高槻・島本旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前々から行きたいなと思ってて、ひと枠だけ空きがあったので3日前に予約して行ってきました。ガイドさん付きの見学は有料でしたが、最後に試飲もあり、楽しめました。<br /><br />住所は大阪府三島郡島本町山崎5-2-1。ウイスキー山崎の名前もここから来てるんですね。<br /><br />近くにサントリーのビール醸造所もありますが、こちらは京都府長岡京市です。

実は大阪にあるんです。サントリー山崎蒸溜所見学

12いいね!

2020/01/12 - 2020/01/12

234位(同エリア481件中)

ハニーさん

前々から行きたいなと思ってて、ひと枠だけ空きがあったので3日前に予約して行ってきました。ガイドさん付きの見学は有料でしたが、最後に試飲もあり、楽しめました。

住所は大阪府三島郡島本町山崎5-2-1。ウイスキー山崎の名前もここから来てるんですね。

近くにサントリーのビール醸造所もありますが、こちらは京都府長岡京市です。

  • 最寄り駅はJR山崎or阪急大山崎です。JRの方が近いですが、運賃高いので阪急で行きました。

    最寄り駅はJR山崎or阪急大山崎です。JRの方が近いですが、運賃高いので阪急で行きました。

  • ドーンと入口は入ったところに、大きな看板があります。電車からも見えてます。

    ドーンと入口は入ったところに、大きな看板があります。電車からも見えてます。

  • 入口で受付を済ませたら、案内開始まで建物内を探検。有料の試飲カウンターがありました。

    入口で受付を済ませたら、案内開始まで建物内を探検。有料の試飲カウンターがありました。

  • ツアー開始まで建物内をぶらぶら。ウイスキーサンプルを保存してる棚がありました。色とりどりの琥珀色が綺麗です。

    ツアー開始まで建物内をぶらぶら。ウイスキーサンプルを保存してる棚がありました。色とりどりの琥珀色が綺麗です。

  • 鳥井信治郎が使っていたテーブルだそうです。日夜ブレンディングの研究をしていたのでしょうか

    鳥井信治郎が使っていたテーブルだそうです。日夜ブレンディングの研究をしていたのでしょうか

  • 左の建物が工場、右の建物がツアー出発場所なんですが、この道路、実は公道だそうです。

    左の建物が工場、右の建物がツアー出発場所なんですが、この道路、実は公道だそうです。

  • 薄くて見にくいですけど、大正13年製造と書いてあります。

    薄くて見にくいですけど、大正13年製造と書いてあります。

  • 初代ボッドスチルが屋外展示してありました。銅製なので緑青がふいています。

    初代ボッドスチルが屋外展示してありました。銅製なので緑青がふいています。

  • 初代チーフブレンダーの鳥井信治郎と佐治敬三。名前は聞いたことあるんじゃないかと思います。

    初代チーフブレンダーの鳥井信治郎と佐治敬三。名前は聞いたことあるんじゃないかと思います。

  • 麦汁と酵母を混ぜて発行させるタンクです。甘い香りが漂ってました。こちらは金属製ですが、木製のタンクもありました

    麦汁と酵母を混ぜて発行させるタンクです。甘い香りが漂ってました。こちらは金属製ですが、木製のタンクもありました

  • ボッドスチルが沢山並んでいます。

    ボッドスチルが沢山並んでいます。

  • 上流したてのスピリッツがドバドバ流れてました。この段階では無色透明です。

    上流したてのスピリッツがドバドバ流れてました。この段階では無色透明です。

  • 新しい?ポッドスチル。真新しい銅の色でした

    新しい?ポッドスチル。真新しい銅の色でした

  • ひんやりと、薄暗い貯蔵庫で、かなり強いウイスキーの香りがしました。

    ひんやりと、薄暗い貯蔵庫で、かなり強いウイスキーの香りがしました。

  • 樽の断面を透明にして内部を見えるようにした展示です。右が数年後、左は10数年。蒸発によってかなり量が違います。色も全然違いました。

    樽の断面を透明にして内部を見えるようにした展示です。右が数年後、左は10数年。蒸発によってかなり量が違います。色も全然違いました。

  • グレーンモルトウイスキーの樽は黒ラベルでした。グレーンモルトとはトウモロコシ原料らしいです

    グレーンモルトウイスキーの樽は黒ラベルでした。グレーンモルトとはトウモロコシ原料らしいです

  • 樽にも大小があり、お酒の触れる面積が多い方が成熟が早く進むとのこと。なので、小さい樽の方が早く成熟します。ウイスキー樽は中古の樽を使うことが多いらしく、シェリー樽やバーボン樽をつかうことによっていろんな風味を生み出してるそうです。ちなみに、バーボン樽はアメリカの法律で1回しか使っては行けないらしく、それを輸入してるそうです。

    樽にも大小があり、お酒の触れる面積が多い方が成熟が早く進むとのこと。なので、小さい樽の方が早く成熟します。ウイスキー樽は中古の樽を使うことが多いらしく、シェリー樽やバーボン樽をつかうことによっていろんな風味を生み出してるそうです。ちなみに、バーボン樽はアメリカの法律で1回しか使っては行けないらしく、それを輸入してるそうです。

  • 各々の樽に製造年が振られていて、これは1960年製。開業翌年に作られたウイスキーもあるそうだけど、90年以上たってるから中身はもうないんだそうです。

    各々の樽に製造年が振られていて、これは1960年製。開業翌年に作られたウイスキーもあるそうだけど、90年以上たってるから中身はもうないんだそうです。

  • 貯蔵場は一切冷暖房なし。自然環境に任せてるそうなので、夏は暑いし冬は寒いです。入口の近くと中央部では温度も違うので、熟成に差が出るんだとか。その多様性が、良いウイスキーをつくるそうです。同じ味を目指すんじゃないんですね。

    貯蔵場は一切冷暖房なし。自然環境に任せてるそうなので、夏は暑いし冬は寒いです。入口の近くと中央部では温度も違うので、熟成に差が出るんだとか。その多様性が、良いウイスキーをつくるそうです。同じ味を目指すんじゃないんですね。

  • お待ちかねの試飲セット

    お待ちかねの試飲セット

  • テイスティングの仕方も載っていました。色も香りも全然違います。

    テイスティングの仕方も載っていました。色も香りも全然違います。

  • が、ロックで呑む年頃ではないので、ハイボールにしました。

    が、ロックで呑む年頃ではないので、ハイボールにしました。

  • 試飲中はジャズが流れていました。ウイスキーにジャズが似合います

    試飲中はジャズが流れていました。ウイスキーにジャズが似合います

  • 歴代の山崎が展示されていました。同じ山崎でも、年代や、製法によって色が全く違います

    歴代の山崎が展示されていました。同じ山崎でも、年代や、製法によって色が全く違います

  • ウイスキーライブラリー1

    ウイスキーライブラリー1

  • ウイスキーライブラリー2

    ウイスキーライブラリー2

  • ウイスキーライブラリー3<br /><br />これだけ並ぶと壮観です。

    ウイスキーライブラリー3

    これだけ並ぶと壮観です。

  • ラベルがはられていて、いつ、どこの、どんなウイスキーかという情報が書かれています

    ラベルがはられていて、いつ、どこの、どんなウイスキーかという情報が書かれています

  • シェリー樽と他の樽は全く色が違います

    シェリー樽と他の樽は全く色が違います

  • 優良の試飲カウンターも賑わってました。<br /><br />工場見学、楽しかったです。

    優良の試飲カウンターも賑わってました。

    工場見学、楽しかったです。

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP