998年に文化資産保存法により国定古蹟として登録され、2019年に完成100周年を記念した郵便切手が発行されました。
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少しだけズームアップした、バスの中から撮影した『台湾総統府』の建物の夜景です。どうしても、バス車内の明かりが写り込んでしまいました。
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イチオシ
『士林夜市』に到着しました。暫くの時間ですが、自由行動での夜市見学です。台北市士林区にある観光夜市です。日本人観光客も多く、多くの店で日本語での注文が通じ、日本語のメニューも用意してあります。
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『士林夜市』の建物内の光景です。『士林夜市』は、台湾最大規模のB級グルメが集まる夜市とされます。台北には、ほかにも饒河街夜市(オハージエイエシー)、寧夏夜市(ニンシャーイエシー)、雙城街夜市(スワンチョンチエイエシー)、延三夜市(エンサンイエシー)、南機場夜市(ナンジーチャンイエシー)などをはじめ、多くの夜市があります。
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風船割りのお店の光景です。床には破裂した風船の残骸が散らばっていました。ネット検索しましたら、『神槍手(スンチャンソー)』と呼ばれる、エアガンのゲームが紹介されていました。『景品には、とても1度では獲得できそうに無いポイント数があります。これは、ポイントカードを作ってもらい、それに獲得したポイントを蓄積していくことでゲットできます』と紹介されていました。
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『士林夜市』の建物内の光景が続きます。『士林夜市』は、台湾最大のスケールで、18時~翌1時頃まで営業しています。アクセスは、MRT剣潭駅前から徒歩3分程です。台北では、MRTの一日券で移動することが多くありました。
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イチオシ
果物屋さんの店先光景です。手前に見える果物は『釈迦頭(しゃかとう)』です。バンレイシ科バンレイシ属の果物になります。原産地は西インド諸島、ペルーなど中南米ですが、台湾には17世紀にオランダ人によって持ち込まれました。現在は台湾東部の台東県や花蓮県の名産品となっています。ほのかな甘味を持つ、美味しい果物です。
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ライトアップされた『慈誠宮』の山門光景です。『士林慈誠宮』は、士林の三大廟の一つに数えられています。『士林夜市』は、『慈誠宮』の門前夜市が始まりとされます。『慈誠宮』は、1796年に建立された媽祖様(天上聖母)を主祀とする道教のお寺です。『士林媽祖廟』とも呼ばれています。
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同じく、ライトアップされた『慈誠宮』の光景です。扁額には『赫赫』の文字がありました。これは、『赤々と照り輝くさま、もしくは功名・声望などがりっぱで目立つさま』を表す言葉です。『巍巍赫赫』として、戦前・戦中に用いられた言葉のようです。『士林夜市』は、慈誠宮に参拝に訪れる人達のために、様々な食事の屋台が慈誠宮の周りに集まったことが始まりと言われています。
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イチオシ
『巍巍』の扁額がかかった山門の光景です。この門も、『士林慈誠宮』の施設の一部だったようです。『巍巍(ギギ)』は、山などの高く大きいさま、もしくは徳の高く尊いさまを表す言葉とされます。ここの場合は、『徳の高く尊いさま』を表しているようです。
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甘い物の『エッグパフェー(ベビーカステラ)』のお店です。台湾語では『古古(古2乗)香酢鶏(右が唯の右側)蛋ヨウ』と難しい表示でした。大包50元、小包30元の値段です。
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日本の定番、『たこ焼き』のお店です。『たこ焼き』の台湾名は『偉(人偏無し)魚焼』、ソースは音訳らしい『沙司』になっていました。1個20元、5個で100元で1個おまけのようです。
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日本人経営の空揚げ専門店のようです。日本語をはじめ、英語、中国語の説明文もありました。日本語で『台湾へようこそ!!新潟県を拠点に日本の美味しい新潟空揚げを台湾の方々に知ってもらうためやって来ました』と紹介されていました。『日本で作った手羽先の特ダレ』とも紹介されていました。
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豚の丸焼き光景です。この場で焼き上げるのは無理ですから、別の場所で丸役にして運び込まれたようです。台湾で豚の丸焼きを食べたことはありませんが、中国では何度か子豚の丸焼きを食べたことがあります。
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『輪投げ』のお店です。一番奥に並べられたビールなどにうまく掛かると、それと同じ景品がもらえるようでした。友達4~5人組の代表みたいな人が複数の景品をゲットしていました。高級なブランディなどは、天井から余り隙間がない場所にセットされていました。
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あちらこちらで見かけた果物屋さんの店先光景です。クッションで包まれた高級果物も多いようでした。1個売りのほか、皮を剥いて、カップ単位のものもありました。釈迦頭は1カップ150元の値段でした。
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ネット情報では、子の士林夜市に行列ができる臭豆腐のお店があると紹介されていたようです。このお店ではないかも知れませんが、『麻辣(マーラー)臭豆腐』のお店がありました。中国旅行では、よく臭豆腐を食べました。
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同じく、『麻辣(マーラー)臭豆腐』のお店の近くの光景です。信号機が見えていますから、士林夜市の外れになるようでした。臭豆腐は、好き嫌いが分かれるようですが、慣れてしまえば、病みつきになる要素があるようです。
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風船割りのお店の光景です。先に紹介したお店とは別の場所のようでした。台の上には、空気銃らしいものが置かれていました。ネット情報によれば、『台湾は2年の徴兵制があり、本物の銃の扱いにも慣れているので、風船割りのお店では腕が立つ人の時には、人垣が出来ることもある』と紹介されていました。
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再集合場所は、地図なしで記憶だけでの解散でした。約束の時間に遅れそうでしたから、少し大きなお店に入って、電話連絡をお願いしましたら、現地ガイドさんが迎えに来てくれました。そのお店では、連絡を取ってくれただけでなく、ペットボトルをプレゼントしてくれました。お金を払おうとしても、受け取ってもらえず、低調にお礼をして、そのお店を後にしました。
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士林夜市の見学を終え、台北でに博したホテルに戻って来ました。そのホテルの自室の紹介です。南京東路二段に位置する『ファースト・ホテル:第一大飯店でした。この日を含めて、二泊しました。
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旅行社に注文するのは、シングルルームですが、今回もツインルームが用意されていました。携帯電話や、デジカメのバッテリーの充電も、複数のコンセントが利用できました。
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出入口ドアの内側に表示してあった碑叙湯避難経路です。泊まった部屋は816号室、すぐ隣が会談でしたが、ほかにも2箇所の階段が表示されていました。上が長春路、下が南京東路の表示もありましたから、地図の上が北方向になるようです。
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洗面室の光景です。必要なアメニティ類は揃っていましたが、いつもの携帯品で間に合いました。利用するのは、シャンプー類だけです。清掃が行き届いていれば、それでOKです。
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同じく泊まった部屋の光景です。日本からは、ウィスキーのポケット瓶を用意していましたので、外出はせずに部屋で持ち込みのつまみで軽く飲んで、この日はお終いです。
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